「階ふた」以上の修練で「陰陽が逆転する」ことの意味―6

身体がパニックを起こさないようにするための、良い方法があります。

それは、陰陽の逆転を起こす前に、その許容量を拡大しておくことです。陰陽が逆さまになっても許容しておく脳の働き、許容しておく身体の働きを供えておけば、それは発作までの時間が十分に与えられます。鍛えられて、よほどのことがない限り逆転発作が起きないのです。

「階ひと」の修練を続ければ、その許容量が増え、そのことが実現します。
耐え難いことが起きると逆転することもありますが、それは、修練の賜で、修練をした者が得られる到達点です。

徐々に力を付けていくことです。修練を続ける、貫頂を受ける、そうしたことの繰り返しで、変化は確実に起きてきます。

その先に「階ふた」の修練があります。許容量が増えるのみでなく、瞬時に陰陽を逆転し、調和をはかることが可能になる力が備わります。

しかれども、ここまで到達するのは、容易ではありません。
根気よく修練を一生涯お続けになることをお願いいたしておきます。

萬宝海と通天橋
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