「階ふた」は元光(光のエネルギー)を扱う気功法を超えた功法です。
階ふた修練者のKさんから不思議な体験談をお寄せいただきました。
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階ふた受講後1ヶ月半位過ぎた頃に、前から興味のあったワークショップに行き、おもしろいことがありました。
そこでのワークの中に守護天使と話すというワークがありました。受講生どうし二人でペアを組み互いに相手に対してするのですが、私の相手の方は20代の女性でした。
ワーク後、その方が私の右肩に亀がいて、左肩には鳥がいたというのです。鳥のほかに人(実際にはもっと具体的表現でした)がいたというのです。そして、そこに文字が見えたというのです。後で、その文字でその方がケイタイでネット検索すると見事にヒットしちゃいまして(笑)、過去に存在した中国の方でした。
そのワーク直後、相手の女性が「亀がころげ落ちたよ」と言ってくすくす笑うのです。亀というのは玄武だと思うのです。言葉のメッセージはなかったのですが、転げ落ちたことについては思い当たるところがあります。私は按摩法の中で玄武だけに、腎臓に手を当てる時、強い感謝の念を込めます。
つまり、えこひいきと序列無視はいけませんよという、過去に存在した中国の方からのありがたいメッセージであるとの解釈をとりあえず成り立ててみました(笑)。
帰り際に私に「Kさんの身体は青で、下のほうは濃い青だよ」と ちょっと不思議そうに言うのです。私だけ他の人と違って見えたんだと思います。たぶんその方は、私が「階ふた」の功法をすることで、身体に取り入れた元光を見ていたのだと思います。
おもわぬところで、日々続けていることの「せいか けつじつ」を知らされた気がします。