2010.05.27 【気功受講者体験談】
立夏講座に参加して ~その2
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遠方より特別講座に参加された方からの感想・体験談の続きをご紹介します。
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○特別講座に参加して思った事が二つ
一つは、「与えられた力は人のためにお役に立たせてもらえるようお借りできただけ、人のために尽くすように」・・・帯功中に湧いてきたこの気持ちを胸に刻みつけようと思いました。
二つ、「自分を捨て、人のためにお役に立てば立てれるほど、それに見合った功力や力が渡される」・・・この事は講師の方々を見ていて自然とそう思いました。
○立夏講座に参加した後の身体の感じ
任脈・督脈が以前より体の内側に感じるようになり、それに伴い、上丹田、下丹田、中丹田等の竅穴も以前より身体内側に感じるようになりました。
○これから特別講座に参加される皆様へ
私は遠方でなかなか高山に来る機会も少ないので、今回の講座を受講するに当たって決めていたことが一つあります。それは「全ての講座の内容、また増田先生の貫頂のエネルギーを全身の毛孔竅穴で受け取れるだけ全て受け取る!」ということでした。実際に講座が始まると「開三門毛孔竅穴・増田先生と繋がります」と念訣し、上記の気持ちを強くもって講座に臨み、耳だけではなく全身で講師が発する言葉またはエネルギーをと取り逃がさないように努めました。これはかなり有効だと思いますので、皆様ご存知かもしれませんが、これからいろいろな講座を受ける際に試してみて下さい。
また、講師の方々が言われるように、修練を積んでなるべく自分の器を大きくして受講して下さい。参加する前にはあまり実感が湧かなかったのですが、実際に受講すると、自分の器の量しか特別講座のエネルギーが受け取れないのがよくわかりました。
○特別講座に参加したいと思っているが、色々な事情でまだ参加出来ていない人
私は修練を始めて半年ぐらいで特別講座に参加したいと思いましたが、家庭や仕事の事情で高山に行けず、それから1年2ヶ月後の今回やっと行くことができました。その間、修練に対するモチベーションが下がった時もありましたが、先生や講師の方々に励まされ、また「修練を続けていればいつかは絶対にいける」と思い生活してきました。
それなので、もし色々な事情があってまだ特別講座に参加できない方がいらっしゃるのであれば、その方たちには、修練を続け、養徳標準に従って生活していれば、必ず参加出来るという事をお伝えしたいです。
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2010.05.26 【気功受講者体験談】
立夏講座に参加して ~その1
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遠方より特別講座に参加された方から、感想・体験談が届きました。
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5月3日から5日にかけて開催された立夏講座に参加する事が出来ました。そこで感じたことを受講した講座順にそれぞれ箇条書きしてみます。 初日
「清昇濁降・む」・・・もとつきわみ図を頭上に想像し、それを百会から湧泉まで上げ下ろしするという画期的な功法で、実際にやってみると旧功法より時間が短い上に効果が高いと実感した。
「伝訣講座」・・・受講された方々が皆の前で帯功を実施する場面があり、人それぞれで帯功にも個性(発するエネルギーや姿勢)があって面白かった。
二日目
「内宮・外宮」・「五色倉」・・・簡単な動作だが、修練していると労宮や指先が熱くなったり、腕や肩が痛くなってくるなど、エネルギーが通っているのを感じた。
「画訣講座」・・・受講された方々が皆の前で講師の方に貫頂をする場面があり、帯功と同じく人それぞれが発するエネルギーに個性があって面白かった。また「尊師重道」の授業では、張志祥先生と増田先生のエピソードを聞いて、とても胸が熱くなった。さらに張先生から、日之本元極受講生へのメッセージを聞いて、修練を続ける事への情熱を一段と持つことが出来た。 三日目
「観訣講座」・・・各竅穴を意識しながら、もとつきわみ図をみるという簡単な事だが、何故かとても疲れた。
「識眼功」・・・金線を伸ばしたり、天目に宇宙の情報を取り込んだりと、とてもエキサイティング(表現の仕方が変?)な功法で面白かった、また帯功中は上丹田がずーとムズムズしていた。
以上の他に、伝訣・画訣・観訣講座の帯功中には「与えられた力は人のためにお役に立たせてもらえるようお借りできただけ」「人のために尽くすように」という気持ちが自然と湧いてきました。
また、講座とは関係ないのですが、食事は講師の方と受講生が揃ってお弁当を食べるのですが、その時の皆のお話や、修練者同士の和気藹々とした雰囲気がとても楽しく心地良かったです。
つづく…
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2010.05.16 【気功受講者体験談|立夏特別講座】
全身の毛孔竅穴で受け取る
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遠く南の島で日之本元極を修練してみえる方から、立夏特別講座体験記が届きました。
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ゴールデンウィークの休暇を利用して、高山に行かせてもらい、昨日帰ってきました。
高山で立夏講座を受講することが出来ました。長い間、受講できるよう願っていたので、今回は「やっと受けさせてもらえる機会が訪れた」という気持ちでした。
講座中は「全身の毛孔竅穴で、すべて受け取る!」と言う強い気持ちで臨みました。帯功・貫頂を出来る能力をお借り出来たので、まずは家族にさせてもらおうと思っています。
講座中の帯功で強く思った事は、「この能力は自分が修練して出来るようになったのではなく、あくまでお借りしているもの」という事でした。これからもこの気持ちを強く持ち続けます。
また講座以外にも、他の地域の修練者の方々とお話ができて楽しかったです。桜吹雪の元極妻さんのことを、ずっと「元、極道の女」だと思い、きっと、日之本元極に出会い、かたぎに戻ったんだと思っていたのですが、実は違っていて、「元極を修練している奥さん」だと言う事でした。ひとつ疑問が解けました。
3つの飛行機雲
この飛行機で島に帰りました。
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2009.12.14 【気功修練者体験談|声聞法(階ひと高級講座)】
魂の声が仕事のミスを教えてくれました。
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宮城県在住、熱心に修練を続けておられる方から、お便りが届きましたので、ご紹介します。 「声聞法」(高級講座)は魂の導きを受けとる講座です。出来るだけ3時間以上継続して修練することが求められています。40代の男性です。
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これまでに何回も声聞法をしているのですが、なかなかそれらしい事が起こらなかったのです。
先日の日曜日も朝6時から声聞法をしていました。すると、今日は声聞法を途中で止めて会社に行きなさい。
と頭のなかにひらめきが起こったのです。それでも、せっかくここまで声聞法をしたのを中止したくなかったので(これまでの時間を無駄にしたくなかったので)、そのまま声聞法を続けようと思いましたが、不思議なことに勝手に目が開いてしまったのです。
それで、声聞法をやめて会社へ行きました。そして、通常の仕事をしていると、4個もの間違いを発見しました。商品の受注ミスが3個、商品の製造ミスが1個でした。
会社には出社予定でしたが、声聞法を3時間した後に出社していたのでは、時間的に遅くなり、受注ミスのまま商品を出荷したり、不良品を出荷していたのです。めったに無いことがその日に限り4個もあるなんてビックリです。
4つとも問題なく処理して何事も無くその日の仕事を終えることが出来ました。
もしかして、このことがそうなのかなぁ~(魂の導き)と思いました。そんな日がありました。
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2009.11.13 【階ふた修練者体験談|痛風と気功】
痛風と腰痛と日之本元極と私 2
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10月終わりにご紹介しました「日之本元極との出逢い」の続きが仙台から届きましたので、ご紹介します。
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~風に吹かれても痛い痛い、からの脱出物語~
そもそも何故僕が、仙台から遥か600キロ離れた高山の気功教室日之本元極にいこうと思ったかというと、(はっきり言って気功教室なら仙台にもたくさんあるのです)
ある日、先輩修練者が持っていた日之本元極の『教科書』を借りて、右の脇腹にあててみた時に、まるでそこだけ“ピンポイント温泉”に浸かっているかのようなあったかエネルギーを実感してしまったからです。
僕はその場ですぐに『教科書を譲って下さい!』と、
お願いしたのですが、入門もしていないのにそれは無理!ということになり、(それはそうだ…今、考えるとお恥ずかしい…)
『では、高山に行きますっ!』となった次第です。
そういった経緯がありつつ、高山の日之本元極に着くと、早速先生方が『内視』という手法で僕の体がどうなっているのかを観るということがはじまりました。
それは、レントゲンや血液検査やMRI…といった機械や器具は一切使わずに僕の身体の状態を感じとるという、とてもアンビリーバボーな手法でした。
(※因みに、日之本元極の修練者の中には、それまで普通の主婦だったり、サラリーマンだった人が一生懸命修練をして功が進むことで、無形無象のものが見えるようになったり、聞こえるようになったり、感じるようになったりといった特異効能を持つようになる人が何人もいらっしゃいます)
『何とも不思議な世界があるもんだなぁ…』というのが、その時の僕の率直な感想でした。
先生方による内視の結果、僕の痛風と腰痛はそもそもが腎のエネルギーの不足からきていて、しかも気の巡りが非常に悪い状態なので講座を受講してしっかりと修練を続けていった方がよろしい、ということでした。
『せっかく高山まで来たんだし、あの教科書からでているエネルギーを感じてしまったからには、日之本元極の功法を信じてやってみよう!そして、自ら進んで不摂生をして傷めてきたた体を、今度は自分自身で健康な体を取り戻そう!』
そんな思いで講座に挑んだのでした。
つづく
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2009.11.04 【気功修練者体験談|場について】
『場』をわきまえるということ
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修練仲間のAさんの病院での体験談をお寄せいただきました。
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日之本元極修練者のAさんが入院した時の『本当にあった寒いお話』です。
Aさんは、とても修練熱心な方で、入院中も体の調子が少しよくなり、動けるようになると病室で修練をしようとして、開三門を黙念しました。
でも…
しばらくすると、百会のほうから、何やらひんやりした重たい感じの嫌なものが入ってくる感覚があり、Aさんはあわてて収功しました。
その後、何故か急に熱が上がり、氷枕をして安静にせざるをえない状態になってしまいました。
それは、看護士さんも首を傾げるくらい、不自然で突発的な発熱だったそうです。
そして、ようやく熱が下がり、氷枕から普通の枕に変えてもらうと、今度はその枕からまた嫌な感覚が伝わってきました。
Aさんはまたしても慌てて看護士さんを呼び、やっぱり氷枕に戻して欲しいとお願いしました。
Aさんにしてみれば、冷たくても氷枕の方がまだましだったようです。
しかし、看護士さんにしてみれば、 『熱はもうとっくに下がっているのに、なんでわざわざ氷枕を欲しがるのか、さっぱり意味がわからない。変な患者さんだ』と思ったことでしょう。
こうしてAさんは、病院という所はいかに場が悪くなっているか、その場や枕などの至る所に邪気が蔓延していることを思い知ったのです。
そして、病院では開三門ではなく閉三門をしなければいけないということ、きちんと場づくりしなければいけないこと…に気付かされたのでした。
『場』をわきまえることが如何に大事か、という教訓のお話でした。
我々修練者にとって、とても参考になる事例です。
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2009.10.26 【階ふた受講者体験談】
亀(玄武)が転げ落ちたよ
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「階ふた」は元光(光のエネルギー)を扱う気功法を超えた功法です。 階ふた修練者のKさんから不思議な体験談をお寄せいただきました。
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階ふた受講後1ヶ月半位過ぎた頃に、前から興味のあったワークショップに行き、おもしろいことがありました。
そこでのワークの中に守護天使と話すというワークがありました。受講生どうし二人でペアを組み互いに相手に対してするのですが、私の相手の方は20代の女性でした。
ワーク後、その方が私の右肩に亀がいて、左肩には鳥がいたというのです。鳥のほかに人(実際にはもっと具体的表現でした)がいたというのです。そして、そこに文字が見えたというのです。後で、その文字でその方がケイタイでネット検索すると見事にヒットしちゃいまして(笑)、過去に存在した中国の方でした。
そのワーク直後、相手の女性が「亀がころげ落ちたよ」と言ってくすくす笑うのです。亀というのは玄武だと思うのです。言葉のメッセージはなかったのですが、転げ落ちたことについては思い当たるところがあります。私は按摩法の中で玄武だけに、腎臓に手を当てる時、強い感謝の念を込めます。
つまり、えこひいきと序列無視はいけませんよという、過去に存在した中国の方からのありがたいメッセージであるとの解釈をとりあえず成り立ててみました(笑)。
帰り際に私に「Kさんの身体は青で、下のほうは濃い青だよ」と ちょっと不思議そうに言うのです。私だけ他の人と違って見えたんだと思います。たぶんその方は、私が「階ふた」の功法をすることで、身体に取り入れた元光を見ていたのだと思います。
おもわぬところで、日々続けていることの「せいか けつじつ」を知らされた気がします。
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2009.10.23 【階ふた受講者体験談】
エネルギーがたまっています。
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「階ふた」受講者から、修練の様子(身体の変化・感覚の違い)をお寄せいただきました。
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日之本元極功法を始めてから、ちょうど三年になります。
その節目に「階ふた」を受講する事になりました。今までよく続いたものだと自分のことながら感心しています。
階ふたの功法をすると湧泉に強い負荷がかかるのが分かります。「立ちのふた」は特に顕著で、最初は足の裏が熱かったり痛かったりでした。
そして見つめている「もとつきわみ図」からの青い光とは別に、目もとにフワーと青い色が見えます。
階ふたの功法をするようになってから頭部と腹部にエネルギーがたまっている感じがあります。
私は左足にまだすこし問題があるのですが、早く治ればいいなと思っています。
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2009.10.18 【階ふた受講者体験談|網膜色素変性症と気功】
もとつきわみ図が私の目を守っています。
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特定疾患(難病)に指定されている目の病気「網膜色素変性症」を患ってみえる階ふた修練者の体験談をご紹介します。
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中級講座を受けたあたりから、目の周りにもとつきわみ図が見えることがありました。たまにだったので、いつ見えるなんて事は、意識していませんでした。
階ふた講座を受けてから、頻回に見えるようになり、やっとわかったことがあります。
明るい場所から、暗い場所に移動した時が、くっきり、はっきり見えます。例えば、車の運転でトンネルに入ったときや、晴れた日に、外から家の中に入ったときなどです。
私の病気の特徴として、暗い場所での動作が苦手なトリ目がありますので、これは、きらきらしたもとつきわみ図が、私の目を暗い場所に早く慣れさせて下さっているのだなぁと感じております。
大変ありがたいことです。
また何か変化がありましたら、お知らせしたいと思っております。よろしくお願いします。
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2009.10.14 【気功修練者からの質問|収功する場所】
どこに収功すればいいですか?
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「階ふた講座」受講者から「自分の修練している(相応の)竅穴」について質問がありましたので、回答します。
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Q:今、階ひと三次元(下黄庭)を修練しているのですが、「階ふた」功法では、どこに収功すればいいですか? 「自分の修練している(相応の)竅穴」とはどこでですか?
○階ふた「動功」「按摩法」の場合 収功するとき(アナウンスで指定されている「日色月香」以外は)は、「階ふた」静功での最初(一次元)の修練竅穴である「中黄庭」に収めます。
○「静功」の場合は実際の修練している竅穴に収功します。 ※階ひと「三~五次元」の修練においては「下黄庭」となります。
☆功法に関する質問はいつでも受け付けております。講座・錬功会の中で、あるいは電話・メールにて気軽にお尋ねください。
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2009.8.13 【気功修練者体験談|階ひと修練者】
上級動功と好転反応
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好転反応を乗り越えながら、気功修練に励んでみえる70代女性の体験談をご紹介します。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
一緒に修練している友人が「足がポンポンに腫れて痛い。(>_<)」と言うので、増田先生に聞いてみたら、「好転反応ですよ。大丈夫!」と言われました。
それで、私の足が上級動功の好転反応で、ポンポンに腫れて、歩くことも出来なかった時のことを思い出したんです。
振り返ってみると、あの上級動功の講座を受けたのが昨年の3月です。
受講後に、毎日、繰り返し修練をしていましたら、その後3,4ヶ月ほどの間、強烈な好転反応が出たんです。
右足首から指先までポンポンに腫れて、歩く事も出来ず事務用のキャスター付の椅子で家の中を移動していました。(☆。☆) 右足の膝は、以前から変形性膝関節症と診断されていて、階段を昇るたびに痛みがあったんです。
ようやく歩ける様になったら、次は、寒気と汗としつこい咳の好転反応でした。 そんな辛い症状が一応出尽くすと、その後はケロッツとして、何事もなかったかの様に体が、とても楽になっていました。 о(ж>▽<)y
☆
日之本元極の気功と出逢う前には、体調が悪い日が多くて、暇さえあれば寝ていたんですから無理もないんでしょうね。
私自身が、辛い好転反応を乗り越えて、すごく元気になった体験があるので一緒に修練している友人の「ポンポンに腫れた足」を見ても、
「好転反応やで、すぐに治るさ!」と 涼しい顔をして先輩顔をしています。(*^_^*)
それにしても、あの上級動功の効果のすごさは驚きの連続でしたね。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
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2009.8.6 【気功修練者体験談|階ふた修練者】
部分日食を見ることがきました♪
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「日食グラスは不要です。肉眼で日食を観測しました」という修練者からの体験談をご紹介します。
☆*:;o(^▽^)o;:*☆*
先日、テレビで皆既日食のニュースを見ました。 ダイヤモンドリングを実際に見れたら、「もっときれいなんやろうなぁ」などと思いながら見ていました。
皆既日食のその日、私も、自宅の玄関の前で、肉眼で部分日食をみることができました。
三日月の太陽はグリーンで、周りは赤紫色に見えました。雲がかかったときは、黄色に変化していました。
眩しいはずの太陽を日食グラスなど使わずに、肉眼で見ていました。
日之本元極で修練している方々は、みなさん肉眼で太陽を視ても「失明」の心配がないそうなんです。増田先生も講師の皆さんも肉眼で見れた。とおっしゃっていました。
階ふたの修練では、太陽や月を長い時間見つめて、エネルギーを取り入れることもしています。眩しいはずの太陽は、いつの間にかまん丸の緑色に見えるんですよ。もちろん、日食グラスなど使っていませんし、眼の故障もありません。
太陽のエネルギー(パワー)は天目で受け取って、光だけを眼で見つめているので、日食を見つめて起きている「日食網膜症」などの心配は無いそうなんです。貫頂を受けて天目が開かれると、太陽が肉眼で見られるようになります。
緑色の太陽を一緒に見つめてみませんか?
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2009.5.27 【気功修練者体験談|ヘバーデン結節と気功】
五色倉の修練をしたら、
指先がまっすぐに伸びてきました。 2/2
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「五色倉」をやり始めたら、10指の内側、特に右の人差し指の第一関節のところが、ぽんぽんに腫れて膨らんでいたのが、ぐん~とひいて、シワが出ていました。 という女性の体験談の続きをお伝えします。
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「えぇ~これはスゴイ!指の関節のシワが出てくるなんて・・・」 皆さんには、当たり前の指関節のしわが、私の腫れて変形した指にはないのですよ。本当に嬉しい効果でした。
指の痛みは、毎日、毎日使うところなので、小さなことですけれど結構苛立つものです。チクッチクッ!と心や身体が刺される思いだったんです。ですからとっても嬉しかった(*^_^*)/
「五色倉と内宮外宮は、貫頂する力を高めるための功法で、人のために力を使うと効果が著しく出ます。」と増田先生から教えていただきました。
私は、自分の指の変形を治す目的のために修練しても効果がないかな?と心配になりました。
そこで 「いつかはきっと!!持病の心臓を回復させて、人様に喜ばれるような貫頂が出来るようになりますから、まずは、私の指を治してください。」とお願いしてみました。
五色倉と内宮外宮は、元光がすばらしくきれいに出るので、他の功法とは、ずいぶん性質が違うんだろうな!とってもすごい功法なんだろうな!と思いながら修練を頑張っています。
参考記事
※へバーデン結節って何??
手指の変形性関節症(指曲がり症) 家庭の医学参照 (一部省略)
関節軟骨がすり減って、周囲の骨が変形する変形性関節症。指の一番先の関節に起これば「ヘバーデン結節」、二番目の関節なら「ブシャール結節」、親指の付け根なら「拇指CM関節症」ですが、これらはすべて加齢に伴う変形性関節症です。また「結節」は、指関節の背側にできる骨の変形による膨らみをいいます。
一番多いのがヘバーデン結節で、手指の第一関節が腫れて痛んだり、変形したりします。更年期以降の働き者の女性に多く見られます。大半は両側性に発生し、特に人差し指に好発します。症状として関節の変形や運動障害(関節の曲げ伸ばしが困難な状態)があります。
時に関節周囲にガングリオン(水ぶくれのような嚢腫)を合併することもあります。レントゲン検査では関節裂隙の狭小化(関節軟骨が摩耗し減る状態)や骨棘形成などが認められます。
HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。
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2009.5.26 【気功修練者体験談|ヘバーデン結節と気功】
五色倉の修練をしたら、
指先がまっすぐに伸びてきました。 1/2
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長年「ヘバーデン結節」の痛みで苦しんでみえた女性の体験談をご紹介します。
◇◆◇◆◇◆◆
私の手指の第一関節は、腫れて曲がっています。 医師には、「へバーデン結節です。老化現象ですから治ることはありません。関節が炎症を起こしているのです。痛みがあれば痛み止め。手先が使いにくいようなら、サポーターをしなさい。」と診断されていました。
腫れた関節は、炊事や掃除をするときに触れたり触ったりすると痛みます。痛いけれど、手を使う度に痛むのですから、そのたびごとに痛み止めを飲むわけにもいかず、情けないな!とため息をつきつつあきらめていました。
特に人差し指の第一関節は、風があたってもヒヤッ!ヒヤッ!と痛みます。人差し指の第一関節の上に、中指の先を器用に重ねて、風が当たらないように暖めていたこともありました。
日之本元極の修練を始めてからは、徐々に腫れも引き始め、飛び上がるほどの痛みは無くなってきていました。けれども、指の変形は骨までに影響があるようで、なかなか元に戻るところまでは行きませんでした。
一ヶ月ほど前のことです。講師の先生が 「五色倉は、エネルギーが、腕→労宮→指→指先を貫通して流れるから、きっと指の変形や炎症にも効果があると思うよ。」とおっしゃったのです。
そう言われれば最近の私の修練は、「内宮・外宮」だけで終わっていたのに気付きました。さっそく「五色倉」も修練したのです。毎日、修練を続けて、2,3日経ってから指のようすを見ました。
すると10指の内側、特に右の人差し指の第一関節のところが、ぽんぽんに腫れて膨らんでいたのが、ぐん~とひいて、シワが出ていました。
つづく…
HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。
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2008.11.11 【気功修練者の声】
家族の健康管理は私がします。
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岐阜県にお住まいの60代女性
夕べは首や足の痛みがある娘と、大腸の悪いお父さんに貫頂をしてあげました。
「【内宮下宮、五色倉】をしてから貫頂すると、気の入り方が違いますよ。」と聞きましたので、早速貫頂する前に5回ずつ修練をしました。
いつも「内宮下宮、五色倉」を修練する時には、元光がきれいに見えます。
修練している所には「もとつきわみ図」の横に「神様の絵」その下には「清昇濁降」の絵など貼ってあります。 そこの所が、全体に両横巾広く帯状に、きれいなグリーンや黄色の元光が見えます。文字の回りも蛍光色のように光っていて、まるで空間に浮いているようです。
「立ちの二」を修練したときに見える元光もきれいですごいのですが、「五色倉」「内宮・外宮」の時は、私にはそれ以上のようで功力が桁違いに高いようです。
私が修練することで私だけが元気になるのではなく、私が貫頂(気のエネルギーを私の身体を通じて相手に入れること)をしてあげることで、家族みんなが元気になってくれたらいいな。と思って続けています。
今日はおばあちゃんと、3人に「貫頂・帯功」したのですが、うまく気が入ったかな。
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