
階ひと「きとみ」気功講座受講者及び、階ひと気功修練者の声を紹介します。
6月末の八王子講座の折に増田先生が「立ちの修練」の話をされ、「タッチっていうのがいいでしょ。」と意味深げに言われましたが、ピンきませんでした。
むしろ「なぜ、ここだけ英語なのか?」と疑問に思っていましたので。
先日の代々木講座の錬功会で「立ち」の修練をしている際に「たち」と「たっち」というダジャレなのだと気がつきました。
内心素晴らしい気づきだと思ったのですが、周りの人に聞くと既に知っているとのことでがっかりしました。
それでも、知らないという人も数人いました。
帰りの電車の中で少し考えたら、タッチは単なるダジャレではなく、「立っち(立ちの修練)しようね。」という親心を含んでいるようにもるのだと思えてきました。
「立ち」は眠くなるので苦手にしていますが、修練して参りたいと思います。「歩法」もなかなか修練の機会がありません。立てば歩め…ですね。代々木錬功会での「歩法」の修練楽しかったです。
☆功法「立ち」について
「立ち」は、簡単な動作で五臓六腑の調和を取ることにより、全身の健康を維持すると共に、精神的な疾病にも効果があります。
それぞれ修練段階に応じて
階む入門講座Aでは、「立ちの一(いち)・三(さん)」
階ひと入門講座Aでは、「立ちのひと」
階ひと中級講座では、「立ちの二(に)」
階ふた講座では、「立ちのふた」
階み講座では、「立ちのみ」 を学びます。
写真:錬功効果の高い日「動功会」おいて「立ちのみ」を修練している様子です。
三歳の息子が熱を出しました。鼻血も出しました。子供だからよくあることなんですが、40度近い高熱にもかかわらず、めちゃめちゃ元気なのです。その上鼻血は止まっても、止まってもまた出るのです。今までにも、私の好転反応の症状が息子に正反対の症状として出たりしていましたので、細川講師に息子の鼻血の原因について聞いてみました。
すると「邪気が排泄されているのでしょう。」と教えていただきました。排泄できない邪気を身体から出すために、血液の中に入れて出すのだそうです。邪気は、その他にも汗や鼻水、目やに、大便、小便…からも排出されるけれども、元極を修錬する私たちは、その他にも毛孔竅穴や経絡からも排泄できるので、修錬しない人とは、邪気の排泄量が圧倒的に違うそうです。
息子はもちろん修錬できないのですが、息子の隣で修錬したり、先天三元周身法などの聞くだけで効果のある気功MDを聞かせているので、たくさんのエネルギーが入り、そのエネルギーに押し出されるように、邪気が出るのだそうです。「鼻血の色がいつもより少し黒いでしょう。」と指摘されました。邪気は眼に見えないけれど、感じてみると黒いということでした。
そういう説明を聞いて納得していた昨日の夜中にこんな出来事がありました。
息子が寝てる横で、修練を一時間半ほど続けてやっていました。その途中、窓は全開にしてあるものの、邪気消し線香を焚いていないことに気付きました。環排
の途中だったので、終わったら線香を焚こうと思って続けていたら、息子が鼻血を出し始めていました。しかもかなり大量でティッシュを詰めてもしばらくする
と血に染まります。なんとか最後まで終わらせてか
ら邪気消し線香を焚くと、すぐに鼻血が止まりました。
もしや、私の邪気を吸っていたのかと申し訳なくなりました。
ホームページに載っていた、蚊取りのファンの上に塩とビャクダンと水を置くものをやっていたのですが、いつ取り替えてよいのかわからず、めんどくさがりな
私は3日目になっていました。
「邪気消しの対策をして下さいね。」と講座では聞いていましたが、私には見えないので、以後邪気には十分気をつけないといけないと思いました。
位山登山に参加しましたが、増田先生が言われた深い意義は全く考えていませんでした。当日あまり眠れなかったり、頭痛がしたりした方が多くいらしたようですが、私は全く快適に過ごしてしまい、相変わらずの鈍感さに苦笑しました。
2月18日に階ひと入門講座を終了し、二ヶ月間はとにかく所定の修練をしたつもりだったのですが、次に進める気配がないので、やはり身体に問題があるから時間がかかるのだろうと思いました。
その後、長期戦用に頭を切り替えたと言えば聞こえが良いのですが、諸々の忙しさも有って錬功量が減ってしまいました。
受講者の声の『元極気功のよさは「修練を積めば誰でも上へ進むことができること」』を読んで気を取り直しまして、更に池田講師のお話を読んで他を羨まず弛まぬ努力をすることが何より大事だと思いました。
それで「気功錬功記録」をつけてみることにしましたら、思ったほど錬功していないことが判りました。
位山登山の後に、思いがけず細川講師より次に進んで良いと言われ、少々拍子抜けしながらも続けてきて良かったと思いました。
かつて私は身体の不調を改善するた めにいくつかの技法を学んだことがあるのですが、身体にある程度以上の問題があると努力が返って仇になることがあり、全て挫折し苦い思いをしました。努力で解決できるならどれほど楽なことだろうと思いました。
先生と講師方に導かれ、皆様に支えられて進んでゆける元極は、本当に努力が報われる道だなあと改めて思っています。一歩一歩諦めずに進んでゆけば必ず山
頂に至れるのだと信じて進んで参りたいと思います。
位山登山後、先生が指し示した虹色に光る雲を写真に収めました。初めは羽虫のような形でしたが、だんだん長く螺旋状の龍のような形になり空一杯に伸びました。カメラの悪戯なのかもしれませんが、一枚だけ雲の中に青い玉が写り、良いお土産になりました。
写真:送っていただいた写真です。青い玉が見えますか?
長らく股関節を患っていらっしゃる高山市在住の52歳主婦からのメッセージをお知らせします。
痛みが出る前は、よくスポーツサイクリングなどの運動をしていました。痛くなってから、日之本元極にて「心身共鳴神法」(気功による健康回復)をしていただいたり、気功入門講座を受講して修練をしたりして、徐々に良くなってきていました。
それでも良いときと痛いときの波があり、毎日気功MDを聞き、錬功しながら痛む脚と付き合っています。
新「先天三元周身法」の公開前の数日、ひどく脚が痛むようになり、「ほしやわ」MDを一晩中脚に聞かせて、やっと楽になるということがありました。
そして「先天三元周身法」が公開され、毎晩聞いて眠りました。数日それを繰り返すとそのたび、脚の痛みも薄らいでいくようなのです。
「これは。」と思い、久々にマウンテンバイクに乗って少し走ってみました。以前でしたら、その後に必ず脚が痛くなったのですが、今回はだるさはあるものの、とても楽なのです。
以前から湧泉と足裏魚眼四穴が開いて悪いモノが出ていく感じがしていましたが、きっと脚に疲れや痛みが残りにくくなっているのではないでしょうか。
まだまだ本当に治ったとは言えないものの、このまま日之本元極を信じて錬功を頑張っていけば、いずれまた、自転車の大会などにも出られるかもしれません。
本当に感謝しています。
自宅の庭を新しく造成して創ることにしました。昨年秋のことです。
増田先生が「自宅の屋上に直径5mの「元極図」を描かれた」ということを講座の中で話しておられたのを聞いたので、私も機会があれば、大きい「もとつきわみ図」を描いてみたいと考えておりました。
教科書に具体的な「もとつきわみ図」の描き方などが記載されていましたし、こたつ板の裏側にもとつきわみ図を描いたというメールの記事も読んだことがありました。
ちょうど、自宅の改築に伴って、庭を造成しようと思っていたところだったので、コンクリートで庭を平面に整え、直径3mのもとつきわみ図を描いてみました。この作業は比較的簡単でしたが、色を付けるには時間と根気が必要でやや大変でした。途中で止めたくなることもありました。
半年も放置することになってしまいました。その上ひと冬越して凍みからか、塗装がかなり剥がれました。最近もとつきわみ図の 上に石を敷いて本格的な庭にしてひと安心です。
もとつきわ
み図を描いている頃から、鳥が来てよく私の様子を観ていました。特別なものは感じませんが、完成後も普段あまり見かけない鳥がよく来るようになりました。
写真1:庭に描かれた直径3mのもとつきわみ図です。
写真2:もとつきわみ図の上に石を敷いて本格的な庭になりました。
ご無沙汰してます。増田先生はじめ皆様お変わりございませんか?
実は先日茂山千五郎家の狂言鑑賞ができました。
「げんきょくニュース3月号」に載ってました千作さんのこと機会があれば是非みてみたいと常に思っていました。
そうしてたまたま新聞を見ていたら近くであることを知り行ってきました。思っていれば叶うものですね。狂言を初めて観るものですから一生懸命みていました。
二番目に千作・千之丞兄弟が演じました。千作さんが登場された途端体中に物凄いエネルギーを感じました。又何もしていないのに涙がでてきて困りました。 座ったり立ち上がったりするのに後見の人が手を貸していたにも関わらず、立ち居振る舞いはとても老人とは思えない何ともいえない雰囲気が感じられました。
台詞も体に響き渡る声でよくわかりました。
他の人達は大きいだけで変に共鳴して聞きとり難かったです。立ち方も瓶に棒をさしたようで違いがよくわかりました。
天と地に繋がった千作さんのエネルギーを感じ、この機会を与えて下さった増田先生の元極に感謝です。その後の舞台は無意識の内に寝てました。本当に素晴らしく、感動しましたので感想を送らせて頂きました。
これからも修練を欠かさず、長寿長生講座や搬音修練法を受けて感じていきたいです。いろいろな事情で思うようにできませんが見守っていて下さい。宜しくお願いいたします。どうぞ皆様に宜しくお伝えください。お元気で!
整理整頓の作業をしました。重い荷物を持って2回まで何十回も往復したのです。一気に片付けたい気持ちから朝から夜遅くまで作業を続けました。
ふと気がつくと夜もふけていましたので、出毒素風呂に入りました。さすがに身体がだるく、疲れを感じていました。
湯船に入った途端、体中がかゆくて痒くて仕方が無いのです。特に大腿の四頭筋の部分と、ふくらはぎの部分や腕の部分です。よくよく考えてみると、今日一日中使った筋肉の部分です。
普段あまり運動も身体も使う仕事をしていないのに、時々急激に作業すると、身体の疲労感と共に翌日や翌々日には、身体のあちこちの筋肉痛で悩まされことが多いものです。しかし、よくよく考えてみると、元極に出会って修練を始めてから6年目を数えますが、筋肉痛を感じたことがありません。
往復7時間かけて山登りをしても、引っ越し作業を一日中しても、自転車で坂道を走り続けても、翌日の筋肉痛が出現しないのです。そして疲労感も翌日に残っていません。
そう言えば、「疲れて出来ない」仕事がありません。さぼってその気にならないから出来ない仕事はいっぱいあるのですが…。
元極を始める前は、「疲れて横になりたい」と思うことが良くありました。片付けなければならない仕事を横目についつい、ゴロゴロと寝てしまうのです。
最近では、エネルギーが入る「おかげ!」なのか、眠くて仕方がなくゴロゴロ寝てしまうことがありますが、ここ一番のがんばりがきく身体であることは確かです。
当たり前のことが、よく考えてみると有り難い。「毎日お通じがある。」当たり前のように思えても、なかには薬を飲まれたり、痔で苦しまれている方もみえます。
今回はそんな苦しみを克服されたある男性の方のお話を紹介します。
昨年1年間便秘で苦しみました。
お腹がポコンと出て、お腹の中に溜まっているのがよくわかりました。(今だから言えるのですが)腸の辺りまで便がひっかかっていて、無理に出そうとすると、トイレの水が真っ赤になったこともありました。
ですから、あまり食べる気が起こりませんでした。
日之本元極にお世話になってから、すごく食べられるようになりました。毎日スムーズにスーッと出るようになり、今では出ない日はほとんどなくなりました。
それで、体重が約6s減りました。これからも修練に励みたいともいます。
階ひと伝訣講座を受講され、実際にマッサージをしてみえる方からのメールを紹介します。
お陰様で快適に過ごしております。帯功は実施する機会がまだないのですが、先生に教わった通り、三門を開いてマッサージなどしています。
効果もあり、こちらも鬱滞感なく仕事ができています。ここ数年、一人の脳性麻痺の患者さんの痛みに対して、「手当て」を施してきたのですが、鎮痛にかかる時間が半分以下になりました。あちらにも違いが判るそうです。
写真:伝訣講座受講後、細川講師にマッサージを施している場面です。
「階ひと」伝訣講座を受講された方からのメールを紹介します。
講座の後、気づいたことがあります。
MDの訣の響きが違って聞こえます。
以前は、イヤホンで聞いても、耳の外側で響いていたように感じます。
それが、帯功の講座の直後から、あれ?と思ったのですが、訣が、耳の中、それも奥のほうで、聞こえるのです。
訣の響きに、より、同調できたのでしょうか?
同じMDが、まったく違う響きになってしまったのです。
それも、とても心地よく、体になじんだ音のような気がします。
エネルギー伝授とは、肉体の機能が違ってしまうのですね。面白い体験でした。
増田先生より
この方は凄く敏感だから分かったのでしょう。普通の人はわかりません。
それまで受け取れなかったことが、段階が上がったために、そこまで受け取ることが出来るようになったのです。また段階が上がれば、さらに違う受け取り方が出来るでしょう。お楽しみに!
写真:階ひと伝訣講座にて増田先生が、場のつくり方及び守り方について説明されている場面です。
東京から階ひと伝訣講座を受講された方の感想を紹介東京
から階ひと伝訣講座を受講された方の感想を紹介します。
帯功の講座で中国の元極気功の先生方のビデオを見ました。数人の先生方の帯功の様子を見比べたのですが、それぞれ個性あるエネルギーが画面から伝わって来て、面白いと思いました。新人の先生、中堅の方々、張先生とパワーの違いが、実感できました。
ちょうど、増田先生が訣の響きの違いを、入門してない人、入門した人、階ひと受講者、階ふた受講者、とそれぞれの響き方を体感させてくれた講座がありましたが、そのときの響きの違いに似ていました。
熟練した方々の帯功はエネルギーが重層的で、体表面が、びりびり来て、体の深い所に入ってくる感じです。張先生に至っては、強烈なパワーで、体表面が、波打ち、脳の中心部に直接届く感じがしました。
後半、陰の気と陽の気を体感したり、場を作るのを実験したり、意念の違いで、エネルギーが変わるのを体感したり、と奥深い講義と共に、充実しておりました。
春の夜の宴でも、パワー入りのおみやげ付、プラス、先生直々のエネルギー入れまであり、楽しくてラッキーなひとときでした。本当に高山に来ると、予想を超える貴重な体験ができます。頂いた力を活用していこうと思います。ありがとうございました。
写真:増田先生が講座の中で、三元(元気、元光、元音)エネルギーについて解説しているところです。
最近、舌の苦みが無くなってきました。
錬功をするときに舌を上顎につけますが、実は入門し たばかりの頃、舌全体が苦く感じていました。修練しているうちに、その苦みが半分になり、そして先だけになり、最近その苦みが無くなってしまいました。そのことを増田先生にお話しすると、
増田先生は中国元極功法の教科書を持ってこられ、「人天五行全息相応表」を見せてくださいました。その表の中には、五行(木・火・土・金・水)をはじめ、五つの光、音、方角などいろいろな関係が載っていました。
その中で五臓と五味の関係を教えてくださいました。五臓の中の「心」と五味の中の「苦」は、同じ関係にありました。
なるほど、心臓が悪かったので、舌が苦かったんだ。そしてだんだん舌の苦い部分が小さくなっているのは、心臓がよくなっているからなんだ。ということがわかり、増田先生を信じて修練を続けてきて本当によかったなあ。と改めて思いました。
階ひと動功「めぐりみ・めぐりき」で功訣を唱える時に元光が見えま
す。
功訣を唱えるときにもとつきわみ図を見ながら、自分の下丹田、尾閭関、下黄庭を意識するようにしています。
下丹田を意識するときは、もとつきわみ図の陰中の陽(白い部分の赤い小さな○)を見て、尾閭関を意識するときは、陽中の陰(赤い部分の白い小さな○)を見て、そして下黄庭は意識するときは、真ん中の皇極を見ています。
そうすると、下丹田を意識するときには、陰中陽を中心に、尾閭関を意識するときには、陽中陰を中心に緑色と紫色のもとつきわみ図が見えます。
そして下黄庭を意識するときには、なんと皇極を中心にしたもとつきわみ図と前述の2つ、合わせて3つのもとつきわみ図が緑、紫の元光となって重なって見えるのです。
こうやって功訣を唱えているときに、もとつきわみ図からすごいエネルギーを受け取って、めぐりみ・めぐりみを始めます。
そして頭頂で両手を天に向けて広げたときに、見とれてしまうくらいきれいなもとつきわみ図が指先に見えます。大きさはピンポン球くらい。緑色と紫色、そしてそのまわりには透明の透き通った円がはっきりと線となってみえます。
こうやってきれいなもとつきみ図に守られながら、私は修練をしています。
ギーです。 東京都在住 女性2月20日「東京講座」で伝訣のライブ(MDでしか聞けない増田先生の十二字真言を生で聞くこと)の後の変化に気付いたのでご報告致します。
立ち方を体感させてもらい、歩く時頭が動かずに下半身が動いている感じになりました。(ショーウィンドウで、確認済み)それと静功の時、中脈が感じられるようになり、精神集中が速やかになりました。
眠いせいもあるのでしょうが、雑念が沸き起こる意識領域をすぐに突破して、あのホワ〜ンとした脳波レベルになる感じが早く訪れるような気がします。ますます静功が好きになりました。
増田先生の伝訣のライブはすごいエネルギーを伝授しているのですね。翌日から効果がはっきりわかりました。足の重心ポイントも頭ではなく、体が勝手に覚えてくれました。貴重な体験をありがとうございました。
立春静功会では貴重な体験をしました。私は静功
が好きで、大勢でやる静功会がどんなものか、一度体験したかったので、静功会に初めて参加しました。
立春のピーク時は寒く感じたり、快感があったり、花火が見えたりして、いつもと感じがだいぶ違いました。
地球から見て太陽の通る黄道を24分割したのが24節気ですが、確かに天から高いエネルギーが降り注ぐのを実感出来た気がしました。
階ひと「きとみ」入門講座受講
私はあまり敏感な方ではないので、今まで何をしてもあまりわかりませんでした。
今回「階ひと」入門講座を受講して帯功を受けたときのことです。目をつむっていると頭のてっぺんと手のひらに渦が巻いていました。わあ…これは何だろう?と思っていると、だんだん小さくなって最後には黄色の点になりました。
そしてなぜだか分からないのですが、涙が出てきました。後から教科書を読んでみると、どうやら何か昔のストレスからのようでした。講師の方に聞いてみると、ボロボロと涙を流し、声を上げて泣くかたもいるとのことでした。
だんだん落ち着いてきて体全体がフワッと暖かくなりました。長時間バスに乗って足が痛かったのも楽になりました。体全体がエネルギーで包まれた感じでした。
先日、錬功効果の高い日「動功会」に参加しました。増田先生から、力を抜いた立ち方や歩き方について説明を受けました。
一般的には、足の裏の拇趾球のあたりに体重がのる歩き方が良いと言われているが、その拇趾球部分ではなく第2趾の延長線上で湧泉の横あたりに、身体の重心が来るのが理想的な歩き方であって、江戸時代の日本人のほとんどはこの歩き方が出来たのだそうです。しかし、文明開化の名の下に、太ももを大きくあげる走り方や歩き方が良いという西洋人的な考え方に変わってしまい、現代の歩き方に変遷したのだというお話でした。
力を抜いて歩くというのは、身体のどこの筋肉も緊張させていないので、長く歩いても疲れない歩き方だそうです。参加者で歩いてみましたが、なかなか肩の力が取れず「自分には理想的な歩き方は出来ないなあ。」というのが率直な感想でした。
ところが、その話を聞いてからいつもと同じように修錬をしようとすると、足の裏の湧泉や魚眼四穴が大きく開き、床にぴったりと吸い付くようになります。エネルギーや邪気が出たり入ったり、その感覚がよく分かようになりました。
増田先生の「立ち方や歩き方の話」を聞いただけなのに何故、身体が反応したのかよく分かりませんが、私の身体は反応しすぎるので毎日の修錬は、辛いほどです。動功など、立っているだけでもエネルギーが入ってきます。錬功の高い日錬功会に「出席できて良かった!」と喜びながらもエネルギーを感じすぎて辛い毎日です。
増田先生から
私は、ただただ、意味もなく話をしているのではありません。情報を元音の力で参加した皆さんに届けています。顕在意識では、その情報を受け取れていない場合でも身体はきちんと受け取っている。という例ですね。
昨年、冬至特別講座で「階ひと伝訣動功会」を受講しまし
た。「伝訣を受ける」という意味が分からなくて、すごいエネルギーを感じる講座だろうかと思っていま したが、それほどはっきりしたエネルギーの体感はありませんでした。増田先生の訣を聞いただけでしたから、いつもの錬功会との区別があまり判らないまま講 座が終了しました。
ところが、家に帰ってからいつものように修錬をしましたら、驚くことに中脈がはっきりと通っているのが判ります。エネルギーの通り道が鮮明に判り、エネルギーも辛いほどにたくさん入ってくるのです。
これが「伝訣動功会」を受けた意味なんだと気がつきました。階ひとの修錬をするときには、中脈がはっきりと通じるのに、階む「環排」では、以前と全く体感が変わりません。私の受けたのは「階ひとの伝訣動功会」でしたから、階むの修錬では、影響が出なかった訳です。
特別な講座の時には「無理をしてでも講座を受けた方がよい。」と増田先生が言われる意味が理解できたように思います。増田先生は「はい、今、力を渡したから ね!」といとも簡単に言われるので、本当かどうか判らないことが多いのですが、いつの間にか私のからだが、言われたとおりに変わっていることに驚いていま す。
講座の中で立ち方、歩き方を教わりました。早速
駅からの帰り道、意識的に実践してみると、速い速い。でも、まだ不自然です。これからは自然体で無駄なエネルギーを使わないよう、余計な心配もしないよう、魂の声に従って生活していきたいと思います。
本当に身体も秋以降、7キロ減量し、二回りくらい小さくなりましたが、無駄な贅肉をしなやかな筋肉に変え、内面的には、一回りも二回りも成長したいと思います。
近々「階ふた」が公開されるとのこと、先生が少し新しい動功を見せてくださいましたが、とても感動いたしました。私も本当に底力を付け、元光が扱えるようになるよう、空元気ではない本当の元気を身につけられるよう、「階ひと」の修練を真剣にやりたいと思います。
本当に日之本元極の素晴らしい進化を毎回目の当たりにしておりますが、熱心な増田先生や温かいスタッフのお陰と感謝しております。最近自分自身の病気を克服することで、精神病や不妊症で悩める多くの方々に一筋の光が見えてきているように感じています。
自らがその先頭に立って頑張っていくことが私の使命だと思うようになりました。病気のために随分職も変わりましたが、その経験と人脈の多さは本当に財産となりました。昨年末故郷に行った際にも、私の復活を多くの人が涙を流して喜んでくださり、また、娘の成長と主人の発展を祈ってくださいました。
私自身もっともっと飛躍できると確信したところです。
今後は、学生時代に培った、音感と体力を武器に、自分に磨きをかけたいと思います。
先日MDを購入し、各功法の後に「収式・調和」をやっております。左手を挙げて下ろすときは左半身が、右手の時は右半身が、両手を下ろすときには、全身が「ふわっ」と温かくなるのがよくわかります。ほんの数分なのにこの功法のすごさを毎日実感しております。
「収式・調和」3回目をちょうどやり終えるときでした。もとつきわみ図の布全体がピンクになってきました。びっくりしました。
「えっ、何これ? 何で赤くなるの?」先日のメールのように私自身の陰陽バランスが取れているのだと思い、ありがたく感じました。
MDを購入して「収式・調和」をやり始めてからもとつきわみ図からの光が丸くなってきました。以前はもとつきわみ図の陽(赤い部分)からの光がよく見えていましたが、陰(白い部分)からは何も見えませんでした。しかし、「収式・調和」をやり始めて陰からも光が見えるようになり、全体として光が丸く見えるようになりました。
陰陽のバランスがとれたおかげだと思います。今まではバランスが崩れていたのですね。普段もとつきわみ図旗を使って修練していますが、丸く大きな光が見え、布全体が(布の縁まで)白く光っています。
写真:増田先生が「収式・調和」をやっているところです。
新年早々錬功室を開放していただき、ありがとうござ
いました。年末は忙しくて、なかなか錬功をする時間が取れませんでしたが、この3日間は私にとって大変充実したものとなりました。
スタッフの方には、「静功2時間頑張ります。」と宣言したのですが、私にとって静功2時間は大変でした。なかなか集中できませんね。雑念に負けてしまい、今どこを修練しているのかわからなくなってしまうことがありました。「もう一回2つくらい(次元を)戻らないとダメかなあ。」という感じです。何とかあと3ヶ月くらいで次の次元へ進めるよう修練に励みたいと思います。
「階ふた」が近々公開されるようですが、増田先生が『「階ひと」をしっかりと修練した者しか「階ふた」にあがることはできない。』と言われたように、今はまず「階ひと」の修練をしっかり頑張りたいと思います。
たくさんの方々が1月3日、4日、5日 錬功に、相談に、貫頂・帯功に、料理に…新宮支部へ来られました。3日間で計4時間以上、静功をされた方もありました。
1月3日「錬功」が一段落した後、増田先生とともにお茶で「かんぱい」しました。初詣や正月の過ごし方、そして今年の目標などいろいろなことを話しました。
増田先生が「階ふた」の公開とともに今年の日之本元極について話がありました。その後に参加者に色紙のプレゼントがありました。色紙に書かれている文字は「喜々」。喜びが続きますようにという願いが込められています。
「子供さんが風邪を引いてなかなか治らない
のは、お母さんが錬功をサボっているからですよ。」増田先生からそう言って叱られました。10日も長引いた子供の風邪を心配して貫頂に連れてきた夜のことです。
確かに私は2ヶ月ほど前から錬功をさぼり気味でした。一旦サボって錬功会に参加しなくなると敷居が高くなって、錬功もサボり、ズルズルと易きに流されていました。毎日の慌ただしさに気を取られて「錬功出来ない言い訳は山ほどありました。」体調が悪くて入門講座を受けた時のことをもうすっかり、忘れていました。本当に大切なことを見失っていたようです。
増田先生にそう指摘されて気がついたのですが、私がきちんと修錬していた頃は、子供たちは風邪をひいても軽く済んで、すぐさま元気を取り戻していましたし、何となく明るく元気でした。私が錬功をサボり始めた頃から、家族みんなが「元気」を無くしているような気がします。
「錬功を一生懸命にすると、気の場が家中に拡がってみんなが良い影響を受けますよ。」と教えていただいた言葉が頭をめぐります。貫頂を受けた後、子供が自分の手の平を見ると「鉛筆がこびりついたかのような黒さ」だったそうです。不思議に思って、一緒に貫頂を受けた父親の手のひらを見ると同じように真っ黒に見えたようです。家族揃って疲れていたようです。
「貫頂をすると、子供さんの身体から渦を巻いたような冷たい風が吹いてきました。邪気でいっぱいだったのですね。」と増田先生が笑われました。家族の健康のためにも自分自身の向上のためにも、錬功を一生懸命にして「気の場」を拡げていきたいと心に誓いました。
修練中にもとつきわみ図からの元光がみえるよう
になって数ヶ月がたちました。私の部屋は天井があまり高くなく、手を伸ばすとつきそうなくらいです。先日骨が伸びるという記事を読んで、私も身長が伸びて手が天井に届くようになるかなと思いながら、動功で精一杯手を伸ばしています。
昨日「めぐりき」をやりながら、天井に青い光がぼんやり見えました。ひとまわりして今度は緑の光も見えました。あっ、これはいつもの…。と意識を両手の先の天井に集中してみると元光がもとつきわみ図になっていました。直径約10センチくらいですが、心が静まり、集中してきたかなと錬功の励みになっております。
いつもお世話になります。昨日は東京講座で、増田先生には1ヶ月ぶりにお目にかかりました。今回は、階ひとB按摩法についてでしたが、とても有意義でした。
年末とあって仕事も多忙でしたので、昼の講座のみ出席の予定でしたが、いつもより早く7時前に家を出て、仕事を済まし、夜まで出席できました事は最大の収穫でした。
按摩法では、最初に左手の梅花指がもとつきわみ図と一致することや、体の陰陽について習ったことで、随分体得されかたが違ったようです。鼻と耳の部分が以前と変わりましたが、どんどん進化していっている日之本元極のパワーを感じています。
私はこのところ動功に専念していましたが、今までとは違い
、ほとんど講座の時間を天盤式で過ごせました。按摩法をするかのように、暇があればせっせと編物もしていましたが、その効果もあったようです。本当に先生のおっしゃる通り、コピーを待つ時、横断歩道などで、腎臓の部分に手を当てる習慣はついていますし、座る時もできる限り天盤式にしたり、姿勢よく手をこすったりと1日の中で長い時間錬功できない私にとっては、按摩法はとても効果があるようです。
写真:細川講師が按摩法の中で追加された「鼻の下をこする」を行っているところです。
今回初めて錬功会に参加しました。参加者はどう考えても13人なのですが、50人くらいいるようなエネルギーを感じました。教科書の中にも書いてあるように、一人で錬功するよりも大勢で錬功する方が効果が高いというのがよくわかりました。
写真:増田先生があたらしくなった按摩法の「鼻をこする」を教えている場面です。
先日、病院で一年ぶりに身長を測りました。もともと154センチあったのですが、年齢とともに背骨が曲がっているのか、身長を測定するたびに「背がちぢんでる!!」のです。「また、ちぢんどるかな?」と思いながら身長を測って貰いました。すると、プラス4ミリ!!身長が伸びていたのです。
ついでに検査した骨粗鬆症の検査でも前回よりもプラス4%の結果が出て、喜んでいます。「年を取ると老化する。」という常識に反して、私は元極を始めてからは、若返っているような気分です。
この数日は娘のマフラーを1日1玉編むのを目標に頑張っています。MDを小さくかけた部屋であぐらをかき、棒針を「む・ひと...」と黙然して進めています。すぐ傍らには、テスト勉強でコタツ板に向かっている娘がいて、お互いに真剣そのものです。夜中まで熱中している日もありますが、なんだか、按摩法をしているような気分なのです。
100円均一で購入した毛糸4玉が今日当たりマフラーとなって完成します。
先日は大きなもとつきわみ図を書いてみましたが、同じように熱中しています。
母・義母・親戚の叔母と編んで差し上げたい方がたくさん頭に浮かんできます。
そうだ!せっかくの快気祝いは手編みのマフラーにしようかな。100円の毛糸1玉でもクリスマスプレゼントまでには何人分かが編めるでしょう。
本当に今は毎日がとても充実しています。増田先生のおっしゃった通り、薬いらずの健康体になれました。元極の目的は本当に無限大だと感じています。
基本を大切に、いつも十二字真言を唱えながら、生活していきたいと思います。
いつも自己流で先生には叱られてばかりでしたが、自分にとっての元極というものがだんだん掴めてきました。
そして、私にとっては10年間茶道を続けたことが、いまだに身体に染み付いていることを感じるようになってきました。利休さんが立ち上げ、その後裏・表と流派が分かれましたが、いつまでもその心は受け継がれていると同様に新功法が何年もの歴史の変化の中にいるように思われるようになりました。
今後、私も継承できるよう精進していきたいと思います。
私の友達で霊や妖精などがよく見える方がいます。ある日その
方が私の顔をじっと見て
「眉間のあたりに紫色の光がパッと動いたよ!」と突然言いました。
私はきっと神鳳の神だろうと思い、鳥の形だったかを聞いたのですが、それは分からないようでした。私に「神鳳」の神が居てくださるんだ。と嬉しくなりました。そして神鳳の神様に感謝しました。
先月の階ひと@の講座でもとつきわみ図の描き方を習
ったので、20年前結婚直前に購入して、今もリビングで愛用しているこたつ板の裏に2晩かけて描き上げました。
不思議な事に学校から7時8時に帰り、疲れて勉強も言われなければできなかった娘がこたつの上で黙々と勉強するようになりました。以前もとつきわみ図の上で心地よさそうに眠っている猫の写真をHPで見ましたが、本当ですね。
写真:増田先生が冬至特別講座の中の観訣講座用のもとつきわみ図を作成しているところです。
「環排」をした時、普段とは気が体の中を流れる感じが違い、流れている場所も方向も違う様な気がしました。「めぐりき」「めぐりみ」では動作が非常に重くなりました。
最近はあまり足が黒くなることが無かったのですが、「環排」「めぐりみ」をやっていると足が黒くなってきました。驚いたことに「めぐりき」では、ただMDの増田先生の訣を聞いているだけで足が黒くなってきました。体内の邪気を出そうとしているのですね。
Q:按摩法をしていて、耳を鳴らすと右耳だけよく鳴ります。近くにいる人にもわかるくらいなのです。どうしてでしょうか?
臓器は顔と繋がっています。例えば肝臓が目と繋がっているように、耳は腎臓と繋がっています。耳を按摩しながら、邪気をだしているのです。
そう言えば、以前から右耳をよくかまっていたことを思い出しました。腎臓が弱っているということがよくわかりました。
昨日の出毒素風呂の初体験からまだ24時間もたっていないのに、いろいろな変化が出ています。母が足湯をし、着実に病状が良くなっている事もあり、最近自分の足の甲の血管を観察しています。手で押さえて圧迫して離すと止まった血液が足先から上に上がっていくのが見え、面白いです。足は第2の心臓と言われますが段々とはっきり見えるようになりました。血管も太くなっているようです。
昨日は2時間かけて東京講座に参加しました。いつも以上に神鳳遊歩功しました。また、帯功では初めて終わりまで天盤式で足を組むことができ、足も痛くなったり、痺れたりしませんでした。天盤式の方が自然にエネルギーを感じ、涙も流れてきて充実した時間でした。
血液の流れはとても大切なのですね。私は数年前に病気で約3年入院生活をし、点滴やらで腕の血管はだんだん細くなり、今ではスプーン1杯の採血でさえ看護婦さんを困らせています。
思えば、血流が悪くなった分代謝も悪くなったのでしょう。薬の影響もあるのですが、10キロ以上太り、出産前の華奢な体型は想像つかなくなってしまいました。
出毒素風呂は血管を水まきのホースに例えて増田先生が分かり易く説明して下さいましたが、自分でもそのようなイメージを持ちながら入浴しています。昨日の講座に参加する事で歩く事も足を組む事もバランスよくやるとよいのだろうと感じました。
聴くばかりでなく、錬功がいかに大切かがわかりました。今後は血液の流れなど細かな事までイメージしたいです。そして、出産前のスリムな体型めざして。まずは丈夫な血管、さらには骨、筋肉を作っていきたいと思います。
今までは単に健康になりたいと思いながらやってきた元極の目標がより具体的となった事が昨日の講座に参加してよかったと思われました。
日之本元極の錬功会では新しいMDの視聴やMDや元極グッズを使っての体験をしていただいております。今回は「出毒素負荷リハビリシステムT」をかけながら、動功を体験して頂きました。
・手を挙げるのが重たくて大変でした。(30代男性)
・身体全体が重たくて、上下運動をするのがつらかったです。(30代女性、40代女性)
・体中に負荷がかかっているのがよくわかりました。(30代女性)
「出毒素負荷リハビリシステムT」MDはその人その人によって負荷のかかり方が違います。誰しも均一に筋肉が備わっているわけではありません。一人ひとりの体の弱っている筋肉をリハビリ状態におき、少しずつ鍛えていくのです。
8月の特別講座受講後、しばらくすると首筋から鼻の辺りまで湿疹ができてむずむずとかゆく、特に鼻が赤く、アトピーの症状がひどくなったような感じになり、修練は毎日欠かさず行っているのに何故だろうと思っていました。
先日錬功会に参加し増田先生に相談した際、特別講座の時に購入した「えきやわ」のMDを、長時間聴取していることを伝えると、アトピーが悪化したのではなく好転反応の表れであることを教えてくださいました。
「えきやわ」MDを聴くことにより、肺の中の悪いもの(邪気等)が、肺と関係のある鼻や気管の周りに出てきた事による症状のようです。(アトピーの原因として、肺との係わりがあります。)
症状が辛いようでしたら、「えきやわ」を聞く時間を減らし、「出毒素風呂システム」での入浴と「神鳳遊歩功」の修練を増やすことにより、邪気等の排出を促進して下さい。
とアドバイスをいただきました。
残暑厳しい日々が続いていますが、湿疹のため理髪店へ行くことを我慢している状況なので、早く症状が改善するよう、教えていただいたことを実施しようと思います。
今朝はネガティブな夢をいくつか見ましたが、これもまた夢で増田先生が「とってあげます。」とおっしゃった自分の中にあった「重いもの」の一部かもしれないと感じています。そして気のせいか、目の輝きがよくなった気がしています。(相当よどんでいましたから、普通に戻っただけかもしれませんが!)
こんなに怠惰でまだあっちこっちウロウロしているにもかかわらず、いつも温かく迎えてくださる先生、講師のみなさんに感謝しております。暑い日が続きますが、ますますお元気でお過ごしください。
またの機会を楽しみにしています。
こんにちは。30度を超える暑さにもうバテバテでした。もう3時過ぎになるとぐったりしていました。家へ帰って先日購入した出毒素風呂システムMDを使って「風呂に入らなければ。」と思うのですが、もうぐったりで、シャワーで済ましておりました。
「なんとか錬功だけは。」と思い、「環排」をしました。そうするとあのだるさが抜けて少し元気になりました。次の日は静功と動功というようにだんだんもとの錬功量にもどしていくと身体も精神状態も好調になってきました。もちろん暑さは日増しに増していくのですが。
やはり身体が大変なときこそ、錬功をやらなければと実感しております。私は何事も始める前までが大変なのですが、まず15分だけ、環排だけでもと思いやり始めております。
錬功をするとさらに熱くなるのですが、その後が楽になります。でも川でも行って子供の頃のように思いっきり泳ぎたいよー。と思う今日この頃です。
私は静功が好きです。なんとなく修行者になった気分で、雑念を払い、無の境地に達することが出来そうだからです。でも、雑念ばかりで、時には寝てしまいそうになります。
先日「静功と動功をバランスよくしましょう。」という受講者の声を読みました。実は私も最近首から肩にかけてだるい感じがありました。寝たまま環排はほとんど毎日やっているのですが。他の動功は…。
そういえば、功法変更の入門講座のとき、「階ひと環排」を買ったのを思い出しまた。あの時、3回ほどやっただけで、「何となく違うな。」と思っておもわず買いました。でも、体の中の悪いものを出すためには、「寝たまま環排」の方がいいのかな。と思って「階ひと環排」は積んであるMDの下の方にありました。
思い起こして「めぐりみ・めぐりき」と「階ひと環排」をやるようにしました。まだ、3日目ぐらいです。先生の言われるように「気のせい」かもしれませんが、何となくすっきりしてきたような気がします。「階ひと環排」もやるぞ! と。
私の知り合いにとても敏感な人がいます。見えないものの存在「霊」やエネルギーの存在が何となく見えるそうです。日之本元極の話をしましたら、とても興味があるようでした。「一度教室に連れて行って、増田先生の頭から出ている「金線」のようすを見てもらいたい。」と冗談めいた話をしたことがありました。
忘れた頃にその知人から連絡がありました。「日之本元極の気功教室の場所が分かったよ。」と。教室の近くの道路を車で通ったらゾクゾクと感じたので「おかしいなあ〜。」と思ってゆっくり見ていたら日之本の看板がかかっていたという訳です。
錬功室で、修錬(静功)をすると紫の光が見えますが、自宅でするときには見えません。「場が良い」というのは、こういうことなんだと改めて思いました。私には、「見える」という感覚は分かりませんが、増田先生の力は、あまり興味を示さない人でもエネルギーを感じるほどパワフルなんだと思います。身体が元気になった事実を忘れないで修錬を続けていきたいと思います。
「立ちの2」を修錬していると、立っているのに眠ってしまうほど絶えられない眠さを感じます。身体は熱いし、頭の先(百会)からジリジリとしたエネルギーが身体の中脈に届くのが分かります。短い時間で修錬効果が上がり、猛烈な勢いでエネルギーが補給されるのが分かって、怠け者の私には欠かせない功法です。
ところが先日、「立ちの2」をしても「静功」をしても疲労感が消えません。顔や手足も腫れています。しかし、身体の中にエネルギーが満ちていることは、はっきりと分かります。
「どうしたものか?」とスタッフの方に相談しましたら、「動功」(めぐりき・めぐりみ・環排)を十分にしてください。エネルギーを身体に取り入れることに夢中になって、巡らせることをわすれています。エネルギーは身体を巡ってこそ、有効に働きます。
とアドバイスいただきました。身体に異常を感じた時には、エネルギーが足りないとばかり思っていましたが、とんだ勘違いでした。「動功」を二回繰り返して実施しましたら、すっきりと身体が軽くなりました。
何でも、自分で都合よく考えないで、習った基本に立ち返って見ることだと分かりました。動功と静功のバランスを考えて修錬したいと思います。
毎朝、起きたらすぐに布団の上で「あんま法」をします。眠い目を擦りながら顔や頭をさすっていると、少しずつはっきりと目が覚めます。あんま法は、私の大好きな「目覚まし法」です。固い身体がすっきりと目覚めたら、次に静功を30分します。静功を落ち着いてゆったりした気持ちですることが出来たら、つむっているはずの目の前に紫色の光が見え始めます。その光がだんだんときらきらまぶしいほどに輝き始めて、ちょうど収功する頃になると万華鏡のようにいろんな色が現れてチカチカと輝き始めます。
この万華鏡の輝きが見えるときは、一日中気分が良くて「幸福感」に包まれます。朝から気分がいいので得した気分で過ごすことが出来ます。しかし、静功の途中で電話が鳴ったり、大きな物音がして落ち着いて出来ないと、残念なことにこの輝きがみられないのです。穏やかでない気持ちがいつまでも持ち越されてしまい、万華鏡が見えるまで再度チャレンジすることとなります。
疲れたときには、静功をして休憩します。身体が疲れたときに、静功をすると疲れが取れますよ。
元極に出会ったおかげで、身体も元気!気持ちもすっきりしています。歯医者へは行きますが、他には医者に何十年もかかったことがありません。
88歳の一人きりの生活を楽しんでいます。
先日「功法変更による入門講座」を受講したときに、「もとつきわみ図」をイメージすることを学びました。教科書に載っている頭頂の「もとつきわみ図」を見ると、頭の後ろが陽になっていて上下が逆になっていてなかなかイメージしにくいなあと最初感じました。
教科書に「大きさや向き、位置など細かいことは…」と書いてあったので、とにかく錬功を始めるときに私なりにイメージするようにしました。
MDの「百会を開けて」の時には頭頂に、「湧泉を開けて」の時には足の裏に、「内労宮、外労宮を開けて」の時には手のひら、手の甲に「もとつきわみ図」をイメージしています。そうすると今までよりエネルギーがたくさん入ってくるのです。そしてだんだん「もとつきわみ図」がはっきりとイメージできるようになってきました。
歯の充填物が取れたので、歯医者に通い始めました。三週間ほどかけて新しい銀歯が完成して、元のところに収めたのですが、以前と同じように造った銀歯が合わないのです。
歯医者さんは言われます。
「おかしいなあ??どうして、合わないのだろう?かみ合わせが変わった! としか思えないと。作り替えた銀歯の他にも二本ほど削りましょう。と・・・
そう言えば、先日増田先生から「今日、集まった方々には、特別に・・・筋肉を和らげて中脈を通してあげます。身体のゆがみがとれて、身体の軸が真っ直ぐになりますよ!!」と言われたことがありました。その時は、何も感じませんでした。
もう50年も使った身体が本当に真っ直ぐに変わるとは、まさかまさか??思っても見ませんでした。そう言われれば、確かにそれからというもの肩のこりが無くなり、作業の後の筋肉痛もありません。身体を動かすのもおっくうではなくなりました。軸が真っ直ぐになるというのは、こういうことなのでしょうか…。
しかし…、「歯並びが急に変わることはあり得ないことです。」と首をかしげてばかりいる歯医者に通い続けることになり、とほほほ…うれし泣き!!
3月21日に上級講座を受けてから2ヶ月が過ぎました。この間「階ひと]の最終次元修練に取り組みました、按摩功25分、静功45分(循キョウ運訣法を選んだのでひとめぐり脈到達まで30分では届かず)、階む環俳17分、立ちの二15分、動功15分の順で、計2時間を増田先生の薦められる通り、休む事なく修練しました。練功時間を記録し始めて4年9ヶ月(練功期間は5年5ヶ月)になりますが自身休むことなく二ヶ月は初めてで延べ時間はまもなく三千時間に到達します。それでも自覚的には変化をそれほどは感じていません、視力も今年一月に再度低下してから改善の兆しはありません、まだ試練が続くのでしょうか?
先日2時間の練功を欠かさないという熱心な生徒さんが高山におられると聞いて私も2ヶ月だけでも続けようという気持ちを持ち続ける事ができました。
これからも生涯修練として取り組んでいく覚悟で続けたいと思います。
私が日之本元極でスタッフとして働かせていただくようになり、いろいろな方々と出会い、私自身多くのことを学ばせていただいております。ほんの一言でありながら、「ドキッ」としたり、私自身の生き方を見つめ直させるものであったりします。それらが、スタッフとして働くことの喜びであり、そして使命感を強くさせるものであったりもします。
今回は、最近「階ひと」の入門講座を受講され、修練に励んでみえる60代の女性の言葉です。
錬功会でスタッフから、「ここはこうですよ。手の動きは...」などといろいろなアドバイスを受けていました。私自身(色々覚えなければならい事があり、大変だなあ。)と思いました。そして錬功会終了後、「大変ですね。」と言ったところ、
としっかりした口調で言われました。
ここ日之本元極に通ってみえる多くの方々は、それぞれに身体・心に苦しみをもっておられ、それを治そうと修練に励んでみえます。
2,3年前、増田先生から「私は24時間受講者の方々を見守っている。それくらい責任をもっていなければいけない。」というような言葉を言われたことがあります。
私自身スタッフとして働き始めたときの思いをもう一度かみしめ、受講者の方々のために少しでもお役に立たなければとズシッと感じさせられた言葉でした。 八賀義徳
上級講座を受けさせていただいたとき、先生の十二字真言をすぐ横で聞くことができました。本当に心地よく響いて幸せでした。また、先生の貫頂・帯功を受けている間中、紫色の光が輝いていました。爽やかな気持ちでした。帯功がもうすぐ終わりに近づくと、ふりそそぐような光が目の前にあらわれ、体中がその光に包まれました。これほどの幸せに包まれたことはありません。
講座を受講する前は、修練以外の時は十二字真言をあまり意識することがなかったのですが、車の中とか寝る前に布団の中で唸っています。なぜか気持ちいいのです。本当にありがとうございました。今まで修練はなかなか思うようにできませんでしたが、これを機会に修練に励んでいきたいと思います。
受けられたことに感謝! 心の底から
全国的な大雪で、犠牲者も大勢出ているとのことですが、私は若い者に負けない勢いで「雪またじ」(飛騨弁:雪かき作業のこと)をしています。「今年の雪またじはやってもやっても筋肉痛がなく、疲れない。何だか若返ったようだ!」と修練の効果にびっくりしています。
暮れに息子が帰ってきましたので、元旦早々屋根の雪下ろしをしました。下ろした雪が軒まで積みあがり、屋根へあがり下りできる程で飽きれるばかりでした。息子は、慣れないことで疲れたのか「風邪」をひいてしまいましたので、以前に習った「帯功」をしてみました。あまり自信がありませんでしたが、息子の体調は、驚くほど早く回復したのです。それでもまさか、私の「帯功」が効いたとは思っていませんでした。しかし、後日、息子が私に伝えてくれたのです。
「帯功を受けている時に、暖かいものがきて肩の筋肉痛がふわっと抜けていくのを感じた。」と。環排を続けたおかげでエネルギーを取り入れることができたのだと思います。今後も家族や周りの人々にも帯功をしてあげて、喜んでもらえるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。
新年おめでとうございます。 なかなか日之本元極に行けなくて残念です。 実は嬉しいことがありました。 先日動功をやっていたら右手から石鹸のような爽やかな香りがしてきました。息子にも嗅いで貰いましたがわかってくれました。
本当に不思議なことです。毎日、環排と動功はやるようにしています。環排・動功は毎日やるようにしていますが、静功は今寒いのでサボり気味です。こんな私でも効果がでるのですね。
伝授員の資格講座を昨年の9月に受けた後、本当に出来るのかどうかわからないけれど、お腹をよく痛がることの多い息子に帯功をしてみました。すると「お腹が温かくなった。」といってくれて、そのあと繰り返していた「腹痛」がほとんど無くなってきました。自分の健康のために始めたことですが、家族にも喜んでもらえて嬉しいです。小さな歩みですが、毎日努力して行きたいと思っています。
毎日「こやわB」をかけ続けています。MDプレイヤーのスピーカーから「光みたいなもの」が出てきて部屋をまわって天井の中に入っていくのが見えました。「音を出さなくても良いから、とにかくかけ続けることです。」と言われた意味が良く分かりました。それから、修練している間に「白いモワモワしたもの」が身体から出て行きます。邪気を消すことを忘れないように修練しなさい。と言われた意味も理解できました。不思議なことは、あるものなんですね!!
帰りのバスの中で、何故だか楽しくて楽しくて堪りませんでした。車窓の外には大きくて鮮やかな虹! 私にとって不思議ですばらしい体験でした。
帰りは何故かルンルン気分。結婚数十年にしてこんな事はなかったのに、たまたま長野に出かけて帰ってみえる妻に待ち合わせのメールを入れました。するとなんと、待ち合わせの駅に反対方向からご夫婦が同時にホームに着くという奇跡付きでした。