
人には、肉体という物質的基礎の上に5つの意識が融合されています。それらは、人独自で運営されているわけではなく、一人ひとりに多くの神々が内在されていて、それらの神々の守護のもとに調和、管理されています。古来よりそれらの神々は、特異功能者の内視によって認識されて絵画化されています。それが、各地の古墳より出土されている「青龍」「朱雀」「金鳳」「白虎」「玄武」などにあたります。
しかし、それらの神々を統括する位置にある三神「神鳳」「赤氣羅」「ポー」の神々は、今まで人に知られることがなかったので、人の身体の中で充分に活動することが出来ませんでした。日之本元極ではその神の存在を察知し、階むの入門講座で「神鳳」「赤氣羅」の神を活性化してきました。そして、身体を統括する働きをする「ポーの神」をはじめ人の感情や精神活動に関わる神と心の状態を統括する役割の「赤氣羅の神」。五臓を担当する五神をはじめ、内分泌や免疫機能、脳内の伝達物質を調整調和する神と身体を統括する「神鳳の神」など、総数45神の神が内在しておられます。
それら体内に内在しておられる神々に目覚めていただき「体内機能の充実」のために働いてくださるように依頼するのがこの講座の目的です。この講座を受けられた方の中には、神鳳の神の「まなざし」を感じたり、「冠」が見えたり、白い綿毛がふわふわと見えたり、身体の中を飛び立って行く様子が感覚として判ったりする方もいます。
日之本さとりの法を受ける前に、この長寿長生法を受講しておくと日之本さとりの法の効果を高めることになります。それは体内に内在する神々が、万物の情報を直接察知することとなり、それらの情報までも「魂」に伝えることが出来るからです。
※「ポーの神」は「始まり」に関わる仕事をされています。「新しく産み出す力」や「新しい細胞を創り出し、増生する力」を持っておられます。「ポーの神」が目覚めて存分に働いてくださるならば、身体は輝くエネルギーに満ちることとなります。
本気功講座を受講後、徐々に調整が行われるようにはなりますが、それらの力が本当に開花し、成果を上げるには、その後の三元エネルギーの取り入れ、邪気、濁気、末性の排出に大きく依存します。日々の地道な気功錬功の積み重ねにより、健康を我が手中に収めることができるでしょう。
どなたでも受講できます。
30,000円
ご希望に合わせて随時行っております。気軽にお問い合わせください。
気功教室 日之本元極 (0577)33-3556までお問い合せ下さい。
E-mailでも承っております。
長寿長生法(潜在能力を開発する気功講座)に関する気功受講者の声はこちらからご覧頂けます。
「日之本さとりの法」は、「搬音修練法」として2006年6月初めて公開された功法です。その後、数度のバージョンアップを経て、2007年11月本功法へと移行しました。
本功法は、自分の「魂」の声を聞いたり、いろいろな事象・事物の持っている情報を受け取れるよう導きます。無形の情報を、一瞬間で受け取る力が飛躍的にアップします。人によっては本を一冊2〜3秒で読めるようになったり、内視が可能になったりするかもしれません。
人の意識は、五つに分かれています。「魂」・「本性」・「潜在意識」、そして表面に位置して意識のすべてであるかのように支配している「顕在意識」、さらに全てを統括して働く「心」。普段は、顕在意識の今世のみ(生まれてから今まで)の情報で生活をしています。しかし、魂や本性というのは生まれ変わり、生き代わりしているので、これまでに生きてきた膨大な情報や宇宙の情報をも持っているのです。通常は、それらの情報を顕在意識の上にのせることはほとんどありません。顕在意識も何回かの生き変わりをしていますが、顕在意識の過去世の記憶を現世にダブらせることは混乱になりますから、すべて忘れてこの世に誕生してきます。
しかし、そうした情報の中で有益なものだけを顕在意識が的確に受け取り認識し、今後の人生に有効に使っていけるようにするのが、「日之本さとりの法」の目的です。
どなたでも受講できます。
3時間
50,000円
長寿長生法を受講された方は
30,000円
階む「元極気功」@AB、長寿長生法をすべて受講された方は
20,000円
気功教室日之本元極 (0577)33-3556までお問合せ下さい。
E-mailでも承っております。
日之本さとりの法に関する気功受講者の声はこちらからご覧頂けます。
この功法は、「日之本さとりの法」の続編です。「日之本さとりの法」で獲得した力をより強力に、そして確かなものへと変化させます。この功法名は平仮名で書かれています。それはその中にいくつかの意味を包含しているが故のことです。
「説法−さとりの法しろ」―――「さとりの法」を「しろ」と説法する。
「接法−さとりの糊代」――――さとりには魂や神と接着するような糊代が
ありますよ!
「説法−さとりの宣りし慮(ろ)」――宣りし(奏上された)魂や神からの伝達情報
「慮(ろ)慮(ろ)(思いめぐらし、助言すること)」を、
「さとり(自分の顕在意識と、神や魂との意識
の差を取る、無くす)」として受け、行動する。
#以下、平仮名一文字一文字の意味は略します。
この功法は、話を聞いたものにこたえるようにしたいと思います。その「こたえる」という中身について話をします。
@受けたもの達の期待に応える
聞いて良かった。という満足感を与えます。これは具体的な話と共に、見えないところの元音(情報)やエネルギーをお送りするという元極独自の帯功講座という手法により、顕在意識のみならず魂、本性、潜在意識や心にも満足感をもたらします。
A受けたものたちの「さとり」にこたえる
受講した本人がさとった、そのひらめきを今後充分に明確に伝え続けるという意味合いです。
Bさとりの要請に応える
さとりの通りに行動するまでに、高めるということです。
C受講者が話の中身を忘れても、力を与え作用し続ける。
悟った事柄をしばらくは、意識の上に置いておいて、そのことがらに出会う。出会えるような偶然を掴む、そういう力です。偶然に偶然が重なって起こってくるような力です。そういう力を与えます。一般にシンクロニシティといわれる事を随意で起こす力です。今後、この功法を聞いた者に対して、その時に効力を発生させることは、もちろんですが、継続的にも効果を顕すように働きかけます。
60,000円
3時間30分
◎「日之本さとりの法」を後から受講することを条件に、「せっぽう-さとりののりしろ」を先に受講いただくこともできます。
(「日之本さとりの法」受講で授かる能力が、先に渡されるのではなく、受講の際に渡されることになります。)
両方受講された場合の効力は、受講の順に関係なく同じです。
また、事前に「日之本さとりの法」受講料をお支払いの方には、教科書をお渡しします。
「さとりシリーズ」第三弾。受講者は次元上昇後へ生き残る「乗り合い船」への連絡船に乗り込む特典が与えられます。全人類生き残りの為の、傾聴必至のお話です。
60,000円 帯功付
3時間30分
どなたでも(さとりの法、のりしろを後日受講)
・「さとりののりあいぶね」から受講されると、受講と同時に「さとりの法」「のりあいぶね」でお渡しする力も同時にお渡しします。この場合、後日必ず「さとりの法」「のりあいぶね」を受講されることが条件となります。
・「日之本さとりの法」「せっぽう−さとりののりしろ」「さとりののりあいぶね」は、発展的に構成された3つの連続したシリーズです。段階的に受講されると、より解りやすく構成されています。
この呼吸法は、十二字真言を黙念しながら全身の毛孔竅穴で呼吸するという意識を持って、呼吸するだけで自然に先天呼吸つまり胎息へと呼吸法が戻っていく簡単な修練方法です。出来るだけ意識的に呼吸することも必要ですが、途中で寝てしまって録音を聞きながら寝ているだけでも十分効果があります。
10,000円 (MD別:10,000円)
1時間30分
どなたにでも作用しますが、胎息口座を受講すると、一層効果が強まります。できるだけ講座を受講してから、MDをご活用下さい。
☆特にご病気やご高齢で体調の悪い方にお勧めします。
階む「元極気功」入門講座@を受講された方
この呼吸法は、十二字真言を黙念しながら、全身の毛孔竅穴で呼吸するという意識をもって、呼吸するだけで自然に先天呼吸つまり胎息へと呼吸法が戻っていく簡単な修錬方法です。
出来るだけ意識的に呼吸することも必要ですが、途中で寝てしまって録音を聞きながら寝ているだけでも十分効果があります。
この胎息という功法は、長い年月を経て、脈々と受け継がれてきた功法です。
長い時間、座って修練をする時に、三門と同時に全身の毛孔竅穴から、邪気を排出してエネルギーを受け入れる方法として使われてきました。
元極学の発祥の地「蓮花山」では、急激に増える会員や病人に対応するため、講師やスタッフが、過労で倒れてしまう事態が起きたそうです。そのことをきっかけにして、張志祥先生が「膨大なエネルギーを供給する効果的な功法」として、世に公開された功法でもあります。
その当時、口と鼻が繋がっている「毛孔竅穴」それぞれ限定されて異なっていたので「鼻ですって鼻で吐く」「鼻で吸って口で吐く」「口で吸って口で吐く」などの修練の方法をマスターして毛孔竅穴を「貫通」させることが求められていました。
日之本元極では、12字真言と訣の力を得て、「口」や「鼻」で自然に呼吸しているだけで、全身の毛孔竅穴と連動して、「毛穴」で呼吸が出来るようになりました。病気などの事情によって、口でしか呼吸できない、または鼻でしか呼吸できない方々にも比較的簡単に、出来るようになりました。まさに、病気の方にとっては朗報となります。
毛孔竅穴を開いて、身体に取り入れたエネルギーは、身体の内部に貫通するように届きます。同時に、身体の深部の邪気を排出する強烈なエネルギーが、邪気を運んで排泄します。全身の毛孔竅穴が作用しているのですから、どこの部位にも、あまり負担をかけないで、呼吸することで邪気を排出し、エネルギーを享受できることになります。そのため、「胎息」は、病気の回復に著しい効果が期待できると思います。
この、「胎息」の功法を受講するならば、修錬者は、修練効果が飛躍的に向上しますし、病気の者は、その排出効果と莫大なエネルギーを吸収するように、受け取ることが出来るので、病気の回復を速めることが出来ます。
もちろん、病気そのものが、すべて回復するわけではありません。この方法と心身共鳴神法を併用したり、修練をすることで相乗効果が期待できるでしょう。どちらにしても、この功法は、スタッフや修練者にとっても、病人にとっても画期的な功法であるといえます。
細胞が変性して起こる病気とその痛みに
ガン、リウマチ、他 etc…
60分程度の説明と、伝音・帯功を30分受講するだけです。後は毎日、出来るだけ多く、講座で学んだ訣を黙念するだけです。誰にでも出来ます。通常の修練や、心身共鳴神法と併用することで、相乗効果を生みます。主に細胞が変性して起こる病気とその痛みに作用します。
例)癌、リウマチ、etc.・・・・・
| ・変性した細胞に正常な情報を渡し、早急な正常化を目指す ・細胞の変性による疾患の痛みに効能を顕す ・滞りを無くす ・邪気の排出 |
伝音にて授けられた功力を発揮する能力を使って講座で、学んだ訣を念訣することで、上記4つの効果をあらわします。伝音を受けていない方が念訣しても効果はありません。受講者は、講師より一人一人異なる、その人に最適な伝音を受けます。その元音は下丹田に収めます。その後、定着のため帯功を受けます。
「戻戻止痛MD」の使用
一度「伝音」を受けた方であれば、別売の「戻戻止痛MD」を使用できます。睡眠中など念訣出来ないときでも、このMDを再生さえしていれば作用します。また本人の念訣が不十分なときも、再生しながら念訣することによって、補うことが可能です。
念訣が不可能なお子さんや、病人の方には心身共鳴神法の中で対応します。MDと共用することで更なる回復の加速が可能でしょう。当初の「伝音・戻戻止痛」では、3才以下のお子さんに関しては、「訣」自体が別の物を使用しており、MDの使用や家族との共用が不可能でしたが、その後のバージョンアップにて訣も同様のものを使用可能になりました。
20,000円 (教科書・帯功含む)
MD別:50,000円
1時間30分
どなたでも受講できます。