
階む「元極気功」入門講座受講された方、階む「元極気功」修練中の方のご感想やご質問を紹介します。
階む「元極気功」入門講座@ABを受講され、修練に励んでみえる神奈川県にお住まいの女性からのメールを紹介します。
本日新しいMDが届きました。ありがとうございました。
ちょうど「六神秘功」を始めたときで、新しいMDで修練してみました。何かに守られている感じがして、じんわり暖かい感じがしました。
夕方に「神鳳遊歩功」をしました。以前のMDは元極音楽の方が大きかったように思いますが、今回は増田先生の声がメインなのですね。
十二字真言が深く耳に吸い付くような感じがして、前よりも集中できる感じがしました。
歩いてみると、最初から、スカッとした感じがあり、坂を上がり下りしても、全く疲れませんでした。
新しいMDを使った方が効果が高く、まるで違うMDと言っていたのがわかるような気がしました。
写真:位山から見える白山連邦です。
おかげさまで、貫頂・帯功を受けたせいか、ずっとわずらっていた歯の知覚過敏が治まりました。
一つ疑問があります。帯功の目を閉じた30分の間に音楽が流れていましたが、あれは以前購入した「先天三元周身法」のMDでしょうか?
貫頂を受けてから目をつぶっている間、流れてくる音楽から、増田先生の「むーひとー…」という声が聞こえてきました。家に帰って私のMDをフルボリュームで聞いてみましたが、家では増田先生のお声は聞こえませんでした。
入門の講座のとき、増田先生がずっとエネルギーを送っていらっしゃると言っていたのを思い出して、その「エネルギー」をキャッチできたのかとありがたく思えました。
東京講座で入門講座を受講 岩手県にお住まいの20代女性
初めは気功というものに全く興味がありませんでしたが、宇宙とつながることが出来る、真実、本質を知ることができると紹介されたので、受けてみようと思いました。
もとつきわみ図の真ん中の部分は、最初から青や黄色、黄緑色の光を発しているのが見えました。ゆらゆらしていました。手の平が感じやすいというのも、以前にリコネクティブヒーリングを受けたことがあったので、なんとなくわかりました。
この元極気功のよいところは、もともと霊感が強いとか、何かに秀でた特別な人だけが感じるというものではなく、修練を積めばだれでも上へ進むことが出来ることだと思います。私自身、今現在充分幸せですので、周りにいる方々がもっともっと幸せになってもらいたいと思い受講しました。修練を重ねて相手に対して癒してあげることが出来るくらいになりたいと思っています。
遠方のため頻繁に通うことはできませんが、じっくり取り組んでいきます。これからもよろしくお願いします。
アトピーと闘ってみえる階む「元極気功」入門講座を受講された方からのメールを紹介いたします。
(☆受講者 ○細川講師)
☆先日八王子にて階む入門講座を受けさせていただいた○○です。
昨日から「もとつきわみの水」も飲んでおります。
アトピーの資料もありがとうございました。
毎日錬功もがんばっています。そのためか、状態が悪くなってきました。
痒みも強く、ステロイド特有の厚い象の肌になってきました。私の体は毒出しを頑張っているのですね。このままがんばります。
○アトピーの原因は、免疫異常、胸腺の過敏性やホルモン異常など様々あげられますが、身体の一部分だけの問題ではないと考えています。肺や大腸の働きも十分ではないのです。何か一つだけ、どこかひとつだけを回復させるだけでは、たとえみせかけに症状が取れたとしても回復とはいえないと考えます。つまりは、内臓の働きの全体が改善して、免疫も適性に働くのだと思います。根本的な回復を目指して、根気に修練に取組んでいきましょう。
☆気になることがありメールさせていただきます。
体調ですが、湿度が高くなると痒みがひどくなります。そして、身体の冷えと便秘があります。あまりにも毒素が多くてつまっているのでしょうか。(苦笑)
邪気があがるときに冷えるとも聞いていますが、便秘もあるのでしょうか。お水も一日2リットル以上飲み、運動も錬功もしています。便秘になるようなものも食べていないと思うのですがー。ストレスで食べすぎることはあります…・
○痒みは、好転反応の可能性がありそうですね。まだまだ、始まったばかりです。アトピーの方は、肺の排出力が弱かったり、大腸の動きが悪い傾向があります。少しずつ少しずつ改善していきます。病気との付き合いが長いほど、根本的な回復には時間はかかります。
☆痒みがたまにすごくなります。
今まではただ単に痒みが不快に感じられていました。
ところが、冷静に痒みを観察してみると、なんとなんと本当に経脈に沿って痒いのです。首も腕も、お腹も背中も、痒みが2本走っているのです。
びっくりしました。増田先生がお話しされているときは、「まさか私はそんなことにならないだろうなぁー」なんて思っていたのですが、まさにその通りになっていました(笑)。
それに気付いてからというもの、痒み自体は不快だけれども、「あぁ私の身体は頑張っているんだね。ちゃんと治ろうとしているんだね。」って嬉しくなるようになりました。
ありがとうございます。
私はなかなか鈍感のようで、実際にパワーというか、何か具体的な感覚の変化を感じることがあまりありません。
貫頂をしていただいても、その場で何かを感じるということが残念ながらできませんでした。実感を得られると信じることはた易いのでしょうが、実感がないとつい疑念が湧くことも事実です。
ですので、残念ながら皆さんに発表できるようなドラマティックな感想や経験というものは全くないのですが、
ただ事実として、入門講座@Aと貫頂を受けてからは、今まであった
胃の痛みがなくなりました。
今までは薬を飲んでもその場しのぎでしかなく、結局繰返し続いていた痛みが、全くないのです。このことには本当に心から感謝しておりますし、これこそが元極のエネルギーを頂いた証しだと思っております。
今後は貫頂をしていただくことだけに頼らずに、自力で健康を保てるように、錬功を続けていきたいと思います。
階む入門講座を受講され、錬功に励まれている方からの質問を紹介します。
回答は細川講師が担当しました。
Q1:最近は、夕方に「神鳳遊歩功」で、自然公園の山をあがり下り1時間30分くらいかけてリズムに合わせて歩いているのですが、夜になるとものすごく疲れます。だるい感じです。これは邪気が出て入れ替わっているのでしょうか?
A1:今までに無いことを身体が体験して、新しい体質を創ろうとしているのですから疲れるのは、仕方がないようです。少々我慢してください。長い間かかって身体が変化してきたことを短時間で変化させようとしているのです。しかし、疲労感はあっても心配は要りません。より修練に励むことや貫頂をできるだけ機会多く受けることで改善していくと思います。
Q2:歩いて、途中公園で休んでいると、自分の周りに、白いもやもやのようなものが見えます。勢いよく、自分の周りに渦巻いているような感じです。これは何でしょうか?
A2:身体の周囲に渦巻いているのは、水蒸気のようです。身体から出ているもので、歩法で邪気を伴った水分が排出されているようです。身体に水分が停滞し、よどんでいて、それが勢いよく循環しようとしています。
身体の湿気が表面に溜まりやすい体質のようです。先日の入門講座受講後、約10日間で4キロやせた方がみえます。澱んだ水は不要なものですから、排出させて下さい。頑張って修練して健康な身体を手に入れてください。
Q3:もとつきわみ図から出る光が、夜は緑色ですが、朝は青色をしています。日差しのせいでしょうか。それとも、朝と夜はエネルギーの感じが違ってくるのでしょうか。
A3:朝と夜とでは、自然界のエネルギーの波動が異なるからです。
Q4:朝起きたときに頭が重い感じがあります。思い当たるのは、入門講座の本を頭の下に置いていることと、夜、部屋を閉め切った状態で錬功をしてしまい、しかもそれが枕元のすぐそばだったため邪気が残った部屋で寝てしまったのではないかと思っています。慌てて、窓とドアを開けて十分風通しをよくするようにしたら、次の日、状態が緩和されましたが、私は特に頭が重い・だるいなどの反応が多いです。これは何を表しているのでしょうか?
A4:身体からの邪気は比較的出やすく頭からの邪気は出にくいので、頭が重い感じがするのでしょう。反対に悪いモノは頭には入り
にくいように防御されています。また、水分は目には見えなくても、いつもいつでも排出されています。部屋の隅に邪気が溜まっているようですから、邪気を消すように換気をする、香炉を使う、線香をたくなどの対策をしてください。全身の毛孔竅穴からも体表に邪気が排泄されています。入浴や着替えをお勧めします。
階む入門講座を受講された女性からメールを頂きましたので、紹介いたします。
(コメント:尾村)
入門講座を受けて1週間が経ちました。毎日2度の「環排」は続けています。
歩行のほうはMDをかけて運転をしたりしていますが、まだ実際に長距離を歩いてはいません。「立ちの三」は時々やっております。
この間に話に聞いていた宿便らしき物が出ました。
左あごに吹き出物ができまして、膿をもって痛かったのですが、次の日にはしぼむ気配があり、これは膿を出した方がいいだろうとおもい自分で指でしぼって出しました。両腕の皮膚の一部が肌荒れでカサカサになりました。今は戻りつつあります。
これは「好転反応」だと考えていたのですが、そうでしょうか?
(好転反応です。エネルギーが入り、身体の中の悪いものが出ているのでしょう。錬功を続けていくことで改善されます。)
錬功をして、気持ちもすっきりしたり元気に動けたりで、これまでより気持ちのよい暮らしができているような気がします。でも、時々疲れて横になっているときもありますが。仕事に行きながら、空を見上げて気づくと十二字真言を口にしたりしています。
夜は布団の下に教科書をクリアケースに入れたものを敷いて寝ています。なぜか、朝起きると胃が重いような胸焼けしてるような感じがします。食欲はあり、食べるとおいしくいただけて、その感じはすぐに消えます。
(膵臓にいる「神鳳」が目覚めて働いているのです。膵臓は胃と背骨の間にありますから。有り難いことです。)
「環排」の時の準備の時に目を閉じたほうがイメージしやすいのですが、「もとつきわみ図」を見ながらのほうがいいのでしょうね?
(目をつむっていても構いません。目をつむりながら三門や毛孔竅穴が開くのをイメージするのも一つの方法です。「よーい、はじめ。」からは、必ず目を開けて下さい。)
ついつい時計の文字盤の反転のように思っていたのですが「む」と「う」の間の◎が天頂にあたるのですね。他の方の言われるような色付きのエネルギーはわかりません。
(錬功を続ければ、きっともとつきわみ図から出る元光が見えます。その時をお楽しみに。)
チャイナ(元極)音楽にも慣れてきました。動きが簡単でありがたいなぁと思っています。^^
写真:八王子での入門講座の様子
階む「元極気功」を受講された方から、動功「はじめて環排」について質問をいただきましたので、紹介します。(Q:質問 A:細川講師)
Q:修錬の、環排とかした後によく足の裏が軽くピリピリと痺れる事があるのですが、これって邪気が出てるって事なんでしょうか?
A:足の裏の湧泉や魚眼四穴から、邪気やエネルギーが出入りしています。修練をしない人は、環拝で創る経脈も三門も魚眼四穴も貫通していないわけです。
今まで体験したことのない作業を毎日の修練で完成させようとしていますから、痺れた感じがするのです。その感覚は、人によってはだるさだったり、軽い痛みだったり、痒みだったりするようです。どちらにしても心配はありませんから、修練を続けてください。
Q:環排の腕を上に上げて、降ろす時の水平状態くらいで手を返す時に手に、もぁんって感じで来る変な感触があります。毎回、感じるものなので何かなぁと思っています。
A:労宮を人門と言います。人門は、百会(天門)と湧泉(地門)から出入りするエネルギーをコントロールする役割を持ちます。
ちょうど、身体のま横で手のひらを裏返す時に、陰と陽を逆転させる作用が起こります。そのためにエネルギーの質が変化している感じをモワーッと感じるのでしょう。
写真:八王子芸術文化会館いちょうホールにて
階む「元極気功」@の「はじめて環排」を行っているところです。
私に「日之本元極」を紹介していただいた方にもお聞したのですが、もとつきわみ図に、緑色のエネルギーが見えるようになりました。また、修練中、特に「立ちの三」のときに、体がかゆくなります。(邪気だそうですね)

あとは、歩きながら、寝ながら、とにかくMDを聞いています。「神鳳遊歩功」でのすり足スタイルも、慣れるとコチラの方が快適で歩いていても面白い感覚です。
人の多いところに行くと、疲れることがあったのですが 、MDを聞いていると守ってくれている感じです。疲れにくくなりました。
まずは、いつも気力が満ちている状態が目標です。
入門講座を受けて1週間が経ちました。
毎日2度の「環排」は続けています。歩法のほうはMDをかけて運転をしたりしていますが、まだ実際に長距離を歩いてはいません。「立ちの三」は時々やっております。
この間に話に聞いていた宿便らしモノが出ました。
左あごに吹き出物ができまして、膿をもって痛かったのですが、次の日にはしぼむ気配があり、これは膿を出した方がいいだろうとおもい自分で指でしぼって出しました。両腕の皮膚の一部が肌荒れでカサカサになりました。今は戻りつつあります。これは「好転反応」だと考えていたのですが、そうでしょうか?
(好転反応です。エネルギーが入り、身体の中の悪いものが出ているのでしょう。錬功を続けていくことで改善されます。)
錬功をして、気持ちもすっきりしたり元気に動けたりで、これまでより気持ちのよい暮らしができているような気がします。でも、時々疲れて横になっているときもありますが。仕事に行きながら、空を見上げて気づくと十二字真言を口にしたりしています。
夜は布団の下に教科書をクリアケースに入れたものを敷いて寝ています。なぜか、朝起きると胃が重いような胸焼けしてるような感じがします。食欲はあり、食べるとおいしくいただけて、その感じはすぐに消えます。
(膵臓にいる「神鳳」が目覚めて働いているのです。膵臓は胃と背骨の間にありますから。有り難いことです。)
「環排」の時の準備の時に目を閉じたほうがイメージしやすいのですが、「もとつきわみ図」を見ながらのほうがいいのでしょうね?ついつい時計の文字盤の反転のように思っていたのですが「む」と「う」の間の◎が天頂にあたるのですね。他の方の言われるような色付きのエネルギーはわかりません。
(錬功を続ければ、きっともとつきわみ図から出る元光が見えます。その時をお楽しみに。)
チャイナ(元極)音楽にも慣れてきました。
動きが簡単でありがたいなぁと思っています。^^
「先天三元修身法」MDを購入された方からの「好転反応」に
ついての質問です。
MDは最初から長時間聴くと好転反応 がでやすいと
書いてありましたが、1週間くらいは30分か一時間毎日きいて、あとは様子をみながらがいいですかね?
増田先生より
好転反応は人それぞれ違い、個人差があります。全く好転反応が出ない方もあります。
1時間聞いて大丈夫なら、2時間、4時間、8時間と増やしていきます。かゆみが出たりしても、我慢できる範囲内なら、そのまま聞き続けます。8時間聞いても大丈夫なら、一日中ずーっと聞きづけても問題はありません。
環排を始めて、臭いおならがよくでます。
錬功中もガスが溜まるのですが、お尻を引き締めて我慢するのですか?
かなり出ます。
元々おならはよく出る体質のようですが…
増田先生より
臭いオナラは邪気です。我慢しないで全て出して下さい。出来れば室外に排出する事!
錬功中に出る無臭のオナラは、気が洩れているモノですから竅穴に収めます。
「環拝」の動作をしていますが、左腕をあげると二の腕 の下の辺がしび
れてきます。たいしたことないですがそれが指まできて、おろすと治ります。右腕はまっすぐにきれいに上がるのですが、左腕はまっすぐになってないと思います。
そんなに苦ではないので、動作するのにはかまいません。普段の生活でもしびれたことはありません。
増田先生より
教科書にも有るように、この動作をするときには形によって大量の元気がいろいろな方向に、今まで無かった経絡を作りながら流れて行きます。よって、その時今までに無かった痛みやひきつれ、凝り等が出ます。そして邪気等が排出され始めると、湿疹やかゆみが多くの場合出て来ます。早く無くすには、たくさんするしかありません。
4月6日、細川講師より東京での入門講座に私が手 当て療法を
施している脳性麻痺のYさんを参加させてはとのご提案を頂いた。(Yさんは重度の脳性麻痺で、身体が動かせない状態です。)
「有り難いお話しで。」と言ったものの、北区の会場までは電車だけでも一時間半近くかかり、車椅子での移動のことや緊張による諸症状のことやお金が有るのかどうかを思うと気が重くなり、「多分無理だと思います。」と逃げ腰で応えた。 半日ほど悩んだが、相手のことより自分の労力や体裁ばかりを考えていることがはっきりしてきたので、お話ししてみようと決意した。
翌日何時切り出そうかと思いつつ、いつものようにYさんの痛む内股部に手を当てると、「今日は違うやり方でやるって言ってたじゃない?」と言われ、痛む内股部と膝を別々に手当てするのではなく内股部と湧泉に触れて気を通せば膝の痛みも同時に取れ、鎮痛効果も長持ちするのではないか?という案を思い出した。
しかし・・ここで失敗すれば講座紹介の説得力が失われてしまう。増田先生にお願いしつつ手当てをすると、思った通りに痛みが取れた。
まだ話しを切り出せずにいると、あちらから「ユニセフへの寄付の件考えてくれた?」と言われ、彼女が一年働いて貯めた給料を封を切らずに全額ユニセフに寄付するにはどうすれば良いか聞かれていたのを思い出した。
「あ、忘れていた。」と言うと、「じゃあ、先生が研究費で使ってよ。」と言うので、「全部飲んじゃうかもよ。」などと言いつつ、「自分のためにそのお金を使ってみたら?」とやっと話しが切り出せた。
給料の額は入門講座受講に必要な額とほぼ等しいらしい。講座への参加の意思は大いに有るという。しかし、移動その他不安は沢山有る。
その日たまたま介助に入っていたヘルパーさんが当日も担当だというので都合を聞いてみると、「全然大丈夫です。気にしないで下さい。Yさん。ピクニックだね!」とあっけらかんと言われた。
結局ヘルパーさんの運転で行くことになり、乗り換えの苦労など無くすんなり会場に着いた。
東京講座は盛況で、先生の講義も出血大サービスで大いに超過した。帰りの車の中で、Yさんが、不思議に下肢が痛まなかったこと、一年続いている四十肩の痛みが和らいだこと、気や温感を感じたこと、これからは大ファンのさだまさしの代わりに増田先生の念訣を聞くつもりであること等々を語った。
ご縁とそれぞれの徳とに思いを致し、久々に感謝の気持が湧いた一日だった。
お世話になっております。試行錯誤で錬功をしております。
そんな中でも、自分自身の変化がありました。朝、職場に着くとまず、お茶を入れていたのですが、最近、お茶を入れ忘れてお昼まで、と言うことが何度かありました。
・・・理由は、口の渇きがなくなったからでした。
今までは、喉が渇くというより口が渇く感じで水分を摂っていましたが、それが顕著に改善されました。
職場の建物は築60年近い代物ですが、蛇口から出る水のまずさには、定評がありました。以前はそう言いながらもそれほど気にもせず、沸かしたポットのお湯で、お茶を入れて飲んでいました。
今朝、その水を口に含んだところ、埃臭いというか、生臭いというか、あまりのまずさに吐き出してしまいました。こんな水で沸かしたお茶などとても飲む気になれません。購買でペットボトルの飲料を買ってきました。
こんな事は初めてです。明日から、水筒にお茶を入れて持ってきます。
日之本元極 尾村より
1.口の渇きがなくなった。
→ 錬功が正しく進めば、口の中の唾液は香りよく、甘くなり、日増しに効力が増長します。ドライマウスの症状も緩和されます。
ペットボトルのお茶もいいですが、もとつきわみの水を飲まれれば、薬効もあ
り、エネルギーの補給にもなります。(500og
1本:200円)
2.あまりのまずさに…
→ 身体が敏感になり、よいものと悪いものの区別がよくわかるようになられたのです。
☆1,2どちらも修練がうまく進んでいることの証拠です。
日之本元極 増田先生 皆様
昨日はいろいろとお世話になりました。帰宅後、早速場創りをして、お線香を焚きました。今朝、出勤する時、普段と同じ道なのに、初めて目に留まる物があったりして、何やら新鮮でした。視点が違ってきたのでしょうか…。
今までずっと肩こりがひどく、時にグーッと掴まれるような感じがありましたが、すっかりなくなりました。娘も、今日は私に起こされることもなく、さっさと支度をして、登校いたしました。 (当たり前のことのようですが、とても新鮮でした。)
娘は高校の美術科に通っているとお伝えしましたが、私も大学で絵の勉強をいたしました。 事務のパートをし始めて数年たってしまいましたが、休みの日などに描いた絵を、雑誌のコンペに応募したりしています。一次は通過しますが、最終段階でいつも落とされてしまい、なかなか前途多難ではあります。
そちらで講座を受講していくうちに、もっと潜在意識 、と言いますか
、内なる能力を磨いていきたいと思っております。私の魂の声は、「絵を描いていくように」と言っているように思われてなりません。
ゴールデンウィーク中にまた娘と訪れ、次の講座を受講したいと考えております。よろしくお願いいたします。
環排の直後に足に溜まる邪気は、湧泉が開くと、滞りなく排出されるようになるのでしょうか?
湧泉が早く開くコツのようなものはありますか?
・「開いた」と過去形で意念する。
・足裏にもとつきわみ図をイメージする。
・毎日環排に励む。 など取り組んではいます。
手にはピリピリ感があり、労宮は少しぐらいは開いている気がしますが、湧泉が早く開いたらなぁと思う今日この頃です。
細川講師より
湧泉が開きにくい感じはありましたね。地からのエネルギーをうまく取り入れることができるように、毎日少しずつでも修練を欠かさないことが大切です。頑張ってくださいね。
「手当て法」の最初に、両手の労宮をこすりますが、この後に湧泉をよくこすってください。労宮を貫通するエネルギーで、湧泉を開くわけです。MDはなくても構いませんから、テレビを見ながらでも、時間のある時には湧泉をこすることを癖のようにしてみてください。
それから、「神凰遊歩功」も湧泉から邪気の排出を増やす役割をしますから、毎日どんな時にでも工夫してやってみてください。ただし、たとえ湧泉がよく開いたとしても、長年の邪気の排泄には時間はかかります。根気とやる気が必要です。また、バワーカードを湧泉の下にひくと邪気の排泄を促します。一枚七百円です。
こういう質問は、とっても大歓迎です。また、いつでもようすなどお知らせくださいね。遠方で、一人でつづけるのは、大変なことですが搬音修練法の力をより伸ばすためにも頑張ってくださいね。
Q:手当法「六神秘功」、「収式・調和」のMDで収功の時に「自分の修練している竅穴に収めます。」と録音されているのですが、「自分の修練している竅穴」とはどこに収功すればいいのですか?
階むを修練している方は、教科書通り下丹田に両手を重ね、「下黄庭」に収功します。
階ひと「きとみ」入門講座を受講すると、「自分の修練している竅穴」とは、静功で修練している「下丹田」→「尾閭関」→「下黄庭」となります。
錬功会や講座になかなか参加できないが、一人で修練を積んでみえる方が日本各地にみえます。どんな小さな事でも構いません。ご質問、お便りお待ちしております。
入門講座の中でいくつか教えていただいた錬功のやり方の中で、毎日最低一つ以上は、選んで続けてみたいと思います。
そう言えば、神鳳遊歩功を使うと、何キロかの距離を歩いても、あまり時間・距離の経過を感じずに目的地に着ける気がします。
(元々、歩くのは得意ですし、好きなのですが)
いつか湧泉が開いた感じが分かったら(いつになるやら)「階ひと」にも進みたいと思います。
修練をし始めてまだ日が浅いのですが、もとつきわみ図を見て
修練していると陰中の陽(白い部分の小さな赤い所)にエネルギー体が見えます。高山で入門講座を受講したときに、写真の中で見たものと同じでした。丸く、そして模様もありました。その時々に応じて色は白かったり、金色に光っていたりします。私を神様が見守ってくれているのかな。
写真:錬功室で撮影した写真の中でよく見ることのできるエネルギー体です。
不思議ですが、昨日と同じものを食べているのに、
昨日は味が薄く感じ、今日はすごく塩辛くて、食べられませんでした。同じ納豆の味がまったく違っていました。
昨夜、夜に「立ちの三」と「一」とやったのですが、足が冷えて、その後「祝詞」をかけながら寝ようと思いましたが、寒くて眠れず、「ほしやわ」に変えたら、入眠できました。
「立ちの一」をしているときは、いつも体を伸ばしたくなって、伸ばすとゴキと音がして、骨格が矯正されるようです。「立ちの三」と「立ちの一」は、とても疲れるし、眠くなります。
神鳳遊歩功は、息が少し苦しくなりますが、手がジンジンしてきて、毒素が出て行っているなと感じます。
眠りがとても深いと感じます。教科書を枕の下において寝るせいでしょうか?
入門講座を受講したときにもとつきわみ図が光っているのが分かりました。陰陽の境目の線あたりから青っぽい光がでていました。「立ちの一・三」をやっていると青、緑、紫、白などもとつきわみ図の円や陰陽の区切りの線、皇極から光が見えます。
「立ちの三」をしていたとき、皇極に中国人らしい人が見えました。後からよく考えてみると、写真で見た張先生でした。
写真:帯功をしている張先生です。
米寿の祝いを終えたばかりの母親が、頭痛のために2日間寝込んでしまいました。頭痛と吐き気がして起き上がれずに、水だけ飲んで寝ていた。という話を聞いたので早速身体のようすを感じてみました。 講師 細川 明美
頭に「気」が滞っています。身体を巡らずに、頭の周囲に停滞しています。頭の後ろあたりで、気が詰まった感じで動いていないのです。それで、私は母親に尋ねました。
「なんで?ちゃんと修錬してへんのん!一人で元気に暮らすために、修錬せなアカン!!で」「遊ぶのに忙しかってん。忙しいから修錬もできひんかってん。やっぱり、きちんとすることせんと、あきまへんな!」
聞いてみますと、祝ってもらえることで
「喜んで気がゆるみ」毎日欠かさなかった修錬を10日ほどやってなかったそうでした。その後、一人暮らしの日常を取り戻した母親は、動功を繰り返して体調を回復しました。病院に受診してCT検査を受けたところ「年齢相応の結果です」と言われてがっかりしていました。きっと!「年よりも若くて元気です」と言われることを期待していたのでしょう。
それでも、「病院にタクシーで行く予定やってんけど、歩いてバスに乗って行ってん。もうけたわ!!」と喜んで電話がありました。いつまでも修錬を欠かさず、儲けて生きて欲しいものです。
今年2度目のゴルフに行きました。あまり練習もせず、いいスコアは出ないだろうな。と思いながらまわりました。最初は身体がまわらず、4ホール目まではむちゃくちゃたたいてしまいました。
ふっと講座での「いつでもどこでも『十二字真言』を唱えるといいですよ。」という言葉を思い出しました。とても気持ちのいい場所でした。空気が澄んでいました。きれいな雲を見て「神鳳」の神をイメージしたりしました。そしてコースを歩くときも、人が打つときも
十二字真言を唱え続けました。
5ホール目からは、パターは外すことはあっても、ドライバー、アイアンは失敗することなく、ボールがよく飛び、よく転がりました。あまり練習していなかったのに、なかなかいいスコアで終えることができました。これも「十二字真言」を唱え続けたからだろうな。これからも「十二時真言」を唱えていきたいと思います。
主人は入門講座を受講してから、毎日「環排」をやっています。もとつきわみ図に向かって錬功しているのですが、真ん中の黄色い部分(皇極)がきれいに光って見えるようです。毎日その輝きや大きさが違って見えると言います。その中でも私と一緒に錬功をしたときの方が光ってみえるようです。
これといって健康に支障があるわけでもないのですが、興味があって入門講座を受講しました。もちろん年相応に身体の痛いところはありますが…。
入門講座を受講して、階段の上り下りが楽になりました。また何も感じない方ですが、「環排」をやるとさわやかな気分になります。そして教科書にも書いてあるように「十二字真言」を黙念しながら生活すると、なんだか気持ちが楽になります。
元極を始める前はどちらかというと体温が低めで(35℃ぐらい)、秋から春先にかけては寝るときに必ず靴下を履いていました。ところが今年の春に修練を始めて以来、体温が高くなり(36℃ぐらい)、修練中邪気が排出されて冷える感じはあるのですが、布団に入ってから足が冷たくて眠れないということが無くなりました。
修練の成果なのでしょうね、これは。気のめぐり、血液のめぐりが良くなっているようです。これから寒い季節を迎えますが就寝中”靴下”のお世話にならずにすみそうです。
今年に入り肝硬変が原因による吐血で入院し、心身共鳴神法を受けました。
入院中「エネルギー」を送り始めていただいてから、身体がホカホカと温かくなり「気」のエネルギーとはこういうものなのかと身を持って実感しました。
退院後、自分で健康維持するため、4月に「階む入門講座」を受講し修練を始めました。それまでは肩こりがひどく、週3回ひどい時は毎日仕事の帰りに接骨院へ通っていたのに、最近は肩こりを感じることが無く、振り返ってみると接骨院へは5月上旬に行ったのを最後に全く行っていません。
数ヶ月修練を続けて体調も良くなり、職場の人からも「目や声に力が出てきたね。」と言われ修練の成果が出ていることを嬉しく思っています。もっと元気に仕事や家庭で頑張るために、これからも欠かすことなく修練を続けていこうと思っています。
8月の始めから、階む「元極気功」入門講座を3回に渡って受講しました。
2回目の講座受講後の変化です。食事の量が増えたわけでもないのに、便の量がやたらと増えています。講座受講前は便秘がちでしたが、最近は毎日“快便”といった感じで、目の疲れや頭痛も減りスッキリした気分で毎日過ごしています。
たるんでいたお腹からいらないものがなくなって、幾分筋肉でしまってきたような感じです。短期間でこのような変化があったことに驚いています。入門講座も終了し、修練をしっかりやりながら、まずは健康と体調・体質の改善に努めようと思う今日この頃です。
松井講師が「出毒素負荷リハビリシステム」のMDをかけながら「神鳳遊歩功」を試したら、「身体は重く大量に汗が出て、効果が高くなるみたい。」と言っていました。
そこで先日錬功会で、「出毒素風呂システム」と「出毒素負荷リハビリシステム」、「神鳳遊歩功」の3つのMDを同時にかけながら試したらどうなるだろうと、試しに少しやってみました。
やり始めてしばらくすると、全身が重く足を上げにくくなり、ある人は右肩が下がって歩きにくくなっているようでした。また邪気のため息苦しいような感じになり、目をしっかり開いていることが出来ない人もいました。しばらく状況に耐えながら続けましたが、みんなさんがMDプレーヤーの経過時間を気にし始めましたので、早々に収功しました。
複数のMDをかけながら外で「神鳳遊歩功」行うことは難しいかと思いますので、「出毒素負荷リハビリシステム」をかけながら、「神鳳遊歩功」はご自分の黙念で実施してみてください。今までとは違った体感・効果が得られることと思います。
もし、複数のMDをかけながら錬功される場合は、身体の反応を見ながら辛くならない程度にしてください。また大量の邪気が排出されますので、なるべく屋外で実施されることをお勧めします。
5月に実家の場作りをしていただいて以来久しぶりにお盆に帰省しました。
まず感じたのが、86才になる父の体臭が全くなくなった事です。特に夏場ですから不思議でしかたありません。
また久しぶりに会った母は歩く事ができず全身の筋肉が弱っていたので、3日間貫頂に連れていき、出毒素システムにより足湯をしていただきました。筋肉が落ちてタランタランの足が帰る時はパンパンにむくんでいました。一晩寝ると元の足に戻り、また「貫頂・足湯をしていただく」を繰り返していったのです。
1日で歩けるようになった母の姿を見て、父は希望の光が見えると喜んでいます。変化は足ばかりではなく、顔の表情も笑顔が出て、咀嚼の仕方も口先でだったのがしっかり噛めるようになりました。
母の場合は薬の副作用が原因とされますが実際に私も同様でした。元極を始め、私は5年目となりますが、医者がとても驚いています。薬まで変わっていき、手のひらに一杯飲んでいた薬が今では1錠に減りました。先生は「元極で体を作っていけば、薬なしの生活になる。」とおっしゃいましたが、本当にその通りになっています。
そんな私も一度の貫頂で母が良くなるとは思ってもみませんでした。寝たまま貫頂を受け、その間ずっとグーグー寝ていた母ですが眠っている体の機能を呼び覚ますかのように終わると別人のように立ち上がり歩き出しました。私も今回講座を受けさせていただきましたが、帰ってからより一層頑張っています。
先生や皆さん、どうもありがとうございました。
年に2-3回お目にかかるだけですが、MDを聴きながらコツコツ一人で頑張れるのも元極のよい所ですね。もっと目標を高くし、頑張ります。
平成12年から14年までの3年間毎年必ず春先の3月から5月の間の1ヶ月ほど持病のアトピーが悪化して病院に入院しなければなりませんでした。しかし、西洋医学では限界を感じ、なぜアトピーになるのか色々と調べてみました。
口から体内に入るもの、人間にとって直接害になるものも現代社会においては取り入れざるをえません。その他にも皮膚からの経皮毒などもあります。体内の肝臓で解毒し便として、腎臓で解毒して尿として排出します。ただ個人差によってその解毒能力に差があります。
アトピーとは体内において処理しきれなくなった悪いものが皮膚表面に出てきている状態であり、誰でも発病の可能性はあります。人によりビールジョッキの大きさの人もいればコップサイズの人もいます。いずれにせよ中味がいっぱいになり溢れている状態がアトピー発病の状態と同じ状態です。体内が毒でいっぱいになってしまっているのです。
人間の体の6割が水分です。その水分が綺麗な水と入れ変われば体に良いのでは?細胞の一つ一つが生き返るのでは?と思いミネラルウォーター摂取に力を入れました。とにかく体内を浄化させるために毎日1リットルのミネラルウォーター摂取、漢方薬での解毒、サプリメントなどの摂取に心がけてきましたが今年の4月17日よりまた調子悪くなってしまいました。
理由は自身でよーく分かっていました。精神的なものです。仕事の疲れも全く取れません。体内が物凄く熱いのです。ストレスで一杯になっているように感じていました。
5月26日に観念してお医者さんに行きました。飲み薬、塗り薬によって少しずつではあるが回復に向かい始めました。しかし、今までの自分の考え方、お医者さんなどでは限界を感じ6月22日に日之本の門をくぐりました。
最初は具体的に日之本を理解していませんでしたが気功教室ということだけで身体によいかなーくらいの気持ちでいました。以前にヨガ教室にも通ったことがありましたが身体への結果が帰ってきませんでした。
今思えば日之本の門をたたいた事は僕にとっての必然でした。まず身体への結果が早く現れます。元極を始めてから今日現在までの3週間と医者に通いはじめてから元極を始めるまでの3週間との回復の違いは電車で言うならばどんこうと超特急との違いと言っても過言ではありません。
両手の甲に昨年の10月以来酷い湿疹ができ、薬を塗っても全然治る気配もありませんでしたが、今は7割方完治しています。顔はここ3週間で普通の皮膚に戻りました。もし元極を始めていなければ今現在もまだ完治していないでしょう。また毎年夏は酷い汗疹にも悩まされますが今年は全く大丈夫です。毎日身体が軽く以前はなぜあれだけ毎日がしんどかったのか不思議です。
2002/08/05での僕の総IgEは747、ダニによるIgEは95.3でした。2006/06/09には総IgE244,ダニIgE44まで下げることができました。IgEとはアレルギーの表記です。僕はハウスダストのアレルギーを持っています。今後元極によってどこまで数値を下げられるか楽しみです。
体内には物質的な悪いものと同じように物質的では無いが悪いものも蓄積されることを身をもって体験いたしました。
「今まで月に2回ほどある気功整体に通っていましたが、今回限りは精神的にもよくならず、思い切って日之本元極へ電話しました。私が日之本元極を知ったのは昨年のある雑誌の広告を見たときでした。それからずっと気になってホームページを見たりしていました。
電話をしてさっそく日曜日に入門講座を予約しました。精神的に非常につらく、いっぱいいっぱいだったので、昼休みに今夜受講できないかと連絡をしました。
日之本元極の玄関を入ってみると、「場が違う」と感じました。さわやかな感じがしました。講座中に場を感じる実験をしました。現在の私の家を感じる実験でした。四隅に小さな白い紙をおいて、感じてみました。ぜんぜん分からなかったのですが、その白い紙を取った後、温かい感じがしました。実は私の家は夏でも寒々しているのです。
家に帰るといつもはあまり寄り付かない犬(マルチーズ)がまとわりついてきました。つぎの朝も同じでした。(私が何か変わったからでしょうか。)次の日会社へ行ってガレージを空けると明るい感じがしました。
また、普段は色々言われると精神的につらかったのですが、十二字真言を唱えているとあまり腹が立たなくなりました。教科書にも書いてあったようにいつでも十二字真言を黙念し続けようと思います。
なかなか、根気よく修錬ができません。「修錬しなければいけない。」「修錬すれば、体調が良くなる。」「自分の身体は、自分の努力で造っていくべきだ」それらのことは、よく分かっているつもりなのです。
しかし、なかなか思うように出来ないと自分が嫌になってしまいます。その上、増田先生には、修錬せずにサボって居ることが「バレバレ」のようです。隠しているのにすぐに分かってしまいます。いつもいつも「修錬たりないよ!」と。まるで、私の生活をのぞいて見えるかのようです。
出来ないときでも、一日に「環排」だけはやるようにしています。「環排」をするとお腹がチクチク痛みます。じっとしていても仕事で動いても痛まないお腹が痛むのです。痛みが消えないうちは、まだまだ修錬が足りない証拠のようですから、根気のない自分自身を励ましながら、頑張りたいと思います。
新しい「寝たまま環排」を一晩中かけて眠っています。それまでも、旧バージョンはかけ続けていました。最近、身体が変わったな!!と思うことがたくさんありますので、身体の変化を知らせます。
@鼻水が出なくなりました。
毎朝、鼻水がよく出ていたのですが、新しいMDに変えてからほとんど鼻水が出なくなりました。朝の冷たい風にあたるとよく出ていたのですが、不思議となくなりました。鼻炎とのつきあいは長く、あきらめていた症状でした。
A足が冷たくなりました。
足の裏の湧泉から邪気が出ているのがなんとなく分かります。
Bかゆいです。
手のひらや足の踵にある邪気の出口がかゆくてむずむずします。ちょうど教科書で習った魚眼四穴のあたりです。
Cぐっすり眠れます。
大きな音量でかけていますが、ぐっすり眠れます。せっかくかけるのだから効果を期待して大きな音でかけています。神経質な私にしては、不思議なほど眠れます。
寝ている間に、MDを聞いているだけで効果がでるのは嬉しいですね。「寝たまま環排」が「寝たきり環排」にならないように修錬もがんばりたいと思います。
「もとつきわみ図」からエネルギーが出ています。身体の下に敷いて寝るとエネルギーを受け取ることが出来ます。と増田先生が言われました。もとつきわみ図を手で感じてみると、確かに暖かいので「物は試し!!」の疑いの気持ちで二枚買って帰りました。一枚は入院中の母に、もう一枚は疲れやすいとぼやくことの多い主人に敷いてみることにしました。
母は「暖かくて気持ちがいい。」と言ってすぐに眠ってしまいました。ところが翌日、病院を訪ねると、ベットの横に丸めてもとつきわみ図が置いてあります。詳しく聞いてみると、「昨夜は下痢をしてトイレに通い、目が爛々として眠れなかった。」と話すのです。そして、全く寝てない。下痢をしている。にもかかわらず、気分が良いと言います。
さっそく、日之本元極に問い合わせると、エネルギーが強くて、好転反応が出てたのでしょう。体力がないので症状が強く出たのですね。邪気を排出しようとして下痢をすることは良くあることです。と
さて、主人の方ですが、いつもいつも寝転んでテレビを見ているのですが、もとつきわみ図を敷いてからは座って見ている時間が長くなりました。そして、便秘がひどくなり、少し太り始めました。エネルギーが吸収されて、消化や吸収が良くなり、便秘するという好転反応もあるのだそうです。
全く同じ「もとつきわみ図」を同じように身体の下に敷いて眠った二人の反応は、正反対でしたが、二人共に、なんとなく機嫌が良さそうなのは共通していました。
今度は、誰に?・・何を?・・・試そうか??と考えているところです。
日之本元極の階む「入門講座」を受けました。講座の中で、不思議なことを習いました。五臓には、五臓の神様がいらっしゃると言うのです。キトラ古墳の壁画によく似た動物(五臓の神様:青龍・鳳凰・朱雀・白虎)も教科書に出てきます。身体の中を内視して臓器をみると、その臓器を守っている神様の姿を見ることが出来る人が教室の生徒にいて、その様子を聞くと勝手に手が動いて神様の姿を描ける人が、またまた生徒にいるのだそうです。
昔の人々は、神の存在をもっともっと敏感に感じていたのでキトラ古墳の壁画というのは、創作画ではなくて五臓の神様を模写したものだと言われました。
この教室にくると「気功」のことばかりではなく、古来の出来事が詳しく分かったり、住んでいる「場」のことが分かったり、風水の仕組みが分かったりします。
何だか、よく分かりませんが、不思議な出来事がたくさん起きています。不思議な出来事に驚きながらこれからも「気功」を学んでいこうと思っています。
新「環排」の入門講座を受講してから5日経ちました。毎日欠かさず修錬しています。身体がどう変化しているのかはあまり分かりませんが、体調がずいぶん改善しているので信じて続けています。
ところが、昨日から左側の背中がパンパンに張って痛くてたまらないのです。「こんなに修錬しても治らないのかな。」と不安な気持ちで錬功会に参加しました。
そして、いの一番に「左脚が腫れているね。」「左脚の裏側の通りが悪いね。」「背中で詰まっているね。」と指摘されました。私からは、何も知らせたわけではないのに…です。
新「環排」の効果だから、もっと修錬するように!アドバイスを受けました。「身体のなかの邪気がたくさん排泄されたけれど、もともと経絡が細いから出て行かないので停滞して痛みが出たのでしょう。」と増田先生から言われました。
なるほど、錬功会で貫頂帯功を受けた後には、背中の張りも痛みも消えて楽になりました。「調子の悪いときほど、錬功会に来なさい」そういわれた言葉を思い返しています。
腰が痛くてたまりません。歩くことも出来ないくらい痛いのです。「修錬すれば、治ります」と増田先生はよく口癖のように言われます。痛みで曲がったままの腰を引きずるようにして「神凰遊歩行」をしてみました。
痛い腰を引きずるようにして歩きました。おまけに膝まで痛みます。
「こんなに痛いのにどうして、修錬をしなければならないのか!」という不満の心も少し持って歩きました。
ところが、歩いていく間に気がついたのですが、腰がまっすぐに伸びています。痛くてゆっくり歩いていたのに、いつの間にか早足で歩いています。シャン!と腰も伸び始めています。膝も痛みません。
「修錬すれば、治ります」増田先生のこの言葉の深さがよく分かりました。今では、調子の悪い時こそ修錬しなければいけないということをたくさん体験しています。「めぐりき」のしゃがむ姿勢も腰と膝の痛みで出来なかったのが、だんだんと出来るようになってきました。
「調子の悪いときこそ修錬をしなさい。」という言葉を肝に銘じています。
三月の春分講座の後気分が落ち込みがちで、相変わらず修練もせず何もやる気にならずただぼーっと過ごしていましたが、今朝は天気もよく久しぶりにすがすがしい気分です。
正直なところ今回高山に行かなかったら元極から離れてしまっていたかもしれません。急に「行かなきゃだめだ」という気になりすぐ参加のメールを入れてよかったです。
帰りのバスから新宮神社の鳥居が見え思わず鳥肌が立ちました。 今日は用事があり、まもなく京都に到着します。静功会に参加できず残念です。しかし考えてみれば愛知県に引越すことになって、高山はすごく行きやすくなったのですよね。有り難いことと思って、また機会をみて参らせていただきます。 またよろしくお願いいたします。
追伸:増田先生が夢で声だけですが登場しました。
私は毎年花粉症がひどくてこの時期になるともう大変です。1日にティッシュ1箱は必要でした。くしゃみ・鼻水が止まりませんでした。しかし、今年は大丈夫。元極のおかげかな?
朝起きると必ずといっていいくらい10回はくしゃみをしていました。妻からは「あんたがどこにおるかすぐわかるワ。」と言われていました。でも、最近は朝起きてからくしゃみをしなくなりました。環排続けなくては。
功法が新しくなったそうですが、忙しくて講座を受けに行くことができません。また、費用もかかるので自分の習った功法を続けて修練したいと思っています。旧の功法は有効ですか?
(答) 講師 細川 明美
新しい功法が公開されても旧の功法は、十分有効です。習われた時の効力を保っています。新しい功法では、「神凰の神」の力を借りることにより、経絡を貫通する力とエネルギーを取り入れる力が大変強力になりました。
限りある時間の中で修練時間を確保することは、なかなか困難なことです。より効果的により充実した修練となるように、功法が進化しています。有効な修練に発展させるためにも新「環排」を受講されることをお勧めします。
増田先生の「力」は、日進月歩の通信システムや医療などと同じです。どんどん進化してどんどんバージョンアップされているようです。どのバージョンを選択されるかは、それぞれ受講された方々の選択です。
私は、新「環排」によって、新たに手のひらの経穴や足の踵部分の経穴が痒くなり、広がって開いていくのを実感しました。まだまだ、邪気がたくさん身体にあるようです。スムーズな排泄を期待して「新」環排の修練に励みたいと思っています。
環排を始められた方々には、「鼻水が止まらない」「目がしょぼしょぼする」「咳が出る」などいろいろな症状が出ているようです。今回は階む「元極気功」入門講座を受けられたからの感想と増田先生からのメッセージを紹介します。
昨日から環排の動作をしていますが、左腕をあげるを二の腕の下の辺りがしびれてきます。たいしたことはないですが、それが指まできて、下ろすと治ります。右腕は真っ直ぐきれいにあがるのですが、左腕はまっすぐになってないと思います。そんなに苦ではないので、動作をするにはかまいません。普段の生活でもしびれたことはありません。
教科書にもあるように、この動作をするときには、形によって大量の元気がいろいろな方向に、今まで無かった経絡を作りながら流れていきます。よって、その時今までに無かった痛みやひきつれ、凝り等がでます。そして邪気等が排出され始めると湿疹やかゆみが多くの場合出てきます。早く直すには、たくさんするしかありません。
5日前、2人の子供たちがインフルエンザに罹りました。看病に必死になっていてふと気がついたのですが、リュウマチで痛かった関節や体中の締め付けられるような痛みがいつの間にか消えているのです。
リュウマチと診断されてから七年が過ぎました。痛くて痛くて!仕方が無い。風があったっても痛い。我慢しようにも苦痛でいつも顔がゆがんでいました。関節も変形して、手首はほとんど動かない状態でした。朝、起きても昼頃までは、痛みのために身動きできない生活を強いられてきました。しかも、原因不明の高熱が月に一度は出て、その度ごとに体力が消耗していくのが分かり、不安にさいなまれる様な精神状態でした。痛みで、ぐっすり眠ることができない毎日は、苦しさだけが心を支配していたようでした。
もちろんあきらめていた訳ではありません。良いと勧められる整体・鍼灸・テルミー治療・指圧など勧められるままに、痛みから逃れたい一心でなんでも試してみました。気功治療もわざわざ東京まで出かけて行って有名な方の治療も受けました。しかし、痛みは軽減するどころか悪化の一途をたどりました。
リュウマチが治った!という記事を見つけて、中山支部に行き、初めて貫頂帯功をうけた日に「痛みから解放された心地よい眠り」を実感しました。おまけに一緒に連れて行った娘の2週間も続いた咳が、受けたその日に「ぴたり」と止まったのです。驚きと感激で胸がいっぱいになりました。昨年の九月のことです。
その時に、増田先生から「修練をすれば治ります。」と断言されましたが、まさか本当に「痛みから解放される」時が来るとは思っても見ませんでした。さっそく入門講座を受け、自宅で毎日修練を欠かすことなく頑張っています。しかし、子供がまだ小さいので、時間はなかなか取れませんが、一時間は必ず確保しています。幸いにも中山の錬功室が近いので週に一度は、錬功会にも参加しています。錬功会に参加する度に、体調が良くなっていくので嬉しくてたまりません。
痛みはなくなりましたが、手や足の関節の変形は、まだ残っています。しかし、その骨の変形さえももとに戻りつつあります。変形をした骨を元に戻すことを目指して、毎日の修練を欠かさず日課にしています。修練は、生活のアクセントであり、私の楽しみです。修練し終わった後の爽快感は、この上なく幸せな気持ちを運んできます。
毎日、最低一時間は必ず修練時間を確保して今後も頑張って健康な身体を取り戻したい。と決意をしているところです。
昨年の11月の初め頃から、「環排」の影響を受けたのでしょうか、我が家の老犬が「ゼコゼコ、ゲロゲロ」と苦しい様子でした。
獣医さんからは「年も年だし末期の食道がんなので新年を迎えることは難しいでしょう。」と言われました。ところが、「ゼコゼコ」と苦しがるにもかかわらず、食欲はあるし、元気だし、愛嬌はいいし、なんだか説明がつかない状態が続いていたのです。親指大の癌ができていますから「死を迎えるのは、時間の問題です」と宣言されていたにもかかわらず…です。
新年を迎えた今、気がついてみると「ゼコゼコ老犬」の喉の様子は絶好調でますます元気です!ご飯が待ち遠しい様子で、うるさいほど食事をねだります。
もう、駄目かと思った命が蘇ったのは嬉しいのですが、あきらめていただけに複雑な心境でもあります。
新年は、こうして一家六人と犬一匹が揃って、元気ににぎやかに迎えました。不思議なことは、本当に起きるものですね。ちなみに我が家の六人中、何も風邪の症状が出なかったのは、二人だけです。他の四人は、命を落としかけた老犬と同様に、「下痢」「咳」「発熱」「喉の痛み」などの症状が出ていました。
私自身も修練をサボると腰痛などの症状が出ますので、修練に励みたいと思います。今後も頑張って続けて行きたいと思いますのでよろしくご指導ください。
身体の湿疹は随分良くなってきました。「環排を修練すれば治ります。」と言われて律儀に頑張って、一日に二度は必ず修練しています。修練しながら、立って寝てしまうほどに眠気がさしますが、頑張っています。
ところが、次から次に痛いところが出てきます。5年前に鼻が悪くて手術したのですが、その頃の傷が痛み出しました。忘れていた痛みです。「修練すれば治ります。しかし、また、中から悪いものがどんどん出てきます」「やればやるほど、元気になります。しかし、やればやるほど、痛くなります」と講座で説明された意味が良く分かりました。
不思議なことの連続ですが、言われたことに嘘は無いようです。続けてやってみようと思います。
秋分特別講座が終わり、新功法「環俳」が完成しました。中脈や経脈が大きく変化し、貫頂の位置も変わりました。それにより、敏感な方にはいろんな反応が出ているようです。どの方も症状はあるけれど、「身体はとっても元気!!」だそうです。
Sさん:熱を出して風邪のような症状。
Cさん:下痢。
Kさん:頭のてっぺんが重くて暑い感じ
Mさん:首の後ろが重くてだるくて筋肉痛。
Hさん:経脈に沿ってかゆくて仕方がない。
赤い湿疹が出る。
Yさん:湧泉に水ぶくれが出来た。かかとが痛い。 Tさん:おへそが痛い。
などなどです。
敏感な方の中には、入門講座を受けたばかりで、あまり修練をしていない方や遠方にお住まいで「環俳」の情報をご存知ない方もいらっしゃいます。不思議な出来事ばかりですね。 「信じて続けること」の上にエネルギーを受け取る力が存在するのでしょうか。
新 功法「環俳」は邪気の排泄量が非常に多いので、換気に注意して実施してください。 講師 細川 明美
5月21日に初めて中山支部に来られたときには、車いすでした。歩けないので、おんぶしてもらいやっと布団に横になりました。
約一週間後には杖で歩けるようになり、今では階む「元極気功」入門講座を受講して、毎日約一時間弱歩法で歩いています。一日合計4時間の修練を日課にしています。回復すること、修練することが私の仕事です。順調な回復ぶりには驚くばかりですが、これも私の回復を期待している家族の支えがあればこそです。