2009.12.14 【気功修練者体験談|声聞法(階ひと高級講座)】
魂の声が仕事のミスを教えてくれました。
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宮城県在住、熱心に修練を続けておられる方から、お便りが届きましたので、ご紹介します。 「声聞法」(高級講座)は魂の導きを受けとる講座です。出来るだけ3時間以上継続して修練することが求められています。40代の男性です。
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これまでに何回も声聞法をしているのですが、なかなかそれらしい事が起こらなかったのです。
先日の日曜日も朝6時から声聞法をしていました。すると、今日は声聞法を途中で止めて会社に行きなさい。
と頭のなかにひらめきが起こったのです。それでも、せっかくここまで声聞法をしたのを中止したくなかったので(これまでの時間を無駄にしたくなかったので)、そのまま声聞法を続けようと思いましたが、不思議なことに勝手に目が開いてしまったのです。
それで、声聞法をやめて会社へ行きました。そして、通常の仕事をしていると、4個もの間違いを発見しました。商品の受注ミスが3個、商品の製造ミスが1個でした。
会社には出社予定でしたが、声聞法を3時間した後に出社していたのでは、時間的に遅くなり、受注ミスのまま商品を出荷したり、不良品を出荷していたのです。めったに無いことがその日に限り4個もあるなんてビックリです。
4つとも問題なく処理して何事も無くその日の仕事を終えることが出来ました。
もしかして、このことがそうなのかなぁ~(魂の導き)と思いました。そんな日がありました。
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2009.8.13 【気功修練者体験談|階ひと修練者】
上級動功と好転反応
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好転反応を乗り越えながら、気功修練に励んでみえる70代女性の体験談をご紹介します。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
一緒に修練している友人が「足がポンポンに腫れて痛い。(>_<)」と言うので、増田先生に聞いてみたら、「好転反応ですよ。大丈夫!」と言われました。
それで、私の足が上級動功の好転反応で、ポンポンに腫れて、歩くことも出来なかった時のことを思い出したんです。
振り返ってみると、あの上級動功の講座を受けたのが昨年の3月です。
受講後に、毎日、繰り返し修練をしていましたら、その後3,4ヶ月ほどの間、強烈な好転反応が出たんです。
右足首から指先までポンポンに腫れて、歩く事も出来ず事務用のキャスター付の椅子で家の中を移動していました。(☆。☆) 右足の膝は、以前から変形性膝関節症と診断されていて、階段を昇るたびに痛みがあったんです。
ようやく歩ける様になったら、次は、寒気と汗としつこい咳の好転反応でした。 そんな辛い症状が一応出尽くすと、その後はケロッツとして、何事もなかったかの様に体が、とても楽になっていました。 о(ж>▽<)y
☆
日之本元極の気功と出逢う前には、体調が悪い日が多くて、暇さえあれば寝ていたんですから無理もないんでしょうね。
私自身が、辛い好転反応を乗り越えて、すごく元気になった体験があるので一緒に修練している友人の「ポンポンに腫れた足」を見ても、
「好転反応やで、すぐに治るさ!」と 涼しい顔をして先輩顔をしています。(*^_^*)
それにしても、あの上級動功の効果のすごさは驚きの連続でしたね。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
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2009.6.5 【気功修練者体験談|けがと気功】
息子の怪我に「天のまなみ」と貫頂
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階ひと画訣講座を受講され、「貫頂」ができる力を授かった方から体験談が届きました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
やんちゃ盛りの1歳8ヶ月の息子がソファーから落ちて、自分の前歯で下唇を深く切ってしまいました。 ビックリするほど血が出ましたので、根気よく「天のまなみ」をハンカチに浸したものを傷口に当て続けました。
「外科を受診した方がいいのかな?」と、迷いながらまず自分で息子に貫頂をしてみようと思いました。 左手でハンカチを当てながら、右手で貫頂してみました。
普段は非常に暴れん坊な息子ですが、不思議なくらい大人しくしていてくれました。 貫頂を終えると息子は泣きやみ、出血も止まりました。 傷口は痛々しいですが、機嫌良く遊びだしたので様子を見ることにしました。
その後、毎日私が貫頂をし、時折「天のまなみ」を傷口に吹きかけていましたら、驚くほどのスピードで治ってしまいました。
貫頂をする力を頂いていて良かったなあ~と思います。
余りに傷が早く治ったので、息子は懲りずに今日もソファーに登ってイタズラしています。困ったものです(笑)
HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。 |
2009.5.31 【気功修練者からの質問】
修練者から質問がありました。 2/2
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前回に引き続き、ある修練者からの質問に対しての増田先生の回答をお知らせします。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
【質問2】 沖縄で最高峰の聖地といわれている斎場御嶽に行きました。 その場に着くと、体中の毛が逆立って鳥肌が立ちました。いったい、どのような神様が鎮座しておられるのでしょうか?
※斎場御嶽は、南城市知念字久手堅(旧知念村久手堅:ちねんむらくでけん)にあり、通称「せーふぁうたき」と呼ばれている。
【回答】
「沖縄で聖地といわれている斎場御嶽」ですが、行ったこともありませんし、よく知りませんので、インターネットで検索してみました。検索した複数の画面からは、エネルギーが放たれてはいますが、近寄りがたい鋭い威嚇するようなエネルギーを感じました。「あまり近寄りたくないな」という気持ちになりました。
そこで、そこいらっしゃる神々と話をしたのですが、すでに神々は立ち去り、その場にはいらっしゃらないようなのです。現在は、その地を守ろうと躍起になって働いている眷属が多く存在していらして「立ち入らないように…」と鋭い攻撃的なエネルギーを放って届けているようです。
たぶん、この質問者はその時に多くの情報を直感していたのだと思います。 「こんなに鳥肌が立つのは何故だろう。エネルギーは感じるけれども心地よくはない。何故だろう?」「神は歓迎してくださっているのだろうか?」とか。
他にもいろいろ直感したのだろうと思います。
けれども、「有名な最高峰と称される聖地だから…」という知識が先に立って、ご自身の直観力がうまく働かなかったのではないでしょうか?
皆さんは、日之本元極の修練を通じて、常に真実を見つめて、本物を見つめ、物事の真髄を感じて観る力をすでに授かっているのですから、その力を十分に働かせて感性を養ってください。
修練によって、事柄の本質を見極める力が養われます。「さとりののり」で得た直観力をとぎすませて、「心」を定め、「心」を置いて観ることを実践してみてください。
そして、「声聞法」の修練では、魂の導きを受けて自分の感性の正しさを軌道修正しながら育ててください。皆さんの修練成果に期待しています。
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2009.5.29 【気功修練者からの質問】
修練者から質問がありました。 1/2
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増田先生の回答を皆さんにもお知らせします。
なお、原則として修練以外の質問にはお答えすることはできません。しかし、お便りいただいた疑問や質問の中で、多くの修練者や一般的にも共通する話題については回答して皆さんにもお知らせできる場合もあります。
皆さんの近況についてのお便りなど、どしどしお寄せください。その際に、疑問やご質問などについてもお書きになってください。
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【質問1】今年7月22日に奄美諸島で皆既日食がみられるのですが、その日のその時間は錬功効果が上がるとか、修練効果などにも関係してくるのでしょうか・・?
【回答】皆既日食ですが、一部の地域でしか観測できないような出来事は、珍しいという現象ではあるけれども、万物に影響を与えるような出来事ではありません。 往々にして、珍しさが事柄の価値のように思われてしまいますね。
【質問2】 沖縄で最高峰の聖地といわれている斎場御嶽に行きました。 その場に着くと、体中の毛が逆立って鳥肌が立ちました。いったい、どのような神様が鎮座しておられるのでしょうか?
その答えは次回 お楽しみに♪
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2009.5.25 【気功修練者体験談|大腸カ癌と気功】
お腹を冷やしてはいけません。
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「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから5ヶ月。毎日5~6時間の修練を欠かさず頑張ってる男性からその後の様子が届きました。
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「身体を冷やさないようにしなさいよ」と増田先生は、口癖のように言われます。 けれども私の極めつけの楽しみは、夕食の後の冷たいビールなのです。
「一杯ぐらいいいやろう。」 いつも、そう思いながらビールを口にしていました。 缶ビール一本350CC。それほど飲みすぎる量でもありません。
冷蔵庫が普及して、冷たい飲み物や食べ物がいつでも手に入る時代です。冬でも夏でも一年中相も変わらず、冷たいビールを飲む生活をしていました。
そんな生活を当たり前に続けていた昨年末、私は大腸癌の宣告を受けたのです。医師からは、緊急の手術を勧められましたが、日之本元極の修練を通じて健康になる方法を選びました。
自分で修練するのは、なかなか根気と努力のいることですが、毎日散歩が楽しめる自由を手に入れた喜びがあります。
大腸の不調に気付くようになってから、腸がキュルキュルと音をたてて唸ることがあります。特に、冷たい飲み物を飲むと急にお腹がうなり声を立て始めます。
先日、気温も高く熱いほどの陽気の時に、ヤクルト(90CC)を飲んだのです。 たった、それだけでもキュルキュルと音がなりました。腸がうなるとその次には、トイレに駆け込むことになります。
また、水道の水を口に含んで、うがいをしてもキュルキュルと腸が唸ることがあります。口に含んだだけなのに、腸が唸る有様には本当にびっくりしましたけれども、まさに消化器官が口から肛門まで繋がっている。という実感を得ました。
「身体を冷やさないように、水は少し温めて飲んでくださいね」と言われる増田先生のアドバイスの真の意味を身体が教えてくれました。これが「身体で分かる。」ということなんでしょうね。「冷たい飲み物は飲まない。」「身体を冷やさない」そう心に決めて、修練に励んでいます。
けれども、やっぱり!!冷たいビールを飲みたい気持ちは、今も消えません。この「欲」が病気の原因でしょうか??
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2009.5.23 【気功修練者体験談|大腸カ癌と気功】
私の仕事は修練です 2/2
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「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから、まもなく5ヶ月。毎日、5~6時間の修練を欠かさず頑張ってる男性の体験談の続きです。
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今の私の楽しみは食事です。食事には、とても注意が必要です。
肉や魚、脂分の多い食事は控えています。大好きな刺身も食べると下痢をしてしまいます。卵も固ゆでならば、良いのですが半熟卵では下痢をしてしまいます。あくの強いモノ、冷たいモノも腸がうなり声をあげて拒絶してしまいます。
私にとって良い食べ物は、ごはん、麺類、もち、などの炭水化物です。パンは、自然酵母のパンならば良いのですが、イースト菌はやはり弱った腸を刺激するようです。また、リンゴの繊維は、便の堅さをほどよく調整してくれますが、バナナやミカンは合いません。少しの季節の野菜を添えて、ご飯やうどんをたっぷり食べる。この食事が毎日続いています。
最近では食欲が出てきて、58キロまで減っていた体重は63キロほどになりました。ほぼ、ベスト体重です。何時でもお腹が減っていて、食べても食べてもまだまだ、食べたいほど食欲があります。いろいろ制限もあるので、何でも食べれるわけではありませんが、食欲があるおかげで、何でもおいしく食べられます。
「リンゴとご飯って!まるで子供の離乳食だね」と増田先
生がニコニコ笑って言われます。まさに、大腸が生まれ変わって、ただいま消化の訓練中!!なのかも知れません。大腸から出血している様子もなくなり、バナナの堅さの大便も出はじめています。
昨日、お風呂に入ったら、足の爪が湯船の中で光っていました。浮腫で腫れた皮膚も光っています。手術の選択をしていたならば、今頃はベットの上だと思うと感無量です。自分の修練で病気を克服する道を選んだのですから、根気に頑張っていこうと実践しているところです。
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2009.5.21 【気功修練者体験談|大腸カ癌と気功】
私の仕事は修練です 1/2
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4月に「食パン二枚の朝ご飯 大腸ガンと私」(体験談)でご紹介した70代男性のその後の様子をお伝えします。
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「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから、まもなく5ヶ月が過ぎようとしています。毎日、5~6時間の修練を欠かさず頑張っています。
修練をすることが私の仕事ですから、遠くに出かけたり、のんびり過ごすことは出来ませんが、家族と過ごせる幸せと散歩に出かけて、春の草花の息吹を感じる幸せに恵まれています。
先日の立夏特別講座では、標高1600メートルの位山に登ることが出来ました。 足が膝の所までむくみ腫れていましたし、肺の状態も悪いので高地ではとても息苦しく、動けない状態にもなりましたが、ゆっくり休憩しながら八合目の天の岩戸まで登ることができました。
登山の後に2時間ほど休んだところ、あれほど腫れ上がった足のむくみがすっかり取れて、元通りに戻っていたのには少々驚きました。足のむくみは、邪気(悪いモノ)が足の湧泉から出ようとしているのに、経脈が細いので出れないために停滞している現象だそうです。
足のむくみが、突然取れてすっかり細くなったので「好転反応ですよ」と言われた増田先生の説明がすんなりと納得できました。ところが翌日、またまた足が腫れました。「また、はれました~」と残念そうに伝えた私に「良かったですね!邪気がたくさん出ているからですよ」と増田先生はさらりと答えてくださいました。
いくら好転反応だと分かっていても、やっぱり「浮腫のような不調」は心配なんです。そこで「大丈夫です」と言われる度に、気持ちが楽になります。やはり、重い病を一人で背負うのは苦しいモノなんですね。
つづく…
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2009.4.5 【気功修練者体験談】
「収式・調和」は好転反応を和らげます。
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修練によって天地の三元エネルギーを取り入れると、押し出されるように邪気(身体の中の病気のもととなる悪いモノ)が排出されます。 その時に起こるのが好転反応です。
この反応は、人によって様々です。
汗、湿疹、ふけ、痰、鼻水、涙、便、…、寒気、だるさ、
これらの症状を緩和するのが、「収式・調和」です。
どの功法でも、最後に行うようになっています。
今回は収式・調和でのエネルギーの出入りを感じられるようになった方からの体験談をご紹介します。
◇◆◇◆◇◆◇
「収式・調和」が発表された頃、「自分はあまり好転反応が出ないから、すべての修練の最後に1回やればいいやろ。」と思い、MDの功法の部分が終わると、「収式・調和」が始まる前に次のMDに換えていました。
最近功法の力が上がったようで、「好転反応」がひどく出る方がたくさんいるようです。
そこで、先日「収式・調和」を1回だけでなく、数回行うと好転反応が和らぎます。
という話を聞いてからは、毎回どの功法でも、必ずやるようにしています。(あたり前だろと言われそうですが…)
左手を上げるときは、身体の左側の陰陽のバランス 右手を上げるときは、右側… 両手を上げるときは、左右の陰陽のバランスを整え、好転反応を和らげます。
と講座の中で聞いた事を思い出しています。
ある時、左右の感覚が違うことに気づきました。 手の平(労宮)だけでなく、頭頂部(百会)、足裏(湧泉)も。
左手を上げたときの三門の感覚と、右手を上げたときの感覚が違うのです。 また、功法によっても違っていました。
その時の自分の心身の状況によって陰陽のバランスが違っていて、「収式・調和」をやることで、バランスが整えられ、好転反応を和らげてくれるんだと感じました。
今では、その感覚の違いを楽しみながら、修練を続けています。 おかげさまで、これといった「好転反応」が出ずに、過ごせています。(*^_^*)
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2009.1.8 【気功修練者の声|体験談】
ピカソの作品の前で涙が溢れてきました。
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愛知県にお住まいの女性から昨年末にお便りを頂きました。
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今年も残り少なくなってまいりました。その後皆様お変わりございませんか? ご無沙汰してばかりですが、私が身近にかかわれるような情報はなんとか、受け入れていきたいと心掛けています。
12月13日たまたま用事で名古屋に出掛けていました。15:40頃用事を終え地下鉄に乗りました。ふとピカソ展の事を思い出し、後三つ目で着くという途中で下車し反対側の地下鉄に乗りました。
30分前には入口が締まるので駆け足で美術館に向かいました。ぎりぎり間に合いました。
ピカソの作品は6点ありました。ひと作品ごと前に立って感じてみました。そのうちの《鏡の前の女》の前に立った時に、悲しくなり、涙が溢れてきました。堪えるのが大変でしたが、離れがたく係りの方に閉館だと2回も声を掛けられてしまいました。
私は音楽でも美術でも綺麗(?上手く表現できませんですみません)なものが好きです。例えば現代音楽の何ともいえない和音!具合が悪くなるのです。ピカソは私の中ではそれと同列でした。
日之本元極のおかげで潜在意識で感じる事が出来るようになったのでしょうか。今度は現代音楽のコンサートがある時出掛けてみます。日々の修練も頑張りますのでまた宜しくお願いします。
増田先生はじめスタッフの方々この一年ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
ピカソ「鏡の前の女」
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2009.1.4 【気功修練者の声|体験談】
感謝の心で…
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年末に30代女性からお便りを頂きましたので、ご紹介します。
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今年は大変お世話になり、本当にありがとうございました。いつも焦って何かを探していた私でしたが、日之本元極さんとご縁があり、素晴らしいものを得たと同時に、たくさんのものをやめることが出来て楽になりました。
無農薬野菜のお取り寄せも、整体・鍼灸通いも、たくさんの子育て本や健康本を読むのも、全て止めました。
時間は出来たはずなので修錬を頑張らないと…。 来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください。
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2008.11.16 【気功修練者の声・体験談】
効力アップの好転反応が…
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新宮支部より「功力アップの好転反応」についてのメールをいただいて納得したことがあります。
2週間以上前から、両足のふくらはぎと足首それと右膝が痛かったのです。痛くて歩けないとか、正坐が出来ないとかではなく、何とも云いようがない痛さです。修練してもなかなか痛みは取れませんでした。
ところが、今朝(11月12日)起きたら痛みが殆ど感じられなくなっていました。
それから下痢もガスも溜まってましたが、それも無くなりました。元々静脈瘤がありますので好転反応が足に出たのでしょうか。
昨年の春にも同じような症状の好転反応で、悩んだことがありました。その時は、両足の浮腫でした。この時も修練してもなかなか回復しないので、大変だった記憶があります。
なかなか増田先生や皆さんにお会いできませんが この様な事が起こりますと「私の存在が、増田先生に繋がっていて、いつも見守られているのだ。」と感謝せずにはいられません。これからも修練頑張ります。ありがとうございました。
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2008.11.15 【気功修練者の声・体験談】
修練で感性を磨く-「モノの本質を本質を見極める直感力」
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ご無沙汰いたしております。皆様お変わりございませんか。 寒くなって参りましたが、修練のお陰で日々元気に過ごさせて頂いております。 なかなか高山に行くことが出来ませんが殆ど毎日頑張っています。修練した後の爽快さというか快感がなんともやみつきになってます。
さて 今住んでいる所に「景行天皇社」という神社があります。時間のある限りお参りさせて頂いております。そこでいつも感じるのですが 落ち葉が多いこの時期は別にして、いつ行ってもきれいになっているのです。
高台にある為、階段を使わなくてはいけないのに、老若男女幅広く常に誰かがお参りしてます。あの場所に行くと落ち着きます。いい場所なんでしょうか。
【答え】
「場」の善し悪しは、感性で受け止めてくださるのが一番です。修練によって、自己の感性を磨きつつ、内なる波動を高めることで、よい「場」に共感することができるのだろうと思います。Iさんには、モノの本質を見極める力が、直観力として身についているのだと思います。自己の感性を信じて、今後も修練に励んでください。
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2008.10 .20 【気功修練者・体験談】
生まれた時間に光が!(誕生日に静功をした体験談)
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30代男性からのメールを紹介します。
講座の時、講師より、「誕生日の自分の産まれた時間にはエネルギーを凄く感じる」と言う事を聞いていたので、母親に産まれた時間を聞いて、誕生日が来るのを楽しみにしていました。私の誕生日が今年ちょうど24節気と重っていたので、「これってWチャンスじゃん!」と思っていました。 24節気の時間の約30分後が産まれた時間だったので、朝起きて1時間静功しようと決めていました。
そしてその日、24節気の約30分前から静功を始めました。そして1回目の静功のMDの終盤にエネルギーが入ったのか、「ガクン!」と落ちて(眠ってしまい)しまいました。(それから数分してMDが終わったので。多分その時の時間帯が二十四節気の時刻だったと思います。)
そして2回目の静功に入りました。またMDの終盤に「ガクン!」と落ちてしまうと同時に目の前が「ピカ!」と光りました。(もちろん目は閉じていました)「なんなんだろう?」と思い、「きっと朝日が出てきたんだ」と思っていました。それから2分ほどしてMDが終わりました。目を開けて見ると、辺りは若干明るくなっていましたが、まだ朝日は雲に隠れて出ていませんでした。
落ちたと同時に光が見えた時間を計算すると、ちょうど自分の産まれた時間でした。その事を知り、自分を産んでくれた母親に、感謝の気持ちが改めて湧いてきました。また生命が誕生するというのは凄い事なんだと感動し、生命を育んで産む事が出来る女性は凄いと思いました。
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2008.10 .19 【気功修練者・体験談】
まだまだ邪念がでてきます。
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修練は、始める前にまず増田先生にお願いして、先生とつながっている気持ちでしています(細川講師から教えてもらったように、そうすると体の感じが全然違います)。修練中は体の中から十二字真言を響かせるようにしています。とは言っても雑念が入ったり、違う事を考えてしまう時もありますが・・・
効果の高い日は、邪念がわんさか出てきます。その分こころが綺麗になっていくと思い修練しています。「自分はこんな汚い考えを持っていたのか!」と愕然とする事ばっかりです。しかし、「消えろ!」と念じても消えるどころか、その邪念に囚われてしまうので、ちょっと突き放した目でみて「こんな事思っていたのか。まだまだだな~」と軽く考えるようにしています。
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2008.10 .08 【気功による健康回復|受講者の声・体験談】
気功パワーで癒す::拡張型心筋症
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54歳 会社員の体験談をご紹介します。
私の主人が、「特発性拡張型心筋症」と診断されてから、早くも7年が経過しようとしています。
突然死の危険性が50%程もあると言われている病気ですから、当初は本当に心配していましたが、今では、忙しい仕事もこなし、好きなゴルフも楽しんでいます。
まだまだ、病院との縁は切れず無理はできませんが、安心して主人の様子をみています。
主人の心臓の病名が分かった7年前、日之本元極に相談しました。見えない「気のエネルギー」の存在を信じない人ですから、どうしたものかと伺っ たのです。
先生は、「あなたが、力をつけてご主人を元気にしてあげなさい。」と言われました。
私がしっかり修練をして力をつけて、エネルギーをたくさん取り入れることで、主人の病気を癒すエネルギーが届けられる。と説明してくださったのです。
私が、修練することで、主人だけではなく家族にもエネルギーが行き届く。という説明を受けて、可能な限り修練に励みました。「帯功」や「貫頂」も講座を受 けて出来るようにもなりました。
家の「場」をよりよく改善する「場創りセット」を設置したり、再生するだけで効果をもたらすMDを24時間再生させる。というような方法と「心身共鳴神法」をお願いして、病気から抜け出す方途を模索しました。
それらの甲斐があって、最近では、主人の心配をすることを忘れるくらい、元気を取り戻して来たように思っています。
主人の病気は、老化が手伝って、徐々に悪化するのが当たり前だろうに、なんとか現状維持を保ちつつ過ごしています。特に、心臓の筋肉に働きかける作用があ る「出毒素リハビリシステム」のMDは、小さな音量にして、ずっと継続的に再生させています。
未だに、気のエネルギーの存在を信じていない主人ですが、私が傍らで修練することを拒むことはありません。口には出さないけれど、感謝してくれているのだ と思っています。
主人の病気のためにも、80歳を過ぎようとしている両親のためにも、修練をがんばって続けていこうと決意を新たにしているところです。
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2008.10 .11 【網膜色素変性症と気功|受講者の声・体験談】
「脾臓が、かなめの臓器です!!
(網膜色素変性症を気功で癒す)
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30代 女性
私は、網膜色素変性症と診断されて、特定医療疾患の認定を受けています。
入門講座を受講して、毎日修練をしています。仕事も家事も忙しくてなかなか、十分な修練時間が取れないのが悩みです。それでも「継続は力」だと思って、ボチボチ息長く頑張っています。
中級講座を受けてから「立ちの二」を修練していますが、途中で左の背中のあたり(脾臓)が、怠くて重く痛みます。10分間、立っているだけの功法ですが、重くて痛い症状が出て立っているのが、とても辛くなります。それでも、「エネルギーが脾臓に作用しているんだ!」と感謝しながらなんとか続けています。
増田先生からは、 「網膜色素変性症という病気は、全身の細胞が黒く変色する体質が原因しているのだから、網膜だけが変性しているのではありません。身体の中の臓器も黒く変性している部分があります。細胞が黒くなった色素を処理して身体の外に、運びだす役割をするのが脾臓です。脾臓に、十分なエネルギーを届けてあげなさい。」と、説明いただきました。
前々から、私の病気について詳しく説明を聞いていたので、脾臓が大切な働きをするところだということは、理解していました。しかし、「立ちの二」を修練して、まさか脾臓が痛み出すとは、思ってもみませんでした。本当に、おっしゃった通りなんだと改めて、実感することとなりました。
先日、久しぶりに講座に参加して、功法がどんどん新しくなっているのに驚きました。遠方なので、なかなか講座に参加できないのですが、毎日の修練をコツコツと頑張っていくつもりです。
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2008.09.03 【気功による健康回復|受講者体験談】
前立腺ガンが骨に転移::気功のエネルギーで体が元気に
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50代 男性のお話です。
私は、知人の紹介で日之本元極を知りました。 高山に、毎週のように通い始めて早くも、二ヶ月が過ぎました。
「顔色が良くなって、お元気そうですね」「体の動きが軽くなってきましたね」「最近、変わってきましたね」と知り合いから声をかけられることが多くなり、体調の改善を自覚できるようになってきました。
心配性な性格でしたが、気持ちの持ち方が楽になって、体も軽く動けるようになった気がします。仕事の悩みや心配事は、限りなくありますが、何となく、満ち足りた気分です。これも修練の成果なんだな。と喜んでいます。
私の病名は、前立腺ガンです。病名が分かったときには、ステージ4。 診断を受けた総合病院の医師からこう告げられました。
「すでに、足の骨や首の骨に転移しています。肺にも転移病巣があります。ステージは4。 血液検査では、それほど顕著に悪い数値はありません。白血球が少し少ない程度です。前立腺ガンのマーカーPSAが600に上昇していますから、原発は前立腺ガンですね。」 「しかし、骨のガンは、抗ガン剤も効きにくく、治療の効果が出にくいので、治療が難しいですね。」 と診断されました。
医師の指さすレントゲン写真には、私の、骨の写真が、白と青の陰影で映し出されていました。そして、説明通りに、骨には、ブツブツと細かい穴が開いていました。この、空洞がガン細胞です。
「この骨の状態から推測すると、随分前から骨に痛みがあったのではないですか?随分我慢されていたのではないでしょうか?」 と医師に問われました。
確かに、すでに7~8年前から、ストレスが加わると、首の後ろの痛みを感じていました。足や腰の痛みも相当な痛み方では、ありましたが、自分のことよりもむしろ、仕事上の心配事に、精神が集中していたのです。
そういえば、ちょうど一年前ごろから、腰や首の痛みの痛みがひどくなって、接骨院に毎日のように通っていました。腰の痛みは、接骨やあんま、で治ると思っていたからです。通っても通っても治らない「腰」「足」「首」の痛みは、ガンの骨転移だったのです。
見えないモノに反応する力
私の家内は、「見えないモノ」に非常に敏感な体質です。 若いうちから、体の悪い方の側にいると気分が悪くなったり、場が悪くなるような葬儀などは苦手でした。また、大勢の人が集まる人混みに出ると、体調を崩したり、電車やバスでの移動が、苦痛な様子だったのです。
私の体調の悪化についても、家内には分かっていたようで、 「接骨院やあんまでは、治らんって…!!」「悪くなっているって…!」となんども繰り返していました。
私の首や肩のこりの原因は、骨のガンだったので、肩をもんだりマッサージするだけでは、さらに、刺激を加えることになり、良い結果がもたらされなかったようでした。
私が、精神的に悩んでいると、何も言わなくても、体から邪気(悪いモノ)が出ているようで、「また、悪いモノが、出てるよ。何悩んでいるの!!」「悩んだらダメやって!!」と怒って言います。
私の病状が悪化するにつれて、家内の敏感さは、さらにエスカレートしていきました。
病院に行って、抗ガン剤を飲むように勧められたときも、 「あなたが薬を飲むと、体から我慢できないほどの悪いモノが出ているから、… 薬は飲まないで!」 「あなたが、大病院に行くだけでも、体から変なモノが出てくるから … 行かないで」 病院や薬は、私にも悪いけれど、一緒に住んでいる家内には、もっと過敏に症状が現れてしまうのです。 時には、仕事も出来ないほどに、寝込んでしまうので、とうとう、家内はこう言い放ちました。 「病院に行って、抗ガン剤などの薬を飲むんだったら、離婚する!」と。
しかし、よくよく考えてみると、家内は過敏なだけで、「本当に病院も薬も悪い」と感じているようです。病気を治す「薬」が、たとえ病気(ガン)に、効いたとしても「薬」で病気になってしまうことだって、ありうるわけです。
私は、家内の敏感さを信じてみることにしました。
世間の常識に反して、抗ガン剤・入院・療養の選択をしないのには、勇気が要りましたが、否応なしに、家内の「薬も病院もだめやよ!」が繰り返されたからです。
家内が、増田先生の言葉を聞いて、「あの先生は本物やよ!」と言いました。もちろん、言葉だけではなく、増田先生の体から発せられる、エネルギーの波動を体で感じてのことです。
日之本元極のパンフレットを手に取ったときにも「高山に、行ってみようか?」とパンフレットを手にして、家内に伝えたところ、「いいと思うよ」「いい感じがする」と答えたのです。 家内の直感力の鋭さは、私も同感していましたので、一緒に高山に行くことにしました 家内の敏感な感性のおかげで、私は命拾いをしたのです。
私には、目に見えない悪いモノの正体が分かりませんでしたし、私が病院に行くだけで、家内の体が悪くなってくる。ということも理解は出来なかったのですが、家内の敏感さは、いつも正確に同じモノを悪いと言うし、同じモノを「気持ちがいい」と言うので確かなのだと信頼していました。
知り合いの薦めで「代替治療」の病院に入院して治療を受けたこともありました。遠赤外線で体を温めて、ガン細胞を殺して、酵素とイオン化カルシュウム、魚エキスを食前に飲む療法です。前立腺ガンのマーカーPSAが600あったのに、そのマーカーの値が17に下がったのです。足の痛みも若干楽になったので、自分では、もう治った。と思っていました。
しかし、相変わらず、家内は、私の邪気の影響で、体調が悪くなるようでした。一緒の場所にいると、「邪気」を感じて体調が悪くなるので、食事も別々に食べる事態でした。そんな時に、家内と私の共通の友人が、ある時電話をかけてくれたのです。
家内にかけるつもりが、偶然(幸運)にも間違えて、私の携帯電話にかけてくれました。 「元気ですか?」と声をかけられて「いや~体調が悪くてね…」と答えたことから、日之本元極で彼女が、体の不調を乗り越えたことを教えてくれました。
忘れもしない平成20年5月13日。 日之本元極の増田先生と巡り会ったのです。
「医学の常識ではなく、奥さんの感性を信じて病院に行かなかったことが、良かったですね。奥さんに助けられましたね。」 と増田先生は言われました。
「抗ガン剤は、ガン細胞を死滅させるけれども、正常な細胞も死滅させてしまいます。抗ガン剤を使っている方には、薬の排泄にエネルギーが使われてしまいます。できれば、薬を使わないで、修練することで回復を目指していただいたほうが、早道なんです。医学の常識ではなく、元極功法を信じてくださることで、回復の道が開かれると思います。」
「医者に治してもらう」から「修練をして、自分自身で治すこと」が我々の目的です。気のエネルギーを取り入れる方法をお教えしますから、一緒に、がんばりませんか?」 と。 そう言われた増田先生の言葉を信頼して、入門講座を受けて、毎日の修練を欠かさずしています。
文字通り命がけの修練です。 私のガンは、相当進行しているようです。
私は、鈍感なので気がつかなかったのですが、ガンは、首の骨にも、足にも、腰にも至る所に転移しているようです。
「この痛みに、よく耐えていますね」と指摘されて改めて、自分の病気の深刻さに気がついたのです。
初めて、貫頂を受けて全身にエネルギーを入れていただいた時に、骨の中にエネルギーがしみ込んでいくような痛みを感じました。
そして、30分寝ていて、起き上がったときに、 「ええつ!!何これ?」と、大きな声を上げていました。 「痛みが違う!」「足が軽い!」 いままで、両足に痛みがあって、歩くときには、引きずるように、足をあげないで歩いていたのです。
それなのに、たった、30分の間に、足を高く上げても何ら問題はないような、状態になったのです。
元極に出会って、わずかに二ヶ月過ぎたばかりです。 私は、会う人ごとに言われます。「随分顔色もよくなって、元気そうですね」と
今は、仕事や心配事は、ちょっと横に置いて、何が何でも修練を優先させて日常の時を刻んでいます。家内も一緒に入門講座を受講したので、励まし合ったり、注意しあったりしながら、頑張っています。
首の骨が痛くて、振り向くときに首だけを動かせず、体ごと動かしていたぎこちなさが、ようやく取れ始めてきました。
歩く修練(神鳳遊歩功)をすると、足にクギを刺したような痛みがありましたが、それも徐々に取れてきました。
毎日、毎日の変化が、驚きと発見、そして、喜びです。
戻戻止痛(れいれいしつう)を受講してからは、寝ても覚めても「念訣しています」 自分で、念訣するだけで、側にいる家内が、「わあ~!すごいね!悪いモノが出てるよ。悪いモノの出方が、今までとは、違うよ」
と言ってくれます。
私ひとりならば、効果があるのかどうか、すぐには分からないので、修練しなかったかもしれません。本当に家内のおかげです。
私の修練は、まだ、まだ、始まったばかりです。まずは、自分の病気を治すことを目的にして、頑張ります。 そして、その目的が達成されたら、困っている病気の方々に、すこしでも役に立てるようになりたいと思っています。
そして、何よりも側にいて命を支えてくれている家内に、元気になって恩返したいと思っています。
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2008.08.19 【階ひと上級|階ひと修練者の声・体験談】
上級動功「立ち止まり」は目からエネルギーが出入りします
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階ひと中級と上級講座を受講しました。 私は、階ひと入門講座を受けたもののの、日常の忙しさを理由にして、あまり修練をすることが出来ていませんでした。
「全然修練していませんね!」と顔を見るなり、増田先生に叱られました。 「中級・上級講座を受けなさい。」と勧めてくださったのですが、「私はそんなレベルではありませんから…。」と断ろうとした時です。
「全然修練しないから、修練効率を上げるように!!と言っているんですよ。」と諭されれるように話してくださいました。
講座中は、眠くて眠くて、仕方がありませんでした。「帯功講座です」と説明された意味がよく分かりました。
上級動功は「目からエネルギーが出入りしますから。」と講師が説明されたように、目がシバシバと痛んで涙が溢れました。目をつむってもまぶしい光が見えるような感じです。
上級講座でならった「上級動功-立ち止まり」は、鈍い私の感性でも身体の中でエネルギーが巡る感じがよく分かりました。20分に満たない修練時間ですが、エネルギーの出入りの強烈さに、苦しいほどでした。
毎日「上級動功-立ち止まり」と「つづけて環排」を修練しなさい。と増田先生が処方してくださいました。これくらいの時間なら私にも出来そうです。
「自分の健康回復のためだけに修練するのではなく、もっと力を付けて世の中のために働いてくださいよ。」と付け加えられた言葉が、胸に響いて痛みますが、もうしばらくは、自分の健康回復を目指して、修練をサボらないように頑張りたいと思います。
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2008.07.10 【階ひと気功修練者からの質問】
悪天候や地震の時の修練は?
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7月7日、七夕の夜、飛騨地方は雷がひどく、雨がたくさん降りました。 「修練中に雷が鳴り始め、どうしたらいいでしょう?」という緊急質問を階ひと修練者から受けました。
| 昨夜、雷が鳴っていたため、それが落ち着いた2時間後くらいに錬功を始めたのですが、その途中で、また、雷が鳴りだしました。 そんなにひどい音ではなかったので、きりのいいところまでやって止めたのですが、こういう時は、直ちに錬功を止めるべきなのか、続けてよいのか迷いました。 |
★★☆★☆★☆★★ 増田先生より
地球温暖化の影響を受けて、異常気象が大きな問題となっています。 地震、台風、竜巻、大雨等の天災によって、大地の邪気が吹き出す傾向は、拡大しそうな勢いです。
悪天候に気がついた場合は、あわてる必要はありませんが、出来る限り速やかに収功するようにしてください。天候の悪いときには、ゆっくり休むことです。
従来は、悪天候や地震の時にも修練できる力を「階ふた講座」でお渡ししていましたが、せっかくの修練の機会を逃すことになってしまうのも残念ですので、代々の元極掌門人の方々とご相談しました。
その結果、中級講座を受講して、尾閭関以上の修練をされている方には、「悪天候でも、天地の邪気を受けないで修練できる力」を遠隔ですでにお渡しました。 ★★☆★☆★☆★★
この連絡は、メールおよび、ホームページなどでで配信しています。講座や錬功会でも連絡していますが、お気づきのお知り合いの方にもご連絡くださいますように、お願いいたします。 |
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2008.04.12 【階ひと入門講座|受講者・体験談】
気がいっぱい入ってきます。【階ひと入門講座を受講して】
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階ひと入門講座受講者のお話です。
ちょっと困り事のご相談です。階ひとの静功をしてると眠くなって、一瞬気が遠くなるというか・・・ガクッと揺れて船をこいでるようになります。癖がついてしまったのか(昼夜も関係なく)ほとんど毎回です。残り5~6分ぐらいで我に返るのですが、そこからがほんとにキツイ。まだかまだかというイライラ感で投げ出したくなります。気持ちがたるんでいるのでしょうか(グスッ・・・泣)。 こんな状態であとひと月半の間に下丹田がちゃんとできるのか、心配です。

講師 Yより 階むや階ひとの段階では、まだからだがエネルギーを取り入れることに慣れていません。にもかかわらず修練をすればどんどんエネルギーが入ってきます。
それで最初のうちは、痒かったり、痛かったり、眠くなったりという事がよく起こります。これは好転反応ですので、少しも心配は要りません。
エネルギーを取り入れて、いろいろな変化を感じるとともに、身体が健康になっていくのを実感できると思います。 |
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2008.03 31 【春分特別講座・受講者の声】
春分特別講座ありがとうございました。
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こんにちは。 春分特別講座の4日間、ホントに本当にお世話になりました。有り難うございました。

高山市上野町にある三岩
岐阜県高山というところは生まれて初めての土地なのに、初めて来た感じでなくふるさとに帰ってきた(それも久々じゃなくて、当たり前にしょっちゅう帰る我が家)という感じがしました。
日之本元極の方々がご苦労なさって高山の土地を清めてくれたから、私の体がすんなり溶け込めたのかもしれませんね。増田先生はじめスタッフの方々、一緒に参加された方々にもたくさんのパワーをいただいて心から感謝しております。
飯村先生には最後の最後までご苦労&ご心労をおかけしてしまいました・・・。おかげさまで、嘘でしょ?というくらい高山駅へ送っていただく途中、細い路地でも元極をやっていれば車ですいすい通れてしまうという秘技も見せていただきました(冷や汗&笑)。
有り難うございました。 |
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2008.03.29 【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】
「階ひと」中級・上級講座の内容追加について
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今回の春分特別講座にて、上級動功「めぐりみ・立ち止まり」「めぐりき・立ち止まり」を初公開しました。 同時に中級の範疇で「もとつきわみ外景図」について、新たに公開を許され内容が大きく変更・追加されています。 外景図の変更については、
1)中級講座 2)上級講座 3)上級動功「めぐりみ・立ち止まり」「めぐりき・立ち止まり」講座
の、いずれにおいてもご説明をする様にしますので、ご都合の良い講座が開催された折に、是非ご聴講いただきますようお願いいたします。
次回、4/4 14:00~17:00
東京・駒込地域文化創造館 和室 にて
「階ひと」上級講座開催いたします。
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2008.03.25 【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】
春分特別講座最終日 (神社巡り)
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いよいよ最終日となりました。
「増田先生と共に水無神社をはじめ、いくつかの「ひだの神社」など、「場」の良い場所を回りました。

参加された方には、その場所その場所でものすごいエネルギーが入ったようです。
4日間の春分特別講座、たくさんの方々に受講していただき、ありがとうございました。
次回の特別講座は、5月3日~5日(立夏)に開催いたします。 |
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2008.03.16 【気功修錬者|体験談】
神鳳遊歩功をしながら、新しい発見♪
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神奈川県にお住まいの受講者の方からのお便りです。
(写真も一緒に送っていただきました。)
こんにちは♪
最近週に2回くらい、早めに起きた日は神鳳遊歩功をしながら通勤しています。

東京と神奈川県のちょうど境にあり、デパートやマンションが立ち並ぶ中に位置する地域で、主人が車を使う日などは電車通勤していましたが、陽気も良くなって梅の花もきれいなので、5キロ程を歩いています。
今日偶々近道を見つけましたが、斎場の脇を通り、公園の中を抜けると遊歩道までありました。
MDを聴きながら35分、速足で歩いていますが、心地よい汗が流れます。

新宿まで電車で30分程の場所なのに、穏やかな気持ちになり、飛騨高山にいるような錯覚に陥る程です。
新鮮な空気を吸いながら、色とりどりの花や木々を見ながら歩くと新しい発見もあります。電車賃もいらず、健康的で何より錬功ができます。
これからも天気の良い日は続けますね。 |
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2008.03.08 【階ひと中級講座|受講者・体験談】
階ひと中級講座を受講して
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先日は階ひと中級講座を受講させて頂き、有難うございました。
階ひとの動功・按摩法・立ちを毎日頑張って錬功していますが、とてつもないエネルギーを感じます。
1月でしたか駒込で階ひとの錬功会でエネルギーに耐えられず、寝転んでしまいましたが、その時と同じようです。
毎朝、線香を焚いて、場のよい錬功室でMDを流して錬功していますが、もっと早くから真剣にやるべきでした(^_^;)

でも数日で意識も変わりましたよ!!
とても不思議ですが、世の中を広い目で、特に苦しむ人や弱い人の立場で見られるようになりました。
ひな祭りの日、久しぶりに病棟を訪ねたいと主治医を訪ねました。
先生も一昨年女の子を出産されたので、小さなクッキーを渡しましたが、とても喜んで下さいました。
先日、年金更新の為の診断書を書いて頂いたので、その分、小さな事で恩返しもしていきたいと考えるようになりました。
例えば、このクッキーも近所の商店会のケーキ屋さんで買ったり…
できる範囲で身近な店で買い物をしたり、そんな事から輪も広がるような気がしています。
立派になったね。 医者になって、こんなに嬉しい事はないです♪と言われました。
院長先生の一人娘として、病院を継ぐ中で、迷いやご苦労もあったのでしょうね。 働く女性として、いつも対等に話をし、アドバイスを受けてきました。
他にもお世話になった方々が私の社会復帰を涙を流して喜んで下さるのです。
中級講座を受けて…
今まで自分勝手だった私が、人の事を考えるようになり、それが二人三人と輪が広がり、みんなの為に…
そして世の為に
一歩一歩階段を上がっているような気がしました。
先生を信じて続けてきた事が大きな力となり、周りの人達のこころを動かしています。
有難うございます。 |
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2008.02.07 【気功修錬者・体験談】
1ヶ月で4㎏。3ヶ月で7㎏痩せた
BITTOさんのダイエット体験談
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日之本元極の気功教室で、昨年の5月に入門講座を受け、毎日修練をしただけで、「元気になって、精神的にも落ち着いてきた。」と言われるBITTOさんの体験談をご紹介します。
MDのガイド通り動作するだけなので、案外簡単
私が日之本元極の存在を知ったのは、昨年の五 月です。
入門講座を受けて、「環排」という気功の修練を毎日欠かさず15分続けたところ、1ヶ月で4㎏体重が減りました。その後は、減り方が緩やかになりましたが、少しずつ減り始め、3ヶ月で7㎏減ったのです。私の理想的な体重までには、まだ5㎏減量したいところですが、現在も増えたり減ったりしながら、痩せ傾向にありますので、途中経過として体験したことをお知らせします。
つい、1年半前には、52㎏の比較的やせ気味の体重でした。ところが、仕事のことなどのストレスが重なって、精神的にも肉体的にも消耗して、気持ちのコントロールが出来なくなったとたん、あれよあれよと急激に太りだしたのです。そして、昨年の五月に過去最高の64㎏にまで太ってしまったのです。
ちょうどその時に、以前からお世話になっていた整体の先生から、日之本元極を紹介されました。
体調が悪いときに、「整体の先生に診ていただくと…回復する。」ということを実感していましたので、整体の先生の勧められる言葉を信じて受講しました。
入門後は、「はじめて環排」という功法の修練を毎日、15分間、頑張りました。一日一回でしたが、仕事が休みの日には、2回修練したこともありました。手を挙げたり下げたりするだけの修練で、MDのガイドのとおり動作するだけなので、案外簡単でした。中学生から90才まで会員がいるといわれたことも納得できました。
当時、64㎏あった体重がみるみる1ヶ月で、4㎏減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着れることが嬉しくなりました。

「めげない精神力」が芽生えました。
64㎏あった体重がみるみる1ヶ月で、4㎏減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着られることが嬉しくなりました。
それより何より、嬉しかったのは、精神的に安定していて、物事に動じなくなったこと、それまでのストレスがどこかに飛んでいったことでした。身体の代謝が良くなったのか、身体が温かくなり軽くなったような感じがしました。
太っていた頃には、身体が重い感じがして、動くのがおっくうでした。重かったのは、気持ちだけではなく身体も快調ではなかったのでしょうね。
そして、食欲が極端に無くなりました。食欲が無くなった。というよりは嗜好が変わってきて、何も欲しいと思わなくなったのです。
食べても食べても、何となく満たされなくて、次から次に「食べる」という食習慣が、見事に一変しました。例えば、「水を飲んでも満足する」気持ちになったのです。
今回、私は「食べたいのに、無理に我慢して、やせようとした」のではありません。
今までには、食べる量を減らしてダイエットしようとしましたが、成功しませんでした。「我慢して食欲を抑える」のではなく、自然に「食べなくても満たされている」「ほどほどでいい」という安心感、安定した気持ちが生まれてきたのです。
気持ちが前向きになって活動的にもなってきました。自分自身に活力が漲っている感じがして、充実していきました。仕事からのストレスは、無くなるどころか増える一方でしたが、ストレスを受け止める私に「めげない精神力」が芽生えました。
心も身体も変化がありました。
今、現在の私は、猛烈な忙しさの中にいます。
「忙しいから修練できません。」と言う私に対して
「寝る暇を惜しんで修練しなさい。寝るよりも休息になります。」と言われる増田先生の言葉を信じて、修練をしています。仕事が重なって24時間働き続けた時には、さすがに疲れましたが、身体も心も何とか、持ちこたえることが出来ました。
ダイエットを成功させたいと思っている皆さんへ
ダイエットは、やみくもに求めなくても成功します。目標の体重は決めなくても、理想的な体重に近づきます。それが、自然の心と体の要求のようです。気のエネルギーを取り入れて満たすことが出来れば、結果が付いてくるのだと思います。
私は、気持ちが満たされないから → 食べました
体調が思うようでなかったから → 食べました
イライラするから → 食べることで紛らわせました。
でも、気功の修練をして、気のエネルギーを上手く取り入れることが出来たならば、「満たされる」「落ち着いて安定する」という変化が起こます。何故だか分かりませんが、何も不足を感じない気持ちになってきます。私には、「身体が軽くなる」「身体が快適になる」「冷えがなおる」という身体の変化もありました。
日之本元極の修練を信じて続けるならば、ダイエットは、必ず成功しますよ!! |
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2008.01.16 【気功受講者の声】
あんこの味は十二字真言の味
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こんにちは。
昨日(1月11日)は鏡開き。
一昨日、美味しいぜんざいが食べたいな。
そう思い立って、小豆を買いに出かけました。
夕方、小豆をもとつきわみの水に浸し、5時間程して火にかけました。
柔らかくなるまで、1時間以上、さし水をしながら様子を見、柔らかくなって、小豆と同量の砂糖を少しづつ入れました。
隠し味は勿論もとつきわみの天日塩。
指につまみ、秘薬のごとくパラパラと入れました。
それからは、弱火で根気よく、木じゃくしで練り込みました。
恥ずかしながら、あんこ作りは初めてでした。
深夜に漸く完成!
初めてにしてはなかなかの出来でした。
翌日は東京講座で増田先生とお会いしますので、先生にみなさんにも味見して頂けたらとご相談致しました。
というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。
というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。
東京講座の様子
初めて作ったのに、皆さんが美味しい、美味しいと喜んで下さり、とっても嬉しかったです。
階みの錬功会の際に、増田先生から、
十二字真言を唱えながら練り込みましたか?
聞かれ、即答できませんでした。
唱えていたようでもあり…
あれあれ?
しっかり念じれば良かったかなと後悔していました。
電車に乗り、そして歩いて自宅に向かう途中、
ふと気付くと、胸の奥で小さな声で黙念しながら歩いている自分自身に気づきました。
何年も十二字真言を唱えているうちに、無意識でも、常に十二字真言があることに気づき、驚きました。
昨日のあんこの味は十二字真言が練り込まれた何とも言えない味わいでした。
十二字真言はとっても不思議な魔力があります。
どんな時にも黙念してみてください。
思いが通じます。 |
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2008.01.11 【気功修錬者からのお便り】
紫氣東来 (若葉がでてきたようです)
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年賀状ありがとうございました。
娘が増田先生からの年賀状を見て、太陽がサンサンと小川を照らし、スミレの花がいっぱいあり、穏やかな春が見えるそうです。
私には何も見えませんがこの年賀状不思議ですね。
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ハガキを今日娘に再度みてもらいました。
ハガキの上の部分は春で、下の部分にはまだ春の雪が少し残って土が見え、今日若葉がでてきたようです。
小川はハガキの上から下に流れていて前より水の量が多くなっているそうです。
また経過メールします。 |
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2008.01.10 【気功修錬者からのお便り】
紫氣東来② (新年のスタートにあたり)
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明けましておめでとうございます。
元極を始めて丸6年が経ちましたが、エネルギーに満ち溢れ、充実した毎日を送る事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
先日は増田先生より、お年賀頂き有難うございます。「紫氣東来」幸運が訪れるような良い言葉ですね。
どんな辛い事があっても、日はまた昇るし、前向きな気持ちで今年も頑張りたいと思います。
年末にさとりののりしろと胎息の講座を受講する事ができまして、エネルギーの取り込み方が良くなるとともに、心が真ん中にあるように安定した感覚が強くなりました。
貫頂を受けると、まるで自分が野に咲く花になったかのようにさえ感じられるのです。
嵐が吹いて茎が倒れそうになってもじっと耐え、暑い日でも日が陰るのをじっと待つように、力強く、粘り強く咲いている花でありたいと思います。
本当に元極とは不思議です。
錬功をしていくうちに、心と身体が一体となって、自分の過去の思いも洗い流してくれるから…
このように生きなさいという事や問題の解決方法を教えてもらうわけではないのに、ふと閃いたり、魂の声が聴こえてくるのです。
自分の心が素直な言葉となり、相手に伝える事ができるようになりました。
養徳標準をいつも心に置き、増田先生のいつもおっしゃる事を信じ、守りながら、これまで続けてくる事ができました。
今では、迷いがあれば、増田先生に繋がった意識を持つだけで、何らかの声が聴こえてきます。
娘を出産後、昨年までの12年間は、心身共に不調で入院し、薬漬けの中での苦しい期間でもありました。
そんな中で増田先生との出会いが私を変えてくれたのです。
ねずみ年という、新たなスタートラインに立ち、これまでの苦難はこれからの人生のためにあったような気がします。
過去は振り返らず、いつもエネルギッシュな自分、優しさと厳しさの両面 を持っていきたいです。
年末に場作りをすると同時に、錬功する部屋を作りました。
もとつきわみ図を掲げ、頂きましたお年賀も父が作ってくれた色紙額に入れて飾りました。
毎日の錬功が気持ち良くできる環境になりました。
有難うございます。
日之本元極の益々のご発展を願いながら、自分自身も世の中に役立てる人間となるべく、今後も精進していきたいと思います。
写真は受講者から送られてきたモノです。
部屋に飾られた「紫氣東来」のはがきともとつきわみ図です。 |
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2007.12.14(金) 気功修錬者の声
置かれた状況の中で最善を尽くしたい
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●階ひと修錬中の方からメールを頂きました。
おはようございます。いつもメール・げんきょくニュースをお送り頂きありがとうございます。
修練で感じたことがありましたのでお伝え致します。
今まで「階ひと」の立のひとは、修練したことがありませんでした。今日は環排の後やってみようという気になりました。眠たくなり、目を開けているのがやっとでしたが、もの凄いエネルギーを頭から感じ痛くなり重たいのです。そのうち全身ポカポカとし暖かくではなく暑くなりました。冷たかった手もです。驚きです。自分の中に立ちは(苦手)と思うところがあり反省してます。
時間に余裕のある時は、いつも修練の前に、体にどれからやって欲しいか聞くのです。そうすると体が喜んで隅々までエネルギーを運んでいるのを感じます。朝が一番集中できるので、体のために早起きしてるようなものです。中々次の段階に進む事が出来ませんが、置かれた状況の中で最善を尽くしたいと修練しています。毎日がゆったりとした気持ちで、過ごす事ができるようになりました。
この一年見守って頂きどうもありがとうございました。 |
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2007.10.25 (木) 気功修錬者の声
心の欲を脱ぎ捨てる、高級講座の修練をしました。 |
先日公開された「高級(恒久)講座」は、三時間以上 続けることが修練の条件でしたが、3時間以上という条件をクリアして、実施された6人の方々の声をお届けします。
①高級(恒久)講座の修錬をしました。夜中の2時から5時の間です。静かに安心して集中できる時間を確保するには、私には、その時間帯しかないのです。さわやかですがすがしい「場」の中で、3時間が気持ちよく過ぎ去って行った。というのが感想です。足が痛くて組み替える度に、「白檀」の香りがしたのには、驚きました。高級講座の講義中に嗅いだ「香」の香りです。まるで、側で誰かが「頑張りなさい」と静かに声をかけてくださっているかのようでした。3時間もの間、静かに集中できる環境や時間を創るのが第一に難しかったのですが、この白檀の香りに包まれて時間を過ごせたことが感激でした。ほとんど寝ていないのに、翌日はいつも通り、疲れや眠気を感じずに仕事が出来ました。
②夜は冷える高山ですから「寒くなるだろう」という予想に反して、熱くて熱くてたまらない3時間でした。静功では、眠くなることが多いのに、しっかりと目が覚めて「覚醒」していた感じです。途中で止めてしまうかも知れないと思っていましたが、3時間は「あっ!!」という間に過ぎました。初めの1時間程度が「腕が痛い」「肩が痛い」と感じましたが、そのうちに無くなりました。
③下黄庭から中脈を順番に上に、訣を届けるように上がっていきました。皇極宮にたどり着いた時に、「卵のような、玉のような塊」が「コトン」と載った様な感じがしました。「何かな?」と感じていると、皇極宮から紫色に輝く光が頭上に伸びて輝くのが分かりました。目をつぶっていても分かるほど輝いていました。線香の香りではない「白檀」の香りも不思議に香しく漂っていました。
④三時間の歩功をしました。長い距離を歩くことは大好きで、苦では無いのですが、この高級講座は辛かったです。腰も痛いし、足も重いし、途中で歩くのを止めたくなるほどでした。以前から詰まりやすい「だん宮」が詰まってきて、息苦しい感じもしました。しかし、百会がよく開いて、エネルギーがサンサンと入っているのが分かりました。歩き疲れているはずなのに、その夜は、いつまでも眠れない夜になりました。眠れないほど、エネルギーが充足されたのだと思いました。
⑤真夜中の一時から静功を始めました。いつも静功をはじめると、眠くなってきて修練しているのだか、居眠りしているのだか分からないほどなのに、この修練をはじめると少しも眠くは無いのです。不思議なほど、集中して時間が過ぎていきました。はじめは、三時間なんて、無理だろうと思っていたのですが、スルスルと時間が過ぎた感じでした。真っ暗なはずなのに、光が差すような明るさも感じました。朝日が差してきたんだ。と思って収功して終わったら、遮光カーテンがしっかりと閉まっていて、真っ暗なままでした。
⑥「自分の欲を一枚ずつ脱ぎ捨てることが出来たらいいな」と願いながら修練しました。後から、増田先生が「それも欲だよ。願いは何も持たないことだよ。」とおっしゃいました。何にも捕らわれない。と言うことは、本当に難しいですね。鼻筋が通って、肺が拡がったようなすがすがしさの中で三時間を過ごしました。時折、白檀の香りに包まれて幸福な気持ちで満たされました。
細川より
高級講座の修練の結果、家族に変化が出ている。という方もいます。子供さんが「腰を痛がる」「下腹を痛がる」という症状が出たということで、様子を診てみましたところエネルギーが身体に入ったことによる好転反応のようでした。この高級講座の静功では、修錬者の周りに「特別な場」が出来ることが特徴です。家族にもよい成果が見られるといいですね。
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| 2007.9.22(土) 気功による健康回復
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秋分特別講座に向かう高速バスの中からメールを頂きました。
母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。
昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。
夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。
口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。
80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。
精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。
でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。
日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず増田先生を訪ねました。
あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。
能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。
年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!
と希望の気持ちでいることに感謝しています。
秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。
すっかり変わりきった母を連れて、増田先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。
しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。
紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。
増田先生に「パーキンソンのような症状が出ています。筋肉が思うように動かないのも薬の副作用です。」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。
その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。
介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。
その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。
離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。
一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。
夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。
月に一度、東京講座で増田先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。
もし、あのまま薬を飲み続けていて、増田先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。
母の見違えるような姿は、増田先生のお力です。
錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…
誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。
今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。
私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。
これからが親孝行かな。
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2007.9.15(土) 好転反応(気功修錬者の様子)
気功修練をして湿疹・カサカサ!? |
気功入門講座を受講し、修練を積み重ねていくと、

新しくできる
経絡(気・エネルギーの通り道)上や
竅穴(エネルギーを貯める場所)にあたる場所に次のような症状が現れることがあります。
・湿疹やカサカサが出来る。
(そうしたものが手の平や足裏にスジ状にできたりする。)
・経絡に沿って、痒い、痛い。
・経絡上に擦り傷のような痕が出来る。 等
これらは全て好転反応と呼ばれるものです。悪いモノが体外へ出ていくときの反応です。心配は要りません。悪いモノが体外へ出ていくときの症状ですから、あらゆる薬や整体、鍼灸、医療行為は全く効果がありません。
「環排」「めぐりみ」をやり続ければ数日で症状は取れ、その後は以前より体調は遙かに快調になります。

写真はその様子です。
気功教室で撮らせていただきました。 |
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2007.8.25(金) 気功修錬者の声
「場」が良い。「場」が悪い。 ということ
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岐阜県在住 40代 女性
知人の紹介で、日之本元極を知ったときに、一番最初に増田先生に言われたことがあります。それは、「住んでいる場が悪い。」という言葉でした。
あなたの住んでいる家の「場」が悪いです。「場づくりセット」を使って改善をするといいですね。そこに住んでいるだけで、エネルギーが吸い取られるような「場」の悪いところがあるんですよ。僕だったら、この場には、住みたくないなあ。
という増田先生の言葉に、気持ちが動いたことがきっかけでした。ややもすると、「悪い悪い」と言って脅かして、信じ込ませようとする宗教的な換喩もあることは承知していますが、わたしは、増田先生のこの率直な話し方が好きでした。
駆け引きなしに思ったことをズバリと話されるので、少々困惑しましたが、「悪いときには悪い」と「良いときには良い」と率直に話されるので、増田先生の言葉を信じてみようという気持ちになったのです。
「場の悪さ」について、よくよく考えてみると、我が家の家族もみんな病気がちなのですが、近くに住んでいるみなさんも総じて、幸福とは言えない状況なのです。若いのに癌を発病したり、鬱病や精神的な病気も不思議なほど多いことを不思議に感じてはいました。学校でも、私の住んでいる地区の子供たちの中に、学校を休みがちになってしまう子供が多発する傾向があります。と指摘されたこともありました。
増田先生の言われると通りに「場」を改善してみて、「すっきり」しました。なんとなくそんな感じがする。としか表現できないのですが、「元気」が吸い取られていつも疲れが取れない。と言う状態から解放されたような「すっきり感」です。
近くの神社に、「地域の場をよくするために、お参りに行くといいですよ。」とアドバイスいただいたので、出来る限り、お参りに行ってみました。神様は、線香の香りが好きだ。とうかがったので、お参りに行くたびに、神社で線香を炊いていましたら、シロアリ防止に塗られたクレオソートの匂いが、いつの間にか消えてしまったのにはびっくりしました。
入門して6年経った今でも、「場づくり」を定期的にしていますが、「場」を一番改善方法は、あなたが修錬することですよ。!!と増田先生から、ご指導いただいています。自分も家族も、そして、地域に住むみんなも元気になることを願って修錬できたら・・・・イイナ。 と願いつつ頑張りたい・・・と思っています。
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2007.8.25(土) 気功修錬者の声
エネルギーのあふれる言葉「12字真言」 |
入門してから、3年を過ぎて、今更ながら「12字真言」の言葉のパワーに驚いています。修錬を重ねるに従って、元光の色が変化してきたので、毎日の修錬が楽しみだ。と言われる岐阜県にお住まいの方からのお便りを紹介します。

入門講座では、いつも「12字真言」を唱えることを癖のようにしていると「料理がおいしくなる」「仕事は疲れない」「気持ちも落ち着いてくる」・・と説明を受けました。そこで、修錬をする時はもちろんですが、仕事や家事をするときなど、出来る限り、「12字真言」を唱えるように心がけています。
増田先生が言われるように、本当に「12字真言」はエネルギーがあるんだと感じたことがありましたので、報告したいと思います。これからお知らせする2つの出来事は、入門したばかりの頃の出来事です。
ある日、庭で草取りをしていた時のことです。
深い根の草を思いっきり力を入れて抜いたその拍子に、開いたままなった剪定バサミの刃に、指が当たってしまいました。うっかりぶつかった!とはいえ、力が入っていたので、傷口はポッカリと開いて、10針縫う怪我をしてしまいした。
この時、12字真言を繰り返し繰り返し唱え続けていました。指先は、敏感なのでさぞかし痛いだろうと病院では「痛み止めの薬」もどっさりとくださったのですが、ズキズキする痛みを一度も感じないまま、化膿することもなく順調に回復しました。
また、こんなこともありました。庭で柿の実を取っていた時のことです。私の夫が、柿の木に登り、木の上から柿の実を取って、木の下でエプロンのスソを拡げて、待ち受けている私をめがけて次から次に実を投げつけていたその時、勢いあまった柿の一つが、途中の枝にあたって、私の顔めがけてぶつかって来たのです。
とっさの出来事に、避ける間もなく、柿の実は、私の目と鼻の間に当たってしまいました。すぐに「12字真言」を唱えて、あんま功の要領で痛むところをさすっていましたら、2度目の(む
ひと
ふた…)を唱え始めたら、不思議なことに「フウッ~」と痛みが抜けていく感覚がありました。その後も出来る限り、唱え続けていましたら、打撲後のうちみの跡も残らず治ってしまいました。「12字真言」のパワーに驚くばかりでした。
こんなに、エネルギーのあふれる「十二字真言」を「ふりかけ」にして、ごはんに振りかけて食べたら、どんなにかおいしいことか!等々・・・と思いながら投稿しました。 |
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2007.8.13(月) 気功修練者の声
気功修練の効果?鼻水が出るようになりました。 |
元極始めてから透明の鼻水が良く出るようになりました。最近毎日です。排泄ですね。感動です。
ステロイドや風邪薬等の薬を勧められるままに、「乱用」という表現がふさわしいほどに飲んでいた時期があったのですが、その時には鼻水というものが出てきませんでした。風邪をひくと、喉から鼻にかけて痰のような黄色や緑の塊がびっしりという感じでした。
しかも、それらは鼻をかんでも思うように出て来ないのです。ものすごい音をたてるので、周りの人にもびっくりされました(笑)。
「ちょっとすごい音だね。どこにそんなに大量の鼻が入ってるの。」って。
「いやいや違うんです。鼻が出て来ないからものすごい音なのです(笑)。中で振動しているだけで、鼻の外には出てないんですー。」という説明をしないと分かってもらえない感じでした。

ところが最近はそういう症状はありません。透明の鼻水なんて、小中学生以来かも(笑)。
細川講師より
風邪薬は、症状に効果があるように創られています。出る鼻水や咳を止めるように作用している訳ですから「鼻水が止まって効果があった!」という結果になるのです。
その「薬の効果」の結果、身体がどうなるかまでは責任が持てない。いえ、責任を持とうとしないわけです。
鼻水がダラダラと出て、一見「効果のない」日之本元極の功法を「好転反応」だと信じて修錬を続けていくかどうか?というところに、分かれ道があるのだと思います。 |
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2007.8.9(木) 気功修練者の声
ようやく!鼻で呼吸できるようになりました。 (気功修練の成果) |
今年の五月に階むの入門講座を受けてから、階ひとの修練も合わせて、毎日二時間の錬功を欠かさずに続けていらしゃるTさん(東京在住 女性)からのお便りを紹介します。
もともと、肺の状態が悪くて、喘息の発作も出ることから、修練と同時に心身共鳴神法(気功による健康回復)も受けられました。相乗効果もあって、体調の改善を実感されているそうです。
講師 細川 明美
【Tさんからの質問】
30分くらい前に、左側の鼻の穴の違和感を感じて、鼻をかんだら鼻血が、ドロッとしたかたまり状に出ました。まだ少し左側の鼻の穴の奥の痒みっぽい不快な感じはあります。これも好転反応ですか?
【細川からの答え】
肺と鼻は繋がっています。肺の悪い方では、痰と鼻水などで邪気を排出しますが、鼻血も邪気の一つですから、排出をしているのでしょうね。両手の人さし指をつけるのを癖にされるといいでしょう。遠隔で身体を感じてみますと随分、身体が軽い印象を受けます。以前より楽になって、胸一杯に呼吸している感じです!
【Tさんからのメッセージ】
何と言っても、鼻で呼吸出来るようになったのが凄いと感じました。鼻で呼吸が出来るのは普通だというのは知ってましたが、以前の私は鼻が通りにくく、口での呼吸がメインだったので、この普通に鼻での呼吸が出来る事に感動しています。
心身共鳴神法を受ける前なんかも、修練中とか、貫頂・帯功の最中にも鼻水が垂れたり、鼻が詰まったりして、口を閉じての修練等は困難でしたから。だから、初めての気功講座にて増田先生に「口を閉じて舌を上あごに付けて…」と言われた時、「鼻で呼吸出来ないから口閉じての修練は苦しくて呼吸出来なくなるので無理です…」と本当は言いたかったんですよ。(笑)
今では笑えますけど、その時は真面目にそう思ってて、無茶な事言われたと感じて不快に感じた事を覚えています。よく考えてみると肺が弱く鼻に問題がある人って、しっかり修練したとしても、鼻が通ってなくて口呼吸になっているから、気が口から漏れてしまうので、普通の健康な人よりも能率が悪いんですね。これからは、鼻での呼吸が出来るから能率良く修練出来るのかな?と思っています。 |
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ご存じでした? 親心! (気功修練者の声) 40代男性
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6月末の八王子講座の折に増田先生が「立ちの修練」の話をされ、「タッチっていうのがいいでしょ。」と意味深げに言われましたが、ピンきませんでした。
むしろ「なぜ、ここだけ英語なのか?」と疑問に思っていましたので。
先日の代々木講座の錬功会で「立ち」の修練をしている際に「たち」と「たっち」というダジャレなのだと気がつきました。
内心素晴らしい気づきだと思ったのですが、周りの人に聞くと既に知っているとのことでがっかりしました。
それでも、知らないという人も数人いました。
帰りの電車の中で少し考えたら、タッチは単なるダジャレではなく、「立っち(立ちの修練)しようね。」という親心を含んでいるようにもるのだと思えてきました。
「立ち」は眠くなるので苦手にしていますが、修練して参りたいと思います。「歩法」もなかなか修練の機会がありません。立てば歩め…ですね。代々木錬功会での「歩法」の修練楽しかったです。
☆功法「立ち」について 「立ち」は、簡単な動作で五臓六腑の調和を取ることにより、全身の健康を維持すると共に、精神的な疾病にも効果があります。
それぞれ修練段階に応じて
階む入門講座②では、「立ちの一(いち)・三(さん)」 階ひと入門講座②では、「立ちのひと」 階ひと中級講座では、「立ちの二(に)」 階ふた講座では、「立ちのふた」 階み講座では、「立ちのみ」 を学びます。
写真:錬功効果の高い日「動功会」において「立ちのみ」を修練している様子です。
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位山登山に参加して (気功修練者からの声) 東京都 40代男性
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位山登山に参加しましたが、増田先生が言われた深い意義は全く考えていませんでした。当日あまり眠れなかったり、頭痛がしたりした方が多くいらしたようですが、私は全く快適に過ごしてしまい、相変わらずの鈍感さに苦笑しました。
2月18日に階ひと入門講座を終了し、二ヶ月間はとにかく所定の修練をしたつもりだったのですが、次に進める気配がないので、やはり身体に問題があるから時間がかかるのだろうと思いました。
その後、長期戦用に頭を切り替えたと言えば聞こえが良いのですが、諸々の忙しさも有って錬功量が減ってしまいました。
受講者の声の『元極気功のよさは「修練を積めば誰でも上へ進むことができること」』を読んで気を取り直しまして、更に池田講師のお話を読んで他を羨まず弛まぬ努力をすることが何より大事だと思いました。
それで「気功錬功記録」をつけてみることにしましたら、思ったほど錬功していないことが判りました。
位山登山の後に、思いがけず細川講師より次に進んで良いと言われ、少々拍子抜けしながらも続けてきて良かったと思いました。
かつて私は身体の不調を改善するた
めにいくつかの技法を学んだことがあるのですが、身体にある程度以上の問題があると努力が返って仇になることがあり、全て挫折し苦い思いをしました。努力で解決できるならどれほど楽なことだろうと思いました。
先生と講師方に導かれ、皆様に支えられて進んでゆける元極は、本当に努力が報われる道だなあと改めて思っています。一歩一歩諦めずに進んでゆけば必ず山 頂に至れるのだと信じて進んで参りたいと思います。
位山登山後、先生が指し示した虹色に光る雲を写真に収めました。初めは羽虫のような形でしたが、だんだん長く螺旋状の龍のような形になり空一杯に伸びました。カメラの悪戯なのかもしれませんが、一枚だけ雲の中に青い玉が写り、良いお土産になりました。
写真:送っていただいた写真です。青い玉が見えますか?
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錬功を続けて自転車の大会に! 高山市52歳主婦
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長らく股関節を患っていらっしゃる高山市在住の52歳主婦からのメッセージをお知らせします。
痛みが出る前は、よくスポーツサイクリングなどの運動をしていました。痛くなってから、日之本元極にて「心身共鳴神法」(気功による健康回復)をしていただいたり、気功入門講座を受講して修練をしたりして、徐々に良くなってきていました。
それでも良いときと痛いときの波があり、毎日気功MDを聞き、錬功しながら痛む脚と付き合っています。
新「先天三元周身法」の公開前の数日、ひどく脚が痛むようになり、「ほしやわ」MDを一晩中脚に聞かせて、やっと楽になるということがありました。
そして「先天三元周身法」が公開され、毎晩聞いて眠りました。数日それを繰り返すとそのたび、脚の痛みも薄らいでいくようなのです。
「これは。」と思い、久々にマウンテンバイクに乗って少し走ってみました。以前でしたら、その後に必ず脚が痛くなったのですが、今回はだるさはあるものの、とても楽なのです。
以前から湧泉と足裏魚眼四穴が開いて悪いモノが出ていく感じがしていましたが、きっと脚に疲れや痛みが残りにくくなっているのではないでしょうか。
まだまだ本当に治ったとは言えないものの、このまま日之本元極を信じて錬功を頑張っていけば、いずれまた、自転車の大会などにも出られるかもしれません。 本当に感謝しています。
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庭に3mのもとつきわみ図 高山市30代男性
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自宅の庭を新しく造成して創ることにしました。昨年秋のことです。
増田先生が「自宅の屋上に直径5mの「元極図」を描かれた」ということを講座の中で話しておられたのを聞いたので、私も機会があれば、大きい「もとつきわみ図」を描いてみたいと考えておりました。
教科書に具体的な「もとつきわみ図」の描き方などが記載されていましたし、こたつ板の裏側にもとつきわみ図を描いたというメールの記事も読んだことがありました。
ちょうど、自宅の改築に伴って、庭を造成しようと思っていたところだったので、コンクリートで庭を平面に整え、直径3mのもとつきわみ図を描いてみました。この作業は比較的簡単でしたが、色を付けるには時間と根気が必要でやや大変でした。途中で止めたくなることもありました。
半年も放置することになってしまいました。その上ひと冬越して凍みからか、塗装がかなり剥がれました。最近もとつきわみ図の
上に石を敷いて本格的な庭にしてひと安心です。
もとつきわみ図を描いている頃から、鳥が来てよく私の様子を観ていました。特別なものは感じませんが、完成後も普段あま り見かけない鳥がよく来るようになりました。
写真1:庭に描かれた直径3mのもとつきわみ図です。
写真2:もとつきわみ図の上に石を敷いて本格的な庭になりました。
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筋肉痛がありません。 高山市50代女性
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整理整頓の作業をしました。重い荷物を持って2回まで何十回も往復したのです。一気に片付けたい気持ちから朝から夜遅くまで作 業を続けました。
ふと気がつくと夜もふけていましたので、出毒素風呂に入りました。さすがに身体がだるく、疲れを感じていました。
湯船に入った途端、体中がかゆくて痒くて仕方が無いのです。特に大腿の四頭筋の部分と、ふくらはぎの部分や腕の部分です。よくよく考えてみると、今日一日中使った筋肉の部分です。
普段あまり運動も身体も使う仕事をしていないのに、時々急激に作業すると、身体の疲労感と共に翌日や翌々日には、身体のあちこちの筋肉痛で悩まされことが多いものです。しかし、よくよく考えてみると、元極に出会って修練を始めてから6年目を数えますが、筋肉痛を感じたことがありません。
往復7時間かけて山登りをしても、引っ越し作業を一日中しても、自転車で坂道を走り続けても、翌日の筋肉痛が出現しないのです。そして疲労感も翌日に残っていません。
そう言えば、「疲れて出来ない」仕事がありません。さぼってその気にならないから出来ない仕事はいっぱいあるのですが…。
元極を始める前は、「疲れて横になりたい」と思うことが良くありました。片付けなければならない仕事を横目についつい、ゴロゴロと寝てしまうのです。
最近では、エネルギーが入る「おかげ!」なのか、眠くて仕方がなくゴロゴロ寝てしまうことがありますが、ここ一番のがんばりがきく身体であることは確かです。
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『スムーズにスーッと!(便秘の苦しみ)』 高山市50代 男性
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当たり前のことが、よく考えてみると有り難い。「毎日お通じがある。」当たり前のように思えても、なかには薬を飲まれたり、痔で苦しまれている方もみえます。 今回はそんな苦しみを克服されたある男性の方のお話を紹介します。
昨年1年間便秘で苦しみました。
お腹がポコンと出て、お腹の中に溜まっているのがよくわかりました。(今だから言えるのですが)腸の辺りまで便がひっかかっていて、無理に出そうとすると、トイレの水が真っ赤になったこともありました。
ですから、あまり食べる気が起こりませんでした。
日之本元極にお世話になってから、すごく食べられるようになりました。毎日スムーズにスーッと出るようになり、今では出ない日はほとんどなくなりました。
それで、体重が約6㎏減りました。これからも修練に励みたいともいます。
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