気功による健康回復 気功講座 気功教室 気功スクール 気功を超えた功法 気功グッズ

気功は手法をもったスピリチュアル


 
気功教室 日之本元極 新宮支部 TEL0577−33−3556 FAX0577−33−3635
HOME 気功講座のご案内 階ひと「きとみ」入門講座 受講者の声・体験談
HOME
気功講座のご案内
気功グッズのご紹介
気功MD・CDのご紹介
お 問 い 合 せ
開催スケジュール
気功教室

日之本元極 
新宮支部


〒506−0035
岐阜県高山市
新宮町1969−2



お電話はこちらへ↓
0577-33-3556

FAX0577−33−3635


ご希望に応じて
気功入門講座を
設定しております。

お気軽に
お問い合わせ下さい。
受講者・修練者の声

自分で気功を始めたい


階ひと「きとみ」講座
階ひと「きとみ」修練者の皆さんからお寄せいただいた
体験談や情報をご紹介しています。
 

プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得ております。


※体験談はご本人の感想であって、全ての人に当てはまるモノではありません。
2011.01.14  【気功修練者体験談|ペットと気功】

私と主人と愛犬と

動物は疑いの心が無いぶん、人よりエネルギーに敏感なようです。
ご主人と愛犬のダークとともに修練に励んでみえるようすを届けて頂きました。

○●○●○●○●○

私の昔の友人Sさんが、日之本元極とのご縁と繋いでくださいました。

Sさんはその昔、身体が弱くて、いつも元気が無く、顔色も悪かったのです。ところが、15年ぶりに出会った時には、輝くような笑顔でした。
年をとって老いるのは当たり前ですが、あれほど身体が弱くて元気が無かった彼女の変身ぶりを見て、私は主人と共に入門講座を受講することにしたのです。

受講してみて、無形のエネルギーの存在など、よく分からないことも多々ありましたが、Sさんの助言を頼りにしながら、修練を続けています。私は、歩くことが少々不自由なのですが、今後も夫婦二人で助け合いながら生活を続けていけることが望みです。

私と主人が、修練を始めようとCDを再生し始めると、プレイヤーから聞こえてくる増田先生の声を聞きつけて、愛犬のトイプードル(2歳3ヶ月)のダークが、駆け寄ってきます。
時には、「早く修練しよう」と促すように、修練する部屋に先に行って待っていたり、椅子に座っている主人に手をかけて修練を催促するようなそぶりを見せることもあります。

修練中は、私と主人の真ん中に置いている毛布の上でじっと座っています。普段は元気が良くて、動くことが大好きなダークですが、修練中には、じっと身動きせず、気持ちよさそうに寝ているのです。

修練が終わった後にも、5分ほどは、まどろむように穏やかな顔をして寝ています。「修練が終わったよ。」と声をかけると、ようやく伸びをして起き出してくるのです。

「修練をすると身体にどんな作用があるのか?」などなど、分からないこともたくさんありますが、身体の弱かったSさんのびっくりするほどの変身ぶりと愛犬のダークの気持ちよさそうな寝顔を見ていると、「日之本元極功法の修練をがんばって続けていこう。」という気持ちになります。

修練をはじめて5ケ月。愛犬のダークにせがまれながら、これからも毎日、欠かさず修練することが出来そうです。


気功体験談 気功教室日之本元極-ダーク

☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ださい。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
2011.01.12  【気功修練者体験談|特別講座】

小雪特別講座に参加させていただいて

げんきょくニュース1月号で紹介しました宮城県から特別講座に参加された方の体験談です。気功体験談 気功教室日之本元極

○●○●○●○●○

平成22年11月20日から22日までの3日間、高山での小雪特別講座を受けてきました。

私は、今年6月に狭心症のためカテーテル治療を受けて以来、ずっと不調が続き、7月末に縁あって宮城・女川支部で、「階む入門講座」を受講しました。

この後、9月の秋分特別講座を受けてはいましたが、10月に細川講師から「高山に来ると、力がつきますよ!」というお話しを聞いて、仕事等の予定もあったのですが、すぐに受講を申し込んでしまいました。講義も当初、必要最小限の受講のつもりが、細川先生の勧めであれよあれよという間に、20日の朝9時から22日の21時まで毎日食事以外は講座・錬功という、自分にとっては過密な日程で受講することに・・・。

20日からいざ始まると、講座は大方難しい内容でしたが、眠くなることもなく、各講座で一緒になった方々とも直ぐに打ち解けられ、学ぶ苦痛?等は一度も感じられませんでした。帯功の実技では増田先生に与えていただいた力を実感でき、幸せな気持ちになり、また、諸先輩が多くの時間で学ばれたことを短い時間でお教えいただいていることへの責任感のようなものも感じました。

また、楽しみな食事の時は、会場はいつもおだやかな雰囲気につつまれ、時として増田先生と細川先生のギャグが出たりもして、特に楽しい時間帯でした。自分の最終日である22日夜の練功会の後、増田先生に、ご挨拶を申し上げたのですが、高山を離れたくない気持ちがこみあげて、大変でした。

今後、修練を重ね、能力を高め、なるべく早く自分のことは卒業をし、少しでも人の役に立ち、お世話をできるようになりたいと感じております。

☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ださい。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html
2010.10.13  【気功修練者体験談】

母の挑戦 〜修練段階編〜 C

お母さんの修練段階を進まれていくようすをご紹介しています。

今回が最終回となりました。

○●○●○●○●○

中級講座を受講した母は、いつにもまして熱心に修練

に励むようになりました。ニコニコ


今までは「今日は貫頂をするよ。」というと怪訝な顔を

しがちだったのですが、最近はすすんで受けるように

なりました。


ですので、錬功効果の高い日はなるべく貫頂をして

あげるようにしました。べーっだ!


何日かしてから今度は上級講座を受講しました。


受講してすぐに効果が出始めたらしく、修練すると

汗が吹き出すほど体が熱くなり、終わった後に思わず

シャワーを浴びに走ったそうです。にひひ


現在も毎日まじめに修練をしています。チョキ


体調も少しずつではありますが、良くなってきている

ように感じます。邪気のニオイも大分少なくなりました。


いつか母自信の体験が、周りの人にも自信を持って

話せる日が来ることを、心より願う今日この頃です。ニコニコ



日々の『めおと日記』-実り

☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html

2010.10.11 【気功修練者体験談】

母の挑戦 〜修練段階編〜 B

お母さんの修練段階を進まれていくようすをご紹介しています。

○●○●○●○●○

電話を切った後、後悔しながら思いました。


「しばらくやらなくなるか、最悪の場合・・・・・ガーン


とてもじゃないけど一念発起して修練に励むなんて

ことは考えられなかったのです。むっ


ところが次の日、母から電話がありました。

「増田先生にも言われたから、今日から続けてみる!」


・・・・・・・・・・あ、あぁ、そう?・・・・・ほんとに??!!


突然の修練継続宣言!目


その後会って話をし、次の中級講座をすすめると、意外と

あっさり受講の決意。


今まではなんだったんだろう?とキツネにつままれた面持ち

で、早速講座の予約を入れました。


これまで何度も途中で継続断念を繰り返してきた母。ショック!



さて、今度はいつまで続くんだろうと、ちょっぴり不安も

感じながら高山へと向かうのでした。


・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・


日々の『めおと日記』-秋の気配

☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html

2010.10.10  【気功修練者体験談】

母の挑戦 〜修練段階編〜 A

お母さんの修練段階を進まれていくようすをご紹介しています。

○●○●○●○●○

自主錬功会が終わって何日かしてから母から電話が

ありました。


どうも体の調子が良くないらしく、弱気な声でした。ガーン


いつもの好転反応かと思い、修練をするように言った

ところ、邪気が言葉になって出てきました。

「どうせ修練しても治らない。」


「こんな体で自分が自分で情けない。」


「今の自分にはろくなことがない。」

などなど・・・・・。叫び


しばらくは黙って聞いていましたが、最近修練を休み

がちだったことと、気功そのものを疑ってかかるような

ことを言い始めたため、さすがにこちらもカチンときて

思わず言い返してしまいました。パンチ!


「ろくに修練もしないで何言ってるの!自分の体は

自分で守っていかないと誰も助けてくれないよ!!」


もう修練をしなくなっても構わない、今言わないと、


きっとこれからもダラダラとしたやり方しかしないと思い、


ついキツイ一言を発してしまったのでした・・・・・。



・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・



☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html

2010.10.08  【気功修練者体験談】

母の挑戦 〜修練段階編〜 @

7月にお母さんの身体に起こっているようすを送って頂いた方からです。

今回は修練段階を進まれていくようすを届けてくださいました。

○●○●○●○●○

動きのある修練が好きな母は、座って行う修練を嫌がり、

なかなか静功を始めようとしませんでした。


貫頂や帯功はなんとか我慢していられるものの、やはり

好きになることはありませんでした。汗


ですので基本的な修練が進まず、いつまでたっても初級

の状態のままだったのです。


まぁ、初級でも健康回復に効果があることは先のブログ

でも実証済みですが、家族としてはより効率が高く、より

洗練された中級、上級へすすんで欲しいと、兼ねてから

望んでいたのです。ドキドキ


そんなある日、福井講座での自主錬功会の時のことです。


集まった修練者は全員初級以上で、中には次の段階の

修練者もちらほら・・・・・。目


「お母さんも次のステップにいかないと、みんなとどんどん

差がついちゃうよ。」


と、増田先生に言われたのをきっかけに、母の中で何かが

変わり始めました。爆弾


修練は人との比較ではありませんが、少なくとも今の自分

への刺激になったようです・・・・・。



・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・

☆気功修練者体験談は下記アドレスをご覧ください。
http://hinomoto-warmheart.com/syuren.html

2010.10.04  【気功修練者からの質問】

識眼功の後に収式・調和 〜修練者からの質問〜

教師進修動功「識眼功」について、ご質問をいただきました。受講者の皆さんにとって大切な質問ですので、ご紹介します。

◇質問◇
秋分特別講座では大変お世話になりありがとうございました。

「内宮・外宮」、「五色倉」、はそれぞれ最後に収式・調和が入りますが、「識眼功」では収功するだけでそのまま終えてよいのでしょうか?

教科書には特に収式・調和をするようにかかれてはおりませんので多分そのまま終えてよいのだろうと思いましたが一応伺わせていただきました。

宜しくお願いいたします。


○回答○
識眼功の教科書には、「内宮・外宮」、「五色倉」にあります「収式・調和」は書いてありませんが、収功後、陰陽バランスをとって好転反応を抑えるために、識眼功を含め、どの功法でも「収式・調和」を行ってください。

「按摩」は他の動功と同じように、「内宮・外宮」、…、「識眼功」と続けて行う場合には、最後にやります。

〜〜〜〜〜〜〜〜

※気功講座、修練、気功グッズについて、ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

気功体験談 気功教室日之本元極-位山登山
2010.09.17  【気功修練者体験談|精神疾患と気功】

家族のために修練をする 
    〜妹の病気の回復をめざして〜 その3

妹さんの病気回復のために修練に励んで見える方からお便りをご紹介しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜

この頃、ふと思うんですよ。
「妹の病気が治ってほ欲しい。」と願ってはいますが、そんなことより何より「ごくごく普通の姉妹として、普通の家族としての生活がしたいだけなんじゃないのかな。」と。

たわいもない会話をしたり、兄弟げんかをしたりという「当たり前のしあわせ」が、すでに届けられていることに気がつきました。本当にありがたいことです。

家族の絆。日之本元極との絆。
私に日之本元極との縁を繋げてくださり、影ながら応援してくれる人との絆。これからは、ずっと、ずっとこの繋がりを大事にしながら修練を続けていきたいと思っています。

時には、苦しみに満ちた過去の事柄をフェイドアウトして、忘れてしまいたいこともあります。だけど、この「縁」にしっかりと繋がって頑張っていこうと思っています。妹の笑顔と家族の笑顔を頑張る気持ちの支えにして。

心底、日之本元極と出会い、修練を続けてきて良かったと思っています。

もうすぐ、私の人生がリセットされて新しくなった「記念すべき第二の誕生日」(日之本元極に出会った日から一年)がやってきます。

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より

☆気功受講者体験談は下記アドレスをご覧ください。
「病気と気功」PCから
http://hinomoto-nicebody.com/
http://ameblo.jp/hinomoto01/

2010.09.16  【気功修練者体験談|精神疾患と気功】

家族のために修練をする 
    〜妹の病気の回復をめざして〜  その2

妹さんの病気回復のために修練に励んで見える方からお便りをご紹介しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜

私は、妹の事を「他人」にカミングアウトするのは、とてもとても勇気のいる事でした。日之本元極の増田先生が、本当に心から信頼できる人物なのかどうかも当時は、半信半疑でした。

ところが、増田先生は「あなたが修練を一生懸命にすれば、絶対に治る」という確信に満ちた一言を私に返してくださいました。その力強い「一言」で私の気持ち、決意は固まったのです。

それからは、私は来る日も来る日も修練に励げみました。
精神疾患という敵は、なかなか手強く、行く手を阻むことも多いものです。
「発症した年月が長ければ長いほど、完治には時間がかかりますよ。」と増田先生は、おっしゃいました。

「妹の病を早く治してあげたい。」という気持ちが焦りとなって修練を投げ出して、中断したいと思うことも度々ありました。

それでも、こつこつと地道に毎日の修練を重ね、努力を重ねて、私自身が妹や家族に「外気功」(貫頂・帯功)が出来るようになりました。
その頃から、私たちは普通の姉妹のように、顔を見合わせて笑顔でおしゃべりをすることが多くなってきました。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より

☆気功受講者体験談は下記アドレスをご覧ください。
「病気と気功」PCから
http://hinomoto-nicebody.com/
http://ameblo.jp/hinomoto01/

2010.09.15  【気功修練者体験談|精神疾患と気功】

家族のために修練をする 
    〜妹の病気の回復をめざして〜 その1

妹さんの病気回復のために修練に励んで見える方からお便りが届きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜

私には妹がいます。
これまで私は、誰かに家族の話を語ることは、ほとんどありませんでした。

何故なら、妹は精神疾患を患っているからです。
精神疾患を持つ者に対し、世間はまだまだ、閉鎖的で無理解です。
以前に比べると、表面的にはやや緩和されたようにも感じますが、本当に受け入れてもらえるとは思えません。

都市部では、ハード面やソフト面において十分整備されているようですが、私たちが暮らしている地方においては、まだまだ根強い偏見があり、なかなか一歩を踏み出せないでいる状態です。

ただ、精神疾患を患っているというだけで、本人も辛いのですが、家族は本人以上に辛いことが多いです。本当にこれまで、いろんな「物」を失ってきました。失った代償は大きいと改めて思います。

私が、日之本元極に出会い、修練を始めるまで、我が家の「家族」という形態は、崩壊寸前だったんです。家族として再生したい気持ちとなげやりな気持ちが占領して「家族を終了したい」気持ちさえありました。

両親もいつまでも若くないし、私だって年をとります。
「今」しかない。「今」この時に思い切って頑張ってみよう。
そう決心して、日之本元極への道を歩み出したのです。
その私の決意を後押ししてくださった方々には、本当に感謝してもしきれない位のありがとうの思いでいっぱいです。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より
2010.09.12  【気功修練者体験談】

家族で気功修練 その3

日之本元極功法を学び、家族で気功修練をしてみえる方からのお便りを紹介しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜
 
目に見えるものしか信じなかった家族が、日之本元極気功を始めて
家族自主錬功会をしていた、ある日のお話です。

最初は半信半疑でしたが、気功を始めてみると、
母は気を感じる敏感なタイプだったというのが判明しました。

一方、父は と〜〜っても鈍感だということが分かりました。

私の現実主義の価値観は、父譲りでしたから、
その大元である彼の超現実主義は、崩したくとも崩せない、
難攻不落の鉄壁でした。

私の体が治っているので、始めてみたものの、
鉄壁の城砦が崩れる気配は全くなかったのです。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より
2010.09.11  【気功修練者体験談】

家族で気功修練 その2

日之本元極功法を学び、家族で気功修練をしてみえる方からのお便りを紹介しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜

我が家は、気功の類を、一切受け付けないタイプの人間ばかりでした。
私自身もそうでした。

目に見えないものは、絶対にありえない事。
どちらかというと、頑ななくらいの現実主義の持ち主でした。

でも、どう転んでも、病気が治らない。
それなら、気功でもなんでもやってみるしかない。

ちょっぴり、大げさにいってみれば、気功を始めたというのは、
自分の人生の進退を賭けた、チャレンジだったといえるかも知れません。

そんな私が気功を始めてみたら、メキメキ元気になっていったのですから、
目に見えるものしか信じない家族も、目に見える形で元気になった
私を見て、信じざるを得なくなりました。

そして、自分たちもやってみる事にした、というのが、
家族が、気功を始めた理由です。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より
2010.09.10  【気功修練者体験談】

家族で気功修練 その1

日之本元極功法を学び、家族で気功修練をしてみえる方からのお便りを紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜

我が家では、時々家族で自主錬功会をやっています。

お互いの時間が合う時は、断然!みんなで錬功したほうが、お得です。

お得なんて言ってしまったら、叱られそうですが、自然にそう感じてしまいます。

みんなでやると、楽しい上に、集中できて、場のエネルギーも高くなり、
(そのおかげで、うちのネコは体の悪いモノが排出されました)

良いことがあって、悪いことは一つもないな、と思うのです。

お互いのやっている姿もチェックし合えるし、
自己流に傾きがちな修練に、良い影響があるといえます。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-秋 気功教室より
2010.08.23  【気功修練者体験談】

身体が勝手に動き出す。 5 〜不思議な体験

立夏特別講座に参加して、自宅に戻ったその翌日から始まった不思議な体験の続きをご紹介します。今回が最終回となりました。

***********

無形のエネルギーの存在が見える人が、「あなたの後ろに大きな人(神?)の存在があるよ。」と教えてくれました。気のエネルギーに敏感なその人は、「とっても大きくて、白い服を着ています。髪は頭の上で長く束ねているようです。」と 教えてくれました。

自分の背後に、人(神?)の存在があって、身体が動き手が勝手に動く現象は、奇妙ではありますが、なぜだか不安はありません。いつも支えてくださっているような、包まれているような、安心感を感じています。

なにか役割を与えられたようですが「自分で良いのですか?」と問うと、「もっと自信を持て!」「もっと、修練をしろ!」と叱られそうです。

今後も修練を頑張ろうと思っています。

気功体験談 気功教室日之本元極
2010.08.22  【気功修練者体験談】

身体が勝手に動き出す。 4 〜不思議な体験

立夏特別講座に参加して、自宅に戻ったその翌日から始まった不思議な体験の続きをご紹介します。

**********

私も兄も小さいときから怪我が絶えず、力仕事や身体を酷使する仕事をしていたこともあり、腰や腕、足の関節、捻挫、首のゆがみなど、常に身体に不調を抱えていました。

そのために整形外科の病院はもちろんのこと、「整体院」「接骨院」「ほねつぎ」「あんま」「マッサージ」「鍼灸」などなど、次から次に「治療のはしご」を続けて歩いたのです。

その甲斐あってかどうか、私も兄も「門前の小僧習わぬ経を読む」という例えのように、指圧やマッサージ、身体の矯正がうまくできるようになっていました。

他のどこで施術を受けるよりも、私と兄とが、お互いにやりあったほうが「うまい!!」と思う程の腕前になっていました。

今、身体が勝手に動いて、人のマッサージをしている自分自身を顧みて、「そういう定めの人生を歩いてきたんだな」「自分も兄も、決められた道を歩いてきたのかな」と思い返しています。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極
2010.08.21  【気功修練者体験談】

身体が勝手に動き出す。 3 〜不思議な体験

立夏特別講座に参加して、自宅に戻ったその翌日から始まった不思議な体験の続きをご紹介します。

*********

私の家内は、私が修練することに反対しています。一見、宗教的な感じを受けるからでしょう。でも、何とかして気のエネルギーを届けてやりたいと願っているので、部屋の隣から家内に届くように念じて、帯功をしてみました。

教わったように、予備式で立って帯功をやり始めたのですが、いつの間にか大きく身体が動いています。手も腕も身体も大きく振り回しています。やわらかな身のこなしは、カンフー映画の主人公のようです。私の身体を莫大なエネルギーが、通過しているのが判りました。

また、貫頂の意識を持って、マッサージをしてあげました。家内の体調を良くしてあげたい思いもありますが、私の修練を理解して協力して欲しい。という願いもあります。マッサージには、あまり力は入っていないのですが、ピタリと経絡のツボに指先が当たるようで、「痛い」「痛い」と言っていました。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極
2010.08.20  【気功修練者体験談】

身体が勝手に動き出す。 2 〜不思議な体験

立夏特別講座に参加して、自宅に戻ったその翌日から始まった不思議な体験の続きをご紹介します。

**********

また、ある時には、股を大きく開く動作が始まりました。結跏趺坐(けっかふざ)のまねごとのような格好でした。ゆるやかに、股を大きく開きながらも、その動作は心地よくて、途中で眠ってしまうこともありました。

70キロを越す私の身体が、持ち上げられるように宙に浮くのですから「神の力」とは、どれほどのモノか!?ととりとめのないことを考えながらいました。しかし、この不思議な現象の理由をひもといても決して判りません。私には、修練を信じて続けることしかありません。
 
私は、自分専用の棚に、増田先生の色紙と「もとつきわみ図」を飾っています。そのわきには、友人からもらった、仏様の写真を置いています。先日、新たに「緑の龍の絵」を買ったので、「仏様の写真」を色紙の側から離して、置き換えたときのことです。

その瞬間、私の身体の動きがピタリと止まって動きません。目が、釘付けになって動けないのです。「動かすな」「元に戻せ」そう強く命令されているような感じがしました。それで、元の位置にもどすと普通に動けるようになったんです。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極
2010.08.19  【気功修練者体験談】

身体が勝手に動き出す。 1 〜不思議な体験

受講者の方からの体験談をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜

 五月の立夏特別講座に参加して、伝訣講座、画訣講座を受講しました。

約1000キロほどの道のりを車で移動して、自宅に戻ったその翌日から、私の不思議な体験が始まりました。私の不思議な体験の一部分をお知らせします。

********

ある日のことです。
真言密教の本を読もうとしたら、なぜか大日如来のページを開きたくなりました。
そして、そのページを開いたまま、百会に押し当ててそのまましばらくじっとしていました。それからしばらくの後、本を閉じて本のヘリで頭の百会のところをトントントントンと叩くのです。

まるで「開かない百会を押し開けるように…」まるで、「本のページの内容を頭の中にたたき込むかのように…」

また、ある日には金峯蔵王権現のページを見開いて、同じように頭の上(百会)に押しつけたこともありました。

実は、私の兄が「自分の意志とは関係なく身体が動き出す。」という体験を先んじて経験しておりました。兄に引き続き、自分の身にも起きたことは大変な驚きでしたが、比較的落ち着いて受け入れることができました。

目の当たりにした兄の身体の動きと比べると、私の動きはもっと大きくて「カンフー」のような感じがします。

身体をもむ、押す、擦る、関節を回転させる、ということは同じように起きたのですが、私に特徴的だったのは、首の調整のための前転の回転でした。首を右に大きく傾けた状態で、前転運動をする(させられる・勝手に身体が動く)のです。

こんな格好で、前転すると首が折れてしまうんじゃないのかな?と不安な気持ちで、動くまま、動かされるままに身体をゆだねておりましたが、誰かがしっかりと首をささえ、身体を持ち上げてくれて、軽々と回転しました。

何度も何度も方向を変えながら前転運動は続きました。あまり広くはない部屋に、座卓が置かれていましたが、決してぶつかることなく、安全が守られて前転の回転運動が続きました。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極
2010.08.18  【気功修練者体験談|歩行障害と気功】

転ばぬ先の・・・重心バランス 〜治ったら、楽しい〜

今まで身体のバランスが取れずにうまく歩くことが出来なかった方が、日之本元極功法を修練してからは、歩く時にのんびりと安心して「ぼーっと歩ける」喜びに感謝したいという体験談をご紹介します。

○◎○◎○◎○◎○

平らなアルファルト。
ワックスがけされていない、廊下。
何も障害のないところで、よく つまづきました。
いつの間にかできた 青あざ は、数知れず。

重心がおかしいまま歩くと、体の自動補正にも
限度を感じる時があります。

以前の私は、常に、どこかに手をつける所があるか、
探しながら歩いていました。

なるべく 人の少ない通りを選び、
仕方なく、人ごみの中を歩く時には、道の端を歩きました。
人の肩が、ほんの少し接触するだけで、
やっと保っていた重心バランスが崩れるので、
注意が必要でした。

一歩ずつ、ぶれる重心。

バランスを崩さないように気をつけて、転ばないように歩きます。
ただ歩くといっても、頭の中はとても忙しい。
普通なら使わない感覚を、総動員して歩きます。

振り返ると、今より相当 頭 を使って歩いていたな、と思います(笑)

今、こうして安心して「ぼーっ」と歩けるのは、重心が自然にとれるから、できることなんですね。
普通にできる、当たり前のことになった喜びを感謝したいと思います。

気功体験談 気功教室日之本元極-白山 花

☆気功受講者体験談は下記アドレスをご覧ください。
「病気と気功」PCから
http://hinomoto-nicebody.com/
http://ameblo.jp/hinomoto01/

2010.06.28  【気功修練者体験談】

この1年を振り返って

入門されて1年の修練者の方が、最近の様子を届けてくださいました。

○●○●○●○●○●

最近気功三昧の日々を送っています。

元極の門前講座(入門講座の前に受ける体験講座のこと)を受けて、ちょうど1年が経ちました。

去年の今日あたりは、「この先どうなっちゃうの?」と思いながら受講してたと思うとなんだか可笑しいです。

この1年は展開の激しい1年でした。密度が濃すぎるので、365日×○倍の時間を過ごした気がします。

気功を始めるまでと比べると、病気ってこんなに早く治っていいの?!と思ってしまう展開の速さでした。

あまりに早く回復していくので、治ったのにまだ病気のつもりでいたり、逆にまだ回復途中なのに一気に治った気になったり、気持ちの方がついていけないくらいでした。

今は病気に対する不安がなくなって、将来への不安も無くなり、穏やかな気持ちで日々を過ごせるようになりました。

元極に出会えたことを感謝したいと思います。


気功体験談 気功教室日之本元極
2010.05.31  【気功受講者からの質問|邪気の排泄】

咳は邪気を排泄します 【修練者からの質問】

修練者のお母さんから、気功施術を受功している子供のことでご質問がありました。回答とともにご紹介します。

○◎○◎○◎○◎

【ご質問】
先週末から変な咳をしていて気になっていました。
昨夜、夜中に熱が上がったみたいで、突然横に寝ていた私の上に登ってきて、ジタバタした後、天のまなみで湿らせたガーゼを喉においてそのまま寝てしまいました。
帯功の時の様な格好でした。
まず、その体勢に驚いたのと、熱はそんなに高いと思わなかったのに、後頭部が、すごく熱く感じた事が気になりました。

【回 答】
 修練をしたり、貫頂を受功したときに咳が出たら、喜んでください。それは邪気の排泄をしているからです。特別講座を受講された方でも、たくさんのエネルギーを受け取って、しばらく咳をされる方がみえます。

 子供が、咳をすると心配なものです。風邪などで、喉や肺の炎症している以外には、子供が「咳」をすることなど、ほとんどありませんからご心配も無理もありません。

しかし、日之本元極の修練者(小さい子供も含めて)では、ありとあらゆる方法で邪気(身体の悪いもの)を排泄します。咳もそうです。肺や喉の炎症させて、効率よく「咳」をすることで、邪気を身体の外に出すのです。

あるお母さんは「子供が咳をする度に、言葉の発達が進む。」と観察しておられます。身体の悪いモノだけではなく精神の邪気も「咳」によって、追い払われるようですね。

子供に特徴的なのは、鼻水です。それも緑色。
保育園の先生に理解してもらえなくて、「副鼻腔炎ですから治療にいってください」と指導を受けて「治療しています。」「薬も飲ませています。」と致し方なく「嘘も方便」を実践しています。と苦笑しているお母さんもいます。

また、お腹の邪気が出ているのか?「生まれ変わる。」という意味があるのかどうか?判りませんが、「お臍がただれている。」「お臍が赤い。」「でべそになってきた」「臍を痛がる」という体験も複数あります。

発熱も特徴的に起こります。一度経験したら終わるというものではありません。頭のある一部分だけが発熱する。その発熱する部位が、次々に移動して移っていく。「身体はそれほど熱くもないのに、頭だけが熱い。」という好転反応は、常識的な医学では、解明できません。

インフルエンザ・突発性発疹・水疱瘡などなどの感染にかかっている場合を除いて、元気で機嫌良くしていれば、頭が熱くても咳をしても、喉を痛がってもなんら問題はありません。

ご質問の中の、「子供さんがお母さんにくっついて、帯功を受けたときの格好をした。」ということですが、お母さんが修練を頑張ってされると、お母さんの側にいると気のエネルギーを受け取ることが出来ます。お母さんが修練することで、子供さんにエネルギーが届けられます。

今後も修練を頑張って続けてください。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギー
2010.05.31  【気功受講者体験談|気功MD・CD】

ムチウチ症と不眠症に「ほきやわ」

ムチウチ症と不眠症、二重の症状に「ほきやわ」の効果を実感された方の体験談が届きました。

○●○●○●○●○●

私は重度のムチウチ症に苦しんできました。

電車など乗り物の振動が首にくるので、長時間の移動はなかなかできません。
何かに首をつけると、拷問のように痛みを感じ、痛くてたまりません。

頚椎配列がおかしく、首の捻じれた箇所が痛むので、無意識のうちに首周辺の筋肉に力を入れてしまいます。まるでコルセットのように硬く固定されたような状態です。
そのような状態なので、まともに眠ることができませんでした。

その時の体の緊張感は、水の入ったグラスを手に持ったまま、水をこぼさないように眠るようなものです。噛み合わせもおかしく、ムチウチの症状が酷いときは、変なかみ締めをしていました。

噛んで首の過緊張を起こすので、『ほきやわ』を聴き始めました。聴くのは症状が酷くなってからよりも、症状がでる前から流しておくのが最も効果的だと思いました。
先生方からは「1日中流しておくといいですよ」とアドバイスを頂いていました。

そのアドバイス通り、家にいる時はMDをリピートでかけっぱなしにしておき、外出の時は音がほとんど聞こえない程度に音量を絞り、MDをバッグに入れておきました。

『ほきやわ』は体を緩める効果が高いので、こうすることで筋肉の緊張を和らげ、過緊張による筋肉の萎縮を防ぐことになりました。そして睡眠時のムチウチ症状にもその高い効果を実感することが出来ました。

睡眠薬のお世話になったこともありましたが、根本的に治せず、不安な精神状態になりがちでした。『ほきやわ』によって、ムチウチ症ばかりでなく、不眠症から解放されたことに大変感謝しております。「眠れない」という心の圧迫までも消してくれました。

修練と『ほきやわ』を組み合わせてきた結果だと思います。これからも、修練を頑張って続けていきたいと思います。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室より 三元エネルギーを
2010.05.27  【気功受講者体験談】

役立つ「力」〜自分にも、人にも〜 −8

「日之本元極功法を修練し始めて、勝手に手が動いてマッサージを始める。そして体調が改善していく」という不思議な体験談をいただきました。
シリーズでご紹介してきましたが、今回が最後となりました。

○●○●○●○●○
5月2日
昨夜は、特別講座に行く前日です。講座のエネルギーが届いているのか、さすがに眠くて眠くてぐっすり眠りました。爆睡です。
朝、目が覚めると今日もまた、肘、顔のマッサージが始まりました。昨日の畳に身体を叩きつけるような大きな動きの調整のようでした。

日に日に、朝の目覚めの気分がすっきりと快適になっていくのが判ります。身体が軽く、爽快な気分です。

5月3日
高山に行き特別講座(伝訣講座・画訣講座)を受講しました。
増田先生に、人の前や騒いではいけないところで動かないように。動きを自分自身でコントロールできるようにできる「力」をいただいたようです。

その後は、あまりめちゃめちゃな動きはありません。講座でのできごとや今後のようすも引き続きお知らせしていこうと思います。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月
2010.05.17〜  【気功修練者体験談】

役立つ「力」〜自分にも、人にも〜 −1〜

「日之本元極功法を修練し始めて、勝手に手が動いてマッサージを始める。そして体調が改善していく」という不思議な体験談をいただきました。
シリーズでご紹介します。

○●○●○●○●○

本当に世の中には不思議なことが起きるものなのです。

私は、ある日突然、自分の手や身体が自分の意志とは関係なしに動くという体験をしています。手が勝手に動いて自分をマッサージするのですが、おかげでみるみる体調が改善しています。毎日のようすを日記のように書き留めました。

日之本元極に出会えたことで、この奇跡のようなことが起きたのだと思います。
さらに、先日夏至特別講座に参加してからは、自分の意志で手の動きや身体の動きをコントロールができるようになりました。増田先生が、コントロールできる力を授けてくださったのです。自分にも人にも役立つ「力」だと伺いました。

今までの毎日の出来事を日記のように書き留めましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜
4月22日
夜中(午前2時半頃)に、ふと目が覚めると足にアリが這うような感じがしました。すると、急に手が動き出したのです。自分の意志とは全く関係なく動きます。止めようと思っても止めることが出来ません。そして、首の筋という筋のマッサージが始まったのです。

これが、私の不思議な体験の幕開けとなりました。

次々と勝手に手が動き出し、指が痛いところ、筋が張っているところを指圧していくのです。痛いところを指先が指圧すると、思わず声が出てしまいます。すると、今度はちょっと力をゆるめたりして自然に心地よく調整されていきます。

また、気がついてみると足が勝手に動いたりしています。

「ああ〜、これは湧泉から邪気が抜けていって居るのかな?」と思いながら、勝手に動く手や足に身を任せていました。

首の周辺が終わると今後は、手首をブンブン振り回し、肩を回し、腕を回し、手の運動を始めました。その間も足のブクブクする感じは続いていました。そういえば、以前仕事で怪我をした時に、捻挫をしたことがあったことなどを次々に思い出していました。

左腕に比べて、右腕を丁寧にマッサージさせられました。痛くて、我慢できずに思わずうめき声が出てしまうほどの圧力で指圧がされたのです。

もし、誰かが側で見ていたならば、「この人何をして居るんだろうな?」と不思議がるだろうな?などと取り留めの無いことを考えながらも、手は勝手に動いて、次々に指圧をしていくのです。

次第に手は、足に移動し始めました。反対側の指、踵を使ってのマッサージです。膝、膝の裏、ふくらはぎ、足首、足と続いていきました。

日之本元極を始めたときに、増田先生が「この功法は自分で自分の身体を良くする功法です。」とおっしゃった言葉を思い出していました。本当に、その通りになっている自分の状態を不思議に思いながら、日之本元極の功法はすごいことを思い知らされました。

気功体験談 気功教室日之本元極-鯉のぼり

4月23日 
この日は、朝から筋肉痛です。昨日の強烈な指圧とマッサージが身体に作用しているようです。いつものように、修練をしはじめました。

「環排」・「上級動功めぐりみみ・めぐりきみ」を修練してから静功に進んでいくと、すぐに、足のマッサージが始まりました。自分の意志とは関係なく自分の手が動いてマッサージをしてしまうのです。なんとも奇妙な感覚ですが、とても気持ちよく感じます。静功をしつつも手は動き続けて、静功の30分を終えました。

今夜もまた、マッサージが始まるんだろうな?と思いながら床に付きました。やはり、思った通りに夜中に目が覚めました。足が自然に動き出して目が覚め「始まるな!」と思うやいなや、腕のマッサージが始まりました。今日は肘からのスタートです。肘関節に親指をグリグリぐりぐりと押しつけています。自分の意志ではないにしても「痛いのなんの… 」これも「修練、修練」と肝に銘じつつ我慢しました。

右、左の腕が一通り終わると腕を回しました。いいえ、正確には「回させられた!のです。」

自分の意志や力だけでは、こんなに早く、こんなに軽く回すことは出来ないからです。まるで、誰かが私の手を取って、回している(回してくださっている)感じです。肩の関節がゴリゴリ、ガクガクと音がしていましたが、回すにつれてだんだんと音が小さくなって楽に回るようになってきました。

足のマッサージも一通り終わり、顔を洗い、頭をすいてこの日の予定が終わりました。なんと、昨日のマッサージと全く同じ時間 二時間半です。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 春

4月24日
昨日と同様に、静功をしていると首が、勝手に動き始めました。ゆっくりと左右に揺れていましたが、段々と早くなり回転し始めたんです。その回転するスピードの速いことはやいこと、頭がボーッとするほどでした。

少し休んだところで、首、肩、足のマッサージが始まりました。
今日は、昨日のような痛みはほとんど無く、楽になった感じです。昨夜と同様に肩をグルグル回して終了です。

4月25日
朝まで、ぐっすり眠れました。実に爽快な朝でした。
例のマッサージは、夜中ではなく昼の間に来ました。(来てくださった!が正しいんでしょうね。)
手と足の運動です。指を力一杯握り一本づつ開いていきました。手首を振り、肘を伸ばし、肩を回し、足首を振り、踵、アキレス腱を伸ばしました。膝を曲げたり伸ばしたり、1時間半もの間、マッサージ?というか整体?というか、運動というべきなのか、私の意志とは関係なく「身体の改善のための動き」が続きました。

「昼間に動いたので今夜は、無いのだろうな。」と思いながら修練を始め、静功に移るとまたもや首振りが始まりました。身体全体も大きく動いて前に倒れ、後ろに倒れ、うつぶせになりました。背中のマッサージの始まりです。指圧の力はスゴイ力です。かなりゴリゴリと痛みます。

腰は、ゆっくりとした動作で、いろいろな格好をしてストレッチをしました。
私は、仕事で腰を酷使することもあって、若いときから腰痛持ちで、整形外科や整体院、などなどでマッサージを受けたことがありますが、こんなマッサージやストレッチは初めてでした。とても不思議で不思議でなりませんでした。
今日も(させられている)マッサージの時間は、正確にきっちり2時間半でした。

気功体験談 気功教室日之本元極-荘川桜

4月26日
今日は、修練用のMDを再生したとたん、首振りが始まりました。
身体を左右に振り、腕回しが終わったら、膝の裏に親指がグリグリと入り込むように指圧し始めました。伸ばす→押す の繰り返しが続いて、最後は膝頭をトントンと軽く叩いて終了です。

その後、「めぐりきみ」をした時に、とても身体が硬くなっていて、腰を下ろしてしゃがみこむ動作が出来なくなっていました。どうしたものかと思い、息を「フーッツ」と吐き出しますと、お尻が簡単に下がってしゃがみ込むことが出来ました。

これには、自分でもびっくりです。私は、これまで、この「めぐりき」の深く腰を下ろしてしゃがみ込む動作が、うまく出来なかったからです。このしゃがみこむ動作が三回続きました。
しゃがみ込んで手を前について、太ももに肘を押しつけて股関節を開く運動と肘を伸ばすこともしました。立ってからは、お尻、膝、腿をパンパンと叩いて、最後に顔を洗って終了しました。

いやはや、文章で書いてしまえば、これだけのことですが、「自分の意志ではなく身体が動く」不可思議さに身を任せている体験は、それはもう「不思議」以外の何物でもありません。身体はすっきり、心地良さで気分も爽快です。


気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月

4月27日 
今日は、神様を祀る山「金華山」に登りました。今年の天候不順で、桜の花は少し早かったようです。

水神社、山神社を参拝して、頂上の大海祇神社で参拝を終えて、拝殿(巫女さんの舞いが奉納された)で休んでいると、またもや手が動き出したのです。

突然のことで、周りの皆さんがびっくりしています。自分でもいったい何時終わるのか検討が付きません。皆さんには先に下山してもらい、一人山頂で、手首、肘、肩、を回して終えることが出来ました。その後、身体はとても軽くなって快調です。先に降りた皆さんに、追いつくのにさほど時間はかかりませんでした。

錬功会
その夜には、修練者が一同に集まる錬功会がありました。

また、自分の身体がどう動くのか分からず、「いったい、どうすればいいのだろうか?」と不安な気持ちで参加しました。

MDから日之本元極の功法のガイドがなり始めました。皆さんと「環排」の修練は無事に出来ましたが、その後は私一人で別のメニュー「マッサージ修練!」です。皆さんからもパワーを頂いて、汗がいっぱい出てきました。貫頂を受けていると身体が暖かくなり、気のエネルギーが身体に入ってくるのがはっきりと判りました。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月

4月28日
今日は、立ったまま膝のマッサージです。手首を回してから拳をにぎり、腿、尻、を軽く叩き、段々と力強く叩くように変化します。しばらく叩いてから拳を握ったまま、グリグリとマッサージです。もも、尻、骨盤、仙骨、と次第に暖かくなり痒くなる程でした。うつぶせになり、手を合わせて、頭の中心を親指でこすり、目の周りを押し、鼻をこすり、上下の顎、顎関節、首、そして顔を洗って終了です。

4月29日
日月神示の書いてある本を読んでいたら、なんとなく「こやわ」のCDをかけてみたくなりました。再生してみると自然に本を頭の上にあげていました。しばらくは、なぜかその状態でいました。「ふと、読まなくてもいい!!」と言うことなのかな?と思ったのです。

すると、そう思ったとたんに、ゆっくりと本が下に下がって畳の上に置かれました。
すると、その本の上に頭をグリグリと押してつけています。そのまま、しばらく静止していました。どれぐらいお時間がたったのか分からないほどでしたが、ゆっくり上体が起こされて顔を洗って終了しました。

「ああ〜〜、いったいこれは、どういうことなんだろう?」という不思議な気持ちが何時までも消えない出来事でした。


気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月

4月30日
昼間は、肩、肘を中心にかなり強いマッサージとストレッチを1時間半行いました。
夕方には、出毒素風呂システムWが届いたので、2回聞いて風呂に入ると、両手を回す、膝の屈伸、等々いろんな運動をしました。いえ、正確には「させられた。」という感じです。自分の意志とは関係なく、身体が動くのです。させられる意志に基づいて「私」は動くしかありません。

さすがに、今日はもう無いだろうと思っていましたが、風呂から出ると膝の裏のマッサージが始まりました。かなり「きつい」動きです。膝を伸ばし、足の指をつかんで膝を上下に動かしています。腱や筋が、伸びていくのが判りますが、「痛い。痛い。」とてもつらいマッサージになりました。 左に右にと動かすこと3時間。膝がとても軽くなり楽に動くようになりました。

5月1日 
今日の午後はストレッチです。

左右の手首に始まり、テーブルの上をバーン、バーンと手のひらが赤くなるほど叩きました。柔道の受け身のように転がって、畳の上を身体全体で叩きつけ「バーンバーン」と何度も何度も繰り返し繰り返し叩きました。

家の外に響き渡るほどの大きな音でした。

その後は、肘のマッサージが始まり、肩→胸→また肘にもどり、丁寧なマッサージを繰り返しました。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月
2010.05.17〜  【気功修練者体験談】

役立つ「力」〜自分にも、人にも〜 −1〜

「日之本元極功法を修練し始めて、勝手に手が動いてマッサージを始める。そして体調が改善していく」という不思議な体験談をいただきました。
シリーズでご紹介します。

○●○●○●○●○

本当に世の中には不思議なことが起きるものなのです。

私は、ある日突然、自分の手や身体が自分の意志とは関係なしに動くという体験をしています。手が勝手に動いて自分をマッサージするのですが、おかげでみるみる体調が改善しています。毎日のようすを日記のように書き留めました。

日之本元極に出会えたことで、この奇跡のようなことが起きたのだと思います。
さらに、先日夏至特別講座に参加してからは、自分の意志で手の動きや身体の動きをコントロールができるようになりました。増田先生が、コントロールできる力を授けてくださったのです。自分にも人にも役立つ「力」だと伺いました。

今までの毎日の出来事を日記のように書き留めましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜
4月22日
夜中(午前2時半頃)に、ふと目が覚めると足にアリが這うような感じがしました。すると、急に手が動き出したのです。自分の意志とは全く関係なく動きます。止めようと思っても止めることが出来ません。そして、首の筋という筋のマッサージが始まったのです。

これが、私の不思議な体験の幕開けとなりました。

次々と勝手に手が動き出し、指が痛いところ、筋が張っているところを指圧していくのです。痛いところを指先が指圧すると、思わず声が出てしまいます。すると、今度はちょっと力をゆるめたりして自然に心地よく調整されていきます。

また、気がついてみると足が勝手に動いたりしています。

「ああ〜、これは湧泉から邪気が抜けていって居るのかな?」と思いながら、勝手に動く手や足に身を任せていました。

首の周辺が終わると今後は、手首をブンブン振り回し、肩を回し、腕を回し、手の運動を始めました。その間も足のブクブクする感じは続いていました。そういえば、以前仕事で怪我をした時に、捻挫をしたことがあったことなどを次々に思い出していました。

左腕に比べて、右腕を丁寧にマッサージさせられました。痛くて、我慢できずに思わずうめき声が出てしまうほどの圧力で指圧がされたのです。

もし、誰かが側で見ていたならば、「この人何をして居るんだろうな?」と不思議がるだろうな?などと取り留めの無いことを考えながらも、手は勝手に動いて、次々に指圧をしていくのです。

次第に手は、足に移動し始めました。反対側の指、踵を使ってのマッサージです。膝、膝の裏、ふくらはぎ、足首、足と続いていきました。

日之本元極を始めたときに、増田先生が「この功法は自分で自分の身体を良くする功法です。」とおっしゃった言葉を思い出していました。本当に、その通りになっている自分の状態を不思議に思いながら、日之本元極の功法はすごいことを思い知らされました。

気功体験談 気功教室日之本元極-鯉のぼり

4月23日 
この日は、朝から筋肉痛です。昨日の強烈な指圧とマッサージが身体に作用しているようです。いつものように、修練をしはじめました。

「環排」・「上級動功めぐりみみ・めぐりきみ」を修練してから静功に進んでいくと、すぐに、足のマッサージが始まりました。自分の意志とは関係なく自分の手が動いてマッサージをしてしまうのです。なんとも奇妙な感覚ですが、とても気持ちよく感じます。静功をしつつも手は動き続けて、静功の30分を終えました。

今夜もまた、マッサージが始まるんだろうな?と思いながら床に付きました。やはり、思った通りに夜中に目が覚めました。足が自然に動き出して目が覚め「始まるな!」と思うやいなや、腕のマッサージが始まりました。今日は肘からのスタートです。肘関節に親指をグリグリぐりぐりと押しつけています。自分の意志ではないにしても「痛いのなんの… 」これも「修練、修練」と肝に銘じつつ我慢しました。

右、左の腕が一通り終わると腕を回しました。いいえ、正確には「回させられた!のです。」

自分の意志や力だけでは、こんなに早く、こんなに軽く回すことは出来ないからです。まるで、誰かが私の手を取って、回している(回してくださっている)感じです。肩の関節がゴリゴリ、ガクガクと音がしていましたが、回すにつれてだんだんと音が小さくなって楽に回るようになってきました。

足のマッサージも一通り終わり、顔を洗い、頭をすいてこの日の予定が終わりました。なんと、昨日のマッサージと全く同じ時間 二時間半です。

気功体験談 気功教室日之本元極-花 春

4月24日
昨日と同様に、静功をしていると首が、勝手に動き始めました。ゆっくりと左右に揺れていましたが、段々と早くなり回転し始めたんです。その回転するスピードの速いことはやいこと、頭がボーッとするほどでした。

少し休んだところで、首、肩、足のマッサージが始まりました。
今日は、昨日のような痛みはほとんど無く、楽になった感じです。昨夜と同様に肩をグルグル回して終了です。

4月25日
朝まで、ぐっすり眠れました。実に爽快な朝でした。
例のマッサージは、夜中ではなく昼の間に来ました。(来てくださった!が正しいんでしょうね。)
手と足の運動です。指を力一杯握り一本づつ開いていきました。手首を振り、肘を伸ばし、肩を回し、足首を振り、踵、アキレス腱を伸ばしました。膝を曲げたり伸ばしたり、1時間半もの間、マッサージ?というか整体?というか、運動というべきなのか、私の意志とは関係なく「身体の改善のための動き」が続きました。

「昼間に動いたので今夜は、無いのだろうな。」と思いながら修練を始め、静功に移るとまたもや首振りが始まりました。身体全体も大きく動いて前に倒れ、後ろに倒れ、うつぶせになりました。背中のマッサージの始まりです。指圧の力はスゴイ力です。かなりゴリゴリと痛みます。

腰は、ゆっくりとした動作で、いろいろな格好をしてストレッチをしました。
私は、仕事で腰を酷使することもあって、若いときから腰痛持ちで、整形外科や整体院、などなどでマッサージを受けたことがありますが、こんなマッサージやストレッチは初めてでした。とても不思議で不思議でなりませんでした。
今日も(させられている)マッサージの時間は、正確にきっちり2時間半でした。

気功体験談 気功教室日之本元極-荘川桜

4月26日
今日は、修練用のMDを再生したとたん、首振りが始まりました。
身体を左右に振り、腕回しが終わったら、膝の裏に親指がグリグリと入り込むように指圧し始めました。伸ばす→押す の繰り返しが続いて、最後は膝頭をトントンと軽く叩いて終了です。

その後、「めぐりきみ」をした時に、とても身体が硬くなっていて、腰を下ろしてしゃがみこむ動作が出来なくなっていました。どうしたものかと思い、息を「フーッツ」と吐き出しますと、お尻が簡単に下がってしゃがみ込むことが出来ました。

これには、自分でもびっくりです。私は、これまで、この「めぐりき」の深く腰を下ろしてしゃがみ込む動作が、うまく出来なかったからです。このしゃがみこむ動作が三回続きました。
しゃがみ込んで手を前について、太ももに肘を押しつけて股関節を開く運動と肘を伸ばすこともしました。立ってからは、お尻、膝、腿をパンパンと叩いて、最後に顔を洗って終了しました。

いやはや、文章で書いてしまえば、これだけのことですが、「自分の意志ではなく身体が動く」不可思議さに身を任せている体験は、それはもう「不思議」以外の何物でもありません。身体はすっきり、心地良さで気分も爽快です。


気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月

4月27日 
今日は、神様を祀る山「金華山」に登りました。今年の天候不順で、桜の花は少し早かったようです。

水神社、山神社を参拝して、頂上の大海祇神社で参拝を終えて、拝殿(巫女さんの舞いが奉納された)で休んでいると、またもや手が動き出したのです。

突然のことで、周りの皆さんがびっくりしています。自分でもいったい何時終わるのか検討が付きません。皆さんには先に下山してもらい、一人山頂で、手首、肘、肩、を回して終えることが出来ました。その後、身体はとても軽くなって快調です。先に降りた皆さんに、追いつくのにさほど時間はかかりませんでした。

錬功会
その夜には、修練者が一同に集まる錬功会がありました。

また、自分の身体がどう動くのか分からず、「いったい、どうすればいいのだろうか?」と不安な気持ちで参加しました。

MDから日之本元極の功法のガイドがなり始めました。皆さんと「環排」の修練は無事に出来ましたが、その後は私一人で別のメニュー「マッサージ修練!」です。皆さんからもパワーを頂いて、汗がいっぱい出てきました。貫頂を受けていると身体が暖かくなり、気のエネルギーが身体に入ってくるのがはっきりと判りました。

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月

4月28日
今日は、立ったまま膝のマッサージです。手首を回してから拳をにぎり、腿、尻、を軽く叩き、段々と力強く叩くように変化します。しばらく叩いてから拳を握ったまま、グリグリとマッサージです。もも、尻、骨盤、仙骨、と次第に暖かくなり痒くなる程でした。うつぶせになり、手を合わせて、頭の中心を親指でこすり、目の周りを押し、鼻をこすり、上下の顎、顎関節、首、そして顔を洗って終了です。

4月29日
日月神示の書いてある本を読んでいたら、なんとなく「こやわ」のCDをかけてみたくなりました。再生してみると自然に本を頭の上にあげていました。しばらくは、なぜかその状態でいました。「ふと、読まなくてもいい!!」と言うことなのかな?と思ったのです。

すると、そう思ったとたんに、ゆっくりと本が下に下がって畳の上に置かれました。
すると、その本の上に頭をグリグリと押してつけています。そのまま、しばらく静止していました。どれぐらいお時間がたったのか分からないほどでしたが、ゆっくり上体が起こされて顔を洗って終了しました。

「ああ〜〜、いったいこれは、どういうことなんだろう?」という不思議な気持ちが何時までも消えない出来事でした。


気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月

4月30日
昼間は、肩、肘を中心にかなり強いマッサージとストレッチを1時間半行いました。
夕方には、出毒素風呂システムWが届いたので、2回聞いて風呂に入ると、両手を回す、膝の屈伸、等々いろんな運動をしました。いえ、正確には「させられた。」という感じです。自分の意志とは関係なく、身体が動くのです。させられる意志に基づいて「私」は動くしかありません。

さすがに、今日はもう無いだろうと思っていましたが、風呂から出ると膝の裏のマッサージが始まりました。かなり「きつい」動きです。膝を伸ばし、足の指をつかんで膝を上下に動かしています。腱や筋が、伸びていくのが判りますが、「痛い。痛い。」とてもつらいマッサージになりました。 左に右にと動かすこと3時間。膝がとても軽くなり楽に動くようになりました。

5月1日 
今日の午後はストレッチです。

左右の手首に始まり、テーブルの上をバーン、バーンと手のひらが赤くなるほど叩きました。柔道の受け身のように転がって、畳の上を身体全体で叩きつけ「バーンバーン」と何度も何度も繰り返し繰り返し叩きました。

家の外に響き渡るほどの大きな音でした。

その後は、肘のマッサージが始まり、肩→胸→また肘にもどり、丁寧なマッサージを繰り返しました。

つづく…

気功体験談 気功教室日之本元極-気功教室から 五月
2009.12.14  【気功修練者体験談|声聞法(階ひと高級講座)】

魂の声が仕事のミスを教えてくれました。

宮城県在住、熱心に修練を続けておられる方から、お便りが届きましたので、ご紹介します。 「声聞法」(高級講座)は魂の導きを受けとる講座です。出来るだけ3時間以上継続して修練することが求められています。40代の男性です。

*********

これまでに何回も声聞法をしているのですが、なかなかそれらしい事が起こらなかったのです。

先日の日曜日も朝6時から声聞法をしていました。すると、今日は声聞法を途中で止めて会社に行きなさい。

と頭のなかにひらめきが起こったのです。それでも、せっかくここまで声聞法をしたのを中止したくなかったので(これまでの時間を無駄にしたくなかったので)、そのまま声聞法を続けようと思いましたが、不思議なことに勝手に目が開いてしまったのです。

それで、声聞法をやめて会社へ行きました。そして、通常の仕事をしていると、4個もの間違いを発見しました。商品の受注ミスが3個、商品の製造ミスが1個でした。

会社には出社予定でしたが、声聞法を3時間した後に出社していたのでは、時間的に遅くなり、受注ミスのまま商品を出荷したり、不良品を出荷していたのです。めったに無いことがその日に限り4個もあるなんてビックリです。

4つとも問題なく処理して何事も無くその日の仕事を終えることが出来ました。

もしかして、このことがそうなのかなぁ〜(魂の導き)と思いました。そんな日がありました。

気功体験談 気功教室日之本元極-日本海 竜飛岬
2009.8.13   【気功修練者体験談|階ひと修練者】

上級動功と好転反応

好転反応を乗り越えながら、気功修練に励んでみえる70代女性の体験談をご紹介します。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

一緒に修練している友人が「足がポンポンに腫れて痛い。(>_<)」と言うので、増田先生に聞いてみたら、「好転反応ですよ。大丈夫!」と言われました。

それで、私の足が上級動功の好転反応で、ポンポンに腫れて、歩くことも出来なかった時のことを思い出したんです。

振り返ってみると、あの上級動功の講座を受けたのが昨年の3月です。

受講後に、毎日、繰り返し修練をしていましたら、その後3,4ヶ月ほどの間、強烈な好転反応が出たんです。

右足首から指先までポンポンに腫れて、歩く事も出来ず事務用のキャスター付の椅子で家の中を移動していました。(☆。☆) 右足の膝は、以前から変形性膝関節症と診断されていて、階段を昇るたびに痛みがあったんです。

ようやく歩ける様になったら、次は、寒気と汗としつこい咳の好転反応でした。
そんな辛い症状が一応出尽くすと、その後はケロッツとして、何事もなかったかの様に体が、とても楽になっていました。 о(ж>▽<)y ☆

日之本元極の気功と出逢う前には、体調が悪い日が多くて、暇さえあれば寝ていたんですから無理もないんでしょうね。

私自身が、辛い好転反応を乗り越えて、すごく元気になった体験があるので一緒に修練している友人の「ポンポンに腫れた足」を見ても、

「好転反応やで、すぐに治るさ!」と 涼しい顔をして先輩顔をしています。(*^_^*)

それにしても、あの上級動功の効果のすごさは驚きの連続でしたね。
ヾ(@^(∞)^@)ノ

気功体験談 気功教室日之本元極-花

2009.6.5   【気功修練者体験談|けがと気功】

息子の怪我に「天のまなみ」と貫頂

階ひと画訣講座を受講され、「貫頂」ができる力を授かった方から体験談が届きました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

やんちゃ盛りの1歳8ヶ月の息子がソファーから落ちて、自分の前歯で下唇を深く切ってしまいました。
ビックリするほど血が出ましたので、根気よく「天のまなみ」をハンカチに浸したものを傷口に当て続けました。

「外科を受診した方がいいのかな?」と、迷いながらまず自分で息子に貫頂をしてみようと思いました。
左手でハンカチを当てながら、右手で貫頂してみました。

普段は非常に暴れん坊な息子ですが、不思議なくらい大人しくしていてくれました。
貫頂を終えると息子は泣きやみ、出血も止まりました。
傷口は痛々しいですが、機嫌良く遊びだしたので様子を見ることにしました。

その後、毎日私が貫頂をし、時折「天のまなみ」を傷口に吹きかけていましたら、驚くほどのスピードで治ってしまいました。

貫頂をする力を頂いていて良かったなあ〜と思います。

余りに傷が早く治ったので、息子は懲りずに今日もソファーに登ってイタズラしています。困ったものです(笑)

気功体験談 気功教室日之本元極-パーキンソン病と気功


HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。
2009.5.31   【気功修練者からの質問】

修練者から質問がありました。 2/2

前回に引き続き、ある修練者からの質問に対しての増田先生の回答をお知らせします。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

【質問2】
沖縄で最高峰の聖地といわれている斎場御嶽に行きました。
その場に着くと、体中の毛が逆立って鳥肌が立ちました。いったい、どのような神様が鎮座しておられるのでしょうか?

※斎場御嶽は、南城市知念字久手堅(旧知念村久手堅:ちねんむらくでけん)にあり、通称「せーふぁうたき」と呼ばれている。 気功体験談 気功教室日之本元極-せーふぁうたき

【回答】

「沖縄で聖地といわれている斎場御嶽」ですが、行ったこともありませんし、よく知りませんので、インターネットで検索してみました。検索した複数の画面からは、エネルギーが放たれてはいますが、近寄りがたい鋭い威嚇するようなエネルギーを感じました。「あまり近寄りたくないな」という気持ちになりました。

そこで、そこいらっしゃる神々と話をしたのですが、すでに神々は立ち去り、その場にはいらっしゃらないようなのです。現在は、その地を守ろうと躍起になって働いている眷属が多く存在していらして「立ち入らないように…」と鋭い攻撃的なエネルギーを放って届けているようです。

たぶん、この質問者はその時に多くの情報を直感していたのだと思います。
「こんなに鳥肌が立つのは何故だろう。エネルギーは感じるけれども心地よくはない。何故だろう?」「神は歓迎してくださっているのだろうか?」とか。

他にもいろいろ直感したのだろうと思います。

けれども、「有名な最高峰と称される聖地だから…」という知識が先に立って、ご自身の直観力がうまく働かなかったのではないでしょうか?

皆さんは、日之本元極の修練を通じて、常に真実を見つめて、本物を見つめ、物事の真髄を感じて観る力をすでに授かっているのですから、その力を十分に働かせて感性を養ってください。

修練によって、事柄の本質を見極める力が養われます。「さとりののり」で得た直観力をとぎすませて、「心」を定め、「心」を置いて観ることを実践してみてください。

そして、「声聞法」の修練では、魂の導きを受けて自分の感性の正しさを軌道修正しながら育ててください。皆さんの修練成果に期待しています。

2009.5.29   【気功修練者からの質問】

修練者から質問がありました。 1/2

増田先生の回答を皆さんにもお知らせします。

なお、原則として修練以外の質問にはお答えすることはできません。しかし、お便りいただいた疑問や質問の中で、多くの修練者や一般的にも共通する話題については回答して皆さんにもお知らせできる場合もあります。

皆さんの近況についてのお便りなど、どしどしお寄せください。その際に、疑問やご質問などについてもお書きになってください。

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

【質問1】今年7月22日に奄美諸島で皆既日食がみられるのですが、その日のその時間は錬功効果が上がるとか、修練効果などにも関係してくるのでしょうか・・?気功体験談 気功教室日之本元極-皆既日食

【回答】皆既日食ですが、一部の地域でしか観測できないような出来事は、珍しいという現象ではあるけれども、万物に影響を与えるような出来事ではありません。
往々にして、珍しさが事柄の価値のように思われてしまいますね。

【質問2】
沖縄で最高峰の聖地といわれている斎場御嶽に行きました。
その場に着くと、体中の毛が逆立って鳥肌が立ちました。いったい、どのような神様が鎮座しておられるのでしょうか?

その答えは次回 お楽しみに♪

2009.5.25   【気功修練者体験談|大腸カ癌と気功】

お腹を冷やしてはいけません。

「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから5ヶ月。毎日5〜6時間の修練を欠かさず頑張ってる男性からその後の様子が届きました。

◇◆◇◆◇◆◇

「身体を冷やさないようにしなさいよ」と増田先生は、口癖のように言われます。
けれども私の極めつけの楽しみは、夕食の後の冷たいビールなのです。

「一杯ぐらいいいやろう。」
いつも、そう思いながらビールを口にしていました。
缶ビール一本350CC。それほど飲みすぎる量でもありません。

冷蔵庫が普及して、冷たい飲み物や食べ物がいつでも手に入る時代です。冬でも夏でも一年中相も変わらず、冷たいビールを飲む生活をしていました。

そんな生活を当たり前に続けていた昨年末、私は大腸癌の宣告を受けたのです。医師からは、緊急の手術を勧められましたが、日之本元極の修練を通じて健康になる方法を選びました。

自分で修練するのは、なかなか根気と努力のいることですが、毎日散歩が楽しめる自由を手に入れた喜びがあります。

大腸の不調に気付くようになってから、腸がキュルキュルと音をたてて唸ることがあります。特に、冷たい飲み物を飲むと急にお腹がうなり声を立て始めます。

先日、気温も高く熱いほどの陽気の時に、ヤクルト(90CC)を飲んだのです。
たった、それだけでもキュルキュルと音がなりました。腸がうなるとその次には、トイレに駆け込むことになります。

また、水道の水を口に含んで、うがいをしてもキュルキュルと腸が唸ることがあります。口に含んだだけなのに、腸が唸る有様には本当にびっくりしましたけれども、まさに消化器官が口から肛門まで繋がっている。という実感を得ました。

「身体を冷やさないように、水は少し温めて飲んでくださいね」と言われる増田先生のアドバイスの真の意味を身体が教えてくれました。これが「身体で分かる。」ということなんでしょうね。「冷たい飲み物は飲まない。」「身体を冷やさない」そう心に決めて、修練に励んでいます。

けれども、やっぱり!!冷たいビールを飲みたい気持ちは、今も消えません。この「欲」が病気の原因でしょうか??

気功体験談 気功教室日之本元極-花 春のいのち

HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。
2009.5.23  【気功修練者体験談|大腸カ癌と気功】

私の仕事は修練です 2/2

「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから、まもなく5ヶ月。毎日、5〜6時間の修練を欠かさず頑張ってる男性の体験談の続きです。

☆★☆★☆★☆

今の私の楽しみは食事です。食事には、とても注意が必要です。

肉や魚、脂分の多い食事は控えています。大好きな刺身も食べると下痢をしてしまいます。卵も固ゆでならば、良いのですが半熟卵では下痢をしてしまいます。あくの強いモノ、冷たいモノも腸がうなり声をあげて拒絶してしまいます。

私にとって良い食べ物は、ごはん、麺類、もち、などの炭水化物です。パンは、自然酵母のパンならば良いのですが、イースト菌はやはり弱った腸を刺激するようです。また、リンゴの繊維は、便の堅さをほどよく調整してくれますが、バナナやミカンは合いません。少しの季節の野菜を添えて、ご飯やうどんをたっぷり食べる。この食事が毎日続いています。

最近では食欲が出てきて、58キロまで減っていた体重は63キロほどになりました。ほぼ、ベスト体重です。何時でもお腹が減っていて、食べても食べてもまだまだ、食べたいほど食欲があります。いろいろ制限もあるので、何でも食べれるわけではありませんが、食欲があるおかげで、何でもおいしく食べられます。

「リンゴとご飯って!まるで子供の離乳食だね」と増田先日之本元極 気功体験談-大腸ガンと気功 生がニコニコ笑って言われます。まさに、大腸が生まれ変わって、ただいま消化の訓練中!!なのかも知れません。大腸から出血している様子もなくなり、バナナの堅さの大便も出はじめています。

昨日、お風呂に入ったら、足の爪が湯船の中で光っていました。浮腫で腫れた皮膚も光っています。手術の選択をしていたならば、今頃はベットの上だと思うと感無量です。自分の修練で病気を克服する道を選んだのですから、根気に頑張っていこうと実践しているところです。

HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。
2009.5.21  【気功修練者体験談|大腸カ癌と気功】

私の仕事は修練です 1/2

4月に「食パン二枚の朝ご飯 大腸ガンと私」(体験談)でご紹介した70代男性のその後の様子をお伝えします。

☆★☆★☆★☆

「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから、まもなく5ヶ月が過ぎようとしています。毎日、5〜6時間の修練を欠かさず頑張っています。

修練をすることが私の仕事ですから、遠くに出かけたり、のんびり過ごすことは出来ませんが、家族と過ごせる幸せと散歩に出かけて、春の草花の息吹を感じる幸せに恵まれています。

先日の立夏特別講座では、標高1600メートルの位山に登ることが出来ました。
足が膝の所までむくみ腫れていましたし、肺の状態も悪いので高地ではとても息苦しく、動けない状態にもなりましたが、ゆっくり休憩しながら八合目の天の岩戸まで登ることができました。

登山の後に2時間ほど休んだところ、あれほど腫れ上がった足のむくみがすっかり取れて、元通りに戻っていたのには少々驚きました。足のむくみは、邪気(悪いモノ)が足の湧泉から出ようとしているのに、経脈が細いので出れないために停滞している現象だそうです。
日之本元極 気功体験談-浮腫 足

足のむくみが、突然取れてすっかり細くなったので「好転反応ですよ」と言われた増田先生の説明がすんなりと納得できました。ところが翌日、またまた足が腫れました。「また、はれました〜」と残念そうに伝えた私に「良かったですね!邪気がたくさん出ているからですよ」と増田先生はさらりと答えてくださいました。

いくら好転反応だと分かっていても、やっぱり「浮腫のような不調」は心配なんです。そこで「大丈夫です」と言われる度に、気持ちが楽になります。やはり、重い病を一人で背負うのは苦しいモノなんですね。

つづく…

HP病 気 と 気 功では、様々な体験談をご覧いただけます。
2009.4.5     【気功修練者体験談】

「収式・調和」は好転反応を和らげます。

修練によって天地の三元エネルギーを取り入れると、押し出されるように邪気(身体の中の病気のもととなる悪いモノ)が排出されます。
その時に起こるのが好転反応です。

この反応は、人によって様々です。

汗、湿疹、ふけ、痰、鼻水、涙、便、…、寒気、だるさ、
これらの症状を緩和するのが、「収式・調和」です。

どの功法でも、最後に行うようになっています。

今回は収式・調和でのエネルギーの出入りを感じられるようになった方からの体験談をご紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇

「収式・調和」が発表された頃、「自分はあまり好転反応が出ないから、すべての修練の最後に1回やればいいやろ。」と思い、MDの功法の部分が終わると、「収式・調和」が始まる前に次のMDに換えていました。

最近功法の力が上がったようで、「好転反応」がひどく出る方がたくさんいるようです。

そこで、先日「収式・調和」を1回だけでなく、数回行うと好転反応が和らぎます。

という話を聞いてからは、毎回どの功法でも、必ずやるようにしています。(あたり前だろと言われそうですが…)

左手を上げるときは、身体の左側の陰陽のバランス
右手を上げるときは、右側…
両手を上げるときは、左右の陰陽のバランスを整え、好転反応を和らげます。

と講座の中で聞いた事を思い出しています。

ある時、左右の感覚が違うことに気づきました。
手の平(労宮)だけでなく、頭頂部(百会)、足裏(湧泉)も。

左手を上げたときの三門の感覚と、右手を上げたときの感覚が違うのです。
また、功法によっても違っていました。

その時の自分の心身の状況によって陰陽のバランスが違っていて、「収式・調和」をやることで、バランスが整えられ、好転反応を和らげてくれるんだと感じました。

今では、その感覚の違いを楽しみながら、修練を続けています。
おかげさまで、これといった「好転反応」が出ずに、過ごせています。(*^_^*)


日之本元極 気功体験談-気功教室 体験談 収式・調和
このページの先頭に戻る▲
2009.1.8      【気功修練者の声|体験談】

ピカソの作品の前で涙が溢れてきました。

愛知県にお住まいの女性から昨年末にお便りを頂きました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年も残り少なくなってまいりました。その後皆様お変わりございませんか? ご無沙汰してばかりですが、私が身近にかかわれるような情報はなんとか、受け入れていきたいと心掛けています。

12月13日たまたま用事で名古屋に出掛けていました。15:40頃用事を終え地下鉄に乗りました。ふとピカソ展の事を思い出し、後三つ目で着くという途中で下車し反対側の地下鉄に乗りました。

30分前には入口が締まるので駆け足で美術館に向かいました。ぎりぎり間に合いました。

ピカソの作品は6点ありました。ひと作品ごと前に立って感じてみました。そのうちの《鏡の前の女》の前に立った時に、悲しくなり、涙が溢れてきました。堪えるのが大変でしたが、離れがたく係りの方に閉館だと2回も声を掛けられてしまいました。

私は音楽でも美術でも綺麗(?上手く表現できませんですみません)なものが好きです。例えば現代音楽の何ともいえない和音!具合が悪くなるのです。ピカソは私の中ではそれと同列でした。

日之本元極のおかげで潜在意識で感じる事が出来るようになったのでしょうか。今度は現代音楽のコンサートがある時出掛けてみます。日々の修練も頑張りますのでまた宜しくお願いします。

増田先生はじめスタッフの方々この一年ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。

ピカソ「鏡の前の女」

このページの先頭に戻る▲
2009.1.4      【気功修練者の声|体験談】

感謝の心で… 

年末に30代女性からお便りを頂きましたので、ご紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜
今年は大変お世話になり、本当にありがとうございました。いつも焦って何かを探していた私でしたが、日之本元極さんとご縁があり、素晴らしいものを得たと同時に、たくさんのものをやめることが出来て楽になりました。

無農薬野菜のお取り寄せも、整体・鍼灸通いも、たくさんの子育て本や健康本を読むのも、全て止めました。

時間は出来たはずなので修錬を頑張らないと…。
来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください。

このページの先頭に戻る▲
2008.11.16 【気功修練者の声・体験談】

  効力アップの好転反応が…

新宮支部より「功力アップの好転反応」についてのメールをいただいて納得したことがあります。

2週間以上前から、両足のふくらはぎと足首それと右膝が痛かったのです。痛くて歩けないとか、正坐が出来ないとかではなく、何とも云いようがない痛さです。修練してもなかなか痛みは取れませんでした。

ところが、今朝(11月12日)起きたら痛みが殆ど感じられなくなっていました。

それから下痢もガスも溜まってましたが、それも無くなりました。元々静脈瘤がありますので好転反応が足に出たのでしょうか。

昨年の春にも同じような症状の好転反応で、悩んだことがありました。その時は、両足の浮腫でした。この時も修練してもなかなか回復しないので、大変だった記憶があります。

なかなか増田先生や皆さんにお会いできませんが この様な事が起こりますと「私の存在が、増田先生に繋がっていて、いつも見守られているのだ。」と感謝せずにはいられません。これからも修練頑張ります。ありがとうございました。

このページの先頭に戻る▲
2008.11.15 【気功修練者の声・体験談】

  修練で感性を磨く-「モノの本質を本質を見極める直感力」

気功修練者の声ご無沙汰いたしております。皆様お変わりございませんか。
寒くなって参りましたが、修練のお陰で日々元気に過ごさせて頂いております。
なかなか高山に行くことが出来ませんが殆ど毎日頑張っています。修練した後の爽快さというか快感がなんともやみつきになってます。

さて 今住んでいる所に「景行天皇社」という神社があります。時間のある限りお参りさせて頂いております。そこでいつも感じるのですが 落ち葉が多いこの時期は別にして、いつ行ってもきれいになっているのです。

高台にある為、階段を使わなくてはいけないのに、老若男女幅広く常に誰かがお参りしてます。あの場所に行くと落ち着きます。いい場所なんでしょうか。

【答え】
「場」の善し悪しは、感性で受け止めてくださるのが一番です。修練によって、自己の感性を磨きつつ、内なる波動を高めることで、よい「場」に共感することができるのだろうと思います。Iさんには、モノの本質を見極める力が、直観力として身についているのだと思います。自己の感性を信じて、今後も修練に励んでください。

このページの先頭に戻る▲
2008.10 .20  【気功修練者・体験談】

生まれた時間に光が!(誕生日に静功をした体験談)

気功修練者 体験談|気功教室日之本元極30代男性からのメールを紹介します。

講座の時、講師より、「誕生日の自分の産まれた時間にはエネルギーを凄く感じる」と言う事を聞いていたので、母親に産まれた時間を聞いて、誕生日が来るのを楽しみにしていました。私の誕生日が今年ちょうど24節気と重っていたので、「これってWチャンスじゃん!」と思っていました。
 24節気の時間の約30分後が産まれた時間だったので、朝起きて1時間静功しようと決めていました。

 そしてその日、24節気の約30分前から静功を始めました。そして1回目の静功のMDの終盤にエネルギーが入ったのか、「ガクン!」と落ちて(眠ってしまい)しまいました。(それから数分してMDが終わったので。多分その時の時間帯が二十四節気の時刻だったと思います。)

 そして2回目の静功に入りました。またMDの終盤に「ガクン!」と落ちてしまうと同時に目の前が「ピカ!」と光りました。(もちろん目は閉じていました)「なんなんだろう?」と思い、「きっと朝日が出てきたんだ」と思っていました。それから2分ほどしてMDが終わりました。目を開けて見ると、辺りは若干明るくなっていましたが、まだ朝日は雲に隠れて出ていませんでした。

 落ちたと同時に光が見えた時間を計算すると、ちょうど自分の産まれた時間でした。その事を知り、自分を産んでくれた母親に、感謝の気持ちが改めて湧いてきました。また生命が誕生するというのは凄い事なんだと感動し、生命を育んで産む事が出来る女性は凄いと思いました。

このページの先頭に戻る▲
2008.10 .19  【気功修練者・体験談】

まだまだ邪念がでてきます。

気功修練者・体験談|気功教室日之本元極修練は、始める前にまず増田先生にお願いして、先生とつながっている気持ちでしています(細川講師から教えてもらったように、そうすると体の感じが全然違います)。修練中は体の中から十二字真言を響かせるようにしています。とは言っても雑念が入ったり、違う事を考えてしまう時もありますが・・・

 効果の高い日は、邪念がわんさか出てきます。その分こころが綺麗になっていくと思い修練しています。「自分はこんな汚い考えを持っていたのか!」と愕然とする事ばっかりです。しかし、「消えろ!」と念じても消えるどころか、その邪念に囚われてしまうので、ちょっと突き放した目でみて「こんな事思っていたのか。まだまだだな〜」と軽く考えるようにしています。

このページの先頭に戻る▲
2008.10 .08  【気功による健康回復|受講者の声・体験談】

気功パワーで癒す::拡張型心筋症

54歳 会社員の体験談をご紹介します。

私の主人が、「特発性拡張型心筋症」と診断されてから、早くも7年が経過しようとしています。

突然死の危険性が50%程もあると言われている病気ですから、当初は本当に心配していましたが、今では、忙しい仕事もこなし、好きなゴルフも楽しんでいます。

まだまだ、病院との縁は切れず無理はできませんが、安心して主人の様子をみています。

主人の心臓の病名が分かった7年前、日之本元極に相談しました。見えない「気のエネルギー」の存在を信じない人ですから、どうしたものかと伺っ
たのです。

先生は、「あなたが、力をつけてご主人を元気にしてあげなさい。」と言われました。

私がしっかり修練をして力をつけて、エネルギーをたくさん取り入れることで、主人の病気を癒すエネルギーが届けられる。と説明してくださったのです。

私が、修練することで、主人だけではなく家族にもエネルギーが行き届く。という説明を受けて、可能な限り修練に励みました。「帯功」や「貫頂」も講座を受
けて出来るようにもなりました。

家の「場」をよりよく改善する「場創りセット」を設置したり、再生するだけで効果をもたらすMDを24時間再生させる。というような方法と「心身共鳴神法」をお願いして、病気から抜け出す方途を模索しました。

それらの甲斐があって、最近では、主人の心配をすることを忘れるくらい、元気を取り戻して来たように思っています。

主人の病気は、老化が手伝って、徐々に悪化するのが当たり前だろうに、なんとか現状維持を保ちつつ過ごしています。特に、心臓の筋肉に働きかける作用があ
る「出毒素リハビリシステム」のMDは、小さな音量にして、ずっと継続的に再生させています。

未だに、気のエネルギーの存在を信じていない主人ですが、私が傍らで修練することを拒むことはありません。口には出さないけれど、感謝してくれているのだ
と思っています。

主人の病気のためにも、80歳を過ぎようとしている両親のためにも、修練をがんばって続けていこうと決意を新たにしているところです。

このページの先頭に戻る▲
2008.10 .11  【網膜色素変性症と気功|受講者の声・体験談】

「脾臓が、かなめの臓器です!! 
          (網膜色素変性症を気功で癒す)

30代 女性

私は、網膜色素変性症と診断されて、特定医療疾患の認定を受けています。

入門講座を受講して、毎日修練をしています。仕事も家事も忙しくてなかなか、十分な修練時間が取れないのが悩みです。それでも「継続は力」だと思って、ボチボチ息長く頑張っています。

中級講座を受けてから「立ちの二」を修練していますが、途中で左の背中のあたり(脾臓)が、怠くて重く痛みます。10分間、立っているだけの功法ですが、重くて痛い症状が出て立っているのが、とても辛くなります。それでも、「エネルギーが脾臓に作用しているんだ!」と感謝しながらなんとか続けています。

増田先生からは、
「網膜色素変性症という病気は、全身の細胞が黒く変色する体質が原因しているのだから、網膜だけが変性しているのではありません。身体の中の臓器も黒く変性している部分があります。細胞が黒くなった色素を処理して身体の外に、運びだす役割をするのが脾臓です。脾臓に、十分なエネルギーを届けてあげなさい。」と、説明いただきました。

前々から、私の病気について詳しく説明を聞いていたので、脾臓が大切な働きをするところだということは、理解していました。しかし、「立ちの二」を修練して、まさか脾臓が痛み出すとは、思ってもみませんでした。本当に、おっしゃった通りなんだと改めて、実感することとなりました。

先日、久しぶりに講座に参加して、功法がどんどん新しくなっているのに驚きました。遠方なので、なかなか講座に参加できないのですが、毎日の修練をコツコツと頑張っていくつもりです。

このページの先頭に戻る▲
2008.09.03  【気功による健康回復|受講者体験談】

前立腺ガンが骨に転移::気功のエネルギーで体が元気に 

50代 男性のお話です。

私は、知人の紹介で日之本元極を知りました。
高山に、毎週のように通い始めて早くも、二ヶ月が過ぎました。

「顔色が良くなって、お元気そうですね」「体の動きが軽くなってきましたね」「最近、変わってきましたね」と知り合いから声をかけられることが多くなり、体調の改善を自覚できるようになってきました。

心配性な性格でしたが、気持ちの持ち方が楽になって、体も軽く動けるようになった気がします。仕事の悩みや心配事は、限りなくありますが、何となく、満ち足りた気分です。これも修練の成果なんだな。と喜んでいます。

私の病名は、前立腺ガンです。病名が分かったときには、ステージ4。
診断を受けた総合病院の医師からこう告げられました。

「すでに、足の骨や首の骨に転移しています。肺にも転移病巣があります。ステージは4。
血液検査では、それほど顕著に悪い数値はありません。白血球が少し少ない程度です。前立腺ガンのマーカーPSAが600に上昇していますから、原発は前立腺ガンですね。」
「しかし、骨のガンは、抗ガン剤も効きにくく、治療の効果が出にくいので、治療が難しいですね。」
と診断されました。

医師の指さすレントゲン写真には、私の、骨の写真が、白と青の陰影で映し出されていました。そして、説明通りに、骨には、ブツブツと細かい穴が開いていました。この、空洞がガン細胞です。

「この骨の状態から推測すると、随分前から骨に痛みがあったのではないですか?随分我慢されていたのではないでしょうか?」
と医師に問われました。

確かに、すでに7〜8年前から、ストレスが加わると、首の後ろの痛みを感じていました。足や腰の痛みも相当な痛み方では、ありましたが、自分のことよりもむしろ、仕事上の心配事に、精神が集中していたのです。

そういえば、ちょうど一年前ごろから、腰や首の痛みの痛みがひどくなって、接骨院に毎日のように通っていました。腰の痛みは、接骨やあんま、で治ると思っていたからです。通っても通っても治らない「腰」「足」「首」の痛みは、ガンの骨転移だったのです。

見えないモノに反応する力

私の家内は、「見えないモノ」に非常に敏感な体質です。
若いうちから、体の悪い方の側にいると気分が悪くなったり、場が悪くなるような葬儀などは苦手でした。また、大勢の人が集まる人混みに出ると、体調を崩したり、電車やバスでの移動が、苦痛な様子だったのです。

私の体調の悪化についても、家内には分かっていたようで、
「接骨院やあんまでは、治らんって…!!」「悪くなっているって…!」となんども繰り返していました。

私の首や肩のこりの原因は、骨のガンだったので、肩をもんだりマッサージするだけでは、さらに、刺激を加えることになり、良い結果がもたらされなかったようでした。

私が、精神的に悩んでいると、何も言わなくても、体から邪気(悪いモノ)が出ているようで、「また、悪いモノが、出てるよ。何悩んでいるの!!」「悩んだらダメやって!!」と怒って言います。

私の病状が悪化するにつれて、家内の敏感さは、さらにエスカレートしていきました。

病院に行って、抗ガン剤を飲むように勧められたときも、
「あなたが薬を飲むと、体から我慢できないほどの悪いモノが出ているから、… 薬は飲まないで!」
「あなたが、大病院に行くだけでも、体から変なモノが出てくるから … 行かないで」
病院や薬は、私にも悪いけれど、一緒に住んでいる家内には、もっと過敏に症状が現れてしまうのです。
時には、仕事も出来ないほどに、寝込んでしまうので、とうとう、家内はこう言い放ちました。
「病院に行って、抗ガン剤などの薬を飲むんだったら、離婚する!」と。

しかし、よくよく考えてみると、家内は過敏なだけで、「本当に病院も薬も悪い」と感じているようです。病気を治す「薬」が、たとえ病気(ガン)に、効いたとしても「薬」で病気になってしまうことだって、ありうるわけです。


私は、家内の敏感さを信じてみることにしました。気功修練者|体験談

世間の常識に反して、抗ガン剤・入院・療養の選択をしないのには、勇気が要りましたが、否応なしに、家内の「薬も病院もだめやよ!」が繰り返されたからです。


家内が、増田先生の言葉を聞いて、「あの先生は本物やよ!」と言いました。もちろん、言葉だけではなく、増田先生の体から発せられる、エネルギーの波動を体で感じてのことです。

日之本元極のパンフレットを手に取ったときにも「高山に、行ってみようか?」とパンフレットを手にして、家内に伝えたところ、「いいと思うよ」「いい感じがする」と答えたのです。
家内の直感力の鋭さは、私も同感していましたので、一緒に高山に行くことにしました
家内の敏感な感性のおかげで、私は命拾いをしたのです。

私には、目に見えない悪いモノの正体が分かりませんでしたし、私が病院に行くだけで、家内の体が悪くなってくる。ということも理解は出来なかったのですが、家内の敏感さは、いつも正確に同じモノを悪いと言うし、同じモノを「気持ちがいい」と言うので確かなのだと信頼していました。

知り合いの薦めで「代替治療」の病院に入院して治療を受けたこともありました。遠赤外線で体を温めて、ガン細胞を殺して、酵素とイオン化カルシュウム、魚エキスを食前に飲む療法です。前立腺ガンのマーカーPSAが600あったのに、そのマーカーの値が17に下がったのです。足の痛みも若干楽になったので、自分では、もう治った。と思っていました。

しかし、相変わらず、家内は、私の邪気の影響で、体調が悪くなるようでした。一緒の場所にいると、「邪気」を感じて体調が悪くなるので、食事も別々に食べる事態でした。そんな時に、家内と私の共通の友人が、ある時電話をかけてくれたのです。

家内にかけるつもりが、偶然(幸運)にも間違えて、私の携帯電話にかけてくれました。
「元気ですか?」と声をかけられて「いや〜体調が悪くてね…」と答えたことから、日之本元極で彼女が、体の不調を乗り越えたことを教えてくれました。


忘れもしない平成20年5月13日。
日之本元極の増田先生と巡り会ったのです。

「医学の常識ではなく、奥さんの感性を信じて病院に行かなかったことが、良かったですね。奥さんに助けられましたね。」
と増田先生は言われました。

「抗ガン剤は、ガン細胞を死滅させるけれども、正常な細胞も死滅させてしまいます。抗ガン剤を使っている方には、薬の排泄にエネルギーが使われてしまいます。できれば、薬を使わないで、修練することで回復を目指していただいたほうが、早道なんです。医学の常識ではなく、元極功法を信じてくださることで、回復の道が開かれると思います。」

「医者に治してもらう」から「修練をして、自分自身で治すこと」が我々の目的です。気のエネルギーを取り入れる方法をお教えしますから、一緒に、がんばりませんか?」
と。
そう言われた増田先生の言葉を信頼して、入門講座を受けて、毎日の修練を欠かさずしています。

文字通り命がけの修練です。
私のガンは、相当進行しているようです。

私は、鈍感なので気がつかなかったのですが、ガンは、首の骨にも、足にも、腰にも至る所に転移しているようです。

「この痛みに、よく耐えていますね」と指摘されて改めて、自分の病気の深刻さに気がついたのです。

初めて、貫頂を受けて全身にエネルギーを入れていただいた時に、骨の中にエネルギーがしみ込んでいくような痛みを感じました。

そして、30分寝ていて、起き上がったときに、
「ええつ!!何これ?」と、大きな声を上げていました。
「痛みが違う!」「足が軽い!」
いままで、両足に痛みがあって、歩くときには、引きずるように、足をあげないで歩いていたのです。

それなのに、たった、30分の間に、足を高く上げても何ら問題はないような、状態になったのです。

気功修練者|体験談

元極に出会って、わずかに二ヶ月過ぎたばかりです。
私は、会う人ごとに言われます。「随分顔色もよくなって、元気そうですね」と

今は、仕事や心配事は、ちょっと横に置いて、何が何でも修練を優先させて日常の時を刻んでいます。家内も一緒に入門講座を受講したので、励まし合ったり、注意しあったりしながら、頑張っています。

首の骨が痛くて、振り向くときに首だけを動かせず、体ごと動かしていたぎこちなさが、ようやく取れ始めてきました。

歩く修練(神鳳遊歩功)をすると、足にクギを刺したような痛みがありましたが、それも徐々に取れてきました。

毎日、毎日の変化が、驚きと発見、そして、喜びです。

戻戻止痛(れいれいしつう)を受講してからは、寝ても覚めても「念訣しています」
自分で、念訣するだけで、側にいる家内が、「わあ〜!すごいね!悪いモノが出てるよ。悪いモノの出方が、今までとは、違うよ」 と言ってくれます。

私ひとりならば、効果があるのかどうか、すぐには分からないので、修練しなかったかもしれません。本当に家内のおかげです。

私の修練は、まだ、まだ、始まったばかりです。まずは、自分の病気を治すことを目的にして、頑張ります。
そして、その目的が達成されたら、困っている病気の方々に、すこしでも役に立てるようになりたいと思っています。

そして、何よりも側にいて命を支えてくれている家内に、元気になって恩返したいと思っています。

このページの先頭に戻る▲
2008.08.19     【階ひと上級|階ひと修練者の声・体験談】

上級動功「立ち止まり」は目からエネルギーが出入りします

階ひと中級と上級講座を受講しました。
私は、階ひと入門講座を受けたもののの、日常の忙しさを理由にして、あまり修練をすることが出来ていませんでした。

「全然修練していませんね!」と顔を見るなり、増田先生に叱られました。
「中級・上級講座を受けなさい。」と勧めてくださったのですが、「私はそんなレベルではありませんから…。」と断ろうとした時です。

「全然修練しないから、修練効率を上げるように!!と言っているんですよ。」と諭されれるように話してくださいました。

講座中は、眠くて眠くて、仕方がありませんでした。「帯功講座です」と説明された意味がよく分かりました。

上級動功は「目からエネルギーが出入りしますから。」と講師が説明されたように、目がシバシバと痛んで涙が溢れました。目をつむってもまぶしい光が見えるような感じです。

上級講座でならった「上級動功-立ち止まり」は、鈍い私の感性でも身体の中でエネルギーが巡る感じがよく分かりました。20分に満たない修練時間ですが、エネルギーの出入りの強烈さに、苦しいほどでした。

毎日「上級動功-立ち止まり」と「つづけて環排」を修練しなさい。と増田先生が処方してくださいました。これくらいの時間なら私にも出来そうです。

「自分の健康回復のためだけに修練するのではなく、もっと力を付けて世の中のために働いてくださいよ。」と付け加えられた言葉が、胸に響いて痛みますが、もうしばらくは、自分の健康回復を目指して、修練をサボらないように頑張りたいと思います。

このページの先頭に戻る▲
2008.07.10       【階ひと気功修練者からの質問】  

悪天候や地震の時の修練は?

7月7日、七夕の夜、飛騨地方は雷がひどく、雨がたくさん降りました。
「修練中に雷が鳴り始め、どうしたらいいでしょう?」という緊急質問を階ひと修練者から受けました。
昨夜、雷が鳴っていたため、それが落ち着いた2時間後くらいに錬功を始めたのですが、その途中で、また、雷が鳴りだしました。 そんなにひどい音ではなかったので、きりのいいところまでやって止めたのですが、こういう時は、直ちに錬功を止めるべきなのか、続けてよいのか迷いました。

★★☆★☆★☆★★
増田先生より

地球温暖化の影響を受けて、異常気象が大きな問題となっています。
地震、台風、竜巻、大雨等の天災によって、大地の邪気が吹き出す傾向は、拡大しそうな勢いです。

悪天候に気がついた場合は、あわてる必要はありませんが、出来る限り速やかに収功するようにしてください。天候の悪いときには、ゆっくり休むことです。

従来は、悪天候や地震の時にも修練できる力を「階ふた講座」でお渡ししていましたが、せっかくの修練の機会を逃すことになってしまうのも残念ですので、代々の元極掌門人の方々とご相談しました。

その結果、中級講座を受講して、尾閭関以上の修練をされている方には、「悪天候でも、天地の邪気を受けないで修練できる力」を遠隔ですでにお渡しました。
★★☆★☆★☆★★

この連絡は、メールおよび、ホームページなどでで配信しています。講座や錬功会でも連絡していますが、お気づきのお知り合いの方にもご連絡くださいますように、お願いいたします。
このページの先頭に戻る▲
2008.04.12   【階ひと入門講座|受講者・体験談】

気がいっぱい入ってきます。【階ひと入門講座を受講して】  

階ひと入門講座受講者のお話です。

ちょっと困り事のご相談です。階ひとの静功をしてると眠くなって、一瞬気が遠くなるというか・・・ガクッと揺れて船をこいでるようになります。癖がついてしまったのか(昼夜も関係なく)ほとんど毎回です。残り5〜6分ぐらいで我に返るのですが、そこからがほんとにキツイ。まだかまだかというイライラ感で投げ出したくなります。気持ちがたるんでいるのでしょうか(グスッ・・・泣)。
こんな状態であとひと月半の間に下丹田がちゃんとできるのか、心配です。

気功教室 気功パワーで桜

講師 Yより
 
階むや階ひとの段階では、まだからだがエネルギーを取り入れることに慣れていません。にもかかわらず修練をすればどんどんエネルギーが入ってきます。

それで最初のうちは、痒かったり、痛かったり、眠くなったりという事がよく起こります。これは好転反応ですので、少しも心配は要りません。

エネルギーを取り入れて、いろいろな変化を感じるとともに、身体が健康になっていくのを実感できると思います。
このページの先頭に戻る▲
2008.03 31   【春分特別講座・受講者の声】

春分特別講座ありがとうございました。

こんにちは。
春分特別講座の4日間、ホントに本当にお世話になりました。有り難うございました。


                       高山市上野町にある三岩


岐阜県高山というところは生まれて初めての土地なのに、初めて来た感じでなくふるさとに帰ってきた(それも久々じゃなくて、当たり前にしょっちゅう帰る我が家)という感じがしました。

日之本元極の方々がご苦労なさって高山の土地を清めてくれたから、私の体がすんなり溶け込めたのかもしれませんね。増田先生はじめスタッフの方々、一緒に参加された方々にもたくさんのパワーをいただいて心から感謝しております。

飯村先生には最後の最後までご苦労&ご心労をおかけしてしまいました・・・。おかげさまで、嘘でしょ?というくらい高山駅へ送っていただく途中、細い路地でも元極をやっていれば車ですいすい通れてしまうという秘技も見せていただきました(冷や汗&笑)。

有り難うございました。
このページの先頭に戻る▲
2008.03.29    【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】

「階ひと」中級・上級講座の内容追加について

今回の春分特別講座にて、上級動功「めぐりみ・立ち止まり」「めぐりき・立ち止まり」を初公開しました。
同時に中級の範疇で「もとつきわみ外景図」について、新たに公開を許され内容が大きく変更・追加されています。
外景図の変更については、

1)中級講座
2)上級講座
3)上級動功「めぐりみ・立ち止まり」「めぐりき・立ち止まり」講座

の、いずれにおいてもご説明をする様にしますので、ご都合の良い講座が開催された折に、是非ご聴講いただきますようお願いいたします。

次回、4/4 14:00〜17:00
東京・駒込地域文化創造館 和室 にて  
「階ひと」上級講座
開催いたします。

このページの先頭に戻る▲
2008.03.25    【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】

春分特別講座最終日 (神社巡り)

いよいよ最終日となりました。
「増田先生と共に水無神社をはじめ、いくつかの「ひだの神社」など、「場」の良い場所を回りました。



参加された方には、その場所その場所でものすごいエネルギーが入ったようです。

4日間の春分特別講座、たくさんの方々に受講していただき、ありがとうございました。

次回の特別講座は、5月3日〜5日(立夏)に開催いたします。
このページの先頭に戻る▲
2008.03.16   【気功修錬者|体験談】

神鳳遊歩功をしながら、新しい発見♪

神奈川県にお住まいの受講者の方からのお便りです。
(写真も一緒に送っていただきました。)

こんにちは♪
最近週に2回くらい、早めに起きた日は神鳳遊歩功をしながら通勤しています。


東京と神奈川県のちょうど境にあり、デパートやマンションが立ち並ぶ中に位置する地域で、主人が車を使う日などは電車通勤していましたが、陽気も良くなって梅の花もきれいなので、5キロ程を歩いています。

今日偶々近道を見つけましたが、斎場の脇を通り、公園の中を抜けると遊歩道までありました。
MDを聴きながら35分、速足で歩いていますが、心地よい汗が流れます。







新宿まで電車で30分程の場所なのに、穏やかな気持ちになり、飛騨高山にいるような錯覚に陥る程です。

新鮮な空気を吸いながら、色とりどりの花や木々を見ながら歩くと新しい発見もあります。電車賃もいらず、健康的で何より錬功ができます。
これからも天気の良い日は続けますね。
このページの先頭に戻る▲
2008.03.08       【階ひと中級講座|受講者・体験談】

階ひと中級講座を受講して

先日は階ひと中級講座を受講させて頂き、有難うございました。

階ひとの動功・按摩法・立ちを毎日頑張って錬功していますが、とてつもないエネルギーを感じます。
1月でしたか駒込で階ひとの錬功会でエネルギーに耐えられず、寝転んでしまいましたが、その時と同じようです。
毎朝、線香を焚いて、場のよい錬功室でMDを流して錬功していますが、もっと早くから真剣にやるべきでした(^_^;)

気功修練者|体験談

でも数日で意識も変わりましたよ!!

とても不思議ですが、世の中を広い目で、特に苦しむ人や弱い人の立場で見られるようになりました。

ひな祭りの日、久しぶりに病棟を訪ねたいと主治医を訪ねました。
先生も一昨年女の子を出産されたので、小さなクッキーを渡しましたが、とても喜んで下さいました。
先日、年金更新の為の診断書を書いて頂いたので、その分、小さな事で恩返しもしていきたいと考えるようになりました。

例えば、このクッキーも近所の商店会のケーキ屋さんで買ったり…
できる範囲で身近な店で買い物をしたり、そんな事から輪も広がるような気がしています。

立派になったね。
医者になって、こんなに嬉しい事はないです♪と言われました。
院長先生の一人娘として、病院を継ぐ中で、迷いやご苦労もあったのでしょうね。
働く女性として、いつも対等に話をし、アドバイスを受けてきました。
他にもお世話になった方々が私の社会復帰を涙を流して喜んで下さるのです。

中級講座を受けて…
今まで自分勝手だった私が、人の事を考えるようになり、それが二人三人と輪が広がり、みんなの為に…
そして世の為に
一歩一歩階段を上がっているような気がしました。

先生を信じて続けてきた事が大きな力となり、周りの人達のこころを動かしています。

有難うございます。
このページの先頭に戻る▲
2008.02.07    【気功修錬者・体験談】

1ヶ月で4s。3ヶ月で7s痩せた
        BITTOさんのダイエット体験談
 

日之本元極の気功教室で、昨年の5月に入門講座を受け、毎日修練をしただけで、「元気になって、精神的にも落ち着いてきた。」と言われるBITTOさんの体験談をご紹介します。


MDのガイド通り動作するだけなので、案外簡単
私が日之本元極の存在を知ったのは、昨年の五月です。

入門講座を受けて、「環排」という気功の修練を毎日欠かさず15分続けたところ、1ヶ月で4s体重が減りました。その後は、減り方が緩やかになりましたが、少しずつ減り始め、3ヶ月で7s減ったのです。私の理想的な体重までには、まだ5s減量したいところですが、現在も増えたり減ったりしながら、痩せ傾向にありますので、途中経過として体験したことをお知らせします。

つい、1年半前には、52sの比較的やせ気味の体重でした。ところが、仕事のことなどのストレスが重なって、精神的にも肉体的にも消耗して、気持ちのコントロールが出来なくなったとたん、あれよあれよと急激に太りだしたのです。そして、昨年の五月に過去最高の64sにまで太ってしまったのです。

ちょうどその時に、以前からお世話になっていた整体の先生から、日之本元極を紹介されました。

体調が悪いときに、「整体の先生に診ていただくと…回復する。」ということを実感していましたので、整体の先生の勧められる言葉を信じて受講しました。

入門後は、「はじめて環排」という功法の修練を毎日、15分間、頑張りました。一日一回でしたが、仕事が休みの日には、2回修練したこともありました。手を挙げたり下げたりするだけの修練で、MDのガイドのとおり動作するだけなので、案外簡単でした。中学生から90才まで会員がいるといわれたことも納得できました。

当時、64sあった体重がみるみる1ヶ月で、4s減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着れることが嬉しくなりました。



「めげない精神力」が芽生えました。

64sあった体重がみるみる1ヶ月で、4s減りました。着れなくなった昔の服を引っ張り出して、着られることが嬉しくなりました。

それより何より、嬉しかったのは、精神的に安定していて、物事に動じなくなったこと、それまでのストレスがどこかに飛んでいったことでした。身体の代謝が良くなったのか、身体が温かくなり軽くなったような感じがしました。

太っていた頃には、身体が重い感じがして、動くのがおっくうでした。重かったのは、気持ちだけではなく身体も快調ではなかったのでしょうね。

そして、食欲が極端に無くなりました。食欲が無くなった。というよりは嗜好が変わってきて、何も欲しいと思わなくなったのです。

食べても食べても、何となく満たされなくて、次から次に「食べる」という食習慣が、見事に一変しました。例えば、「水を飲んでも満足する」気持ちになったのです。

今回、私は「食べたいのに、無理に我慢して、やせようとした」のではありません。
今までには、食べる量を減らしてダイエットしようとしましたが、成功しませんでした。「我慢して食欲を抑える」のではなく、自然に「食べなくても満たされている」「ほどほどでいい」という安心感、安定した気持ちが生まれてきたのです。

気持ちが前向きになって活動的にもなってきました。自分自身に活力が漲っている感じがして、充実していきました。仕事からのストレスは、無くなるどころか増える一方でしたが、ストレスを受け止める私に「めげない精神力」が芽生えました。

心も身体も変化がありました。

今、現在の私は、猛烈な忙しさの中にいます。
「忙しいから修練できません。」と言う私に対して
「寝る暇を惜しんで修練しなさい。寝るよりも休息になります。」と言われる増田先生の言葉を信じて、修練をしています。仕事が重なって24時間働き続けた時には、さすがに疲れましたが、身体も心も何とか、持ちこたえることが出来ました。

ダイエットを成功させたいと思っている皆さんへ
ダイエットは、やみくもに求めなくても成功します。目標の体重は決めなくても、理想的な体重に近づきます。それが、自然の心と体の要求のようです。気のエネルギーを取り入れて満たすことが出来れば、結果が付いてくるのだと思います。

私は、気持ちが満たされないから → 食べました
体調が思うようでなかったから → 食べました
イライラするから → 食べることで紛らわせました。

でも、気功の修練をして、気のエネルギーを上手く取り入れることが出来たならば、「満たされる」「落ち着いて安定する」という変化が起こます。何故だか分かりませんが、何も不足を感じない気持ちになってきます。私には、「身体が軽くなる」「身体が快適になる」「冷えがなおる」という身体の変化もありました。

日之本元極の修練を信じて続けるならば、ダイエットは、必ず成功しますよ!!
このページの先頭に戻る▲
2008.01.16    【気功受講者の声】

あんこの味は十二字真言の味 

こんにちは。
昨日(1月11日)は鏡開き。
一昨日、美味しいぜんざいが食べたいな。
そう思い立って、小豆を買いに出かけました。

夕方、小豆をもとつきわみの水に浸し、5時間程して火にかけました。
柔らかくなるまで、1時間以上、さし水をしながら様子を見、柔らかくなって、小豆と同量の砂糖を少しづつ入れました。
隠し味は勿論もとつきわみの天日塩。
指につまみ、秘薬のごとくパラパラと入れました。

それからは、弱火で根気よく、木じゃくしで練り込みました。

恥ずかしながら、あんこ作りは初めてでした。
深夜に漸く完成!
初めてにしてはなかなかの出来でした。

翌日は東京講座で増田先生とお会いしますので、先生にみなさんにも味見して頂けたらとご相談致しました。
というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。

というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。


東京講座の様子

初めて作ったのに、皆さんが美味しい、美味しいと喜んで下さり、とっても嬉しかったです。

階みの錬功会の際に、増田先生から、
十二字真言を唱えながら練り込みましたか?

聞かれ、即答できませんでした。

唱えていたようでもあり…
あれあれ?
しっかり念じれば良かったかなと後悔していました。

電車に乗り、そして歩いて自宅に向かう途中、
ふと気付くと、胸の奥で小さな声で黙念しながら歩いている自分自身に気づきました。

何年も十二字真言を唱えているうちに、無意識でも、常に十二字真言があることに気づき、驚きました。

昨日のあんこの味は十二字真言が練り込まれた何とも言えない味わいでした。

十二字真言はとっても不思議な魔力があります。
どんな時にも黙念してみてください。
思いが通じます。
このページの先頭に戻る▲
2008.01.11    【気功修錬者からのお便り】

紫氣東来  (若葉がでてきたようです)

年賀状ありがとうございました。

娘が増田先生からの年賀状を見て、太陽がサンサンと小川を照らし、スミレの花がいっぱいあり、穏やかな春が見えるそうです。
私には何も見えませんがこの年賀状不思議ですね。

----------------------------

ハガキを今日娘に再度みてもらいました。
ハガキの上の部分は春で、下の部分にはまだ春の雪が少し残って土が見え、今日若葉がでてきたようです。

小川はハガキの上から下に流れていて前より水の量が多くなっているそうです。

また経過メールします。
このページの先頭に戻る▲
2008.01.10    【気功修錬者からのお便り】

 紫氣東来A  (新年のスタートにあたり)

明けましておめでとうございます。
元極を始めて丸6年が経ちましたが、エネルギーに満ち溢れ、充実した毎日を送る事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

先日は増田先生より、お年賀頂き有難うございます。「紫氣東来」幸運が訪れるような良い言葉ですね。
どんな辛い事があっても、日はまた昇るし、前向きな気持ちで今年も頑張りたいと思います。

年末にさとりののりしろと胎息の講座を受講する事ができまして、エネルギーの取り込み方が良くなるとともに、心が真ん中にあるように安定した感覚が強くなりました。

貫頂を受けると、まるで自分が野に咲く花になったかのようにさえ感じられるのです。
嵐が吹いて茎が倒れそうになってもじっと耐え、暑い日でも日が陰るのをじっと待つように、力強く、粘り強く咲いている花でありたいと思います。

本当に元極とは不思議です。
錬功をしていくうちに、心と身体が一体となって、自分の過去の思いも洗い流してくれるから…
このように生きなさいという事や問題の解決方法を教えてもらうわけではないのに、ふと閃いたり、魂の声が聴こえてくるのです。
自分の心が素直な言葉となり、相手に伝える事ができるようになりました。

養徳標準をいつも心に置き、増田先生のいつもおっしゃる事を信じ、守りながら、これまで続けてくる事ができました。
今では、迷いがあれば、増田先生に繋がった意識を持つだけで、何らかの声が聴こえてきます。

娘を出産後、昨年までの12年間は、心身共に不調で入院し、薬漬けの中での苦しい期間でもありました。
そんな中で増田先生との出会いが私を変えてくれたのです。

ねずみ年という、新たなスタートラインに立ち、これまでの苦難はこれからの人生のためにあったような気がします。
過去は振り返らず、いつもエネルギッシュな自分、優しさと厳しさの両面紫氣東来ともとつきわみ図を持っていきたいです。

年末に場作りをすると同時に、錬功する部屋を作りました。
もとつきわみ図を掲げ、頂きましたお年賀も父が作ってくれた色紙額に入れて飾りました。

毎日の錬功が気持ち良くできる環境になりました。
有難うございます。

日之本元極の益々のご発展を願いながら、自分自身も世の中に役立てる人間となるべく、今後も精進していきたいと思います。


写真は受講者から送られてきたモノです。
部屋に飾られた「紫氣東来」のはがきともとつきわみ図です。
このページの先頭に戻る▲
2007.12.14(金)   気功修錬者の声

 置かれた状況の中で最善を尽くしたい

●階ひと修錬中の方からメールを頂きました。

おはようございます。いつもメール・げんきょくニュースをお送り頂きありがとうございます。

修練で感じたことがありましたのでお伝え致します。

 今まで「階ひと」の立のひとは、修練したことがありませんでした。今日は環排の後やってみようという気になりました。眠たくなり、目を開けているのがやっとでしたが、もの凄いエネルギーを頭から感じ痛くなり重たいのです。そのうち全身ポカポカとし暖かくではなく暑くなりました。冷たかった手もです。驚きです。自分の中に立ちは(苦手)と思うところがあり反省してます。

 時間に余裕のある時は、いつも修練の前に、体にどれからやって欲しいか聞くのです。そうすると体が喜んで隅々までエネルギーを運んでいるのを感じます。朝が一番集中できるので、体のために早起きしてるようなものです。中々次の段階に進む事が出来ませんが、置かれた状況の中で最善を尽くしたいと修練しています。毎日がゆったりとした気持ちで、過ごす事ができるようになりました。

この一年見守って頂きどうもありがとうございました。
このページの先頭に戻る▲
2007.10.25 (木)          気功修錬者の声

心の欲を脱ぎ捨てる、高級講座の修練をしました。
先日公開された「高級(恒久)講座」は、三時間以上気功修練者|体験談続けることが修練の条件でしたが、3時間以上という条件をクリアして、実施された6人の方々の声をお届けします。


@高級(恒久)講座の修錬をしました。夜中の2時から5時の間です。静かに安心して集中できる時間を確保するには、私には、その時間帯しかないのです。さわやかですがすがしい「場」の中で、3時間が気持ちよく過ぎ去って行った。というのが感想です。足が痛くて組み替える度に、「白檀」の香りがしたのには、驚きました。高級講座の講義中に嗅いだ「香」の香りです。まるで、側で誰かが「頑張りなさい」と静かに声をかけてくださっているかのようでした。3時間もの間、静かに集中できる環境や時間を創るのが第一に難しかったのですが、この白檀の香りに包まれて時間を過ごせたことが感激でした。ほとんど寝ていないのに、翌日はいつも通り、疲れや眠気を感じずに仕事が出来ました。

A夜は冷える高山ですから「寒くなるだろう」という予想に反して、熱くて熱くてたまらない3時間でした。静功では、眠くなることが多いのに、しっかりと目が覚めて「覚醒」していた感じです。途中で止めてしまうかも知れないと思っていましたが、3時間は「あっ!!」という間に過ぎました。初めの1時間程度が「腕が痛い」「肩が痛い」と感じましたが、そのうちに無くなりました。

B下黄庭から中脈を順番に上に、訣を届けるように上がっていきました。皇極宮にたどり着いた時に、「卵のような、玉のような塊」が「コトン」と載った様な感じがしました。「何かな?」と感じていると、皇極宮から紫色に輝く光が頭上に伸びて輝くのが分かりました。目をつぶっていても分かるほど輝いていました。線香の香りではない「白檀」の香りも不思議に香しく漂っていました。

C三時間の歩功をしました。長い距離を歩くことは大好きで、苦では無いのですが、この高級講座は辛かったです。腰も痛いし、足も重いし、途中で歩くのを止めたくなるほどでした。以前から詰まりやすい「だん宮」が詰まってきて、息苦しい感じもしました。しかし、百会がよく開いて、エネルギーがサンサンと入っているのが分かりました。歩き疲れているはずなのに、その夜は、いつまでも眠れない夜になりました。眠れないほど、エネルギーが充足されたのだと思いました。

D真夜中の一時から静功を始めました。いつも静功をはじめると、眠くなってきて修練しているのだか、居眠りしているのだか分からないほどなのに、この修練をはじめると少しも眠くは無いのです。不思議なほど、集中して時間が過ぎていきました。はじめは、三時間なんて、無理だろうと思っていたのですが、スルスルと時間が過ぎた感じでした。真っ暗なはずなのに、光が差すような明るさも感じました。朝日が差してきたんだ。と思って収功して終わったら、遮光カーテンがしっかりと閉まっていて、真っ暗なままでした。

E「自分の欲を一枚ずつ脱ぎ捨てることが出来たらいいな」と願いながら修練しました。後から、増田先生が「それも欲だよ。願いは何も持たないことだよ。」とおっしゃいました。何にも捕らわれない。と言うことは、本当に難しいですね。鼻筋が通って、肺が拡がったようなすがすがしさの中で三時間を過ごしました。時折、白檀の香りに包まれて幸福な気持ちで満たされました


細川より
高級講座の修練の結果、家族に変化が出ている。という方もいます。子供さんが「腰を痛がる」「下腹を痛がる」という症状が出たということで、様子を診てみましたところエネルギーが身体に入ったことによる好転反応のようでした。この高級講座の静功では、修錬者の周りに「特別な場」が出来ることが特徴です。家族にもよい成果が見られるといいですね。
このページの先頭に戻る▲
2007.9.22(土)    気功による健康回復

パーキンソンのような症状が出ています。抗精神薬の副作用ですね。

秋分特別講座に向かう高速バスの中からメールを頂きました。

母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。

昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。

夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。
口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。

80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。
精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。

でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。
日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず増田先生を訪ねました。

あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。

能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。
年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!
と希望の気持ちでいることに感謝しています。

秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。

すっかり変わりきった母を連れて、増田先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。

しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。

紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。

 増田先生に「パーキンソンのような症状が出ています。筋肉が思うように動かないのも薬の副作用です。」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。
その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。

 介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。

 その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。

 離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。

 一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。
夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。

 月に一度、東京講座で増田先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。
もし、あのまま薬を飲み続けていて、増田先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。

母の見違えるような姿は、増田先生のお力です。
錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…
誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。

今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。

私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。
これからが親孝行かな。 

このページの先頭に戻る▲
2007.9.15(土)    好転反応(気功修錬者の様子)

気功修練をして湿疹・カサカサ!? 
気功入門講座を受講し、修練を積み重ねていくと、
気功修練者|体験談
新しくできる
経絡(気・エネルギーの通り道)上
竅穴(エネルギーを貯める場所)にあたる場所に次のような症状が現れることがあります。気功修練者|体験談

・湿疹やカサカサが出来る。
(そうしたものが手の平や足裏にスジ状にできたりする。)
・経絡に沿って、痒い、痛い。
・経絡上に擦り傷のような痕が出来る。 等


 これらは全て好転反応と呼ばれるものです。悪いモノが体外へ出ていくときの反応です。心配は要りません。悪いモノが体外へ出ていくときの症状ですから、あらゆる薬や整体、鍼灸、医療行為は全く効果がありません。

 「環排」「めぐりみ」をやり続ければ数日で症状は取れ、その後は以前より体調は遙かに快調になります。気功修練者|体験談
気功修練者|体験談





写真はその様子です。
気功教室で撮らせていただきました。
このページの先頭に戻る▲
2007.8.25(金)    気功修錬者の声

「場」が良い。「場」が悪い。 ということ

岐阜県在住 40代 女性

知人の紹介で、日之本元極を知ったときに、一番最初に増田先生に言われたことがあります。それは、「住んでいる場が悪い。」という言葉でした。

 あなたの住んでいる家の「場」が悪いです。「場づくりセット」を使って改善をするといいですね。そこに住んでいるだけで、エネルギーが吸い取られるような「場」の悪いところがあるんですよ。僕だったら、この場には、住みたくないなあ。気功修練者|体験談

 という増田先生の言葉に、気持ちが動いたことがきっかけでした。ややもすると、「悪い悪い」と言って脅かして、信じ込ませようとする宗教的な換喩もあることは承知していますが、わたしは、増田先生のこの率直な話し方が好きでした。

 駆け引きなしに思ったことをズバリと話されるので、少々困惑しましたが、「悪いときには悪い」と「良いときには良い」と率直に話されるので、増田先生の言葉を信じてみようという気持ちになったのです。

 「場の悪さ」について、よくよく考えてみると、我が家の家族もみんな病気がちなのですが、近くに住んでいるみなさんも総じて、幸福とは言えない状況なのです。若いのに癌を発病したり、鬱病や精神的な病気も不思議なほど多いことを不思議に感じてはいました。学校でも、私の住んでいる地区の子供たちの中に、学校を休みがちになってしまう子供が多発する傾向があります。と指摘されたこともありました。

増田先生の言われると通りに「場」を改善してみて、「すっきり」しました。なんとなくそんな感じがする。としか表現できないのですが、「元気」が吸い取られていつも疲れが取れない。と言う状態から解放されたような「すっきり感」です。

 近くの神社に、「地域の場をよくするために、お参りに行くといいですよ。」とアドバイスいただいたので、出来る限り、お参りに行ってみました。神様は、線香の香りが好きだ。とうかがったので、お参りに行くたびに、神社で線香を炊いていましたら、シロアリ防止に塗られたクレオソートの匂いが、いつの間にか消えてしまったのにはびっくりしました。


 入門して6年経った今でも、「場づくり」を定期的にしていますが、「場」を一番改善方法は、あなたが修錬することですよ。!!と増田先生から、ご指導いただいています。自分も家族も、そして、地域に住むみんなも元気になることを願って修錬できたら・・・・イイナ。
と願いつつ頑張りたい・・・と思っています。

このページの先頭に戻る▲
2007.8.25(土)  気功修錬者の声

エネルギーのあふれる言葉「12字真言」
入門してから、3年を過ぎて、今更ながら「12字真言」の言葉のパワーに驚いています。修錬を重ねるに従って、元光の色が変化してきたので、毎日の修錬が楽しみだ。と言われる岐阜県にお住まいの方からのお便りを紹介します。

入門講座では、いつも「12字真言」を唱えることを癖のようにしていると「料理がおいしくなる」「仕事は疲れない」「気持ちも落ち着いてくる」・・と説明を受けました。そこで、修錬をする時はもちろんですが、仕事や家事をするときなど、出来る限り、「12字真言」を唱えるように心がけています。

増田先生が言われるように、本当に「12字真言」はエネルギーがあるんだと感じたことがありましたので、報告したいと思います。これからお知らせする2つの出来事は、入門したばかりの頃の出来事です。

 ある日、庭で草取りをしていた時のことです。
深い根の草を思いっきり力を入れて抜いたその拍子に、開いたままなった剪定バサミの刃に、指が当たってしまいました。うっかりぶつかった!とはいえ、力が入っていたので、傷口はポッカリと開いて、10針縫う怪我をしてしまいした。
 この時、12字真言を繰り返し繰り返し唱え続けていました。指先は、敏感なのでさぞかし痛いだろうと病院では「痛み止めの薬」もどっさりとくださったのですが、ズキズキする痛みを一度も感じないまま、化膿することもなく順調に回復しました。

 また、こんなこともありました。庭で柿の実を取っていた時のことです。私の夫が、柿の木に登り、木の上から柿の実を取って、木の下でエプロンのスソを拡げて、待ち受けている私をめがけて次から次に実を投げつけていたその時、勢いあまった柿の一つが、途中の枝にあたって、私の顔めがけてぶつかって来たのです。

とっさの出来事に、避ける間もなく、柿の実は、私の目と鼻の間に当たってしまいました。すぐに「12字真言」を唱えて、あんま功の要領で痛むところをさすっていましたら、2度目の(む ひと ふた…)を唱え始めたら、不思議なことに「フウッ〜」と痛みが抜けていく感覚がありました。その後も出来る限り、唱え続けていましたら、打撲後のうちみの跡も残らず治ってしまいました。「12字真言」のパワーに驚くばかりでした。

こんなに、エネルギーのあふれる「十二字真言」を「ふりかけ」にして、ごはんに振りかけて食べたら、どんなにかおいしいことか!等々・・・と思いながら投稿しました。
このページの先頭に戻る▲
2007.8.13(月)      気功修練者の声

気功修練の効果?鼻水が出るようになりました。
元極始めてから透明の鼻水が良く出るようになりました。最近毎日です。排泄ですね。感動です。

ステロイドや風邪薬等の薬を勧められるままに、「乱用」という表現がふさわしいほどに飲んでいた時期があったのですが、その時には鼻水というものが出てきませんでした。風邪をひくと、喉から鼻にかけて痰のような黄色や緑の塊がびっしりという感じでした。

しかも、それらは鼻をかんでも思うように出て来ないのです。ものすごい音をたてるので、周りの人にもびっくりされました(笑)。

「ちょっとすごい音だね。どこにそんなに大量の鼻が入ってるの。」って。
「いやいや違うんです。鼻が出て来ないからものすごい音なのです(笑)。中で振動しているだけで、鼻の外には出てないんですー。」という説明をしないと分かってもらえない感じでした。
気功修練者|体験談
ところが最近はそういう症状はありません。透明の鼻水なんて、小中学生以来かも(笑)。

細川講師より
風邪薬は、症状に効果があるように創られています。出る鼻水や咳を止めるように作用している訳ですから「鼻水が止まって効果があった!」という結果になるのです。

その「薬の効果」の結果、身体がどうなるかまでは責任が持てない。いえ、責任を持とうとしないわけです。

鼻水がダラダラと出て、一見「効果のない」日之本元極の功法を「好転反応」だと信じて修錬を続けていくかどうか?というところに、分かれ道があるのだと思います。
このページの先頭に戻る▲
2007.8.9(木)   気功修練者の声

ようやく!鼻で呼吸できるようになりました。 (気功修練の成果)
 今年の五月に階むの入門講座を受けてから、階ひとの修練も合わせて、毎日二時間の錬功を欠かさずに続けていらしゃるTさん(東京在住 女性)からのお便りを紹介します。

もともと、肺の状態が悪くて、喘息の発作も出ることから、修練と同時に心身共鳴神法(気功による健康回復)も受けられました。相乗効果もあって、体調の改善を実感されているそうです。
講師 細川 明美

【Tさんからの質問】
30分くらい前に、左側の鼻の穴の違和感を感じて、鼻をかんだら鼻血が、ドロッとしたかたまり状に出ました。まだ少し左側の鼻の穴の奥の痒みっぽい不快な感じはあります。これも好転反応ですか?

【細川からの答え】
肺と鼻は繋がっています。肺の悪い方では、痰と鼻水などで邪気を排出しますが、鼻血も邪気の一つですから、排出をしているのでしょうね。両手の人さし指をつけるのを癖にされるといいでしょう。遠隔で身体を感じてみますと随分、身体が軽い印象を受けます。以前より楽になって、胸一杯に呼吸している感じです!

【Tさんからのメッセージ】
 何と言っても、鼻で呼吸出来るようになったのが凄いと感じました。鼻で呼吸が出来るのは普通だというのは知ってましたが、以前の私は鼻が通りにくく、口での呼吸がメインだったので、この普通に鼻での呼吸が出来る事に感動しています。

 心身共鳴神法を受ける前なんかも、修練中とか、貫頂・帯功の最中にも鼻水が垂れたり、鼻が詰まったりして、口を閉じての修練等は困難でしたから。だから、初めての気功講座にて増田先生に「口を閉じて舌を上あごに付けて…」と言われた時、「鼻で呼吸出来ないから口閉じての修練は苦しくて呼吸出来なくなるので無理です…」と本当は言いたかったんですよ。(笑)

 今では笑えますけど、その時は真面目にそう思ってて、無茶な事言われたと感じて不快に感じた事を覚えています。よく考えてみると肺が弱く鼻に問題がある人って、しっかり修練したとしても、鼻が通ってなくて口呼吸になっているから、気が口から漏れてしまうので、普通の健康な人よりも能率が悪いんですね。これからは、鼻での呼吸が出来るから能率良く修練出来るのかな?と思っています。
このページの先頭に戻る▲

ご存じでした? 親心! (気功修練者の声)     40代男性

6月末の八王子講座の折に増田先生が「立ちの修練」の話をされ、「タッチっていうのがいいでしょ。」と意味深げに言われましたが、ピンきませんでした。

むしろ「なぜ、ここだけ英語なのか?」と疑問に思っていましたので。

先日の代々木講座の錬功会で「立ち」の修練をしている際に「たち」と「たっち」というダジャレなのだと気がつきました。

内心素晴らしい気づきだと思ったのですが、周りの人に聞くと既に知っているとのことでがっかりしました。

それでも、知らないという人も数人いました。

帰りの電車の中で少し考えたら、タッチは単なるダジャレではなく、「立っち(立ちの修練)しようね。」という親心を含んでいるようにもるのだと思えてきました。

「立ち」は眠くなるので苦手にしていますが、修練して参りたいと思います。「歩法」もなかなか修練の機会がありません。立てば歩め…ですね。代々木錬功会での「歩法」の修練楽しかったです。

☆功法「立ち」について
「立ち」は、簡単な動作で五臓六腑の調和を取ることにより、全身の健康を維持すると共に、精神的な疾病にも効果があります。
それぞれ修練段階に応じて
階む入門講座Aでは、「立ちの一(いち)・三(さん)」
階ひと入門講座Aでは、「立ちのひと」
階ひと中級講座では、「立ちの二(に)」
階ふた講座では、「立ちのふた」
階み講座では、「立ちのみ」       を学びます。

写真:錬功効果の高い日「動功会」において「立ちのみ」を修練している様子です。

このページの先頭に戻る▲

位山登山に参加して (気功修練者からの声) 東京都 40代男性

位山登山に参加しましたが、増田先生が言われた深い意義は全く考えていませんでした。当日あまり眠れなかったり、頭痛がしたりした方が多くいらしたようですが、私は全く快適に過ごしてしまい、相変わらずの鈍感さに苦笑しました。

2月18日に階ひと入門講座を終了し、二ヶ月間はとにかく所定の修練をしたつもりだったのですが、次に進める気配がないので、やはり身体に問題があるから時間がかかるのだろうと思いました。

その後、長期戦用に頭を切り替えたと言えば聞こえが良いのですが、諸々の忙しさも有って錬功量が減ってしまいました。

受講者の声の『元極気功のよさは「修練を積めば誰でも上へ進むことができること」』を読んで気を取り直しまして、更に池田講師のお話を読んで他を羨まず弛まぬ努力をすることが何より大事だと思いました。

それで「気功錬功記録」をつけてみることにしましたら、思ったほど錬功していないことが判りました。

位山登山の後に、思いがけず細川講師より次に進んで良いと言われ、少々拍子抜けしながらも続けてきて良かったと思いました。

かつて私は身体の不調を改善するた めにいくつかの技法を学んだことがあるのですが、身体にある程度以上の問題があると努力が返って仇になることがあり、全て挫折し苦い思いをしました。努力で解決できるならどれほど楽なことだろうと思いました。

先生と講師方に導かれ、皆様に支えられて進んでゆける元極は、本当に努力が報われる道だなあと改めて思っています。一歩一歩諦めずに進んでゆけば必ず山頂に至れるのだと信じて進んで参りたいと思います。

位山登山後、先生が指し示した虹色に光る雲を写真に収めました。初めは羽虫のような形でしたが、だんだん長く螺旋状の龍のような形になり空一杯に伸びました。カメラの悪戯なのかもしれませんが、一枚だけ雲の中に青い玉が写り、良いお土産になりました。

写真:送っていただいた写真です。青い玉が見えますか?

このページの先頭に戻る▲

錬功を続けて自転車の大会に!    高山市52歳主婦

長らく股関節を患っていらっしゃる高山市在住の52歳主婦からのメッセージをお知らせします。

痛みが出る前は、よくスポーツサイクリングなどの運動をしていました。痛くなってから、日之本元極にて「心身共鳴神法」(気功による健康回復)をしていただいたり、気功入門講座を受講して修練をしたりして、徐々に良くなってきていました。

それでも良いときと痛いときの波があり、毎日気功MDを聞き、錬功しながら痛む脚と付き合っています。

新「先天三元周身法」の公開前の数日、ひどく脚が痛むようになり、「ほしやわ」MDを一晩中脚に聞かせて、やっと楽になるということがありました。

そして「先天三元周身法」が公開され、毎晩聞いて眠りました。数日それを繰り返すとそのたび、脚の痛みも薄らいでいくようなのです。

「これは。」と思い、久々にマウンテンバイクに乗って少し走ってみました。以前でしたら、その後に必ず脚が痛くなったのですが、今回はだるさはあるものの、とても楽なのです。

以前から湧泉と足裏魚眼四穴が開いて悪いモノが出ていく感じがしていましたが、きっと脚に疲れや痛みが残りにくくなっているのではないでしょうか。

まだまだ本当に治ったとは言えないものの、このまま日之本元極を信じて錬功を頑張っていけば、いずれまた、自転車の大会などにも出られるかもしれません。
本当に感謝しています。

このページの先頭に戻る▲

庭に3mのもとつきわみ図      高山市30代男性

自宅の庭を新しく造成して創ることにしました。昨年秋のことです。

 増田先生が「自宅の屋上に直径5mの「元極図」を描かれた」ということを講座の中で話しておられたのを聞いたので、私も機会があれば、大きい「もとつきわみ図」を描いてみたいと考えておりました。

 教科書に具体的な「もとつきわみ図」の描き方などが記載されていましたし、こたつ板の裏側にもとつきわみ図を描いたというメールの記事も読んだことがありました。

 ちょうど、自宅の改築に伴って、庭を造成しようと思っていたところだったので、コンクリートで庭を平面に整え、直径3mのもとつきわみ図を描いてみました。この作業は比較的簡単でしたが、色を付けるには時間と根気が必要でやや大変でした。途中で止めたくなることもありました。

 半年も放置することになってしまいました。その上ひと冬越して凍みからか、塗装がかなり剥がれました。最近もとつきわみ図の 上に石を敷いて本格的な庭にしてひと安心です。

 もとつきわみ図を描いている頃から、鳥が来てよく私の様子を観ていました。特別なものは感じませんが、完成後も普段あまり見かけない鳥がよく来るようになりました。

写真1:庭に描かれた直径3mのもとつきわみ図です。

写真2:もとつきわみ図の上に石を敷いて本格的な庭になりました。

このページの先頭に戻る▲

筋肉痛がありません。    高山市50代女性

整理整頓の作業をしました。重い荷物を持って2回まで何十回も往復したのです。一気に片付けたい気持ちから朝から夜遅くまで作業を続けました。

ふと気がつくと夜もふけていましたので、出毒素風呂に入りました。さすがに身体がだるく、疲れを感じていました。

湯船に入った途端、体中がかゆくて痒くて仕方が無いのです。特に大腿の四頭筋の部分と、ふくらはぎの部分や腕の部分です。よくよく考えてみると、今日一日中使った筋肉の部分です。

普段あまり運動も身体も使う仕事をしていないのに、時々急激に作業すると、身体の疲労感と共に翌日や翌々日には、身体のあちこちの筋肉痛で悩まされことが多いものです。しかし、よくよく考えてみると、元極に出会って修練を始めてから6年目を数えますが、筋肉痛を感じたことがありません。

往復7時間かけて山登りをしても、引っ越し作業を一日中しても、自転車で坂道を走り続けても、翌日の筋肉痛が出現しないのです。そして疲労感も翌日に残っていません。

そう言えば、「疲れて出来ない」仕事がありません。さぼってその気にならないから出来ない仕事はいっぱいあるのですが…。

元極を始める前は、「疲れて横になりたい」と思うことが良くありました。片付けなければならない仕事を横目についつい、ゴロゴロと寝てしまうのです。

最近では、エネルギーが入る「おかげ!」なのか、眠くて仕方がなくゴロゴロ寝てしまうことがありますが、ここ一番のがんばりがきく身体であることは確かです。

このページの先頭に戻る▲

『スムーズにスーッと!(便秘の苦しみ)』  高山市50代 男性

当たり前のことが、よく考えてみると有り難い。「毎日お通じがある。」当たり前のように思えても、なかには薬を飲まれたり、痔で苦しまれている方もみえます。
今回はそんな苦しみを克服されたある男性の方のお話を紹介します。

昨年1年間便秘で苦しみました。

お腹がポコンと出て、お腹の中に溜まっているのがよくわかりました。(今だから言えるのですが)腸の辺りまで便がひっかかっていて、無理に出そうとすると、トイレの水が真っ赤になったこともありました。 ですから、あまり食べる気が起こりませんでした。

日之本元極にお世話になってから、すごく食べられるようになりました。毎日スムーズにスーッと出るようになり、今では出ない日はほとんどなくなりました。

それで、体重が約6s減りました。これからも修練に励みたいともいます。 



私にも、患者さんにも効果があります。(階ひと伝訣講座受講)

階ひと伝訣講座を受講され、実際にマッサージをしてみえる方からのメールを紹介します。

お陰様で快適に過ごしております。帯功は実施する機会がまだないのですが、先生に教わった通り、三門を開いてマッサージなどしています。

効果もあり、こちらも鬱滞感なく仕事ができています。ここ数年、一人の脳性麻痺の患者さんの痛みに対して、「手当て」を施してきたのですが、鎮痛にかかる時間が半分以下になりました。あちらにも違いが判るそうです。

写真:伝訣講座受講後、細川講師にマッサージを施している場面です。

このページの先頭に戻る▲

訣の響きが違います。(階ひと伝訣講座受講)

「階ひと」伝訣講座を受講された方からのメールを紹介します。

講座の後、気づいたことがあります。 MDの訣の響きが違って聞こえます。
  以前は、イヤホンで聞いても、耳の外側で響いていたように感じます。
  それが、帯功の講座の直後から、あれ?と思ったのですが、訣が、耳の中、それも奥のほうで、聞こえるのです。

訣の響きに、より、同調できたのでしょうか?
  同じMDが、まったく違う響きになってしまったのです。
  それも、とても心地よく、体になじんだ音のような気がします。

エネルギー伝授とは、肉体の機能が違ってしまうのですね。面白い体験でした。

増田先生より
この方は凄く敏感だから分かったのでしょう。普通の人はわかりません。

それまで受け取れなかったことが、段階が上がったために、そこまで受け取ることが出来るようになったのです。また段階が上がれば、さらに違う受け取り方が出来るでしょう。お楽しみに!

写真:階ひと伝訣講座にて増田先生が、場のつくり方及び守り方について説明されている場面です。


予想を超える貴重な体験(階ひと伝訣講座受講)

東京から階ひと伝訣講座を受講された方の感想を紹介東京から階ひと伝訣講座を受講された方の感想を紹介します。

 帯功の講座で中国の元極気功の先生方のビデオを見ました。数人の先生方の帯功の様子を見比べたのですが、それぞれ個性あるエネルギーが画面から伝わって来て、面白いと思いました。新人の先生、中堅の方々、張先生とパワーの違いが、実感できました。

 ちょうど、増田先生が訣の響きの違いを、入門してない人、入門した人、階ひと受講者、階ふた受講者、とそれぞれの響き方を体感させてくれた講座がありましたが、そのときの響きの違いに似ていました。

 熟練した方々の帯功はエネルギーが重層的で、体表面が、びりびり来て、体の深い所に入ってくる感じです。張先生に至っては、強烈なパワーで、体表面が、波打ち、脳の中心部に直接届く感じがしました。

 後半、陰の気と陽の気を体感したり、場を作るのを実験したり、意念の違いで、エネルギーが変わるのを体感したり、と奥深い講義と共に、充実しておりました。

 春の夜の宴でも、パワー入りのおみやげ付、プラス、先生直々のエネルギー入れまであり、楽しくてラッキーなひとときでした。本当に高山に来ると、予想を超える貴重な体験ができます。頂いた力を活用していこうと思います。ありがとうございました。

写真:増田先生が講座の中で、三元(元気、元光、元音)エネルギーについて解説しているところです。


舌の苦みがなくなってきました。(修練の成果)    高山市在住60代女性

 最近、舌の苦みが無くなってきました。
  錬功をするときに舌を上顎につけますが、実は入門し たばかりの頃、舌全体が苦く感じていました。修練しているうちに、その苦みが半分になり、そして先だけになり、最近その苦みが無くなってしまいました。そのことを増田先生にお話しすると、

 増田先生は中国元極功法の教科書を持ってこられ、「人天五行全息相応表」を見せてくださいました。その表の中には、五行(木・火・土・金・水)をはじめ、五つの光、音、方角などいろいろな関係が載っていました。

 その中で五臓と五味の関係を教えてくださいました。五臓の中の「心」と五味の中の「苦」は、同じ関係にありました。

 なるほど、心臓が悪かったので、舌が苦かったんだ。そしてだんだん舌の苦い部分が小さくなっているのは、心臓がよくなっているからなんだ。ということがわかり、増田先生を信じて修練を続けてきて本当によかったなあ。と改めて思いました。


このページの先頭に戻る▲

3つのもとつきわみ図が見えます。(階ひと動功)   高山市在住60代女性

階ひと動功「めぐりみ・めぐりき」で功訣を唱える時に元光が見えます。
功訣を唱えるときにもとつきわみ図を見ながら、自分の下丹田、尾閭関、下黄庭を意識するようにしています。

 下丹田を意識するときは、もとつきわみ図の陰中の陽(白い部分の赤い小さな○)を見て、尾閭関を意識するときは、陽中の陰(赤い部分の白い小さな○)を見て、そして下黄庭は意識するときは、真ん中の皇極を見ています。

 そうすると、下丹田を意識するときには、陰中陽を中心に、尾閭関を意識するときには、陽中陰を中心に緑色と紫色のもとつきわみ図が見えます。
そして下黄庭を意識するときには、なんと皇極を中心にしたもとつきわみ図と前述の2つ、合わせて3つのもとつきわみ図が緑、紫の元光となって重なって見えるのです。

 こうやって功訣を唱えているときに、もとつきわみ図からすごいエネルギーを受け取って、めぐりみ・めぐりみを始めます。

 そして頭頂で両手を天に向けて広げたときに、見とれてしまうくらいきれいなもとつきわみ図が指先に見えます。大きさはピンポン球くらい。緑色と紫色、そしてそのまわりには透明の透き通った円がはっきりと線となってみえます。

 こうやってきれいなもとつきみ図に守られながら、私は修練をしています。


増田先生の伝訣のライブはすごいエネルギーです。   東京都在住 女性

2月20日「東京講座」で伝訣のライブ(MDでしか聞けない増田先生の十二字真言を生で聞くこと)の後の変化に気付いたのでご報告致します。

 立ち方を体感させてもらい、歩く時頭が動かずに下半身が動いている感じになりました。(ショーウィンドウで、確認済み)それと静功の時、中脈が感じられるようになり、精神集中が速やかになりました。

 眠いせいもあるのでしょうが、雑念が沸き起こる意識領域をすぐに突破して、あのホワ〜ンとした脳波レベルになる感じが早く訪れるような気がします。ますます静功が好きになりました。

 増田先生の伝訣のライブはすごいエネルギーを伝授しているのですね。翌日から効果がはっきりわかりました。足の重心ポイントも頭ではなく、体が勝手に覚えてくれました。貴重な体験をありがとうございました。


いつもの静功と違いました。(立春静功会)             40代女性

立春静功会では貴重な体験をしました。私は静功が好きで、大勢でやる静功会がどんなものか、一度体験したかったので、静功会に初めて参加しました。

立春のピーク時は寒く感じたり、快感があったり、花火が見えたりして、いつもと感じがだいぶ違いました。
地球から見て太陽の通る黄道を24分割したのが24節気ですが、確かに天から高いエネルギーが降り注ぐのを実感出来た気がしました。


渦が巻いていました。(帯功を受けて)           東京都在住40代男性

階ひと「きとみ」入門講座受講
 私はあまり敏感な方ではないので、今まで何をしてもあまりわかりませんでした。

 今回「階ひと」入門講座を受講して帯功を受けたときのことです。目をつむっていると頭のてっぺんと手のひらに渦が巻いていました。わあ…これは何だろう?と思っていると、だんだん小さくなって最後には黄色の点になりました。

 そしてなぜだか分からないのですが、涙が出てきました。後から教科書を読んでみると、どうやら何か昔のストレスからのようでした。講師の方に聞いてみると、ボロボロと涙を流し、声を上げて泣くかたもいるとのことでした。

 だんだん落ち着いてきて体全体がフワッと暖かくなりました。長時間バスに乗って足が痛かったのも楽になりました。体全体がエネルギーで包まれた感じでした。

このページの先頭に戻る▲

身体の力を抜いて、予備式で立つ!

 先日、錬功効果の高い日「動功会」に参加しました。増田先生から、力を抜いた立ち方や歩き方について説明を受けました。

  一般的には、足の裏の拇趾球のあたりに体重がのる歩き方が良いと言われているが、その拇趾球部分ではなく第2趾の延長線上で湧泉の横あたりに、身体の重心が来るのが理想的な歩き方であって、江戸時代の日本人のほとんどはこの歩き方が出来たのだそうです。しかし、文明開化の名の下に、太ももを大きくあげる走り方や歩き方が良いという西洋人的な考え方に変わってしまい、現代の歩き方に変遷したのだというお話でした。

  力を抜いて歩くというのは、身体のどこの筋肉も緊張させていないので、長く歩いても疲れない歩き方だそうです。参加者で歩いてみましたが、なかなか肩の力が取れず「自分には理想的な歩き方は出来ないなあ。」というのが率直な感想でした。

  ところが、その話を聞いてからいつもと同じように修錬をしようとすると、足の裏の湧泉や魚眼四穴が大きく開き、床にぴったりと吸い付くようになります。エネルギーや邪気が出たり入ったり、その感覚がよく分かようになりました。

  増田先生の「立ち方や歩き方の話」を聞いただけなのに何故、身体が反応したのかよく分かりませんが、私の身体は反応しすぎるので毎日の修錬は、辛いほどです。動功など、立っているだけでもエネルギーが入ってきます。錬功の高い日錬功会に「出席できて良かった!」と喜びながらもエネルギーを感じすぎて辛い毎日です。

増田先生から
  私は、ただただ、意味もなく話をしているのではありません。情報を元音の力で参加した皆さんに届けています。顕在意識では、その情報を受け取れていない場合でも身体はきちんと受け取っている。という例ですね。

冬至特別講座で伝訣動功会を受けました。       高山市在住40代男性

 昨年、冬至特別講座で「階ひと伝訣動功会」を受講しました。「伝訣を受ける」という意味が分からなくて、すごいエネルギーを感じる講座だろうかと思っていま したが、それほどはっきりしたエネルギーの体感はありませんでした。増田先生の訣を聞いただけでしたから、いつもの錬功会との区別があまり判らないまま講 座が終了しました。

 ところが、家に帰ってからいつものように修錬をしましたら、驚くことに中脈がはっきりと通っているのが判ります。エネルギーの通り道が鮮明に判り、エネルギーも辛いほどにたくさん入ってくるのです。

 これが「伝訣動功会」を受けた意味なんだと気がつきました。階ひとの修錬をするときには、中脈がはっきりと通じるのに、階む「環排」では、以前と全く体感が変わりません。私の受けたのは「階ひとの伝訣動功会」でしたから、階むの修錬では、影響が出なかった訳です。

 特別な講座の時には「無理をしてでも講座を受けた方がよい。」と増田先生が言われる意味が理解できたように思います。増田先生は「はい、今、力を渡したから ね!」といとも簡単に言われるので、本当かどうか判らないことが多いのですが、いつの間にか私のからだが、言われたとおりに変わっていることに驚いていま す。


先頭に立って頑張っていくことが私の使命  東京講座を受講された方

講座の中で立ち方、歩き方を教わりました。早速駅からの帰り道、意識的に実践してみると、速い速い。でも、まだ不自然です。これからは自然体で無駄なエネルギーを使わないよう、余計な心配もしないよう、魂の声に従って生活していきたいと思います。

 本当に身体も秋以降、7キロ減量し、二回りくらい小さくなりましたが、無駄な贅肉をしなやかな筋肉に変え、内面的には、一回りも二回りも成長したいと思います。

  近々「階ふた」が公開されるとのこと、先生が少し新しい動功を見せてくださいましたが、とても感動いたしました。私も本当に底力を付け、元光が扱えるようになるよう、空元気ではない本当の元気を身につけられるよう、「階ひと」の修練を真剣にやりたいと思います。

  本当に日之本元極の素晴らしい進化を毎回目の当たりにしておりますが、熱心な増田先生や温かいスタッフのお陰と感謝しております。最近自分自身の病気を克服することで、精神病や不妊症で悩める多くの方々に一筋の光が見えてきているように感じています。

 自らがその先頭に立って頑張っていくことが私の使命だと思うようになりました。病気のために随分職も変わりましたが、その経験と人脈の多さは本当に財産となりました。昨年末故郷に行った際にも、私の復活を多くの人が涙を流して喜んでくださり、また、娘の成長と主人の発展を祈ってくださいました。

 私自身もっともっと飛躍できると確信したところです。

 今後は、学生時代に培った、音感と体力を武器に、自分に磨きをかけたいと思います。


このページの先頭に戻る▲

もとつきわみ図(布)がピンクに!(収式・調和) 60代女性

先日MDを購入し、各功法の後に「収式・調和」をやっております。左手を挙げて下ろすときは左半身が、右手の時は右半身が、両手を下ろすときには、全身が「ふわっ」と温かくなるのがよくわかります。ほんの数分なのにこの功法のすごさを毎日実感しております。

 「収式・調和」3回目をちょうどやり終えるときでした。もとつきわみ図の布全体がピンクになってきました。びっくりしました。

 「えっ、何これ? 何で赤くなるの?」先日のメールのように私自身の陰陽バランスが取れているのだと思い、ありがたく感じました。


もとつきわみ図の光が…(収式・調和をやり始めて) 60代女性

MDを購入して「収式・調和」をやり始めてからもとつきわみ図からの光が丸くなってきました。以前はもとつきわみ図の陽(赤い部分)からの光がよく見えていましたが、陰(白い部分)からは何も見えませんでした。しかし、「収式・調和」をやり始めて陰からも光が見えるようになり、全体として光が丸く見えるようになりました。

陰陽のバランスがとれたおかげだと思います。今まではバランスが崩れていたのですね。普段もとつきわみ図旗を使って修練していますが、丸く大きな光が見え、布全体が(布の縁まで)白く光っています。

写真:増田先生が「収式・調和」をやっているところです。


充実した修練をすることができました。    高山市在住 Eさん

 新年早々錬功室を開放していただき、ありがとうござ気功修練者|体験談いました。年末は忙しくて、なかなか錬功をする時間が取れませんでしたが、この3日間は私にとって大変充実したものとなりました。

 スタッフの方には、「静功2時間頑張ります。」と宣言したのですが、私にとって静功2時間は大変でした。なかなか集中できませんね。雑念に負けてしまい、今どこを修練しているのかわからなくなってしまうことがありました。「もう一回2つくらい(次元を)戻らないとダメかなあ。」という感じです。何とかあと3ヶ月くらいで次の次元へ進めるよう修練に励みたいと思います。

「階ふた」が近々公開されるようですが、増田先生が『「階ひと」をしっかりと修練した者しか「階ふた」にあがることはできない。』と言われたように、今はまず「階ひと」の修練をしっかり頑張りたいと思います。


このページの先頭に戻る▲

たくさんの方々が日之本元極へ(新春錬功室開放)

たくさんの方々が1月3日、4日、5日 錬功に、相談に、貫頂・帯功に、料理に…新宮支部へ来られました。3日間で計4時間以上、静功をされた方もありました。

  1月3日「錬功」が一段落した後、増田先生とともにお茶で「かんぱい」しました。初詣や正月の過ごし方、そして今年の目標などいろいろなことを話しました。

  増田先生が「階ふた」の公開とともに今年の日之本元極について話がありました。その後に参加者に色紙のプレゼントがありました。色紙に書かれている文字は「喜々」。喜びが続きますようにという願いが込められています。

 


家族の健康は私が守ります。   40代女性

「子供さんが風邪を引いてなかなか治らないのは、お母さんが錬功をサボっているからですよ。」増田先生からそう言って叱られました。10日も長引いた子供の風邪を心配して貫頂に連れてきた夜のことです。

  確かに私は2ヶ月ほど前から錬功をさぼり気味でした。一旦サボって錬功会に参加しなくなると敷居が高くなって、錬功もサボり、ズルズルと易きに流されていました。毎日の慌ただしさに気を取られて「錬功出来ない言い訳は山ほどありました。」体調が悪くて入門講座を受けた時のことをもうすっかり、忘れていました。本当に大切なことを見失っていたようです。

 増田先生にそう指摘されて気がついたのですが、私がきちんと修錬していた頃は、子供たちは風邪をひいても軽く済んで、すぐさま元気を取り戻していましたし、何となく明るく元気でした。私が錬功をサボり始めた頃から、家族みんなが「元気」を無くしているような気がします。

 「錬功を一生懸命にすると、気の場が家中に拡がってみんなが良い影響を受けますよ。」と教えていただいた言葉が頭をめぐります。貫頂を受けた後、子供が自分の手の平を見ると「鉛筆がこびりついたかのような黒さ」だったそうです。不思議に思って、一緒に貫頂を受けた父親の手のひらを見ると同じように真っ黒に見えたようです。家族揃って疲れていたようです。

 「貫頂をすると、子供さんの身体から渦を巻いたような冷たい風が吹いてきました。邪気でいっぱいだったのですね。」と増田先生が笑われました。家族の健康のためにも自分自身の向上のためにも、錬功を一生懸命にして「気の場」を拡げていきたいと心に誓いました。

「錬功を頑張ります」


天井にもとつきわみ図が見えます。(めぐりき) 高山市在住30代男性

修練中にもとつきわみ図からの元光がみえるようになって数ヶ月がたちました。私の部屋は天井があまり高くなく、手を伸ばすとつきそうなくらいです。先日骨が伸びるという記事を読んで、私も身長が伸びて手が天井に届くようになるかなと思いながら、動功で精一杯手を伸ばしています。

 昨日「めぐりき」をやりながら、天井に青い光がぼんやり見えました。ひとまわりして今度は緑の光も見えました。あっ、これはいつもの…。と意識を両手の先の天井に集中してみると元光がもとつきわみ図になっていました。直径約10センチくらいですが、心が静まり、集中してきたかなと錬功の励みになっております。 


このページの先頭に戻る▲

いつでもどこでも按摩法     東京講座に参加された40代女性

いつもお世話になります。昨日は東京講座で、増田先生には1ヶ月ぶりにお目にかかりました。今回は、階ひとB按摩法についてでしたが、とても有意義でした。

年末とあって仕事も多忙でしたので、昼の講座のみ出席の予定でしたが、いつもより早く7時前に家を出て、仕事を済まし、夜まで出席できました事は最大の収穫でした。

  按摩法では、最初に左手の梅花指がもとつきわみ図と一致することや、体の陰陽について習ったことで、随分体得されかたが違ったようです。鼻と耳の部分が以前と変わりましたが、どんどん進化していっている日之本元極のパワーを感じています。

  私はこのところ動功に専念していましたが、今までとは違い、ほとんど講座の時間を天盤式で過ごせました。按摩法をするかのように、暇があればせっせと編物もしていましたが、その効果もあったようです。本当に先生のおっしゃる通り、コピーを待つ時、横断歩道などで、腎臓の部分に手を当てる習慣はついていますし、座る時もできる限り天盤式にしたり、姿勢よく手をこすったりと1日の中で長い時間錬功できない私にとっては、按摩法はとても効果があるようです。 


私に神鳳の神が…     50代女性

私の友達で霊や妖精などがよく見える方がいます。ある日その方が私の顔をじっと見て

「眉間のあたりに紫色の光がパッと動いたよ!」と突然言いました。

私はきっと神鳳の神だろうと思い、鳥の形だったかを聞いたのですが、それは分からないようでした。私に「神鳳」の神が居てくださるんだ。と嬉しくなりました。そして神鳳の神様に感謝しました。


もとつきわみ図を描きました。 階ひと@「元極理論」を受講された方

 先月の階ひと@の講座でもとつきわみ図の描き方を習ったので、20年前結婚直前に購入して、今もリビングで愛用しているこたつ板の裏に2晩かけて描き上げました。

不思議な事に学校から7時・8時に帰り、疲れて勉強も言われなければできなかった娘がこたつの上で黙々と勉強するようになりました。以前もとつきわみ図の上で心地よさそうに眠っている猫の写真をHPで見ましたが、本当ですね。

写真:増田先生が冬至特別講座の中の観訣講座用のもとつきわみ図を作成しているところです。


右耳だけが鳴るんです。  「階ひと」入門講座受講   女性

Q:按摩法をしていて、耳を鳴らすと右耳だけよく鳴ります。近くにいる人にもわかるくらいなのです。どうしてでしょうか?

増田先生から

 臓器は顔と繋がっています。例えば肝臓が目と繋がっているように、耳は腎臓と繋がっています。耳を按摩しながら、邪気をだしているのです。

そう言えば、以前から右耳をよくかまっていたことを思い出しました。腎臓が弱っているということがよくわかりました。

このページの先頭に戻る▲

鼻が赤くなったのはなぜ??    高山市在住 40代男性

8月の特別講座受講後、しばらくすると首筋から鼻の辺りまで湿疹ができてむずむずとかゆく、特に鼻が赤く、アトピーの症状がひどくなったような感じになり、修練は毎日欠かさず行っているのに何故だろうと思っていました。

 先日錬功会に参加し増田先生に相談した際、特別講座の時に購入した「えきやわ」の気功MDを、長時間聴取していることを伝えると、アトピーが悪化したのではなく好転反応の表れであることを教えてくださいました。

 「えきやわ」MDを聴くことにより、肺の中の悪いもの(邪気等)が、肺と関係のある鼻や気管の周りに出てきた事による症状のようです。(アトピーの原因として、肺との係わりがあります。)

増田先生より
 症状が辛いようでしたら、「えきやわ」を聞く時間を減らし、「出毒素風呂システム」での入浴と「神鳳遊歩功」の修練を増やすことにより、邪気等の排出を促進して下さい。

とアドバイスをいただきました。
 残暑厳しい日々が続いていますが、湿疹のため理髪店へ行くことを我慢している状況なので、早く症状が改善するよう、教えていただいたことを実施しようと思います。


8月の特別気功講座を受講して      愛知県在住 20代女性

 今朝はネガティブな夢をいくつか見ましたが、これもまた夢で増田先生が「とってあげます。」とおっしゃった自分の中にあった「重いもの」の一部かもしれないと感じています。そして気のせいか、目の輝きがよくなった気がしています。(相当よどんでいましたから、普通に戻っただけかもしれませんが!)

 こんなに怠惰でまだあっちこっちウロウロしているにもかかわらず、いつも温かく迎えてくださる先生、講師のみなさんに感謝しております。暑い日が続きますが、ますますお元気でお過ごしください。

またの機会を楽しみにしています。


錬功で夏バテ解消!(元極気功修練)    30代男性

 こんにちは。30度を超える暑さにもうバテバテでした。もう3時過ぎになるとぐったりしていました。家へ帰って先日購入した出毒素風呂システムMDを使って「風呂に入らなければ。」と思うのですが、もうぐったりで、シャワーで済ましておりました。

 「なんとか錬功だけは。」と思い、「環排」をしました。そうするとあのだるさが抜けて少し元気になりました。次の日は静功と動功というようにだんだんもとの錬功量にもどしていくと身体も精神状態も好調になってきました。もちろん暑さは日増しに増していくのですが。

 やはり身体が大変なときこそ、錬功をやらなければと実感しております。私は何事も始める前までが大変なのですが、まず15分だけ、環排だけでもと思いやり始めております。

 錬功をするとさらに熱くなるのですが、その後が楽になります。でも川でも行って子供の頃のように思いっきり泳ぎたいよー。と思う今日この頃です。


このページの先頭に戻る▲

静功が好きです。    高山市 30代男性

私は静功が好きです。なんとなく修行者になった気分で、雑念を払い、無の境地に達することが出来そうだからです。でも、雑念ばかりで、時には寝てしまいそうになります。

 先日「静功と動功をバランスよくしましょう。」という受講者の声を読みました。実は私も最近首から肩にかけてだるい感じがありました。寝たまま環排はほとんど毎日やっているのですが。他の動功は…。

 そういえば、功法変更の入門講座のとき、「階ひと環排」を買ったのを思い出しまた。あの時、3回ほどやっただけで、「何となく違うな。」と思っておもわず買いました。でも、体の中の悪いものを出すためには、「寝たまま環排」の方がいいのかな。と思って「階ひと環排」は積んであるMDの下の方にありました。

 思い起こして「めぐりみ・めぐりき」と「階ひと環排」をやるようにしました。まだ、3日目ぐらいです。先生の言われるように「気のせい」かもしれませんが、何となくすっきりしてきたような気がします。「階ひと環排」もやるぞ! と。


気功教室は、「場」が違います。近くへ来ると分かります。 50代女性

私の知り合いにとても敏感な人がいます。見えないものの存在「霊」やエネルギーの存在が何となく見えるそうです。日之本元極の話をしましたら、とても興味があるようでした。「一度気功教室に連れて行って、増田先生の頭から出ている「金線」のようすを見てもらいたい。」と冗談めいた話をしたことがありました。

 忘れた頃にその知人から連絡がありました。「日之本元極の気功教室の場所が分かったよ。」と。教室の近くの道路を車で通ったらゾクゾクと感じたので「おかしいなあ〜。」と思ってゆっくり見ていたら日之本の看板がかかっていたという訳です。

 錬功室で、修錬(静功)をすると紫の光が見えますが、自宅でするときには見えません。「場が良い」というのは、こういうことなんだと改めて思いました。私には、「見える」という感覚は分かりませんが、増田先生の力は、あまり興味を示さない人でもエネルギーを感じるほどパワフルなんだと思います。身体が元気になった事実を忘れないで修錬を続けていきたいと思います。


動功と静功をバランスよく修錬しましよう。   60代女性

 「立ちの二」を修錬していると、立っているのに眠ってしまうほど絶えられない眠さを感じます。身体は熱いし、頭の先(百会)からジリジリとしたエネルギーが身体の中脈に届くのが分かります。短い時間で修錬効果が上がり、猛烈な勢いでエネルギーが補給されるのが分かって、怠け者の私には欠かせない功法です。

 ところが先日、「立ちの二」をしても「静功」をしても疲労感が消えません。顔や手足も腫れています。しかし、身体の中にエネルギーが満ちていることは、はっきりと分かります。

 「どうしたものか?」とスタッフの方に相談しましたら、「動功」(めぐりき・めぐりみ・環排)を十分にしてください。エネルギーを身体に取り入れることに夢中になって、巡らせることをわすれています。エネルギーは身体を巡ってこそ、有効に働きます。

 とアドバイスいただきました。身体に異常を感じた時には、エネルギーが足りないとばかり思っていましたが、とんだ勘違いでした。「動功」を二回繰り返して実施しましたら、すっきりと身体が軽くなりました。

 何でも、自分で都合よく考えないで、習った基本に立ち返って見ることだと分かりました。動功と静功のバランスを考えて修錬したいと思います。

このページの先頭に戻る▲

万華鏡の光が見えます:静功の魅力   88歳女性

 毎朝、起きたらすぐに布団の上で「あんま法」をします。眠い目を擦りながら顔や頭をさすっていると、少しずつはっきりと目が覚めます。あんま法は、私の大好きな「目覚まし法」です。固い身体がすっきりと目覚めたら、次に静功を30分します。静功を落ち着いてゆったりした気持ちですることが出来たら、つむっているはずの目の前に紫色の光が見え始めます。その光がだんだんときらきらまぶしいほどに輝き始めて、ちょうど収功する頃になると万華鏡のようにいろんな色が現れてチカチカと輝き始めます。

 この万華鏡の輝きが見えるときは、一日中気分が良くて「幸福感」に包まれます。朝から気分がいいので得した気分で過ごすことが出来ます。しかし、静功の途中で電話が鳴ったり、大きな物音がして落ち着いて出来ないと、残念なことにこの輝きがみられないのです。穏やかでない気持ちがいつまでも持ち越されてしまい、万華鏡が見えるまで再度チャレンジすることとなります。

  疲れたときには、静功をして休憩します。身体が疲れたときに、静功をすると疲れが取れますよ。

 元極に出会ったおかげで、身体も元気!気持ちもすっきりしています。歯医者へは行きますが、他には医者に何十年もかかったことがありません。

88歳の一人きりの生活を楽しんでいます。


もとつきわみ図をイメージすると、エネルギーが強くなる。60代女性

先日「功法変更による入門講座」を受講したときに、「もとつきわみ図」をイメージすることを学びました。教科書に載っている頭頂の「もとつきわみ図」を見ると、頭の後ろが陽になっていて上下が逆になっていてなかなかイメージしにくいなあと最初感じました。

 教科書に「大きさや向き、位置など細かいことは…」と書いてあったので、とにかく錬功を始めるときに私なりにイメージするようにしました。

 MDの「百会を開けて」の時には頭頂に、「湧泉を開けて」の時には足の裏に、「内労宮、外労宮を開けて」の時には手のひら、手の甲に「もとつきわみ図」をイメージしています。そうすると今までよりエネルギーがたくさん入ってくるのです。そしてだんだん「もとつきわみ図」がはっきりとイメージできるようになってきました。


気功治療でがらりと変わった 「かみ合わせ!」  50代女性

歯の充填物が取れたので、歯医者に通い始めました。三週間ほどかけて新しい銀歯が完成して、元のところに収めたのですが、以前と同じように造った銀歯が合わないのです。

歯医者さんは言われます。

「おかしいなあ??どうして、合わないのだろう?かみ合わせが変わった! としか思えないと。作り替えた銀歯の他にも二本ほど削りましょう。と・・・

 そう言えば、先日増田先生から「今日、集まった方々には、特別に・・・筋肉を和らげて中脈を通してあげます。身体のゆがみがとれて、身体の軸が真っ直ぐになりますよ!!」と言われたことがありました。その時は、何も感じませんでした。

 もう50年も使った身体が本当に真っ直ぐに変わるとは、まさかまさか??思っても見ませんでした。そう言われれば、確かにそれからというもの肩のこりが無くなり、作業の後の筋肉痛もありません。身体を動かすのもおっくうではなくなりました。軸が真っ直ぐになるというのは、こういうことなのでしょうか…。

 しかし…、「歯並びが急に変わることはあり得ないことです。」と首をかしげてばかりいる歯医者に通い続けることになり、とほほほ…うれし泣き!!

このページの先頭に戻る▲

やっぱり、修錬せんと あきまへん!!   88歳女性

米寿の祝いを終えたばかりの母親が、頭痛のために2日間寝込んでしまいました。頭痛と吐き気がして起き上がれずに、水だけ飲んで寝ていた。という話を聞いたので早速身体のようすを感じてみました。  講師 細川 明美

  頭に「気」が滞っています。身体を巡らずに、頭の周囲に停滞しています。頭の後ろあたりで、気が詰まった感じで動いていないのです。それで、私は母親に尋ねました。

 「なんで?ちゃんと修錬してへんのん!一人で元気に暮らすために、修錬せなアカン!!で」「遊ぶのに忙しかってん。忙しいから修錬もできひんかってん。やっぱり、きちんとすることせんと、あきまへんな!」

聞いてみますと、祝ってもらえることで

 「喜んで気がゆるみ」毎日欠かさなかった修錬を10日ほどやってなかったそうでした。その後、一人暮らしの日常を取り戻した母親は、動功を繰り返して体調を回復しました。病院に受診してCT検査を受けたところ「年齢相応の結果です」と言われてがっかりしていました。きっと!「年よりも若くて元気です」と言われることを期待していたのでしょう。

 それでも、「病院にタクシーで行く予定やってんけど、歩いてバスに乗って行ってん。もうけたわ!!」と喜んで電話がありました。いつまでも修錬を欠かさず、儲けて生きて欲しいものです。


靴下を履かずに就寝できます!修練の成果!!  50代女性

 元極を始める前はどちらかというと体温が低めで(35℃ぐらい)、秋から春先にかけては寝るときに必ず靴下を履いていました。ところが今年の春に修練を始めて以来、体温が高くなり(36℃ぐらい)、修練中邪気が排出されて冷える感じはあるのですが、布団に入ってから足が冷たくて眠れないということが無くなりました。

 修練の成果なのでしょうね、これは。気のめぐり、血液のめぐりが良くなっているようです。これから寒い季節を迎えますが就寝中”靴下”のお世話にならずにすみそうです。


目標を高くして頑張ります。母と共に!  神奈川県在住40代女性

 5月に実家の場作りをしていただいて以来久しぶりにお盆に帰省しました。

 まず感じたのが、86才になる父の体臭が全くなくなった事です。特に夏場ですから不思議でしかたありません。

 また久しぶりに会った母は歩く事ができず全身の筋肉が弱っていたので、3日間貫頂に連れていき、出毒素システムにより足湯をしていただきました。筋肉が落ちてタランタランの足が帰る時はパンパンにむくんでいました。一晩寝ると元の足に戻り、また「貫頂・足湯をしていただく」を繰り返していったのです。

 1日で歩けるようになった母の姿を見て、父は希望の光が見えると喜んでいます。変化は足ばかりではなく、顔の表情も笑顔が出て、咀嚼の仕方も口先でだったのがしっかり噛めるようになりました。

 母の場合は薬の副作用が原因とされますが実際に私も同様でした。元極を始め、私は5年目となりますが、医者がとても驚いています。薬まで変わっていき、手のひらに一杯飲んでいた薬が今では1錠に減りました。先生は「元極で体を作っていけば、薬なしの生活になる。」とおっしゃいましたが、本当にその通りになっています。

 そんな私も一度の貫頂で母が良くなるとは思ってもみませんでした。寝たまま貫頂を受け、その間ずっとグーグー寝ていた母ですが眠っている体の機能を呼び覚ますかのように終わると別人のように立ち上がり歩き出しました。私も今回講座を受けさせていただきましたが、帰ってからより一層頑張っています。

先生や皆さん、どうもありがとうございました。

年に2-3回お目にかかるだけですが、MDを聴きながらコツコツ一人で頑張れるのも元極のよい所ですね。もっと目標を高くし、頑張ります。


このページの先頭に戻る▲
気功のお問い合わせ・お悩み相談は今すぐ!!

気功教室 日之本元極 新宮支部へ 

   TEL0577−33−3556 FAX0577−33−3635
  ご希望に応じて気功入門講座を設定しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
メールはこちらから 
Copyright (c) 2007 2008 2009 HINOMOTOGENNKYOKU All Rights Reserved.