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こやわシリーズ

新発売! こやわシリーズ

今までいろいろな方々にお使いいただいてきました「こやわプラス」がパワーアップされ、且つシリーズ化されることになりました。既に皆が気づきかけてきていますが、今の時代を反映するかのように、心の病は深くそして広く蔓延し始めています。つまり、全ての心の病をひとくくりにして対処するには、あまりに大きな問題になってきたと言わねばなりません。

今回の「こやわ」のシリーズ化は、その多様化した「こころ」の問題に、段階を追って処理しようとするものです。

・「こやわ」         
・「こやわ+(プラス)」
・「こやわ++(にぃプラ)」
・「こやわ+++(さんプラ)」 

4段階に分かれています。

全く新しい理念で構成されています。
今までの「こやわ」「こやわプラス」をお使いの方も「こやわ」からお使いいただくことになります。

1.「こやわ」
性格の頑固なところに、働きかけるようになっています。顕在意識の頑固さに「こころ」が働きかけて柔軟になります。確執(かくしつ)が取れて、やわらかな「こころ」になり変化していくことがはじまります。

2.「こやわ+」(プラス)
皇極宮を中心とした5つの意識が、より鮮明に魂の導きを受けとって、調和して働くような作用がもたらされています。魂の導きによって、「こころ」が強化され、導きが開始されます。人によっては、その作用により、頭が痛い感じがするかもしれません。

皇極宮に創られたもとつきわみ意識図は、強制的に回転がなされるように動いています。

その方の役割によっては、神による導きが開始される方もいます。

3.「こやわ++」(にぃプラス)
魂に導きの主が渡され、魂が5つの意識をうまく導くように調整されます。魂が、強制的に「こころ」を支配し、「こころ」の潤滑がうまくいくように、見守り続けることになります。

魂の声を潜在意識が聞き、顕在意識が導きに従って歩いていけるように、エネルギーが供給されていきます。

4.「こやわ+++」(さんプラス)
これは、最終のバージョンアップですが、総仕上げの「言霊」が作用しています。

顕在意識が励まされて、繰り返し励まされて、「こころ」をより動かすように動いていく段階です。今までの、三段階の作用がベースにありますから、それまでの作用にプラスして、顕在意識へ働きかけが、総仕上げにふさわしく強化されています。顕在意識が最終的に、導きに従うことがなければ、何をしても無駄な訳ですから、精神を司る神々が、極めて有効に働きを始めるのです。

この「こやわ」シリーズには、赤氣羅の神はじめ、精神を司る神々への働きかけが強化されて、顕在意識への働きかけがきちんと成果をもって、なされるように計画されています。

そして最終的に、それらのことを強化したのが、この4段階目です。

太く明確に区切られた、四つの意識と、中央の和する皇極と周囲の「こころ」が調和すると、うまく精神の回転がなされるようになります。その回転は、速くもなく遅くもなく、そして ゆっくり、いつも安定した状態に保たれるように計画されています。この段階では、もちろん、依存的な傾向、こまやかな気遣い、人への対応、自信を持つことなど、大きな病気の克服もさることながら、克服した者達が、社会適応をしていくために必要な「気遣い」もなされるように、魂が導いていきます。

このようにステップアップして、顕在意識が魂の導きに従うようにしていきます。

更に詳しく説明すれば、

初期段階として「こやわ」で、気のエネルギーが満ちて、「もとつきわみ意識図」の回転を始める形が整えられて「整形」がなされます。その導く魂の司令の下に、「こころ」が丸くなり、それぞれの意識間の境界線が、はっきりとし始めます。

混沌とした状態から、境界線がはっきりとして四つの意識がそれぞれ明確になり、「こころ」が、全ての意識を丸く収めるということがなされていきます。しかし、まだこの段階では、境界線が鮮明にできてないことが往々にしてあります。

次の段階「こやわ+」(プラス)で、さらに境界線を鮮明にして、中央に和ができるように、和合する意識が中央にあり、和合する意識と共に、周囲の「こころ」が、明確に意識づけられるように企てられています。このことで、ココまでの段階を経てくると、多重人格や人格障害、統合失調症、分裂、などの病を修練も手伝ってうまくすると、快方に向かうことが可能になります。

しかしながら、「こやわ」シリーズを聞くだけの受け身だけでは、改善していかないことや、うまくいかないことも多々あります。精神的なトラブルのある者は、自己の病に対する自覚を持たなければ難しいのです。また、その自覚を持たせるために「こやわ」を聞くことも有効なわけです。

「こやわ」は、鬱病への作用はどうか

「うつ」などの病に対しては、「脳の一部の細胞が疲弊した結果、ホルモンや脳内の一部の伝達物質が、アンバランスな状態になる」と現代医学では説明しています。これは「こころ」が疲弊して、その結果、脳が反応している状態なのですから、無形の「こころ」の状態が元に回復していくことで、脳のトラブルは、そのあとを追いかけて回復していくことになります。

無形の「もとつきわみ意識図」に気のエネルギーが満ちて、「こやわ」シリーズからの言霊が働けば、その意識図が完成されて安定して回復していきます。その結果、脳に安定した元音情報がもたらされて、疲弊した脳が回復していくことになります。また、それらの営みを日常生活を続けながら、その延長線上で、回復に導くことが可能なのです。

しかし、これは「こやわ」シリーズという功法と組み合わせて、本人の自覚や治そうとする意識が高まってこそ花開くものです。そこのところを、受け身だけで何とかしようとしても、回復できないのです。特に重度の精神的なトラブルを抱えている者こそ、その回復が無理になります。そうしたことを明確に、病の主が認識しておく必要があります。

ただし、そこまでの自覚や気持ちが持てない者が、まず受け身でこの「こやわ」シリーズを聞き続けることで変化していき、回復にチャレンジしていくことも可能になります。この「こやわ」シリーズで更に可能性が広がる、人々も出てくるわけです。

直方体: 「こやわ」の段階を上がるとき
「こやわ」の 段階を上がるときは、どのように判断すれば良いのでしょうか?
気持ちよく、CDを聞けるようになれば、次の段階に進めばよいです。聞き始めの頃には、頭痛がしたり吐き気がしたりする者もいます。イライラしたり、感覚が鋭くなったり、または逆にぼんやりしたり、という好転反応の感覚がある者もいます。酷い場合には、聞きたくないという意識が涌いてきたり、中にはプレーヤーを壊したり隠したりする者も出てきます。
そういうことを経験して、その後違和感なく音楽が楽しめる。または平静で安定した気持ちになれるという感覚があれば、次に進めばよろしい。また、そういう心の感覚が自覚できない者では、平静に聞けるようになってから、3週間〜3ヶ月程度で、次に進めばよいのです。3週間から3ヶ月とは、大きな差だと思われるでしょうが、病気の軽い重いにも大きなバラツキが有るからやむを得ません。
そして次の段階に進んだときに、好転反応を感じたら、下の段階にまた戻して、落ち着いたら進みます。軽度の乗り越えられる好転反応ならば、乗り越えればよいのです。



こやわシリーズ 価格 各18,000円

MD・CDどちらも用意しております。


デジタルプレーヤー(功法の録音) 
価格 各25,000円


いつも身体に身につけて作用させることで、精神の安定がもたらされます。
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