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気功修練者の声



気功を超えた功法

階ふた「ひとつき」

    階み「あめとひと」


2010.05.27  【気功受講者体験談】

立夏講座に参加して ~その2

遠方より特別講座に参加された方からの感想・体験談の続きをご紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

○特別講座に参加して思った事が二つ
一つは、「与えられた力は人のためにお役に立たせてもらえるようお借りできただけ、人のために尽くすように」・・・帯功中に湧いてきたこの気持ちを胸に刻みつけようと思いました。

二つ、「自分を捨て、人のためにお役に立てば立てれるほど、それに見合った功力や力が渡される」・・・この事は講師の方々を見ていて自然とそう思いました。
 
○立夏講座に参加した後の身体の感じ
任脈・督脈が以前より体の内側に感じるようになり、それに伴い、上丹田、下丹田、中丹田等の竅穴も以前より身体内側に感じるようになりました。

○これから特別講座に参加される皆様へ
 私は遠方でなかなか高山に来る機会も少ないので、今回の講座を受講するに当たって決めていたことが一つあります。それは「全ての講座の内容、また増田先生の貫頂のエネルギーを全身の毛孔竅穴で受け取れるだけ全て受け取る!」ということでした。実際に講座が始まると「開三門毛孔竅穴・増田先生と繋がります」と念訣し、上記の気持ちを強くもって講座に臨み、耳だけではなく全身で講師が発する言葉またはエネルギーをと取り逃がさないように努めました。これはかなり有効だと思いますので、皆様ご存知かもしれませんが、これからいろいろな講座を受ける際に試してみて下さい。

また、講師の方々が言われるように、修練を積んでなるべく自分の器を大きくして受講して下さい。参加する前にはあまり実感が湧かなかったのですが、実際に受講すると、自分の器の量しか特別講座のエネルギーが受け取れないのがよくわかりました。

○特別講座に参加したいと思っているが、色々な事情でまだ参加出来ていない人
私は修練を始めて半年ぐらいで特別講座に参加したいと思いましたが、家庭や仕事の事情で高山に行けず、それから1年2ヶ月後の今回やっと行くことができました。その間、修練に対するモチベーションが下がった時もありましたが、先生や講師の方々に励まされ、また「修練を続けていればいつかは絶対にいける」と思い生活してきました。

 それなので、もし色々な事情があってまだ特別講座に参加できない方がいらっしゃるのであれば、その方たちには、修練を続け、養徳標準に従って生活していれば、必ず参加出来るという事をお伝えしたいです。

気功体験談 気功教室日之本元極-海
2010.05.26  【気功受講者体験談】

立夏講座に参加して ~その1

遠方より特別講座に参加された方から、感想・体験談が届きました。

○◎○◎○◎○

5月3日から5日にかけて開催された立夏講座に参加する事が出来ました。そこで感じたことを受講した講座順にそれぞれ箇条書きしてみます。
 
初日  
「清昇濁降・む」・・・もとつきわみ図を頭上に想像し、それを百会から湧泉まで上げ下ろしするという画期的な功法で、実際にやってみると旧功法より時間が短い上に効果が高いと実感した。    

「伝訣講座」・・・受講された方々が皆の前で帯功を実施する場面があり、人それぞれで帯功にも個性(発するエネルギーや姿勢)があって面白かった。

二日目 
「内宮・外宮」・「五色倉」・・・簡単な動作だが、修練していると労宮や指先が熱くなったり、腕や肩が痛くなってくるなど、エネルギーが通っているのを感じた。

「画訣講座」・・・受講された方々が皆の前で講師の方に貫頂をする場面があり、帯功と同じく人それぞれが発するエネルギーに個性があって面白かった。また「尊師重道」の授業では、張志祥先生と増田先生のエピソードを聞いて、とても胸が熱くなった。さらに張先生から、日之本元極受講生へのメッセージを聞いて、修練を続ける事への情熱を一段と持つことが出来た。
  
三日目 
「観訣講座」・・・各竅穴を意識しながら、もとつきわみ図をみるという簡単な事だが、何故かとても疲れた。     

「識眼功」・・・金線を伸ばしたり、天目に宇宙の情報を取り込んだりと、とてもエキサイティング(表現の仕方が変?)な功法で面白かった、また帯功中は上丹田がずーとムズムズしていた。

以上の他に、伝訣・画訣・観訣講座の帯功中には「与えられた力は人のためにお役に立たせてもらえるようお借りできただけ」「人のために尽くすように」という気持ちが自然と湧いてきました。

 また、講座とは関係ないのですが、食事は講師の方と受講生が揃ってお弁当を食べるのですが、その時の皆のお話や、修練者同士の和気藹々とした雰囲気がとても楽しく心地良かったです。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-海

2010.05.16  【気功受講者体験談|立夏特別講座】

全身の毛孔竅穴で受け取る

遠く南の島で日之本元極を修練してみえる方から、立夏特別講座体験記が届きました。

○●○●○●○●○ 

 ゴールデンウィークの休暇を利用して、高山に行かせてもらい、昨日帰ってきました。

 高山で立夏講座を受講することが出来ました。長い間、受講できるよう願っていたので、今回は「やっと受けさせてもらえる機会が訪れた」という気持ちでした。

 講座中は「全身の毛孔竅穴で、すべて受け取る!」と言う強い気持ちで臨みました。帯功・貫頂を出来る能力をお借り出来たので、まずは家族にさせてもらおうと思っています。

 講座中の帯功で強く思った事は、「この能力は自分が修練して出来るようになったのではなく、あくまでお借りしているもの」という事でした。これからもこの気持ちを強く持ち続けます。

 また講座以外にも、他の地域の修練者の方々とお話ができて楽しかったです。桜吹雪の元極妻さんのことを、ずっと「元、極道の女」だと思い、きっと、日之本元極に出会い、かたぎに戻ったんだと思っていたのですが、実は違っていて、「元極を修練している奥さん」だと言う事でした。ひとつ疑問が解けました。


3つの飛行機雲

 奄美諸島で日之本元極を修練している人のブログ・・・

この飛行機で島に帰りました。

 奄美諸島で日之本元極を修練している人のブログ・・・
2009.12.14  【気功修練者体験談|声聞法(階ひと高級講座)】

魂の声が仕事のミスを教えてくれました。

宮城県在住、熱心に修練を続けておられる方から、お便りが届きましたので、ご紹介します。 「声聞法」(高級講座)は魂の導きを受けとる講座です。出来るだけ3時間以上継続して修練することが求められています。40代の男性です。

*********

これまでに何回も声聞法をしているのですが、なかなかそれらしい事が起こらなかったのです。

先日の日曜日も朝6時から声聞法をしていました。すると、今日は声聞法を途中で止めて会社に行きなさい。

と頭のなかにひらめきが起こったのです。それでも、せっかくここまで声聞法をしたのを中止したくなかったので(これまでの時間を無駄にしたくなかったので)、そのまま声聞法を続けようと思いましたが、不思議なことに勝手に目が開いてしまったのです。

それで、声聞法をやめて会社へ行きました。そして、通常の仕事をしていると、4個もの間違いを発見しました。商品の受注ミスが3個、商品の製造ミスが1個でした。

会社には出社予定でしたが、声聞法を3時間した後に出社していたのでは、時間的に遅くなり、受注ミスのまま商品を出荷したり、不良品を出荷していたのです。めったに無いことがその日に限り4個もあるなんてビックリです。

4つとも問題なく処理して何事も無くその日の仕事を終えることが出来ました。

もしかして、このことがそうなのかなぁ~(魂の導き)と思いました。そんな日がありました。

気功体験談 気功教室日之本元極-日本海 竜飛岬
2009.11.13   【階ふた修練者体験談|痛風と気功】

痛風と腰痛と日之本元極と私 2

10月終わりにご紹介しました「日之本元極との出逢い」の続きが仙台から届きましたので、ご紹介します。

○◎○◎○◎○ 

~風に吹かれても痛い痛い、からの脱出物語~

そもそも何故僕が、仙台から遥か600キロ離れた高山の気功教室日之本元極にいこうと思ったかというと、(はっきり言って気功教室なら仙台にもたくさんあるのです)

ある日、先輩修練者が持っていた日之本元極の『教科書』を借りて、右の脇腹にあててみた時に、まるでそこだけ“ピンポイント温泉”に浸かっているかのようなあったかエネルギーを実感してしまったからです。

僕はその場ですぐに『教科書を譲って下さい!』と、

お願いしたのですが、入門もしていないのにそれは無理!ということになり、(それはそうだ…今、考えるとお恥ずかしい…)

『では、高山に行きますっ!』となった次第です。

そういった経緯がありつつ、高山の日之本元極に着くと、早速先生方が『内視』という手法で僕の体がどうなっているのかを観るということがはじまりました。

それは、レントゲンや血液検査やMRI…といった機械や器具は一切使わずに僕の身体の状態を感じとるという、とてもアンビリーバボーな手法でした。

(※因みに、日之本元極の修練者の中には、それまで普通の主婦だったり、サラリーマンだった人が一生懸命修練をして功が進むことで、無形無象のものが見えるようになったり、聞こえるようになったり、感じるようになったりといった特異効能を持つようになる人が何人もいらっしゃいます)

『何とも不思議な世界があるもんだなぁ…』というのが、その時の僕の率直な感想でした。

先生方による内視の結果、僕の痛風と腰痛はそもそもが腎のエネルギーの不足からきていて、しかも気の巡りが非常に悪い状態なので講座を受講してしっかりと修練を続けていった方がよろしい、ということでした。

『せっかく高山まで来たんだし、あの教科書からでているエネルギーを感じてしまったからには、日之本元極の功法を信じてやってみよう!そして、自ら進んで不摂生をして傷めてきたた体を、今度は自分自身で健康な体を取り戻そう!』

そんな思いで講座に挑んだのでした。

つづく

気功体験談 気功教室日之本元極-紅葉
2009.11.04    【気功修練者体験談|場について】

『場』をわきまえるということ

修練仲間のAさんの病院での体験談をお寄せいただきました。

□■□■□■□

日之本元極修練者のAさんが入院した時の『本当にあった寒いお話』です。

Aさんは、とても修練熱心な方で、入院中も体の調子が少しよくなり、動けるようになると病室で修練をしようとして、開三門を黙念しました。

でも…

しばらくすると、百会のほうから、何やらひんやりした重たい感じの嫌なものが入ってくる感覚があり、Aさんはあわてて収功しました。

その後、何故か急に熱が上がり、氷枕をして安静にせざるをえない状態になってしまいました。

それは、看護士さんも首を傾げるくらい、不自然で突発的な発熱だったそうです。

そして、ようやく熱が下がり、氷枕から普通の枕に変えてもらうと、今度はその枕からまた嫌な感覚が伝わってきました。

Aさんはまたしても慌てて看護士さんを呼び、やっぱり氷枕に戻して欲しいとお願いしました。

Aさんにしてみれば、冷たくても氷枕の方がまだましだったようです。

しかし、看護士さんにしてみれば、
『熱はもうとっくに下がっているのに、なんでわざわざ氷枕を欲しがるのか、さっぱり意味がわからない。変な患者さんだ』と思ったことでしょう。

こうしてAさんは、病院という所はいかに場が悪くなっているか、その場や枕などの至る所に邪気が蔓延していることを思い知ったのです。

そして、病院では開三門ではなく閉三門をしなければいけないということ、きちんと場づくりしなければいけないこと…に気付かされたのでした。

『場』をわきまえることが如何に大事か、という教訓のお話でした。

我々修練者にとって、とても参考になる事例です。

2009.10.26   【階ふた受講者体験談】

亀(玄武)が転げ落ちたよ

「階ふた」は元光(光のエネルギー)を扱う気功法を超えた功法です。
階ふた修練者のKさんから不思議な体験談をお寄せいただきました。

◇◆◇◆◇◆◇

階ふた受講後1ヶ月半位過ぎた頃に、前から興味のあったワークショップに行き、おもしろいことがありました。

そこでのワークの中に守護天使と話すというワークがありました。受講生どうし二人でペアを組み互いに相手に対してするのですが、私の相手の方は20代の女性でした。

ワーク後、その方が私の右肩に亀がいて、左肩には鳥がいたというのです。鳥のほかに人(実際にはもっと具体的表現でした)がいたというのです。そして、そこに文字が見えたというのです。後で、その文字でその方がケイタイでネット検索すると見事にヒットしちゃいまして(笑)、過去に存在した中国の方でした。

そのワーク直後、相手の女性が「亀がころげ落ちたよ」と言ってくすくす笑うのです。亀というのは玄武だと思うのです。言葉のメッセージはなかったのですが、転げ落ちたことについては思い当たるところがあります。私は按摩法の中で玄武だけに、腎臓に手を当てる時、強い感謝の念を込めます。

つまり、えこひいきと序列無視はいけませんよという、過去に存在した中国の方からのありがたいメッセージであるとの解釈をとりあえず成り立ててみました(笑)。

帰り際に私に「Kさんの身体は青で、下のほうは濃い青だよ」と ちょっと不思議そうに言うのです。私だけ他の人と違って見えたんだと思います。たぶんその方は、私が「階ふた」の功法をすることで、身体に取り入れた元光を見ていたのだと思います。

おもわぬところで、日々続けていることの「せいか けつじつ」を知らされた気がします。

気功体験談 気功教室日之本元極
2009.10.23   【階ふた受講者体験談】

エネルギーがたまっています。

「階ふた」受講者から、修練の様子(身体の変化・感覚の違い)をお寄せいただきました。

◇◆◇◆◇◆◇

日之本元極功法を始めてから、ちょうど三年になります。

その節目に「階ふた」を受講する事になりました。今までよく続いたものだと自分のことながら感心しています。

階ふたの功法をすると湧泉に強い負荷がかかるのが分かります。「立ちのふた」は特に顕著で、最初は足の裏が熱かったり痛かったりでした。

そして見つめている「もとつきわみ図」からの青い光とは別に、目もとにフワーと青い色が見えます。

階ふたの功法をするようになってから頭部と腹部にエネルギーがたまっている感じがあります。

私は左足にまだすこし問題があるのですが、早く治ればいいなと思っています。

2009.10.18   【階ふた受講者体験談|網膜色素変性症と気功】

もとつきわみ図が私の目を守っています。

特定疾患(難病)に指定されている目の病気「網膜色素変性症」を患ってみえる階ふた修練者の体験談をご紹介します。

○◎○◎○◎○

中級講座を受けたあたりから、目の周りにもとつきわみ図が見えることがありました。たまにだったので、いつ見えるなんて事は、意識していませんでした。

階ふた講座を受けてから、頻回に見えるようになり、やっとわかったことがあります。

明るい場所から、暗い場所に移動した時が、くっきり、はっきり見えます。例えば、車の運転でトンネルに入ったときや、晴れた日に、外から家の中に入ったときなどです。

私の病気の特徴として、暗い場所での動作が苦手なトリ目がありますので、これは、きらきらしたもとつきわみ図が、私の目を暗い場所に早く慣れさせて下さっているのだなぁと感じております。

大変ありがたいことです。

また何か変化がありましたら、お知らせしたいと思っております。よろしくお願いします。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを
2009.10.14   【気功修練者からの質問|収功する場所】

どこに収功すればいいですか?

「階ふた講座」受講者から「自分の修練している(相応の)竅穴」について質問がありましたので、回答します。

□■□■□■□

Q:今、階ひと三次元(下黄庭)を修練しているのですが、「階ふた」功法では、どこに収功すればいいですか?
「自分の修練している(相応の)竅穴」とはどこでですか?

○階ふた「動功」「按摩法」の場合
収功するとき(アナウンスで指定されている「日色月香」以外は)は、「階ふた」静功での最初(一次元)の修練竅穴である「中黄庭」に収めます。

○「静功」の場合は実際の修練している竅穴に収功します。
※階ひと「三~五次元」の修練においては「下黄庭」となります。


☆功法に関する質問はいつでも受け付けております。講座・錬功会の中で、あるいは電話・メールにて気軽にお尋ねください。


気功体験談 気功教室日之本元極-花 気功教室より 三元エネルギーを
2009.8.13   【気功修練者体験談|階ひと修練者】

上級動功と好転反応

好転反応を乗り越えながら、気功修練に励んでみえる70代女性の体験談をご紹介します。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

一緒に修練している友人が「足がポンポンに腫れて痛い。(>_<)」と言うので、増田先生に聞いてみたら、「好転反応ですよ。大丈夫!」と言われました。

それで、私の足が上級動功の好転反応で、ポンポンに腫れて、歩くことも出来なかった時のことを思い出したんです。

振り返ってみると、あの上級動功の講座を受けたのが昨年の3月です。

受講後に、毎日、繰り返し修練をしていましたら、その後3,4ヶ月ほどの間、強烈な好転反応が出たんです。

右足首から指先までポンポンに腫れて、歩く事も出来ず事務用のキャスター付の椅子で家の中を移動していました。(☆。☆) 右足の膝は、以前から変形性膝関節症と診断されていて、階段を昇るたびに痛みがあったんです。

ようやく歩ける様になったら、次は、寒気と汗としつこい咳の好転反応でした。
そんな辛い症状が一応出尽くすと、その後はケロッツとして、何事もなかったかの様に体が、とても楽になっていました。 о(ж>▽<)y ☆

日之本元極の気功と出逢う前には、体調が悪い日が多くて、暇さえあれば寝ていたんですから無理もないんでしょうね。

私自身が、辛い好転反応を乗り越えて、すごく元気になった体験があるので一緒に修練している友人の「ポンポンに腫れた足」を見ても、

「好転反応やで、すぐに治るさ!」と 涼しい顔をして先輩顔をしています。(*^_^*)

それにしても、あの上級動功の効果のすごさは驚きの連続でしたね。
ヾ(@^(∞)^@)ノ

気功体験談 気功教室日之本元極-花

2009.8.6   【気功修練者体験談|階ふた修練者】

部分日食を見ることがきました♪

「日食グラスは不要です。肉眼で日食を観測しました」という修練者からの体験談をご紹介します。

☆*:;o(^▽^)o;:*☆*

先日、テレビで皆既日食のニュースを見ました。
ダイヤモンドリングを実際に見れたら、「もっときれいなんやろうなぁ」などと思いながら見ていました。

皆既日食のその日、私も、自宅の玄関の前で、肉眼で部分日食をみることができました。

三日月の太陽はグリーンで、周りは赤紫色に見えました。雲がかかったときは、黄色に変化していました。

眩しいはずの太陽を日食グラスなど使わずに、肉眼で見ていました。

日之本元極で修練している方々は、みなさん肉眼で太陽を視ても「失明」の心配がないそうなんです。増田先生も講師の皆さんも肉眼で見れた。とおっしゃっていました。

階ふたの修練では、太陽や月を長い時間見つめて、エネルギーを取り入れることもしています。眩しいはずの太陽は、いつの間にかまん丸の緑色に見えるんですよ。もちろん、日食グラスなど使っていませんし、眼の故障もありません。

太陽のエネルギー(パワー)は天目で受け取って、光だけを眼で見つめているので、日食を見つめて起きている「日食網膜症」などの心配は無いそうなんです。貫頂を受けて天目が開かれると、太陽が肉眼で見られるようになります。

緑色の太陽を一緒に見つめてみませんか?

気功体験談 気功教室日之本元極-あさがお
2009.5.27   【気功修練者体験談|ヘバーデン結節と気功】

五色倉の修練をしたら、
    指先がまっすぐに伸びてきました。 2/2

「五色倉」をやり始めたら、10指の内側、特に右の人差し指の第一関節のところが、ぽんぽんに腫れて膨らんでいたのが、ぐん~とひいて、シワが出ていました。
という女性の体験談の続きをお伝えします。

◇◆◇◆◇◆◇ 気功体験談 気功教室日之本元極-ヘバーデン結節

 「えぇ~これはスゴイ!指の関節のシワが出てくるなんて・・・」  
皆さんには、当たり前の指関節のしわが、私の腫れて変形した指にはないのですよ。本当に嬉しい効果でした。

指の痛みは、毎日、毎日使うところなので、小さなことですけれど結構苛立つものです。チクッチクッ!と心や身体が刺される思いだったんです。ですからとっても嬉しかった(*^_^*)/

「五色倉と内宮外宮は、貫頂する力を高めるための功法で、人のために力を使うと効果が著しく出ます。」と増田先生から教えていただきました。

私は、自分の指の変形を治す目的のために修練しても効果がないかな?と心配になりました。

そこで
「いつかはきっと!!持病の心臓を回復させて、人様に喜ばれるような貫頂が出来るようになりますから、まずは、私の指を治してください。」とお願いしてみました。

五色倉と内宮外宮は、元光がすばらしくきれいに出るので、他の功法とは、ずいぶん性質が違うんだろうな!とってもすごい功法なんだろうな!と思いながら修練を頑張っています。


参考記事
※へバーデン結節って何??

手指の変形性関節症(指曲がり症) 家庭の医学参照 (一部省略)   

 関節軟骨がすり減って、周囲の骨が変形する変形性関節症。指の一番先の関節に起これば「ヘバーデン結節」、二番目の関節なら「ブシャール結節」、親指の付け根なら「拇指CM関節症」ですが、これらはすべて加齢に伴う変形性関節症です。また「結節」は、指関節の背側にできる骨の変形による膨らみをいいます。

 一番多いのがヘバーデン結節で、手指の第一関節が腫れて痛んだり、変形したりします。更年期以降の働き者の女性に多く見られます。大半は両側性に発生し、特に人差し指に好発します。症状として関節の変形や運動障害(関節の曲げ伸ばしが困難な状態)があります。

 時に関節周囲にガングリオン(水ぶくれのような嚢腫)を合併することもあります。レントゲン検査では関節裂隙の狭小化(関節軟骨が摩耗し減る状態)や骨棘形成などが認められます。

HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。

2009.5.26   【気功修練者体験談|ヘバーデン結節と気功】

五色倉の修練をしたら、
    指先がまっすぐに伸びてきました。 1/2

長年「ヘバーデン結節」の痛みで苦しんでみえた女性の体験談をご紹介します。

◇◆◇◆◇◆◆

私の手指の第一関節は、腫れて曲がっています。
医師には、「へバーデン結節です。老化現象ですから治ることはありません。関節が炎症を起こしているのです。痛みがあれば痛み止め。手先が使いにくいようなら、サポーターをしなさい。」と診断されていました。

腫れた関節は、炊事や掃除をするときに触れたり触ったりすると痛みます。痛いけれど、手を使う度に痛むのですから、そのたびごとに痛み止めを飲むわけにもいかず、情けないな!とため息をつきつつあきらめていました。

特に人差し指の第一関節は、風があたってもヒヤッ!ヒヤッ!と痛みます。人差し指の第一関節の上に、中指の先を器用に重ねて、風が当たらないように暖めていたこともありました。

日之本元極の修練を始めてからは、徐々に腫れも引き始め、飛び上がるほどの痛みは無くなってきていました。けれども、指の変形は骨までに影響があるようで、なかなか元に戻るところまでは行きませんでした。
気功体験談 気功教室日之本元極-ヘパーデン結節

一ヶ月ほど前のことです。講師の先生が
「五色倉は、エネルギーが、腕→労宮→指→指先を貫通して流れるから、きっと指の変形や炎症にも効果があると思うよ。」とおっしゃったのです。

そう言われれば最近の私の修練は、「内宮・外宮」だけで終わっていたのに気付きました。さっそく「五色倉」も修練したのです。毎日、修練を続けて、2,3日経ってから指のようすを見ました。

すると10指の内側、特に右の人差し指の第一関節のところが、ぽんぽんに腫れて膨らんでいたのが、ぐん~とひいて、シワが出ていました。

つづく…

HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。

2008.11.11  【気功修練者の声】

  家族の健康管理は私がします。

岐阜県にお住まいの60代女性

夕べは首や足の痛みがある娘と、大腸の悪いお父さんに貫頂をしてあげました。

「【内宮下宮、五色倉】をしてから貫頂すると、気の入り方が違いますよ。」と聞きましたので、早速貫頂する前に5回ずつ修練をしました。

いつも「内宮下宮、五色倉」を修練する時には、元光がきれいに見えます。

修練している所には「もとつきわみ図」の横に「神様の絵」その下には「清昇濁降」の絵など貼ってあります。
そこの所が、全体に両横巾広く帯状に、きれいなグリーンや黄色の元光が見えます。文字の回りも蛍光色のように光っていて、まるで空間に浮いているようです。

「立ちの二」を修練したときに見える元光もきれいですごいのですが、「五色倉」「内宮・外宮」の時は、私にはそれ以上のようで功力が桁違いに高いようです。

私が修練することで私だけが元気になるのではなく、私が貫頂(気のエネルギーを私の身体を通じて相手に入れること)をしてあげることで、家族みんなが元気になってくれたらいいな。と思って続けています。

今日はおばあちゃんと、3人に「貫頂・帯功」したのですが、うまく気が入ったかな。


2008.07.10       【階ひと気功修練者からの質問】  

悪天候や地震の時の修練は?

7月7日、七夕の夜、飛騨地方は雷がひどく、雨がたくさん降りました。
「修練中に雷が鳴り始め、どうしたらいいでしょう?」という緊急質問を階ひと修練者から受けました。
昨夜、雷が鳴っていたため、それが落ち着いた2時間後くらいに錬功を始めたのですが、その途中で、また、雷が鳴りだしました。 そんなにひどい音ではなかったので、きりのいいところまでやって止めたのですが、こういう時は、直ちに錬功を止めるべきなのか、続けてよいのか迷いました。

★★☆★☆★☆★★
増田先生より

地球温暖化の影響を受けて、異常気象が大きな問題となっています。
地震、台風、竜巻、大雨等の天災によって、大地の邪気が吹き出す傾向は、拡大しそうな勢いです。

悪天候に気がついた場合は、あわてる必要はありませんが、出来る限り速やかに収功するようにしてください。天候の悪いときには、ゆっくり休むことです。

従来は、悪天候や地震の時にも修練できる力を「階ふた講座」でお渡ししていましたが、せっかくの修練の機会を逃すことになってしまうのも残念ですので、代々の元極掌門人の方々とご相談しました。

その結果、中級講座を受講して、尾閭関以上の修練をされている方には、「悪天候でも、天地の邪気を受けないで修練できる力」を遠隔ですでにお渡しました。
★★☆★☆★☆★★

この連絡は、メールおよび、ホームページなどでで配信しています。講座や錬功会でも連絡していますが、お気づきのお知り合いの方にもご連絡くださいますように、お願いいたします。

2008.01.16    【気功受講者の声】

あんこの味は十二字真言の味 

こんにちは。
昨日(1月11日)は鏡開き。
一昨日、美味しいぜんざいが食べたいな。
そう思い立って、小豆を買いに出かけました。

夕方、小豆をもとつきわみの水に浸し、5時間程して火にかけました。
柔らかくなるまで、1時間以上、さし水をしながら様子を見、柔らかくなって、小豆と同量の砂糖を少しづつ入れました。
隠し味は勿論もとつきわみの天日塩。
指につまみ、秘薬のごとくパラパラと入れました。

それからは、弱火で根気よく、木じゃくしで練り込みました。

恥ずかしながら、あんこ作りは初めてでした。
深夜に漸く完成!
初めてにしてはなかなかの出来でした。

翌日は東京講座で増田先生とお会いしますので、先生にみなさんにも味見して頂けたらとご相談致しました。
というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。

というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。


東京講座の様子

初めて作ったのに、皆さんが美味しい、美味しいと喜んで下さり、とっても嬉しかったです。

階みの錬功会の際に、増田先生から、
十二字真言を唱えながら練り込みましたか?

聞かれ、即答できませんでした。

唱えていたようでもあり…
あれあれ?
しっかり念じれば良かったかなと後悔していました。

電車に乗り、そして歩いて自宅に向かう途中、
ふと気付くと、胸の奥で小さな声で黙念しながら歩いている自分自身に気づきました。

何年も十二字真言を唱えているうちに、無意識でも、常に十二字真言があることに気づき、驚きました。

昨日のあんこの味は十二字真言が練り込まれた何とも言えない味わいでした。

十二字真言はとっても不思議な魔力があります。
どんな時にも黙念してみてください。
思いが通じます。

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2007.11.29 (木)      気功を超えた功法「階ふた」「階み」受講者の声

指と臓腑は本当に繋がっていました。

 修練を続けるうちに気づかなかった悪い部分が表面化して、治ってきたというお話です。
高山市にお住まいの50代女性
(気功を超えた功法「階ふた」「階み」修錬者)

 日之本元極に入門する前から、右の薬指がいつも荒れていました。洗剤焼けだと気にもしていませんでした。

 気功の修練を続け、竅穴をつくる功法で、肝臓の辺り「中右竅」の修練を始めました。
 何回か続けるうちに、左右の薬指の荒れ方がひどくなってきました。どんどん荒れて気になってきたので、細川講師に尋ねてみました。

「肝臓に問題があります。胆管も腫れています。」との返事でした。 

 ああそうだ。元極の教科書に薬指は肝臓に繋がっていると書いてあったじゃないか!
 思い出してみれば、疲れがたまると消化不良を起こして吐いたりすることがよくありました。
 「立ちのみ」「六神秘功」を中心に修練を続けました。ますます薬指は腫れ、色も汚い紫色になり、裂けて血がにじむ程になりましたが、もう少し、もう少しと頑張って修練を続けました。

 そうして一ヶ月ほどたちました。修練をちゃんとすると少し治まり、怠けると腫れるを繰り返していました。

最近、三元パワーの出る「三元布」というのが発売され、それを手に入れました。最初は首に巻いたりして、パワーすごいね、鼻水もでてきたね。などと喜んでいました。
 そうだおなかに巻いてみよう! ズボンと肝臓の辺りに三元布をたたんではさんで、一日を過ごすようになりま気功修練者|体験談した。
気功修練者|体験談








 

2~3日すると、アラッ色がうすくなってる…
 薬指が紫色だったのが、濃いピンク色に変わってきました。腫れ方も控えめになり、徐々に治まって来ました。
 今では他の指と変わらない色合いです。

 まだまだ完全に治ったわけではありませんが。医者にも行かず、薬も飲まないのに、気がつかなかった病気に気づくことができ、ゆっくりですが治すことも出来る元極の力には、つくづく感心してしまいました。
 三元パワーの布は他にも使い方を工夫して、これからも使い続けていきたいと思います。

 きっとまだどこか悪いところがあるハズ、そのうちまた指にサインが現れてくるかも… 楽しみのような、怖いような、複雑な心境です。
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2007.11.14(水)     気功教室から

 暖かい気功エネルギーが皆さんに届けばいいな。

 日之本のスタッフで食事に出かけました。あたたかい鍋料理です。ところが、板戸を一枚隔てた隣の部屋から、冷気が差し込んできます。足下にまとわりつくような「邪気」です。
 漏れ聞こえる会話から、どうも病院か介護施設の職員の方々のようです。明るい笑い声も聞こえて楽しそうな印象です。しかし、邪気を含んだ冷気は、間違いなく隣の部屋から、こちらに流れ込んでいます。
 「場」の悪い医療施設に勤める。と言うことは、「とてもハードな仕事な気功修練者|体験談んだね。」と話しながら、いつも持ち歩いている修練用のMDを小さくかけて、難を逃れました。十二字真言のエネルギーの力で邪気が消されていくのか、MDが邪気を吸い取ってくれたのか分かりませんが、冷気が消えていきました。
 錬功室の増田先生のいつもの席に座ると、エネルギーが満ちてきて、汗が出るほど「熱い」ことがあります。「場が違うのが、分かるでしょう。」と笑って言われるのですが、先生が不在の時に、時々その場に座って、修練すると暖かいどころか熱くて汗が出てきます。おまけにエネルギーが入りすぎて気分が悪くなることさえあります。

 「場」が良いところで、仕事が出来る幸せと、エネルギーが満ちて「暖かい」ということの「大切さ」を感じた一夜でした。側に座った方から「寒い」と言われないように、修練をサボらないにしなければいけないのですね。板戸を隔てた隣の「冷気の漂う宴会会場」にもエネルギーが届けばいいな。と思いながら時を過ごしました。
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2007.11.7 (水)        気功修錬者の声

天地と繋がるエネルギーを体感
          茂山千作さんの狂言より

高山市にお住まいの50代女性

 今年の4月に、階み講座を受講した時に「天地に繋がった理想的な立ち方、歩き方をしていらっしゃる方」と増田先生が、紹介してくださった五人の方々の舞台を是非とも観てみたいとかねがね思っていました。
 
 講座で紹介していただいたお一人で、今年、文化勲章を受賞された、狂言師の茂山千作さんの米寿記念講演を東京の国立能楽堂で鑑賞する機会に恵まれました。仕事の合間を縫って、夜行バスを使っての強行日程でしたが、常々、増田先生から「チャンスを逃すな。ふと思ったことは、実行しなさい。」というご指導の通り、少々の無理をして実現させました。
 
 ささやかな体験ではありましたが、わざわざ、東京まで行った甲斐があったと思いました。「天地に繋がる」と言う意味の偉大さや舞台から放たれるエネルギーの膨大さに、あっけに取られながら、舞台と一体になった空間と時間を体験することが出来ました。また、増田先生の冗談かも知れない。と思えるような言葉が「すべて真実で意味深いことなんだ!!」ということもよく分かりました。
 
演目は「庵の梅」。茂山千作さんは、老尼を演じてみえました。会場は、開演したとたん熱気に包まれました。まず、小道具が舞台に運ばれてきました。その時から、何とも言えないエネルギーのほとばしる熱さを感じたのです。あとから、気がついたのですが、千作さんは、その小道具の庵の中に隠れて、座っていらしたのです。姿は、見せないけれど「庵に隠れる」という役柄を演じていらしたというわけです。

千作さんの声は、会場にとどろくように響き渡り、共鳴感を感じました。会場だけではく、私の身体の中に、響いていたのかも知れません。足腰が弱り、歩くのでさえおぼつかないような「ご老人」に、これほどの響きが出ることに、常識には一致しない不思議さを感じながら、舞台に吸い込まれていきました。

気功修練者|体験談

おぼつかない足取りの余韻に、年老いた女性的な印象をほのかに残す歩き方には、老尼の役柄に徹しながら、女性の仕草を隠して表現するようなゆとりを感じました。こういう表現の方法に、日本の伝統芸能の真髄があるような感じがして、感激的でした。

狂言を観たのは始めてですから、言葉も分からず、意味も詳しくは分かりませんでしたが、同じ言葉を二度繰り返す時の抑揚の違いが、鮮明に違っておもしろかったです。会場のあちこちから、笑いが先行して聞こえましたが、残念ながら、その笑いの意味が分からないまま時間が過ぎてしまいました。しかし、目的だった「天地に繋がるエネルギー」を体感するという目的は果たすことが出来ました。

狂言や能は「神」への奉納だった。と聞きました。それで「すばらしい演技」には、神様からエネルギーが与えられているそうです。今まで私には、余り興味が無かった分野でしたから、この狂言を観て、世界が拡がった思いです。日常の修練では、百会を開いて天に繋がり、湧泉を開いて地に繋がり、労宮を開いて「天・地・人」が繋がる。と教えられましたが、「天地を貫くエネルギーのすごさ」が理解できたので、また、初心に返って修練を頑張りたいと思いました。

ところで、私が集中してちゃんと修練したら??「すばらしい修練には・・・」神様からエネルギーが与えられるのでしょうか・・・??

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2007.10.24 (水)          気功修錬者の声

気の通りの悪いところに紅斑が出ます。
      (気功の修練の成果と好転反応)
高山市在住 50代女性 Yさん
「清昇濁降」の修錬を出来るだけ毎日しています。
「清いモノは上に昇り、濁ったモノは下に降る。」と言われた功法の説明どおり、足元は邪気で寒く、百会にはエネルギーを感じています。修練を毎日続けるようになってから、ふと気がつくと左足首の内側に真っ赤な湿疹が出来ていました。

もっと頑張って修練すれば、「消えるかな?」と思って続けていたら、今度は、どんどん上に拡がって、ふくらはぎのところまで、点状に紅斑が増えてきました。おまけに、一箇所は、水ぶくれのように大きく膨らんできました。

 足の踵に繋がる経脈の流れがどうも悪いようで、以前から踵が痛かったのです。紅斑が出たのは、比較的通りの良い左足側です。足の踵の2穴の通りが悪くて、詰まっている感じがしています。朝起きた時に、特に痛みが強く歩くのが辛いこともありました。また、足の裏の角質が厚くなって汚く乾き、ボロボロと落ちたり、魚眼4穴の部分に水ぶくれが出来たりもしていました。

 「清昇濁降」を受講してから約1ヶ月経ちますが、修練し始めてたときから、その踵の痛みが、徐々に軽減してきました。痛みが消え始めた代わりに、この紅斑が出始めたのです。修練をしている時に、エネルギーが全身に補給されて、足の湧泉や魚眼4穴と呼ばれるところから、邪気が排出されるのが、何となくわかります。足元が邪気でスヤスヤと冷たくなり、身体の中心部が熱くなるのです。

 「好転反応が出ました。」と足に現れた紅斑を見せると、増田先生を始めスタッフの皆さんが「よかったねえ~」と言われたのには、少々笑えましたが、私の身体も心もどんどん元気になっていることは、実感していますから、これからも頑張って修練していこうと思っています。もっと修練すると、痛みの強い右足にも巨大な紅斑が現れることを「期待して」戦々恐々と見守ります。

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2007.9.15(土)    好転反応(気功修錬者の様子)

気功修練をして湿疹・カサカサ!? 
気功入門講座を受講し、修練を積み重ねていくと、
気功修練者|体験談
新しくできる
経絡(気・エネルギーの通り道)上
竅穴(エネルギーを貯める場所)にあたる場所に次のような症状が現れることがあります。


気功修練者|体験談
・湿疹やカサカサが出来る。
(そうしたものが手の平や足裏にスジ状にできたりする。)
・経絡に沿って、痒い、痛い。
・経絡上に擦り傷のような痕が出来る。 等


 これらは全て好転反応と呼ばれるものです。悪いモノが体外へ出ていくときの反応です。心配は要りません。悪いモノが体外へ出ていくときの症状ですから、あらゆる薬や整体、鍼灸、医療行為は全く効果がありません。

 「環排」「めぐりみ」をやり続ければ数日で症状は取れ、その後は以前より体調は遙かに快調になります。気功修練者|体験談
気功修練者|体験談









写真はその様子です。気功教室で撮らせていただきました。

2007.8.25(金)    気功修錬者の声

「場」が良い。「場」が悪い。 ということ

岐阜県在住 40代 女性

知人の紹介で、日之本元極を知ったときに、一番最初に増田先生に言われたことがあります。それは、「住んでいる場が悪い。」という言葉でした。

 あなたの住んでいる家の「場」が悪いです。「場づくりセット」を使って改善をするといいですね。そこに住んでいるだけで、エネルギーが吸い取られるような「場」の悪いところがあるんですよ。僕だったら、この場には、住みたくないなあ。気功修練者|体験談

 という増田先生の言葉に、気持ちが動いたことがきっかけでした。ややもすると、「悪い悪い」と言って脅かして、信じ込ませようとする宗教的な換喩もあることは承知していますが、わたしは、増田先生のこの率直な話し方が好きでした。

 駆け引きなしに思ったことをズバリと話されるので、少々困惑しましたが、「悪いときには悪い」と「良いときには良い」と率直に話されるので、増田先生の言葉を信じてみようという気持ちになったのです。

 「場の悪さ」について、よくよく考えてみると、我が家の家族もみんな病気がちなのですが、近くに住んでいるみなさんも総じて、幸福とは言えない状況なのです。若いのに癌を発病したり、鬱病や精神的な病気も不思議なほど多いことを不思議に感じてはいました。学校でも、私の住んでいる地区の子供たちの中に、学校を休みがちになってしまう子供が多発する傾向があります。と指摘されたこともありました。

増田先生の言われると通りに「場」を改善してみて、「すっきり」しました。なんとなくそんな感じがする。としか表現できないのですが、「元気」が吸い取られていつも疲れが取れない。と言う状態から解放されたような「すっきり感」です。

 近くの神社に、「地域の場をよくするために、お参りに行くといいですよ。」とアドバイスいただいたので、出来る限り、お参りに行ってみました。神様は、線香の香りが好きだ。とうかがったので、お参りに行くたびに、神社で線香を炊いていましたら、シロアリ防止に塗られたクレオソートの匂いが、いつの間にか消えてしまったのにはびっくりしました。


 入門して6年経った今でも、「場づくり」を定期的にしていますが、「場」を一番改善方法は、あなたが修錬することですよ。!!と増田先生から、ご指導いただいています。自分も家族も、そして、地域に住むみんなも元気になることを願って修錬できたら・・・・イイナ。
と願いつつ頑張りたい・・・と思っています。


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2007.8.11(土)      気功修練者の声

気功の修錬は : やっぱり、自分で努力しないとダメですね。
最近、修錬を頑張ってやり始めたら、「気」の感じがよく分かるようになってきた。毎日欠かさず「1日2時間の修錬」を目標に励んでいる。と言われる方からのお便りです。

岐阜県在住  Mさん 
私は、縁あって6年前に入門講座を受講しました。
今までは、「場」創りや邪気消し対策を中心に、貫頂を受けたり、心身共鳴神法を受けたりしていたのですが、自分で修錬することは、ほとんど無かったのです。

しかし、今年の「階ふた」の公開を前に、一気に修錬を始めることになりました。そのきっかけは、「家族の側で修錬してあげなさい。そして、できるだけ、一緒に過ごしてあげなさい。」という増田先生の言葉でした。今までは、自分が修錬することで、家族が元気になるとは思っても見なかったので、言葉の意味が理解できなかったのですが、「家全体の波動が変わりますよ。」と説明してくださったのです。

入門講座を受けたものの、こんなに忙しい私には、「修錬する時間は創ることが出来ない。」と勝手に思いこんでいました。仕事も家事も育児を忙しいので、自分では時間が作れない。少しの時間が出来たならば、横になって休んだり、ゆっくりくつろぎたい。と考えていたのです。

ところが、実際に修錬を始めてみると、仕事をしても、家事をしても疲れないし、寝る時間も長くなくても元気なので、時間は、結構つくれるのです。自分自身も元気ですし、家族も何だか元気です。難しい年代の中高生の子供たちもなぜか、居間に集まってきて狭いテーブルで勉強をします。私は、その横で修錬をしています。

「子供が勉強しているのに、テレビを見ている親の気が知れない!!」と批判的だった息子は、私が修錬を始めると横で静かに勉強をしています。お互いにうるさく無いように気を遣ってはいますが、それぞれの時間を充実して過ごしています。修錬の波動は、心地よい集中力を産み出すようです。

増田先生からは、これまでにも「修錬しなさい」と言われ続けていましたが、私は「忙しくて時間がない!!」と自分に言い訳をしていました。早くから日之本元極と縁を頂きながら、受け身でしか関わることが出来なかった過去の時間が悔やまれます。

自分で修錬を始めてから、「気」の存在や労宮の感覚、元光がよく分かるようになってきました。自分の感覚が研ぎ澄まされていくのを不思議に感じながら、修錬を通じて自分を磨いていこうと思います。特に、階ふた「坐式」では、月の透明な輝きに感激しながら時の過ぎるのを忘れてしまうほどです。

これからも自分を磨いて、家族みんなが元気でいられるように、頑張ろう!!と思います。

月が微笑んでくれました!!   (気功修練者からのお便り)

階ふた「ひとつき」(気功法を越えた功法)を修練中の方からのお便りです。

真夏とは思えぬ空気の澄んだ夜に、満月が透き通った光を放っていました。この時がチャンス!とばかりに、階ふたの座式をやってみました。

階ふたを受講した際に、この「坐式」という功法は、本物の月や太陽から、エネルギーを取り入れる功法だと知り、とても嬉しかったことを覚えています。その昔、科学大好きな「天文少女」だった私は、ワクワクしました。月や星を眺めるのが趣味でしたので・・・。

月を天目で見つめていると、本当に不思議なことが起こりました。月の表面に模様ができて、月が「笑っている顔になった!」のです。さらに、その笑った月が上下に動き出したのです。

こんなふうに書くと、「この人、頭がいかれてるんじゃない?」と思われるでしょうが、本当にそのように見えたのです。「環排」の入門講座を受けた時にも、もとつきわみ図が金色に光って、上下に動き出すように見えたことを覚えています。私は、元極の神様にからかわれているんじゃなかろうか?と真剣に考えました。

翌日は、日の出に遭遇しましたので、今度は朝日を天目で見つめてみました。今度は、何が起こったと思いますか?

太陽の周りのコロナが、青、やピンクやいろんな色に輝きだし、きれい!と思っていたら、なんと太陽の周りに「十二字真言」が見えたのです。もとつきわみ図に書いてあるような十二字真言が太陽を囲むように見えました。

ここまで書くと話ができすぎで、作り話と疑われる人があると思いますが、いずれも修練中、実際に体験したことです。

その他にも、入門講座を受講してから色々と不思議な体験をしています。始めの頃は、自分がおかしくなったのか?とも思いましたが、講師の話によると、
「他の方々も元極功法の修練で、様々な不思議な体験されてますから、変なことではないですよ。」
と言われ、安心して修練しています。

日之本元極は、間口が広く、こういう不思議な話は信じないという方から、好奇心旺盛で、不思議現象大好き!の方まで、満足させてくれる奥深さがあると思います。
この懐の深さ、奥深さが魅力だと思います。

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気のパワーで汚れを排出:ゴム手袋が汚れます。 (気功修練者の声)

高山市在住 40代 男性  建築業

 建設現場で働いています。建築資材や原材料を運搬したり、有機溶剤を使って処理したりする仕事をしています。

 手が汚れるし、有害な薬品もあるのでゴム手袋をはめて作業しています。ある時、ふと気がついてら、手袋の手のひら側の労宮のまわりに「たばこのヤニ」のような茶色い汚れがびっちりとこびりついていました。

 色も焦げ茶色で汚れた感じだったので、石けんできれいに洗い落としてから昼食を食べて、作業をしましたら、夕方にはまた再び同じように、汚れが手の平にこびりついていたのです。それからは、毎日、汚れがついては、洗い落とす毎日が続いていました。

 何となく身体も怠くて胸が苦しい感じがしたので、相談しようと思って錬功会に参加しました。増田先生に出会ったその瞬間に、

「どうして、そんなに肺が汚れているんだろう?」
と不思議そうに言われたのです。

手袋が焦げ茶色に汚れる話を先生にしましたら、
「良かったね!汚れを排出できる力があって・・・」と言われました。そして、私の身体からは、汗が噴き出すように、ポタポタとしたたり落ちてきました。

 元極の功法は、肺に溜まった汚れを経脈を通じて、三門や魚眼四穴・毛孔竅穴から吐き出すことが出来るのだそうです。農薬漬けの野菜や抗生剤にまみれたウナギなど、身体にとって有害な薬品や添加物があふれている時代ですが、この元極の功法を続けるならば「有害な物質を排出できる」わけです。

 仕事ですから、働かなければなりませんが、修練を続けて、邪気をたくさん排出しながら、手の汚れを洗い落として頑張りたいと思います。それにしても、一緒に働いている同僚たちは、この汚れを肺にため込んでいるのだと思うと、かわいそうで恐ろしい感覚に駆られます。元極功法がもっと拡がって、多くの人が幸せになると嬉しいです。

階み「あめとひと」の講座を受けて (気功修練者の声)

階み(気功を超えた功法受講者からメールが届きましたので、ご紹介します。

階みの講座を受けて、2週間、経ちました。最近、気がついたことをお知らせします。

街路樹の新芽が美しい季節となりましたが、道端の草木や花がものすごくきれいに見えて、感動しています。(東京のアスファルトと排気ガスの路上です)

毎年、同じ光景の近所であるにも関わらず、今年は、「なんてきれいな若葉だろうか!」「こんなにつつじの花って、美しかったっけ?」と単に「きれいねえ、、、」の程度じゃないのです。

色の鮮やかさ, きめ細かさ、微妙さ、奥深さ、色が自ら光って見えて、とにかく感動させられます。
「なんて、地球は美しい自然に満ちていたことか、、、」と感動が地球賛歌に変わります。

自然だけでなく、犬や猫などの動物の類も、すごくかわいいと強く感じます。無為自然なものの、本来の価値がわかったような気がします。

神様は、こんなにも美しい地球を作って、私たちの環境を用意してくれたのですね。汚してはいけませんね。
今まで、薄い白いベールを通して、外を見ていた気分です。

階みの講座を受けて、その白いベールが取れたのです。
本来の美を感知するセンサーが動き出したのかなと思いました。
自分が変わったと、はっきり実感している今日この頃です。

『強力な元光が・・・(階み受講の方より)』 (気功修練者の声)

 受講後、早速「立ちのみ」をやりました。今までより、もとつきわみ図からの元光が強力になり、もとつきわみ図の下の方で左から右の方へ光の塊が波をうちながらなら平行に流れました。また、沢山のエネルギーが入るためか胸の辺りに負荷を感じるなど、功法の強力なパワーを体感しました。

 その後「つづけて環排」の時には、より経絡を通そうとする作用が働いたのか、下半身が上下に震動したり、「めぐりみ・めぐりき」では背中の芯がポカポカするなど、同じ功法をするにも今までとこれほど違うものかと、階み受講の効果を感じました。

 静功の修練も三次元へと進み、眠かったり、寒かったり、暑くなったりと、新しい体感の連続です。階み講座を受講できたことに感謝しつつ、健康で頑張れるよう地道に修練を続けていこうと思います。

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『足が紫色に(階み講座受講)』 (気功修練者の声)

講座中すごくエネルギーが入ってくるのがわかりました。もとつきわみ図全体が光って見えたり、頭が重くなったり…、とても眠くなり時々意識がとんでいました。後から他の方に聞いてみて、私だけではないということがわかり、ホッとしました。

家へ帰ってから、「立ちのみ」をやりました。?宮と命門に当てた手がピリピリしてきました。また、足は重心を中心に床にへばりつくようになります。

収功して手を見てみると、赤くなっていました。足は紫色になっていました。これまでの「立ち」では、足が黒っぽくなっていました。今までとは違う感覚でした。

『目から涙が(階ふた:坐式)』 (気功修練者の声)

5月2日は八十八夜、そして満月となりました。八十八夜は暦の雑節(二十四節気以外の節目の日)のひとつで、立春からかぞえて88日目を言います。新暦では5月2、3日ころにあたり、春から夏への変わり目の時期になります。

夕方の天気予報で「今日は八十八夜、満月です。」と聞いて、さっそく外を見てみるとちょうどいい高さに満月が輝いていました。

今まで雲で覆われていたりして、なかなか月を見て「坐式」をやることができませんでした。満月を見ながら行うことができました。

新宮支部の錬功室でやったときは、もとつきわみ図全体が輝いたり、近づいたりする感じがありましたが、

月を見て十二字真言を唱えて集中すると、ぼやっと何かわかりませんが、月からこちらに向かって来る感じがしました。それが私には月からのエネルギーのように感じました。

そして収功すると、目から涙が少し出ていました。目からも邪気が出ると聞いていましたが、きっと月からエネルギーをもらって目から邪気がでたのでしょうね。

写真:まゆで作った五月人形です。

『立ち方・歩き方と三元エネルギー(階み講座)』 (気功修練者の声)

「階み講座」を受講された方からメールを頂きました。

2日間ありがとうございました。
私にとって「理論編」の内容は驚きと新鮮で、とくに「立つ、歩くということ」と「三元の存在形態」では、今まで色々聞いてきたお話が頭の中で私なりに整理できた感じでした。

まっすぐ立ったときの重心位置、そして身体を貫く3本の軸、この立ち方・歩き方なら、すっすっと進むことができるだろうなと感じました。(みろくよ神仙遊歩功錬功では、まだ上手く歩くことが出来ませんでしたが、なんとなく骨(こつ)がつかめたような気がします。

以前「貫頂・帯功は修練すれば、そこまでよくなることを示すのであって、貫頂を受けて一度よくなっても、また元通りになる。」というようなことを聞いたことがありました。

貫頂・帯功を受講してよくなっただけでは、なぜダメなのか、元気・元光・元音、三元エネルギーの存在・形態から「へ~そうなんだ。」とわかりました。入門講座を受講して、自分で修練しなければダメなんですね。
気功修練者|体験談
どんどんやることが増え、大変ですが、今回頂いたエネルギーがこれからの修練の励みとなります。
ありがとうございました。また、わからないことがありましたら、ご指導よろしくお願いいたします。

写真:講座の中で増田先生がみろくよ神仙遊歩功でスタスタと歩いているところです。

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『自然体で太陽の光を!』(階ふた「ひとつき」気功修練者)

階ふた修練中のもうすぐ○○代男性の方のお話です。

「階ふた」講座を受講し、2ヶ月近く経って初めて、目に力を入れずに、自然体で太陽の光を見ることが出来ました。

最初の頃は、太陽の光がまぶしくて約20分くらい、目を細めたり、太陽を視界から少しずらしたりしていました。

それが、今回はギンギラギンのところに黒い膜がかかって、その周りが赤いオーロラのような感じでした。今までまぶしくて時間が長く感じていたのが、あっという間に終わってしまいました。

左目に黒く丸いシミのような暗帯がいつもあったのが、薄くなりました。感謝!

(「階ひと」以下の方は決して真似しないでください。)

一睡も出来ませんでしたが、快調です!(階ふた伝訣講座)

50歳代男性(あと半年だけ)の階ふた伝訣講座を受講された感想を紹介します。

階ふた伝訣講座受講日の夜は一睡も出来ませんでした。今朝は一週間ぶりに出勤していますが、疲れも眠さも全くありません。階ふた講座を受講した日の夜と同じでした。

もう一点、明け方2時間くらい突然両下肢に蕁麻疹(じんましん)が広がりました。これも痒みと見た目は深刻な状態ですが、出毒素MDを深夜回し続けた時によく経験している症状と同じです。肝臓でも悪いのでしょうか?


大量にエネルギーが入ったため、悪いものが排出されました。その悪いものが蕁麻疹として現れたのでしょう。階ふたはすごいエネルギーですから。

『老眼が改善してきました。(階ふた)』 (気功修練者の声)

階ふた「ひとつき」修練中 50代男性

「坐式」「立ちのふた」を修練しているときに、まぶしくて、太陽をそのまま見ていることができませんでした。薄目で見ていると疲れてしまいます。そこで、紙にカッターでスリット(切り込み)をいれて、それをめがねに貼り付けて太陽を見るようにしました。だんだん慣れてきて、1ミリから2ミリにしてもあまりまぶしくないようになりました。

そして最近のことなのですが、太陽の周りに細かくキラキラ光る輪が見えるようになりました。その輪が筒状になって私の目に向かって伸びてくるのです。集中力が途切れると、その光はなくなりますが、また集中して十二字真気功修練者体験談言を黙念すると筒状の光が私に向かってきます。

さて、階ふたの修練をしていて気づいたことがあります。なんと、老眼が改善してきたのです。

今までは、遠近両用のめがねをかけ、新聞などの細かい字を読むときは、遠ざけて見ていたのですが、最近は小さな字も読むことができるようになり、一昔前に使っていた近視用のめがねを現在は使うようになりました。

太陽と月から取り入れたエネルギーが、私の目を癒してくれたのですね。

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階ふた受講の影響?    階ふた「ひとつき」(気功を超えた功法)

先日公開された、階ふた功法「ひとつき」講座を受講した後から、後鼻漏の症状が強くなりました。(後鼻漏とは、鼻水が喉の方へ流れ落ちる症状を言います。)

元々鼻炎気味で、「最初は温かい冬のせい?」と思っていましたが、松井講師も「風邪を引いたわけでもないのに、くしゃみと鼻水の症状が始まった。」と言っていましたので、二人とも好転反応と言うことで意見が一致しました。

階ふたの功法では、元気の他に元光のエネルギーが作用するために、邪気が強力に排出されるようです。

松井講師の「くしゃみと鼻水」は早々に収まりました。自分の場合、症状が軽くはなってきましたが、常に後鼻漏の分泌液(邪気)を吐き出すわけにもいかず、症状の終息にはもう少しかかりそうです。

また足裏魚眼4穴のうち、左足の第4指と第5指の間がやたらと痒く、皮膚がめくれたり、あかぎれのように割れたりしています。どうやらそこからも邪気の排出が進んでいるようです。

「吐き出さず飲み込んでは、いつまで経っても収まらないんじゃないの?」と松井講師に言われながらも、症状が治まるまであと一息と思いつつ修練しています。

『階ふた動功』 

スタッフ3名で、階ふた「動功1~4式」の修練をしたときです。

動功1式、2式では夕日を見ながらやりました。
夕日といえども最初はまぶしく、眼を閉じたり薄目にしたりと耐えながら続けていました。教科書であるように、天目で見る意識を強く持つように続けていると、太陽の周りにフィルターがかかったようになり、まぶしさが無くなり、その後は楽に最後まで見続けることが出来ました。

フィルターの色は人によっても違うようですし、修練している時に変化もします。色の変化を楽しみながらやっていてふと気づいたのですが、自分の周りがなにやら臭うのです。後から聞きましたが、他の二人も同じように異臭?を感じたようです。

続けて第3式、4式を行いました。その二つの動功でもやはり臭うのです。階ひとの功法では、このような体験はありませんでしたので、元気・元光を扱う階ふた功法の強力さを改めて感じました。

この功法の修練では、今まで以上に邪気消し対策に配慮が必要なようです。

舌の苦みがなくなってきました。(修練の成果)    高山市在住60代女性

 最近、舌の苦みが無くなってきました。
  錬功をするときに舌を上顎につけますが、実は入門し たばかりの頃、舌全体が苦く感じていました。修練しているうちに、その苦みが半分になり、そして先だけになり、最近その苦みが無くなってしまいました。そのことを増田先生にお話しすると、

気功修練者|体験談

 増田先生は中国元極功法の教科書を持ってこられ、「人天五行全息相応表」を見せてくださいました。その表の中には、五行(木・火・土・金・水)をはじめ、五つの光、音、方角などいろいろな関係が載っていました。

 その中で五臓と五味の関係を教えてくださいました。五臓の中の「心」と五味の中の「苦」は、同じ関係にありました。

 なるほど、心臓が悪かったので、舌が苦かったんだ。そしてだんだん舌の苦い部分が小さくなっているのは、心臓がよくなっているからなんだ。ということがわかり、増田先生を信じて修練を続けてきて本当によかったなあ。と改めて思いました。


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