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気功MD


日之本元極の気功MD・CDと


      プレーヤについて

1.MD・CDの効果的な使い方 

日之本元極のMD・CDは、再生することでエネルギーが発生します。作用時間が長ければ長い程、発生するエネルギーの影響を受ける事になりますから、可能な限り、長時間再生して聞かれることをお勧めします。なるべく長い時間、何をしていても聞くようにします。寝ていても、ドライブ中も、交通機関で移動中でも、出来る限り長時間聞くことによって、十二字真言の響きを受け取ることが出来ます。

しかし、高速道路でのドライブ中は、聞かないようにしてください。目からの情報や、身体の動きが単調な状態では、入ってくるエネルギー量が多いので「入静状態(脳波がゆったりとした状態)」となり、事故を起こしてしまう可能性も否定できません。

この十二字真言の響きを再現できないと功法を同じように行っても効果に大きな違いが出てきます。唱える時は、声念(声に出して唱える)するときも、黙念(声に出さず、頭の中で唱える)するときもその響きを極力再現するようにします。

日之本元極のMD・CDを聞く際、必ずしも音を聞こえるほど大きくする必要はありません。家族が集まる居間などでテレビを見たり、団らんで会話が弾んでいる時等、音量を0に近くしてかけると、耳には聞こえないけれども、身体はMDから発生するエネルギーの影響を受けて、家族が知らず知らずの間に「気」のエネルギーを受け取ることになります。(適度な大きさの方が、効果が高いと言うことはできますが・・・)

また、寝ている時も音を小さくしてかけ続けたり、スピーカーを枕の下や布団の下にあてて、周囲の人に気付かれないように身体に聞かせる方法もあります。特に痛む部位や気になる身体の部位があれば、「耳で再生音を聞く」というよりも、痛むところ、悪いところに「直接聞かせる」方法をお勧めします。

音は耳で聞くのが一般的な常識ですが、日之本元極のMD・CDは、再生することで発生するエネルギーを届けるのがその主作用ですから、長い時間かけ続けて(オートリピート機能を効果的に使って)使用されることをお勧めします。

 錬功する時は必ずMDを再生しながら行います。それによって効果が大きく違います。十二字真言の響きを受け取り、響きをまねることによってより効果的に修練が出来ることになります。黙念するときもその響きを出来る限り再現するようにします。

日之本元極の気功MD・CDは、用途によって以下のように3種類の性格を持ちます。

①受講者が実際に聞きながら功法を実施したときのみ、効果が出る。聞いただけでは、受講者のみに響きは伝わる。入門講座を受けていない人が聞いても、その響きは伝わらない。

②受講者のみに、聞くだけで訣の響きは伝わり、功法の効果も意念の力で発揮される。

③聞くのみで、総ての人に訣の響きは伝わり、功法の効果も録音中の意念の力で発揮される。

日之本元極製の気功MD・CDは、すべてダビングするとその効力が無くなります。

正規に購入したMDをご使用ください。

2.日之本元極のMD・CDは、あなたの邪気を吸って壊れます。

 現在まで日之本元極では、全てアナログ録音をしています。アナログ録音は、ゴマ粒のような、いやもっとはるかに小さい空間の集まりにエネルギーを蓄え、録音されます。

 邪気も一つのエネルギーです。邪気の性質はエネルギーの一部です。そのMD・CDやテープ等の小さなエネルギー空間に邪気が入り込み、それら録音媒体は壊れます。さらに機器等にも故障が度々起こります。逆に言えば、そういう事が起きる事は聞いている人が吐き出した邪気を録音媒体や機器が吸ってくれる訳ですから、良い事だとも言えます。機器はヘッド部分がよく壊れます。購入時長期無料保証に入れるのであれば、なるべく入っておいた方がよろしいでしょう。

 普通MDは非接触でドライブされますから、表面にキズが付くなどして物理的に壊れない限り再生可能ですが、日之本元極のMD・CDは再生により元音(情報)やエネルギーが出て、それによって皆さんから排出された邪気や毒素を吸い取って壊れることが往々にしてあります。邪気の量が多ければ多いほど早く壊れることになります。MD・CDに変える前は、カセットテープに録音していましたが、再生ヘッドとテープが常に接触しているせいか、テープも再生機も実によく壊れました。

 不思議なことに、同じMD・CDプレーヤーの組み合わせで長く再生すると、その同じ組み合わせではエラー表示などが出て再生できないけれども、違うプレーヤーでは再生可能であったり、壊れたはずのプレーヤーであっても他のMD・CDならば再生できたりすることがあります。

 同じ種類の邪気をMDもプレーヤーも吸い取っていることが原因のようです。特に出毒素シリーズでは、邪気の排出が効果的に促進されることになりますから、壊れやすい傾向があります。MD・CDやプレーヤーが、心と身体の邪気をたくさん吸い取ってくれたことに感謝して修理したり、新しいものに交換されることをお勧めします。

 特にMD・CDは消耗品と考えてください。

3.修練用MD・CDの不都合について

■高い三元エネルギーを付加した録音を再生するには、機器やメデイアに能力的な余裕(マージン)が必要となります。

①メデイアの三元エネルギーに対するマージン
   ②再生機器の三元エネルギーに対するマージン
   ③メデイア、再生機器双方の三元エネルギーに対するマージンの合計が
   低い場合は、より再生不能になり易くなります。


■メデイアと再生機器の相性

機器は生産メーカーの自社メデイアの特性に合わせてあるようで(或いはその反対で、機器に自社メデイアを合わせてある)、他社のものはトラブルが多い。


MD再生録音機器のバージョン

現在販売されているMD再生録音機器のほとんどは、LP録音可能機種となっています。我々もそのLP録音可能機種でSP録音をしていますが、再生機器が古いSPのみの機種で再生すると、トラブルが多い傾向にあるようです。


MD再生機器の形状

据え置き型の再生機器と、携帯型の再生機器を比べると、携帯型の方がトラブルが多い傾向にあります。これは小型軽量化などの形状的制約から、能力的にマージンが少ないからでしょう。


MDの録音内容

修練段階から見て、高い三元エネルギーを入れてあるMDほど、トラブルを起こす機種が多い傾向にあります。三元エネルギーが高くなることにより、機器の能力的マージンが少なくなるからでしょう。


■聞く場所、聞くものの邪気の状態

邪気の多い人が聞くと、MD、機器とも壊れやすい。
 「階ふた」のレベルに上がるくらいまでの初心者ほど壊れる頻度が多い。
 邪気の多い場所で聞くと、MD、機器とも壊れやすい。

4.トラブルへの対策

①三元エネルギーに対する対性は、無形のものであり数値化できるものではありません。よって日之本元極では経験的にトラブルの多いMDメデイアを使わないように、銘柄を絞りつつあります。

②三元エネルギーに対する再生機器のマージンは、常識的にいって安いものほど低いと思われます。
 機器購入に際し、安物を買わないことが永く使用できる条件の一つになるのでは ないでしょうか。
しかし、最近はオーデイオ機器の潮流がIpodなどのデジタル録音機器に移行していて、MD機器についてメーカーも新機種を出さない、生産機種を絞るなどのことをしてきています。良いものを選ぶ環境でなくなってきています。

③購入時、長期無料保証を付ける。大手量販店では数百円で入ることが出来るものです。必ず入るようにしましょう。ヘッド交換だけで、保証期間が切れていれば、1万円ほどはかかってしまいます。

④再生機器を、携帯用と据え置き用の2台をお持ちの方は、携帯用の方が壊れやすい傾向にあるので、家庭に戻ったときは、なるべく据え置き型で再生するようにします。
⑤場創りセットを事前に設置する。 
  
⑥邪気消しの対策をこまめにやる。


⑦不良機器のほとんどは、ヘッド部分の交換をすると良くなります。こまめにヘッドクリーナーをかけるなどすると効果的かもしれません。


根本的には、邪気も含めてエネルギー(邪気もエネルギーの一種です)に関することなので、
MD・再生機器とも消耗品と考えるしかないのかもしれません。

しかし現在、メデイアや再生機器に負担の掛からない録音方法や三元エネルギーの渡し方を研究中です。今暫く成果をお待ち下さい。

5.アナログ録音とデジタル録音

アナログから電子機器がどんどんデジタルに変更されていく昨今、先々の事も考え、デジタル録音への移行の実験もしていますが(パナソニックのスナップで実施済み)、デジタルには邪気を吸い取る要素がありません。デジタル信号は1か0で、入り込むエネルギー空間が存在しないのです。よってアナログ録音のような邪気を吸い取ってMDCDIC等が壊れることはありません。しかし裏に入れてある意念のエネルギーも表に同様に出てくる為、体感的には強く感じることになります。同時に全く0信号としか認識されず、省かれてしまう意念もある訳で、長期的にみればアナログ録音の物の方が効果が高いとも言えます。

アナログ信号からデジタル信号への変換の時にサンプリング周波数を高くとって移行すれば、そのデメリットも小さくすることが出来ます。いずれそういった時が近々来るものと思われます。反面デジタルにすれば、再生機器の小型化が可能で、運動時や外出時、または働いている最中でも身体につけて再生ができますから、「ながら錬功族」には朗報でしょう。

6.デジタル録音再生機器への移行について

日之本元極では、(くだん)の実行時期を見計らっているところです。 それには以下のような問題があるからです。
①載録三元パワーの低下
 アナログ録音に比べ、荒い録音となるデジタル録音は、載せられる三元パワーが落ちることになります。

MDより小さくかさばらないメデイアとしては、ICメモリーということになります。単価が高く、会員の負担になります。

③移行に際して、会員の機器買い換えの負担が大きい。

④一つのメデイアの容量が大きく、一つのメデイアの中に何曲もの功法を録音することとなり、高齢者には操作が複雑で、使い切れなくなる可能性が強い。

⑤記憶方法が、ハードデイスクタイプが多く、
ICメデイアの交換タイプを出しているメーカーが少ない。

⑥メーカー互換がないので、汎用性がない。よってメーカーの製造中止により、ある日から突然入手不能となる可能性が強い。

☆購入後すぐにご確認下さい。

購入後すぐに再生してください。その際に、最初から最後まで音を聞いて、音が途切れたりしないで異常なく再生できることを確認してください。再生の機種によっては、再生されなかったり、途中で音が途絶えるようなトラブルが発生することがあるからです。

もし、異常がありましたら、電話またはメールにてご連絡ください。すぐに代替え品をお届けします。代替え品が届きましたら、同封の封筒で返送してください。

クーリングオフの有効期間は8日間です。それ以後の対応は難しいこともありますが、詳しくは電話等でお問い合わせください。

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