あらゆる目の症状の改善、予防の為の功法です。毎日とても簡単な動作を短い時間するだけで、その効果が実感できるでしょう。
この功法はすでに何らかの症状が顕れている方は「改善用(約22分)」、後々のためにという方は「予防用(約16分)」と分かれて修練することになります。
また、この功法と「立ち」(階む入門講座にて学びます)を併用することで、「補(ほ)補(ほ)」と「瀉(しゃ)瀉(しゃ)」の作用が働いて、効果が大きく上がります。また、症状によっては、貫頂や、心身共鳴神法、点竅通経秘薬法等の施術と組み合わせると良い場合もあります。
目の状態を良くするためには、臓腑の調和を取る必要があります。
臓腑と目、指先・手の平は各々目には見えない道によって結ばれ、重要な相互作用を持っています。
臓器と顔のつながりの中で、目は肝臓の症状を一番よく示していますが、実は他の臓腑とも繋がっています。たとえば、疲れて腎臓にエネルギーが枯渇しているときなどに、目の下にクマができたりすることから、おわかりになるでしょう。
一、二つ作用を述べれば…
水晶体への効用
三元エネルギーが、水晶体の汚れ、濁り、衰退、縮み、変形、こわばりなどの、老化に伴う諸症状を緩和していきます。
さらに、水晶体を動かす役割を持つ周囲の筋肉、連動する周囲の器官にも影響を与えます。
眼房水への影響
眼房水の汚れ、よどみ、停滞、排泄障害によって起きている場合には、解決できる問題は多くなります。
また、視力・老眼の回復や疲れ目、眼精疲労から来る視力低下、近視・老眼も改善が期待できます。
時 間 2時間30分
受講資格 どなたでも受講できます。
受 講 料 15,000円 (教科書、もとつきわみ図、もとつきわみ棒、帯功付)
MDまたはCD別 3,000円
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