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 気功とは
気功法とは、中国にて数千年前より天地の運行や、自らの内なる自然を観察することから起こった健康法です。

五臓の陰気、陽気の失調や過多を補ったり調和させ、体内の気の流れの滞り、渋滞を陰陽五行均衡をもって正します。
それによって血や体液の流れを適正に戻したり、体内各器官の働きを健全な機能を発揮させるように維持します。
あくまで人間を自然の中の構成物として、全体の中での調和を図り、心身共に充実させるものです。

今や世界中に3000種類以上の気功法が存在すると言われていますが、ほとんどが簡単な身体の動きによって気の流れを実現する動功、座禅のように静かに座っているだけの静功、自らの身体を撫でたり押したりする按摩法などの組み合わせで構成されています。

その見えない「気」というものを使って武術に応用したり、あるレベル以上になれば「外気」と言い、他人に気を送って病気を治したりすることも可能になります。
    元極とは
元極とは中国の伝統文化のひとつで、自然科学の分野に属します。自然科学ではありますが、一般的な自然科学とは少し趣が異なり、単なる知識の受け渡しのみで理解できるものではありません。

一般的な科学は、分析的、実証的に自然を解析、理解しようとしています。それに反して、元極は功法を実践することを通して、小宇宙と言われる「自ら」を徹底的に見つめ、宇宙の法則や根源物質「元気(通常概念で言う気に当たる)」「元光」「元音」をつかんでいきます。

その過程で不治の病の回復や、超能力と言われるような潜在能力の開発が可能になります。それは、前述「宇宙の原理」の一部を応用できたり、根源物質を自由自在に操れることが可能になるからです。

通常の気功法がその功法の基礎を「気」のみに依存しているのに対し、元極功法は「元気」、「元光」、「元音」を駆使し応用することにより気功法より遙かに多彩な、そして現在の科学では到達できていない方法をもって、目的を達成していきます。その宇宙の法則の探求は、八百数十年に及ぶ高徳の士による修練の積み重ねと、一子相伝、門外不出という伝承方法によって維持され蓄積されてきました。

そしてその実践の中で、「宇宙の原理」自体や、「宇宙の意志」自体からの語りかけを「悟り」という形を取ることによって受け取り、発展させてきたものです。
「自ら修行を積み、その創新と突破に努め、縁ある大徳の士に有らずんば、功を伝え、秘訣を授けること固くまかりならぬと戒め、同時に門派の見を捨て、万方に親和し、長を取って短を補うべし」と、その効力が高いが故、戒律を設け、正しい使い方を出来る者のみに伝えられてきました。

今元極は、日之本元極として、現代にその効力を反映できるように、形を変え効力を増して、更に発展していきます。

増田 庸文 先生 プロフィール

 気功教室「日之本元極」で錬功会および講座を担当する、増田庸文先生の紹介です。

1994/3 元極学の勉強を始める
1994/6 蓮花山にて混沌初開法 伝授員資格取得
1994/8 日本元極学普及会講師となる。
1995/2 蓮花山にて混沌初開法教師資格取得。
1995/2 鴻蒙済判法(こうもうさいはんほう)伝授員資格取得。
1995/6 鴻蒙済判法教師資格取得。
1997/9 日本元極学普及会 西東京錬功室開所
-中 略-
1999/3 第1回 人天交会法 面授員講座受講(蓮花山)
1999/5 第2回 人天交会法 面授員講座受講(大連)
1999/10 第3回(最終回)人天交会法 面授員講座受講 伝授員資格取得(蓮花山)
2000/3 日之本元極学研究会 設立
2004/10 日之本元極に改組 高山支部設立
2005/3 日之本元極功法「元極気功」公開
2005/6 日之本元極功法 階ひと「きとみ」公開
(もとつきわみ図公開)
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