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心身共鳴神法

心身共鳴神法 受講者の声

心身共鳴神法を受講された方の声を紹介します。

我が子は、一歳!    健やかに成長しています。

はじめて日之本元極の新宮支部に伺った時に、息子は6ヶ月、体重は7200グラムで、まだお座りができない状態でした。
いつも何となく機嫌が悪くてグズグズしていました。夜も昼も眠りが浅くて、1時間おきくらいに目を覚ましては、身体をもぞもぞと動かして「ぐずっている」状態でした。

その子が、先日1歳になりました。8800グラムに成長しました。ここ2ヶ月で一気に大きくなった感じがします。元気いっぱいで感謝の毎日です。

私はパソコンで色んな健康に関する情報を調べるのが好きです。でもパソコンの画面を見始めると、息子は嫌がってぐずり始めます。パソコンから出る電磁波なのか、波動なのか分かりませんが、とにかくゆっくりパソコンの画面を見ることが出いない位にぐずります。

ところが、日之本元極の画面を見ているときには、息子は機嫌良くにこにこ笑うのです。一度や二度ではありません。いつもいつも機嫌が良くなって笑うのです。
そんな息子の様子を見て、自宅からは遠いけれど日之本元極に行ってみたいと思いました。息子が縁を創ってくれたのです。

初めて日之本元極に伺った日、息子の身体を診て、増田先生が説明してくださいました。

「未病の状態ですが、心臓の働きが悪いです。心臓には、気を送りだす働きをする「心包」という無形の臓器が、重なっています。その「心包」の働きを良くすることで、心臓の働きも改善します。今までは、心臓の働きが悪かったので、心臓の許容できる範囲でしか成長が許されなかったのでしょうね。」
「熟睡できずに、もぞもぞ身体を動かすのは、心臓の働きが悪いために、末端の手足の循環が悪くなるので、生理的に動かすのでしょう。病院の検査では、見つからない病気です。」と。

その日は貫頂を息子と私が受けて帰宅しました。驚いたことに翌日から息子がズリバイを始めたのです。私も普段よりも母乳の出が良くなりました。その効果に嘘はないと分かりましたので心身共鳴神法をお願いしました。

息子が、心身共鳴神法を受けてから、食欲が旺盛で「モリモリバクバク」過食気味に食べるようになりました。「離乳食を食べない悩み」は、すっかり解消して、食べ過ぎる心配さえしています。食べなかったのは、私の作り方の問題でも、子供の嗜好の問題でもなくて、「心臓の働きが悪かったので、身体が成長できなかった結果だった。」のです。

現在は「眠りが浅くてぐっすり眠らない悩み」から「ぐっすり眠るので余り寝なくても元気過ぎる悩み」に変わりました。「身体の細胞が、興奮して眠れないのでしょうね。」という増田先生の説明に、すっかり納得しています。

まるで、今までの成長発達の遅れを取り戻すかのように、細胞は興奮しながら、成長発達しているようです。ひとり立ちも短時間なら出来るようになりました。
以前は、発達が遅れている印象がありましたが、今ではすっかり見違えるほど「早生の育ちぶり」です。
心身共鳴神法の「24時間エネルギーを送ります。」という中身は、分かりませんでしたが、
・汗がものすごく出る。
・身体が発熱している。毎日、違うところが熱い。
・邪気の吹き出し(湿疹)が体中にいっぱい出る。
・泣き声が大きくて元気になる。
・食欲がもりもりある
・疲れを知らない。いつも元気に動いている。
・体重がぐんぐん増える。発達のスピードが速い
などなど
エネルギーが身体に充満していると思える変化はたくさん、たくさんありました。

私は親として、子供の成長が心配で、いつも育て方が悪いのではないかと悩んでは、何も手につかず落ち込んでいました。でもこれからは、悩むこともパソコンであれこれ調べたりすることも、もう止めようと思います。
日之本元極の功法を信じて修練をしていくことに心を定めました。

あまりにも不思議な事が起こるので、主人にも一緒に修練してくれるように頼みました。見えないことやスピリチュアルなことには、まったく興味が無い方なのですが、息子の変身のようすを目の当たりに見て、割合あっさり引き受けてくれました。
私も主人も、それほど一生懸命ではありませんが、何とか毎日少しでも修練するようにしています。

現在の息子は、遠隔で貫頂を受けるたびに、一段階も二段階も飛躍します。いたずらや遊びもダイナミックになりました。主人は、その姿を喜びながらも安眠妨害の成長ぶりに「貫頂は、もういらないよ〜〜<(_ _)>」と、ため息をつきつつ嬉しい悲鳴をあげています。

私たち夫婦もワンステップ向上して次の講座を目指すことを計画中です。また、引き続いて成長ぶりをお知らせしたいと思っています。

 

 

ありがとうございます。
        感謝の気持ちでいっぱいです。 

うございます。感謝の気持ちでいっぱいです。大変な作業であり、お疲れのこととおもいますが、私どもも、しっかり修練をしてまいりますので、今後もどうかよろしくお願いいたします。

心身共鳴法と階むの講座を受け、まだ日にちは浅いのですが、私どもにおこった変化を、お知らせしたくメールいたします。

夫は、先月後半から排便がスムーズでないことはお伝えしたところですが、大きいほうのポリープは大腸に残ったままなので、仕方ないことと思っておりました。今朝、環排をしておりましたら、催してきたらしく早々にトイレへ駆け込んで行きました。

排便を催す事自体久しぶりのことであり、また、量も多いらしく、本人も驚いていたのですが、「もしかして、水のおかげか?」と言っていたのには、私が驚きました。(笑)昨晩、講座時にいただいた【もとつきわみの水】を『気になるところに届けるつもりで飲むと良い』と以前教えていただいたことを話し、促しましたところ、250mlほど飲みました。(怪訝な顔はしておりましたが 素直な夫に感謝です)それ以外思い当たることがないようで、もしかしたらと思ったようです。

また、昨晩は頭部に今まで感じたことのない違和感(頭痛ではない)があったと言っておりました。「エネルギーを送ってもらっているからか?」と申しておりました。それまで、何も感じなかったわけですが、いずれにせよ、何かしらの変化を体感できたことは大きな収穫であり、修練の励みになると思いますので、とてもよかったと思っております。

私自身の変化としては、夫の生命が重大な危機にさらされている状況でありながら、非常に穏やかに生活していられることです。
増田先生のお見守りのもと、細川さんにご指導いただいているという大安心の中にいられることは、何物にも代えられない幸福です。

また、昨日午前、修練をし終え10分とたたないうちに、電話が鳴りました。登録している派遣会社からものもので、『年末年始に働いた賃金が準備できた』というお知らせだろうと思いましたが、

なんと!新規のお仕事紹介でした!
それも、先日企業さんと打ち合わせしてきたばかりのもので、まだ公開していない情報であるとのこと。

担当者の方も、他のスタッフの方も『○○さんにやってもらえたらいいなと思った』そうで、誰よりも先に連絡してくださったようです。実のところその企業は、私自身少し前から気になっていた会社であり、こんな仕事がしてみたい!とひそかに思っていた会社でした。いずれは正社員として雇用してくださる条件のようなので、願ったり叶ったりです。

もちろんそういう話があっただけで、正式採用になったわけではないので、ぬか喜びをしている状況ですが、何より私という人間を認めてくださり、企業に推薦してもらえることがとても嬉しくて、ありがたいと感じています。

 

 気功の修錬とうつ症状


真面目に仕事に取り組もうとすればするほど、「憂鬱(うつ)な気功修練と鬱症状 心身共鳴神法(気功による健康回復) 気功教室日之本元極気持ち」に悩まされることはよくあるものです。その治療のために、積極的な治そうという意志を持って飲む「薬」についての警鐘です。 
講師 細川 明美

8月の終わり頃の新聞記事に、
「覚醒剤不法所持で男性が捕まった。」という記事がありました。その記事によると、「男性が持っていた薬をよくよく調べてみると、抗うつ剤だった。覚醒剤の簡易検査で陽性反応が出たために逮捕したものの誤認逮捕だった。」という内容でした。

この記事は、「誤認逮捕」を話題に取り上げた記事だったのですが、非常に大切な内容が含まれています。簡易検査ではあったものの「抗うつ剤は、覚醒剤反応が陽性に出た。」と言う事実です。少量で副作用も少なく、非常に効果の高いとされる新しい抗うつ薬には、覚醒剤と似かよった、あるいは、同程度の「興奮作用」があるのではないかというのが、増田先生の仮説です。

先日、入門講座を受けられたAさんは、周りの人との関係を上手く進めようとすればするほど、緊張してしまう。緊張が高まると手が震えだして止まらない。という症状があって、病院受診したところ「社会不安障害」と診断されて抗うつ剤のSSRIを飲むように処方されていたそうです。

Aさんの場合は、「音を拾いすぎるマイク」のように、外界からのいろいろな刺激に過剰に反応してしまうそうです。周囲で楽しそうに騒いでいるようすなどが、うっとうしくてたまらないと感じる時がある一方で、周囲の中に、和やかに交われない、楽しめない、そういう イライラした気持ちを「薬」が鈍らせて楽にさせてくれるのだそうです。

SSRIを飲むとこの辺の過敏な神経が鈍く押さえられて、楽にはなるのですが、反対に何かに集中しようとすると、今度は反対に集中できなくなるのが悩みだそうです。イライラはしたくないから「薬」は飲みたい。しかし、飲むと集中する力が無くなる。というのが、SSRIの作用と副作用のようです。

「ほんの少量だから大丈夫です。副作用も少ないし、飲むと不安な気持ちが和らぐので、安心して飲みなさい。」と医師からは説明を受けたそうです。軽い作用で副作用も少ない薬として汎用されている抗うつ剤(SSRI)ですが、同じく興奮作用のあるリタリン(中枢神経刺激剤)と同程度に、連用し始めると依存して止められない結果を生み出してしまうのでしょう。

Aさんは、入門講座を受けて、少しずつ修錬を重ねることで、精神的な落ち着きと穏やかさが出てきたようでしたから、薬をきっぱりと止めたいと感じていたようでした。入門講座を受けた当時に飲んでいた薬は、三種類でしたから、作用の少ない薬から、少しずつ減らしていきました。最後に残ったのが抗うつ剤のSSRIでしたが、心身共鳴神法と毎日の修錬でなんとか完全に薬から、脱出することができたようです。

気功修練と鬱症状 心身共鳴神法(気功による健康回復) 気功教室日之本元極心身共鳴神法を受けていた時には、びっくりするほどフケが出て驚いた。と言われていました。頭皮から排出される薬などを、出毒素風呂に入って、毎日、頭を洗って、洗い流してもらいました。

Aさんの今後の修錬の成果を楽しみにしながら、その後の経過報告を心待ちにしているところです。

※SSRIとは、抗うつ剤の一種類です。うつ症状や不安、パニック障害に処方されることが多いようです。(selective serotonin reuptake inhibitor)選択的セロトニン取り込み阻害剤の略称。一般名をフルボキサミン、商品名はデプロメール、ルボックス。ともうひとつ、一般名はパロキセチン、商品名はパキシル。

手が震えます。:
心身共鳴神法で気の通り道が…

心身共鳴神法を受けている方からの質問と答えをお知らせします。

  この方は、全身の筋肉や腱、内臓、その他の組織そのものが、硬くなるという病状がありました。心身共鳴神法を受けてから身体にいろんな変化が出てきたそうです。

【質問】
  今、昼食を食べている時に気づいたのですが、左手に力を入れると 左腕が小刻みに震えてしまいます。パソコンを打つのは問題ないのですが、飲み物の入ったプラスチックのカップやマグカップを持つと手が震えて止まらなくなります。あと、手の平を握り拳で強く握ると、やはり震えます。この症状は暫らく続くと考えていいのでしょうか?
  左手の痛みは、1週間位前からありました。左手首に強い力をかけると痛く、なかなか治らなかったのです。しばらく様子を診ていましたら、痛みは手の平まで拡がってきました。筋肉がおかしくなってしまっているのでしょうか?

【答え】
  日之本元極の修錬をしている人には、気の通り道である経絡が形成されます。気のエネルギーが巡ったり通ったりする通り道のことを経絡といいます。
  経絡が身体の隅々に巡らされることによって、身体の内臓を初めとする各部の細胞にエネルギーを届けたり、あちこちに滞っている邪気を排泄したりします。
  これらの経絡は修錬によって形成されていくのですが、心身共鳴神法では、経絡の形成を手伝い、いち早く気の巡りをよくして「身体や心の病気を癒していくこと」もしています。
  気の滞っている部分にエネルギーを通そうとする力が強力に働いて、「手が震える」「軽い痛みを感じる」という好転反応が起こります。リュウマチの症状のある方では、もっと顕著に「痛み」の好転反応が出ることがあります。
  この方の場合にも左手の先端まで充分なエネルギーが行き届いていませんでした。今までは、エネルギーの通り道が通じていなかったのです。今、まさに経絡が形成されて、手のひらから指先まで、滞っていた気のエネルギーが全身の隅々に行き届こうとしている症状です。
  自分の力で、こつこつと修錬をして病状を回復していくならば、それほどの好転反応も出ないのですが、回復を急ぐ必要がある場合などには、心身共鳴法を勧めています。
  いずれにしても、心配しないで経過を見ていてください。そして、ご自分でも出来る限り修錬をなさってください。

 

24時間休み無くエネルギーを… 心身共鳴神法

心身共鳴神法受けられた方から身体の変化について、報告を頂きました。皆さんに共通することもありますので、ご紹介します。

  心身共鳴神法とは、24時間休み無くエネルギーを送り続ける方法です。心と体に適切に作用して、弱いところを補いながら癒していく功法です。入門講座を受けていただき、この功法の有効性を確信していただいた信頼関係の上に、実施されるものです。

【質問】
頭が、汗でびっしょりぬれた感じになります。私は、髪の毛が多い方で、汗をかいても髪が濡れるようなことは、今まであまり経験したことがありません。どうしてですか?
【答え】
頭から邪気がたくさん出ているのでしょう。頭から出る邪気は薬の匂いがする。と言う方もみえます。汗が吹き出すように出ます。という方や、ふけや、かさぶたのような湿疹が出来る。痒い。臭い。など、状況はいろいろですが、いずれにしても頭をよく洗って、邪気や汚れを洗い流していただくとよいでしょう。ゆっくり出毒素風呂に入って、邪気の排出を促していただくとよいと思います。

【質問】
身体の匂いが気になります。下着についた匂いが、洗っても洗っても取れません。汗もツンとした、鼻につくような匂いに変化してきました。
【答え】
エネルギーが身体に注がれて、押し出されるように身体の内部から、邪気が吹き出します。日之本元極の功法は、毛孔竅穴で呼吸をする功法ですから、汗に混じって邪気が排出される他、皮膚からも直接邪気が無形の形で出ます。「皮膚がべたべたと汚れた感じになる。」「ゴム手袋をしていると労宮の部分が汚れる。」など、全身のあらゆる部分から邪気を排泄することになります。

【質問】
今年の夏は、暑くて仕方がありません。身体が燃えるように暑くて、クーラーが効きません。身体の中から暑くて、まるで熱があるようです。いつもは35度代だった体温が、36度6分くらいあります。時々咳や鼻水も出るので家族は心配しています。
【答え】
最近は、身体を動かすことが減って、体温が低い方が多いですね。身体の活動力や防衛機能も同時に低下して、風邪などの感染症にかかりやすい体質になっている方も多いように思います。
心身共鳴神法では、高いエネルギーを送っていますから、身体の新陳代謝が盛んになり、全身の細胞の働きが活発になるようです。修錬を始めると体温が上がると言う体験はほとんどの入門者が経験しています。暑くて仕方がないけれど「元気いっぱい!」という身体をめざして修錬してくださいね。
鼻は、肺と密接に関わっています。邪気を含んだ鼻水は、排泄が進んでいる証拠ですからもう少し続きます。修錬をたくさんすることで、排泄が加速されます。痰もたくさん出ればいいですね。「もとつきわみの水」を飲みながら咽を潤してください。

 

毎日生き生きと輝いています。        神奈川県在 Hさん女性


 昨年、心身共鳴神法を受けて薬を絶つ事ができましたが、今回の転職でつい手(医師の処方による薬に)を出してしまいました。せっかく元気になれたのに、また頭痛・吐き気・肩凝りを感じ、ヤバイと思いましたね。

  増田先生から、抗鬱剤から覚醒剤の反応が出たようなお話も聞きましたから、天地がひっくり返ったような発病時の幻覚やら幻聴、多動・多弁を思い起こし、恐ろしくなり、心身共鳴神法を再度受ける決意となったのです。

  精神薬はなかなか合うものが見つからず、医師も手探り状態で、2週間ごとに薬が変わっていきました。睡眠薬でさえ、3種類も飲んで、それでも眠れず深夜に追加眠薬を飲んでいましたよ。手のひらいっぱいの薬で15キロも太りましたし、悪循環でした。

  元極との出会いで劇的に回復しましたが、特に精神的な病気の方には最適かと思います。まず、精神の病というだけで、他の病気とは違い、卑屈にもなりますよね。

  病院を転院して、環境を変えた事と多くの友人ができた事は回復の転機とはなりましたが、それでも寝たり起きたりの一年を過ごしていたのです。

  そんなある時、増田先生を紹介していただきました。
今も思うのが、もっと早くに出会っていたら…との思いです。

宇宙の法則に従い、自然に、そして自分自身の人生を全て知っている自分だからこそ、良くなっていくわけで、隠す事も裏切られる事もありませんものね。

  錬功を積む事に、貫頂を受ける度に、自分自身の不器用さ、頑張りなど思い起こし、軌道修正もできました。
ストレスを貯めない自分自身を作り上げ、薬で駄目になった身体と精神を鍛え上げる事ができました。

  メールでスタッフの方に励まされたり、先生に叱られたり、アドバイス頂き、他の誰に相談するよりも救われ、自分一人でも頑張ってこれました。

  今では病気の頃の印象もなく、東京講座で仲間に会っても驚かれますが、同じような方にチラッと体験を話しても信じてもらえない位かも?とさえ思うのです。
  精神的な病になる人って、真面目だったり、すごく感性が強い人が多いようです。病院でも、素晴らしい能力を持った方がたくさんいました。

  それなのに、病気を隠すように生きていかなければならないなんて悲しすぎます。毎日生き生きと輝いている自分を取り戻せた喜びを私だけでなく、今苦しんでいる人達にも感じて頂けたら…

来月の秋分講座で皆さんと語り合い、錬功できます事を楽しみにしております。

 

薬と気のエネルギー

長年、精神を安定させるための薬を飲んでいらっしゃった方からのお便りです。

日之本元極と出会って、修錬を積むことで薬を全く飲まなくなり、体調も改善して精神的に落ち着いていたのに、仕事のストレスからたった二錠(医師の処方した)の薬を飲んでしまいました。
  その直後から、フラッシュバックと思われるような苦しい症状が出現したのだそうです。すぐに、薬の影響だと分かって薬の内服を止め、心身共鳴神法を受けられた方です。

神奈川県 Hさん 女性
こんばんは。
おかげさまで体調が戻り、元気に過ごしております。昨日は手のひらから薬のような臭いが発していました。
何年も飲んできた大量の薬も排出されている感覚があります。

増田先生より、特に頭を清潔に、一日に何回か洗うように言われましたが、最初の頃は、今までに見たことのないような大きなフケが沢山出ました。頭皮の凝り?痛み?もありましたが、徐々に軽減しました。気になっていた手の痺れもなくなり、時間があれば按摩を行ってきた事も良かったようです。

姿勢もよくなり、筋肉にも持久力もついてきたようです。歩法や動功、また寝る前に先天三元を聴きながら、柔軟体操をする事で肩凝りも軽減しました。

清昇濁降も頑張りましたが、やるに従い、足の指先が柔軟になり、広がり、上下する事がゆっくり静かにできるようになり、安定してきたようです。

今回、薬の怖さを実感し、処分しました。

幼い頃の体験がその後の体調に影響を及ぼしたように思われますが、乗り越える強さが備わったように思えて、感謝の気持ちの方が大きいです。様々な思いや身体の不調も取れて、スッキリとしています。

過去の体験も全て必然的だったと納得しましたし、乗り越えてきた自分自身を思うと共に、支えてくれた家族に感謝の気持ちとなり、家事なども楽しんでできる余裕が持てています。

二週間、増田先生にはお世話になりました。ありがとうございました。

 

めまい、ふらつき、頭痛があります。:小脳の病気と気功

高山市在住  事務員 Tさん 40代

私の娘は中学校生です。
特別なこともなく、すくすくと元気に育っていると思っていたのですが、突然「頭痛」を訴えたことを皮切りに、思いがけず「頭痛の種」が有ったことを知りました。その詳細を皆さんにもご紹介したいと思います。

「小脳の中に、繊維の固まりがあって小脳の機能を傷害しています。徐々にその症状は進行しています。頭痛やふらつきはその繊維が原因です。体育でもバランスを取るような種目は苦手だったのではないですか?」と増田先生が言われました。あまりにも突然のことにびっくりするばかりでした。

しかし、頭痛とふらつきを訴える娘が話すには
「ずいぶん前から頭痛はあった。ふらついて、立っているのがつらい時があった。何でこんなにフラフラするんやろう?とずっと思っていた。」と言うのです。

「せっかく搬音修練法を受講しているのだから、その力を使って、娘さんの身体をよく感じてご覧なさい。」と増田先生が言われたので、娘の身体に心を置いて感じてみました。

すると、頭のずっしりとした重さとクラクラするめまいを感じました。そのまま、歩いてみたのですが、真っ直ぐに歩けないばかりか、足下がふらついて、歩くことに恐怖感を感じるのです。よもや、こんな症状が起きているとは思っても見ませんでした。娘の左半身は、真っ直ぐに歩けない身体のバランスと取るためなのか、筋肉がパンパンに緊張していました。

すぐに、心身共鳴神法をお願いしました。翌日、娘が言うのには「急に立ち上がってもクラクラしないし、頭もぜんぜん痛くないし、歩いても走っても動きやすくなったような感じ!!」「これが、調子良いってことなんや!」と。

徐々に繊維が伸びる症状が進行していて、良い状態さえ忘れてしまうほど、苦しんでいたのかと思うと、可哀想でなりませんでした。もっと、早く手当を受けさせてあげれば、楽になっただろうと後悔するばかりです。しかし、本当にこんな「繊維」の存在が病気の原因になっているんですね。

これらのことは、現代の医学では解明されなかったでしょうから、もし、日之本元極と縁が無かったら娘は「難病」に苦しみながら、一生を送っていた訳です。娘だけではなく、家族は絶望の気持ちで途方に暮れていたことだろうと思います。私たちには、縁を頂いて回復するチャンスを与えられたのですから、本当に喜んでいます。これからは、縁をつないでいけるように修錬をしたいと思います。

 

お腹の脂肪は「邪気脂肪」:ダイエットと気功

高山市在住 40代 事務員

  入門講座を受けてからというもの私自身も夫も子どもたちも家族みんなが、元気になってきたように思います。

  毎日短時間ではありますが、修錬もしていますし、積極的に悪いところはないのですが、25歳の時にネフローゼを煩って体調を崩した恐怖感があったので、より健康になりたいとの気持ちから、思い切って二週間の心身共鳴神法を受けることにしました。

  心身共鳴神法を受けた時には「常に身体が温かくて、エネルギーで満たされている」という感覚がありました。毎朝、目覚めたときの気分が良くて爽快でした。腎臓の働きが改善されたのか、小便の色がオレンジ色に濃くなって匂いも臭くなってきました。身体からもずいぶん邪気が排出された感じがありました。

  その時に、ウエストが細くなった。ズボンが緩くなった。と感じていましたが、体重にはあまり変化がなかったのです。しかし、その後、会う人会う人ごとに「やせたねえ〜!!」と言われます。子供にまで「マジ痩せ!!」と言われたので、体重を量ってみたら、なんと5キロも痩せていました。心身共鳴神法を受講してから2ヶ月ほど経過した頃のことです。

  もともと「痩せぎみ」と判定される事も多いような体型なのですが、ウエスト周りだけが、不自然に太かったので怠慢太りかなと感じていたのです。このウエストの脂肪が、集中的に短期間に取れた感じです。

  スマートになった体型のことも嬉しいのですが、貯まっていた脂肪が邪気脂肪だと思うと、本当に取れて良かったと感じます。

 

歩けるように…(障害のある娘さんをもつ母からのお便りです。)

 私の娘は一人では歩くことが出来ません。外では車椅子、家の中では歩行器を使って移動しています。数日前、娘が足を非常に痛がって泣いていました。詳しいことは話せないので分かりませんが、ひざを打って足をねじてしまったようでした。本当に痛いようすで、歩くことが出来なくて、父がおんぶして2階の寝室に移動していました。
 あまりにも痛がるので、以前からお世話になっていた日之本元極に連れて行きました。
 増田先生に診ていただいたら、大腿骨の下端の骨の周り(膝関節)がボロボロになっていていると言われました。悪い骨を取り除いて、新しい骨に作り変えていただくような意念を持ってくださいました。2週間の心身共鳴神法を受けることになりました。
 まったく歩くことが出来ず、泣いていたのですが、次の日、トイレへ行くときに歩行器を使って歩くことが出来ました。娘は「これ、見て」と言わんばかりに嬉しそうでした。まだちょっと引きずっていますが、痛みは和らいだようです。階段の上り下りも自分で出来るようになったことに驚いています。本当にありがとうございました。
 日頃から歩くことが出来ないために、膝関節に負担がかかっていたことが原因だったようです。

 

アルコール依存症による脳の萎縮と気功  60歳 男性

 私は、アルコール依存症と診断されていました。度重なる飲酒によるアルコールの害のために、脳が萎縮した状態になっていました。「脳細胞が再生することは、ありません」と医師からも宣告を受けて、仕事はもちろん出来ませんでしたし、日常生活でさえ目を離せない状態でした。CTの検査でも萎縮ははっきりと分かり、二度と普通の生活は出来ないとものと思った家族は、絶望的な気持ちだったようです。
 一筋の望みを託して日之本元極を訪ねたのは、今から二年ほど前です。心身共鳴神法を受けて、歩く修練「歩法」を毎日欠かさないように続けました。いつの間にか「良く眠れる」「気分がよい」「落ち着いた感じがする」「食欲がある」という感じがしてきて、飲み続けていた「睡眠薬」や「抗精神薬」を飲まずに過ごすことが出来ていました。
 増田先生の心身共鳴神法を受けて、アルコールで萎縮して、物忘れが激しかった脳細胞が再生したのです。現在は、歩く修練を中心にボチボチ頑張っています。仕事も出来るようになり、新しい事業も少しずつ軌道に乗り始めています。先生から貫頂などを受けると体調が良くなり、食欲が出て太ってしまうのが、現在の悩みの種です。老化だから、治らないと思っていた「前立腺肥大」も治って気持ちよく排泄できるようにもなりました。
 「もし、元極に出会うことが出来なかったら、今頃は…。」と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。毎日続ける修練は、なかなか思うようには出来ず、困った時だけ助けてもらうということもありますが、末長くお付き合いください。よろしくお願いします。

 

子宮筋腫と気功   50歳女性

 大阪に住んでいます。5年前の検診で子宮筋腫を指摘されて以来、定期的に検診を受けていました。筋腫は、だんだん大きくなり、手で触れても固いしこりが分かる程度にまで大きくなってきました。病院に行く度に医師から「手術をしたほうが良い」と勧められてきました。
 お腹も張って痛みを感じることもあり、手術を決心しようと考えた時に、知人から飛騨高山の日之本元極を紹介されたのです。出来るならば「身体にメスを入れたくない。」「手術を避けたい」という望みを託して12月の終わりに中山支部を訪ねました。
 増田先生から「筋腫を小さくすることは難しいことではありません。難しいのは、見えない行為を信じて続けることが出来るかどうかです。」と説明を受けました。半信半疑ではありましたが、紹介してくださった方を信じていましたので、次の病院での検査日まで遠隔で気功治療を受けることにしました。
 そして今日、腹部エコーの結果は、15pあった筋腫が、10pになった。という結果でした。単純に考えると5センチですが、体積から思うとその変化は自分でも驚くほどです。お腹を触っても何も手に触れませんし、お腹が張るような腹痛も無く、体調もとても良いのです。治療期間中には、時々下痢することはありましたが、下痢をするたびに爽快な感じでした。
 今では、腹痛もなく、体調も良く、手術も回避できたので、遠隔気功治療を受けてよかったとつくづく思います。とても感謝しています。ありがとうございました。

 

脳梗塞と気功           60代 女性

 心臓の病気から重症の脳梗塞が発症。
「命の保障が出来ない」と言われた状態から奇跡的に回復しました。発症してから三日後に、知人から日之本元極を紹介され、遠隔で気功治療を受けました。
 「右半身の麻痺は回復しない」「言語の回復も難しい」と宣告されたものの、少しずつ回復しています。今では、あいさつ程度の短い会話が話せますし、右手も指先や肘が動くようになっています。食事も普通食がおいしく食べられるようになりました。この早い回復ぶりには、医師も驚いています。本当に、日之本元極に出会えて良かった。と思っています。
 先日は、「環排」の入門講座を受けて毎日修練を続けています。あきらめないで信じて続けた効果だと思います。体調もとても良く元気にリハビリを続けています。今後の報告を楽しみに待っていてください。

 

尿路結石の痛みと気功       鳥取在住 38歳 男性

 急な激痛で目が覚めたのが夜中の3時。いてもたっても居られずに、救急車で病院に運ばれて受けた診断が「尿路結石」でした。腰痛と腹痛で身動きできないのを痛み止めの座薬を入れて我慢していました。レントゲンでは写らないものの血尿があり、結石は間違いないとの診断です。
 家内がメール連絡を取り、東京にいらっしゃる増田先生の遠隔手術を受けました。連絡した後には、締め付けられたような痛みが背中や腹にあり「よもや再発か!」と不安になりましたが、その後、すっきりと楽になったのです。痛みも違和感も無くなり、びっくりするほど爽快感があります。
 気のエネルギーの入った気功水「もとつきわみ水」を飲んで再発しないように養生したいと思います。しかし、あれほどの痛みが嘘のように無くなったことが嬉しくてなりません。

 増田先生より
尿路にあった石は、粉砕して処分しました。すでに、身体には存在しません。心配は要りませんが、腎臓のエネルギーが不足気味です。「もとつきわみ水」を飲み続けて、腰カードを身に着けるようにしてください。

 

リスクが大きくて手術ができない。骨にも転移した直腸癌! 50歳 男性

 7月15日に知人の紹介で、初めて中山支部にきました。半信半疑で心身共鳴法を受けたあと、入門講座を受けて、現在は修練に励んでいます。修練のたびに汗がびっくりするほど出ています。「汗は邪気です。」と増田先生が言われました。毎日、汗を出す修練に励んでいます。週に二回のペースで錬功会にも参加しています。最近、久しぶりに出会う方が心配して言われるのです。

「顔色も良くて元気そうで、本当に病気なんですか?」と。

 私の病気は「直腸がん」80ミリ以上の大きさがあって、腸骨にも転移。あまりにもリスクがおおきくて「手術ができません」と言われました。70キロあった体重が61キロに減りました。一日に三回の下剤を飲みましたが、飲んでも飲んでもすっきり便が出ることがなく、腹痛とともに下痢便が少し出る程度でした。手術するでもなく、自宅で療養しながら、ただただ、抗がん剤の治療を受ける毎日でした。

 増田先生の施術を受けた時「がん細胞は約半分の大きさは…。」と言われました。それから、三日後に東京の国立がんセンターに行き、検査を受けました。担当の医師が「抗がん剤の効果です。がん細胞が35ミリに小さくなっています。」と言われたときには本当にびっくりしたものです。抗がん剤が突然効くとは思えません。心身共鳴法の施術の効果があったとしか考えられません。

 それからというもの、便の様子が下痢便から軟便に、小指から親指、そしてバナナ状に変化してきたのです。食欲も出てきて、心身共鳴法を三週間受けている間に7キロも太りました。「手術も出来ない末期の癌の方は、7キロも太りませんよ。」と笑われました。

 今は便通もよく、食欲もあり、元気も出てきて「本当に病気なのかな?」と自分でも感じるくらいです。修練に励み、早く職場復帰をしたいと考えています。健康の大切さとご縁をいただいて増田先生にめぐりあえた幸せを感じています。

 

病院と整形外科、治療院を転々とした5年間       65歳 女性

 「腰の痛み」があって心身共鳴法で2週間の施術を受けられた方です。痛みの原因は、骨の異常ではなく副腎が腫れていて背骨を圧迫しているためにおきたものでした。副腎の腫れを取り、内臓の疲れを改善しましたところ、今では「寝返りが楽にできるようになりました。」という状態まで回復しました。階む「元極気功」入門講座を受けてご自分で修練もされてますます元気になっておられます。

 5年前から「腰が痛い」のが治らなくて、4軒の接骨院と2軒の鍼灸院、病院と整形外科をハシゴしました。しかし、痛みはほとんど変わらず、いすに座って背もたれに「もたれられないほどの痛み」と仰向けに「眠れないほどの痛み」でイライラする毎日でした。

 知り合いに日之本元極を勧められたときには、どんなに「治療を受けても治らない」と思っていましたので半信半疑でしたが、勧めてくださった方が非常に元気になって見違えるほどの変身をされたことを知っていましたので、希望を持ってお世話になりました。信じて受けて本当によかったと思っています。始めは、理解を示さなかった家族でしたが、私の修練している時には、そーっと戸を閉めてくれるようになりました。私の「痛い、痛い。」が無くなったからだと思います。無駄に過ごした5年間が悔やまれます。痛みのためにゆがんでいた顔が笑顔になったことが嬉しくてたまりません。

 

動きすぎてしまいます (腎不全と気功) 58歳 女性

 最近、本当に元気になって「疲れる感覚」がわからなくなってきました。ついつい、動きすぎる自分を心配しています。私は、7年前に「腎不全」の診断を受けて4ヶ月入院。2年前から腹膜還流透析を一日4回実施しています。ちょっとしたことでも疲れやすく、横になりたいばかりで、どこにも出かけられない生活をしていました。

 4月の下旬に知り合いの方から日之本元極を紹介されて、ご縁をいただきました。以来「心身共鳴神法」の施術と入門講座の受講、錬功会への参加、自宅での修練をしてきました。増田先生の言われるとおりにすると「言われるとおりに回復」してきました。残念ながら、腎臓の機能検査の結果が変わらないので、透析はやめられませんが、データには現れない体調の変化で「効果を実感しています。」勧めてくださった方を信頼していましたので、信じて続けてこられたのだと思います。錬功会に参加した後は、腎臓の働きが良くなるのでトイレに寄り道して帰ります。往復4時間かけても参加する意味があると感じています。

 尿の量が400mlでしたが、200ml増えて600ml程度になりました。「腎不全は、悪くなることはあっても回復はしません。」と医師に宣言されていましたので、不思議な気持ちです。毎日の修練を頑張り、血液のデータの良くなるのを心待ちにしています。

 

湿っていた鼓膜が… (滲出性中耳炎と気功)  三歳 女児

【お母さんから】

 三歳児検診で「名前を呼んでも振り向かない」「テレビの音を大きくする」という質問項目から「耳の聞こえが悪い」という疑いがもたれました。脳波検査の結果「聴力に問題がある。」と指摘されました。

 聴力検査が十分に出来ないので、音にどれだけ反応するかを脳波で調べました。その結果「聴力に問題がある」と言われたのです。耳鼻科では、「鼓膜が湿っているから『滲出性(しんしゅつせい)の中耳炎』かもしれないし『化膿性の中耳炎』かもしれない。とにかく鼓膜を切開して中の液の様子を調べたい。」と医師に言われました。しかし「切開して治るとは言い切れません。再発することもあります。」と言われたことが気がかりで、鼓膜の切開治療を拒んでいました。

 友人から日之本元極を紹介されて、「もし、鼓膜を切開しないで治る方法があるものならば。」と心身共鳴神法を受けたのです。30分の施術を受けた後から、わが子は喋りっぱなし! どうしてこんなに話すのかと不思議なくらいでした。機嫌も良くなりました。気がついてみると、小さな声で耳元で話すことも出来ていました。2週間の継続を受けた後に、耳鼻科で検査を受けたところ「鼓膜は乾いています。気になることはありません。様子を見てください。」と言われたのです。

信頼する友人の勧めでしたので、信じることからスタートしました。本当に良かったと思っています。

【 増田先生から 】

 もともとアレルギー体質で、胸腺が過敏だったようでした。耳管がただれていてふさがっている感じもありました。水を排泄して、鼓膜を乾かす作業を継続的に2週間続けた結果でした。

 

修練と意念治療で  【肝臓癌と気功】   60歳男性

 6年ほど前から血液検査の結果、肝臓の機能が悪いことを知らされていました。内服薬で治療を受けていましたが、改善することなく時間が経過していきました。

 15年9月に肝臓癌と診断され、手術を勧められたもののどうしても手術することに踏み切れずに迷っていました。知り合いから「元極の修練により回復する可能性がある」と日之本元極の増田先生を紹介されました。

 16年1月に入門講座を受講して以来、ほぼ毎週錬功会に参加して、毎日の修練を続けてきました。16年2月に、担当の医師からの勧めで抗ガン剤を肝臓の組織に直接注入するという方法で治療を受けました。

 16年10月に、増田先生から意念によりガン細胞を取り除く「意念治療」を受けました。その後の検査で、ガン細胞がほとんど無くなっている。残っているのは、抗ガン剤を注入して組織が変性した部分のみである。と医師から診断されました。

 それ以後も、順調に経過して体調も良くなり、疲れることを忘れるくらい、元気に生活をしてきました。しかし、長年の暴飲暴食の生活のしっぺ返しは全身の老化に顕れてきていましたので、さらに今年の5月に「意念治療」を受けました。それにより、身体の回復ばかりではなく視力も良くなったことには、驚いています。元極の修練と増田先生の意念による治療で、信じられないくらい健康な身体を取り戻しています。

 わたしの体験が、病気で苦しんでいらっしゃる方々の迷いを取り除き、日之本元極の門戸をたたくお手伝いが出来れば嬉しいと思い、お便りした次第です。

 

股関節の痛みと気功      49歳 女性

 先天性の股関節の異常「臼蓋形成不全」と診断されています。先日、あまりにも痛いので、病院に受診して検査をしてもらいました。その結果、ドクターがこう言われました。

 「60歳まで待ちなさい。60歳になるまで我慢したら、人工関節を入れましょう。人工関節は問題が多いから、まだ無理です。痛み止めを飲み、安静にして歩かないことです。」と
 歩くたびに痛みが強く、鎮痛剤の影響もあって絶望的になっていました。「駄目もと感覚」で日之本元極中山支部を訪れて、増田先生に相談しましたら、
「心身共鳴法で痛みが…。毎日修練を3時間するならば一週間。2時間なら2週間です。」と言われました。
 懐が寒いので、毎日一生懸命修練することにしました。貫頂・帯功にも出来る限り通った4日目の今日。気がついたら痛みが消えていました。そんなはずは絶対無い!!と思いながら「信じて疑わないで続けることの意味」を知りました。
 まだ、時々痛みを感じる時はありますが、長い間の苦しみが無くなり嬉しいことはもちろんですが、とても不思議な感覚に包まれています。痛みには、悪いものや邪気が体の外へ排泄されるときの好転反応としての痛みもあるのだそうです。

股関節の痛みを取る為にしている修練ですが、体がどんどん元気になって行くのが分かります。「ほやわ」のMDを骨に聞かせると骨が動くような感じもします。
 考えられないこと!がいろいろ起きて本当に不思議です。この魔法のような不思議な世界にもう少し足を踏み入れていようと思っています。

 

初めての日は車椅子。 一週間後にはつえをついて。 40歳 女性

 二年前に左側の乳がんの手術を受けました。昨年の暮れごろから体調が悪くなり、再発していると分かりました。気がついた時には、肝臓や肺、骨にも転移していたようです。不安な毎日を過ごしている時に、知り合いが何度か「気功で治療ができるよ」と教えてくれました。しかし、現代医学で治療が困難なものが「気功」で治るわけがないと思い込み断り続けてきたのです。

 今年の5月には、転移病巣は頭の中にもできていることがわかりました。脳の浮腫によって左半身があっという間に動かなくなりました。食欲も無く、絶望的な気持ちの時に再び「信じてみませんか?必ず良くなりますよ。」と勧められました。すでに、生きる望みを失いかけていましたので「ワラにもすがる思い」で病院から外出許可を取って、日之本元極中山支部に車椅子とおんぶに抱っこで運んでもらったのです。

 治療を受けたすぐ後に「お腹がすいた。何か食べたい!」と感じました。主人が差し入れてくれたおにぎりと知り合いが食べる分の焼きそばをぺろりと食べてしまいました。食欲などまったく無く、ほとんど食べられない状態だったにも関わらずです。

 気功による治療を受け続けて一週間後には、つえで歩けるようになっていました。毎日、回復していくのが分かるほど順調でした。そして、それから2週間後には、自分の足で駐車場から歩いてきました。嬉しくて仕方が無くて、思わず早足で歩いていました。皆さんが私の顔をみて「えっ!」と目を丸くして驚かれて「まるで別人!」といわれたことがとても励みになりました。

 今は、入門講座を受けてできる限り修練をがんばっています。体から薬のようなくさい汗がたくさん出ます。修練すればするほど元気になるのが体感できるようになりました。私がスタッフの方から何度も言われたことは、「@治った時のイメージをもつこと A感謝の気持ちをもつこと B信じて疑わないこと」でした。
 不思議なことの多い元極ですが、信じて疑わない心で続けると、きっと私のような劇的な効果があるはずです。私が体験した幸せな気持ちを皆さんに広げるためにお便りしました。

 

いつの間にか… 【前立腺肥大と気功】   61歳 男性

 足の痛いのも、頭が痛くて耳鳴りがするのも、みんな年だから仕方がない。老化現象だから治す方法はないと思っていました。しかし、あまりにも足が痛いので我慢できなくなり、この気功療法を受けようと思いました。以前から、治らない病気が不思議に治るという評判を耳にしてのことです。

 心身共鳴神法という療法で施術していただきましたら、その場で足の痛みが軽くなっていました。時間の経過とともに痛みの症状が軽くなって行くのが分かりました。痛い方の足は、筋肉がやせ細っていましたが、なんとなく筋肉までが太ってきました。

 それらの変化を感じていた頃、トイレに行って思いがけなく気がついたのです。「おしっこの出方が違う」と。以前は、おしっこがなかなか出ないので、トイレにいる時間が長く、しかも不快な残尿感が気になっていました。すっきりしない気分でトイレに行くたびに、老化を実感していました。しかし、気持ちよく排泄できるようになってから、不快な残尿感も消えて「若い頃にもどった」気分になっています。

 しかし、調子が良すぎて、食べ過ぎて困ります! ついつい食べてしまいます。贅沢な悩みはつきないものですね。