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  細胞が変性して起こる病気とその痛みに
                        
    ガン・リウマチ …etc に

   
  伝音
   戻 戻 止 痛(れいれいしつう)

「戻戻止痛」修練者の皆さんからお寄せいただいた
体験談や情報をご紹介しています。
 

プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得ております。


※体験談はご本人の感想であって、全ての人に当てはまるモノではありません。
2009.6.23   【気功修練者体験談|戻戻止痛】

頭痛と気功修練

戻戻止痛」を修練されたときの不思議な体験談をお寄せいただきました。

○●○●○●○

先日の朝起きたら、頭が痛かったので「戻戻止痛」を黙念しました。

すると、どうしたことか、十二字真言の一字一字が、頭の痛いところへ上っていきました。

順番に一文字ずつ、頭の痛みに張り付くように動いたのです。

お腹のあたりから出発して、ゆっくりと確かなスピードで、身体の中を上に上に移動しました。

何とも不思議でしたが、十二字真言が張り付いた頭は、ますます痛くなり「キイー」と鋭く刺すような痛みに変わりました。

あまりの痛さに、「もう止めようか!!」と思いつつ、2回目の十二字真言をとなえると

一回目より痛みが少し和らぎました。

さらに続けて3回目になると痛みがぐん~と少なくなり、5回目になると全く痛みが無くなっていました。 o(〃^▽^〃)o

私は、「頭の中にもたくさん悪いところがあるんだろうな。」「念訣を続けると好転反応の痛みが出てくることを心得ておかなくちゃいけないな。」「信じて続けるって難しいな。」と改めて思いました。 

そして、「戻戻止痛」の効果のすごさに再び驚かされました。


気功体験談 気功教室日之本元極-癒しの花 神社より
2008.11.10  【戻戻止痛 修練者体験談|爪の病気と気功】

  爪が割れずに丈夫に…
       功法「戻戻止痛(れいれいしつう)」を修練したら

修練者体験談|爪の病気と気功岐阜県在住 30代 女性 

ご無沙汰しております。
こちらは、かなり寒くなっております。しかし、紅葉はすばらしく、とてもきれいです。もう、そろそろ終わりが近づいているのが残念です。

気功の修練は、サボる日もありますが、なんとか継続しております。

功法「戻戻止痛」の講座を受けて、体の変化はあまり感じないなぁ。と思っていたのですが、先日、60歳代の方が「爪が割れなくなった」という体験談のメールを見て、私も「そうだ!」と同感しております。

今まで、少しでも爪が伸びると家事をやっているだけで割れて、常に短くしておかずにはいられませんでした。
それが、今では、伸びていても何ともありません。これが修練の励みになっております。

雪の降る前に、高山に伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

2008.10 .17  【脳梗塞と気功|気功受講者の声・体験談】

戻戻止痛(れいれいしつう)の念訣で、
         脳梗塞の違和感が…

脳梗塞と気功 体験談|気功教室日之本元極60代 女性
秋分講座で功法「戻戻止痛」を受講しました。受講した直後から、早速、念訣を始めました。
仕事をしながら~、外で家事や作業をしながら~、料理をしながら~、…、今までの十二字真言に代えて、念訣してみました。

家に帰って、はじめて念訣した時には、たった一回念訣した直後に、頭が重い感じがして気分が悪くなりました。続けて何回も念訣すると、寝込んでしまいそうな気がしたので、体調をみながら恐る恐る念訣を続けました。

念訣を続けて三日間くらいは、頭がボーッとして、重くてだるいような状態だったのですが、徐々に回復してきました。左側の頭部に以前から残っていた「違和感」が、下にしたに降りてくる感覚がしました。

細胞が蘇る作用のある「戻戻止痛」の好転反応だと思いながら、信じて念訣を続けました。身体の悪い細胞や邪気が、下に降りてきて排泄されるのかな?と考えたりしていました。

私は、二年前に脳梗塞の症状で困っていた時がありました。
車を運転していて、とっさの判断力が働かずに混乱して、車を石垣に接触させてしまう事故を起こしてしまったのが、初発の症状でした。
病院に受診したところ、軽い「脳梗塞」と診断されたのです。

幸いにも意識の混乱だけで、身体には大きな症状は出ていませんでした。日之本元極に通い、「貫頂」を受けて修練を続けました。修練を続けることで、自覚的な症状が、日に日に改善していくのが分かりました。

しかし「まだ、左の頭の違和感が残っているな。」と感じていたのです。その、左の頭の違和感が、「戻戻止痛」の修練によって、ようやく無くなって来たのです。

身体の調子が良くて忙しくしていると、自分の身体の悪い時のことは、ついつい忘れてしまいがちですが、気持ちを引き締めて、「戻戻止痛」の念訣を頑張ろうと気持ちを新たにしています。


2008.10 .16  【気功受講者の声・体験談】

戻戻止痛の念訣をすると、爪が丈夫になって割れなくなりました。

岐阜県在住 60代 女性

秋分講座で、功法「戻戻止痛」を受講しました。
受講してから、毎晩寝る前に、念訣を20回から30回ほど、繰り返しています。増田先生の声の響きを思い出しながら、真似て、真似て念訣しています。
 
受講してから、約一ヶ月が経とうとしていますが、先日、ふと指の爪を切ろうとして気がついたことがあったので、お便りしました。爪がきれいに伸びて、硬くて頑丈な爪に変化しているのです。
 
私の手指の爪は、もろくて柔らかくてふにゃふにゃしていました。少しでも伸びると、先がうすく二枚に分かれて剥がれてしまいます。早め早めに切らないと、割れたり、剥がれたりしてしまうので、気をつけていたのです。

ところが、戻戻止痛を念訣するようになってからは、爪が二枚に割れなくなりました。さらに、爪が頑丈な堅さになって、指先が丈夫になった感じがします。それまでは、指先が柔らかくて、硬いモノを処理するような仕事がしづらい事があったのです。

身体に老いを感じる年齢になりましたが、修練をしていると身体の悪いところが、一つ二つと変化して、改善してきています。毎日の修練が、楽しく出来ることが何よりの健康のバロメーターだと思っています。これからも念訣を頑張りたいです。


2008.10 .03  【気功による健康回復|受講者の声・体験談】

戻戻止痛は、細胞がよみがえる功法!
    子宮ガンで摘出した子宮が反応する不思議

功法「戻戻止痛」を受講しました。
「日常の生活の中で、できるだけたくさん黙念するだけでよい。」と増田先生が講座の中で言われました。家事の合間の細切れの時間を当てて、「~しながら念訣」しています。

私は13年前、子宮頚癌のために、子宮を全摘出しています。以来、お腹の痛みや不快感などは、ほとんど無くなっていたのです。ところが、「戻戻止痛」の黙念を始めると、なんと「生理痛?」が再び始まりました。もうすっかり忘れていた痛みの感覚です。

子宮の摘出術の時に、「ダグラス窩に内膜症の存在がありましたから、取っておきましたよ。」とお医者様が言われてから、苦痛だった生理痛も、頑固な便秘もなくなって、ガン再発の不安さえなければ、まさに快調だったのです。

思いもかけない生理痛を我慢すること3日間。下痢があり、帯下もあったのです
が、黙念を続けましたら、しだいに腹痛が治まってきました。

増田先生は、無形の子宮が創られて、「子宮の働きをしているようですよ」と教えてくださいました。生理痛の再出現には驚きましたが、摘出して存在しない子宮が、無形の形で戻ってきたのならば、何となく「嬉しい気分」です。

すでに、子供を育てる機能は必要がありませんが、女性ホルモンのバランスを取るための存在として、子宮も大切な臓器なのだそうです。

「摘出した子宮が、無形の形で蘇る。」という不思議な体験をしました。次は、何が蘇ってくれるのでしょう?楽しみにしながら、功法「戻戻止痛」の念訣を続けていきたいと思います。



2008.09.29  【気功による健康回復|受講者の声・体験談】

功法「戻戻止痛」は、シミが取れて、
       
        美白効果があるようです!!

高山市在住  53才 会社員

今年7月、功法「戻戻止痛」を受講しました。
今までも、十二字真言は癖のように唱えていましたが、戻戻止痛の念訣の響きは、長くて低くて、なかなか真似て唱えることが出来ていませんでした。

よく響くように「真似なさい」と講座の中で注意がありました。なかなか、日常生活では、唱えることが出来なくて、どんな響きだったか?忘れてしまうこともあり、十分に念訣出来ずにいました。

そんな時に「MDが出来た」と聞いたのです。しかも、聞いているだけでも効果があるらしいのです。代金が5万円と聞いて、ちょっと!迷ったのですが、癌の方の「骨のガンまで良くなった」という体験談を聞いたので、さっそく購入しました。

それ以来、毎日毎晩、MDをかけ続けています。自分では、あまり大きな変化を感じなかったのですが、ちょうど一ヶ月が経過した最近、会う人ごとに声を掛けられます。

「色が白くなったね。」「シミが薄く消え始めたね!」と言われるのです。一人か二人ならば、勘違いかな?とも思うのですが、何人もの方が同じことを言われます。

自分でも鏡を見ていて、シミが薄くなったかな?という変化を感じていましたので、とても嬉しくなりました。

今夜も、増田先生の声を聴きながら念訣を繰り返しています。



2008.09.04  【気功による健康回復|受講者体験談】

ガン細胞を再生して蘇らせる功法「戻戻止痛」は、
       こうして誕生しました。

「あなたの痛みを消したい。あなたのガン細胞を元通りに戻したい。」その思いから功法が誕生しました。「戻戻止痛」です。と、増田先生が言われました。
入門講座を受けるために、高山に行ったときのことです。

私のガンは進行して骨に、転移してしまいました。もう一年も前から、骨に針が突き刺さるような、鋭い痛みに四六時中悩まされていました。この刺すような痛みをずっと我慢していましたから「痛い」ということは、口にしなかったのですが、私の痛みの辛さが、増田先生には分かったようです。

私の顔を見るたびに、
「その痛みを何とか解決させることが出来ないかな。」と口癖のようにおっしゃっていました。

「戻戻止痛」の修練方法はいたって簡単でした。伝音という形で、「修練する情報」を身体に与えていただいて、十二字真言という言霊を念訣をするだけです。この伝音(情報を身体に与えること)という操作がなければ、何の効果もないという不思議な功法でした。

さっそく、訣を唱えて念訣をしましたら、なんとも言えない骨に差し込む痛みが増強したのです。これは、効果がある証拠「試練」だと思って続けましたが、痛くて痛くてたまりません。そればかりではなく、戻戻止痛の「訣」を黙念して修練すると「痛い」「しびれる」「冷える」「邪気がものすごく出る」という反応がおこりました。

特に、邪気が大量におびただしく出ることには、閉口しました。
自分だけが痛いのは我慢するとしても、周りに邪気が出たのでは、家族への影響が心配です。線香を焚いても処理しきれない邪気でした。

それほど、この「戻戻止痛」は私にとって有効なのだと言うこともよくわかりましたが、違った心配の種も増えることになりました。

その上「しびれ」も相当な違和感があります。足の指先の感覚がなくなって、しびれるのです。これは、初めての感覚なので恐怖感がありました。得体の知れない「しびれる感覚」は、予想を超えた気味悪さがありました。

「冷え」も相当なモノでした。「邪気が出るときに、身体が冷える。」と言うことは講座の中でも知らされていましたが、足が冷えると痛みは、さらに増して骨に突き刺さりました。

それでもなお、日之本元極の功法は、私の病状に効果があることは、よく分かっていましたので、増田先生に自分のからだの状況を報告しながら修練を続けました。報告するたびに、改善が施されて、状態が変化していく様もわたしにとって、修練する励みになりました。

私の今の仕事は「元気になること!病気を回復すること!」と割り切って、何事にも優先して修練をするようにしています。
一日の錬功量は
戻戻止痛を集中して、静功の形で黙念(約30分) 1日3回
上級動功立ち止まり(約20分)を 1日2回
静功(30分)を 1日2回
清昇濁降(約30分)を (一次元から三次元まで)を 1日2回

そのほか出かけるときには、神鳳遊歩功。車の運転時には、戻戻止痛の黙念を続けています。時々ですが、六神秘功やあんま功も付け加えてしています。
「必ず良くなる。」と信じて、一生懸命に修練をしています。

私は、骨にガンが転移していて、右足の脛骨や首の頸椎にポツポツと空洞が出来ているとレントゲンで診断されていました。首は、頸椎の関節がうまく動かなくて、後ろに振り返ることも出来ない状態だったのです。「骨のガンは、抗ガン剤が届きにくいので、治りにくいです。」と医師からも説明されていました。

先日、8月23日に新しくできあがった教科書を手にしました。
「あなたの修練の成果によって「戻戻止痛」に、いくつもの改善がなされて、新しい功法と言えるほどレベルが上がりました。」と増田先生が言ってくださいました。

それを読んで、「この功法を信じて続けるしかないな。この功法を続ければ、必ず、病気を克服できる。」と強く思いました。そして、改めて「修練を頑張ろう」と決意しました。

新しい教科書が出来てからの「戻戻止痛」は、その名前の通り痛みを伴わない修練となりました。邪気の排出も最小限で、家族への影響も心配ありません。
しびれは、ほとんど無くなりました。冷えもあまり感じません。念訣をすると身体全体にエネルギーが充満して暖かく感じます。

増田先生の声の録音されたMDを聞きながら黙念することで、さらに、全身に「訣」が響き渡るような感じがします。自分の病気を早く治して、心配をかけている家族に、早く恩返しがしたいと願っています。

お花 新宮

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2008.08.03   【気功による健康回復|戻戻止痛 受講者体験談】

癌(がん)・リュウマチの方へ::
     細胞が蘇って元に戻る功法 伝音「戻戻止痛」

50歳代 男性

私は、知人の紹介で日之本元極を知りました。
高山に、毎週のように通い始めて早くも、二ヶ月が過ぎました。

「顔色が良くなって、お元気そうですね」「体の動きが軽くなってきましたね」「最近、変わってきましたね」と知り合いから声をかけられることが多くなり、体調の改善を自覚できるようになってきました。

心配性な性格でしたが、気持ちの持ち方が楽になって、体も軽く動けるようになった気がします。仕事の悩みや心配事は、限りなくありますが、何となく、満ち足りた気分です。これも修練の成果なんだな。と喜んでいます。

私の病名は、前立腺ガンです。病名が分かったときには、ステージ4。
診断を受けた総合病院の医師からこう告げられました。

「すでに、足の骨や首の骨に転移しています。肺にも転移病巣があります。ステージは4。
血液検査では、それほど顕著に悪い数値はありません。白血球が少し少ない程度です。前立腺ガンのマーカーPSAが600に上昇していますから、原発は前立腺ガンですね。」
「しかし、骨のガンは、抗ガン剤も効きにくく、治療の効果が出にくいので、治療が難しいですね。」
と診断されました。

医師の指さすレントゲン写真には、私の、骨の写真が、白と青の陰影で映し出されていました。そして、説明通りに、骨には、ブツブツと細かい穴が開いていました。この、空洞がガン細胞です。

「この骨の状態から推測すると、随分前から骨に痛みがあったのではないですか?随分我慢されていたのではないでしょうか?」
と医師に問われました。

確かに、すでに7~8年前から、ストレスが加わると、首の後ろの痛みを感じていました。足や腰の痛みも相当な痛み方では、ありましたが、自分のことよりもむしろ、仕事上の心配事に、精神が集中していたのです。

そういえば、ちょうど一年前ごろから、腰や首の痛みの痛みがひどくなって、接骨院に毎日のように通っていました。腰の痛みは、接骨やあんま、で治ると思っていたからです。通っても通っても治らない「腰」「足」「首」の痛みは、ガンの骨転移だったのです。


見えないモノに反応する力

私の家内は、「見えないモノ」に非常に敏感な体質です。
若いうちから、体の悪い方の側にいると気分が悪くなったり、場が悪くなるような葬儀などは苦手でした。また、大勢の人が集まる人混みに出ると、体調を崩したり、電車やバスでの移動が、苦痛な様子だったのです。

私の体調の悪化についても、家内には分かっていたようで、
「接骨院やあんまでは、治らんって…!!」「悪くなっているって…!」となんども繰り返していました。

私の首や肩のこりの原因は、骨のガンだったので、肩をもんだりマッサージするだけでは、さらに、刺激を加えることになり、良い結果がもたらされなかったようでした。

私が、精神的に悩んでいると、何も言わなくても、体から邪気(悪いモノ)が出ているようで、「また、悪いモノが、出てるよ。何悩んでいるの!!」「悩んだらダメやって!!」と怒って言います。

私の病状が悪化するにつれて、家内の敏感さは、さらにエスカレートしていきました。

病院に行って、抗ガン剤を飲むように勧められたときも、
「あなたが薬を飲むと、体から我慢できないほどの悪いモノが出ているから、… 薬は飲まないで!」
「あなたが、大病院に行くだけでも、体から変なモノが出てくるから … 行かないで」
病院や薬は、私にも悪いけれど、一緒に住んでいる家内には、もっと過敏に症状が現れてしまうのです。
時には、仕事も出来ないほどに、寝込んでしまうので、とうとう、家内はこう言い放ちました。
「病院に行って、抗ガン剤などの薬を飲むんだったら、離婚する!」と。

しかし、よくよく考えてみると、家内は過敏なだけで、「本当に病院も薬も悪い」と感じているようです。病気を治す「薬」が、たとえ病気(ガン)に、効いたとしても「薬」で病気になってしまうことだって、ありうるわけです。


私は、家内の敏感さを信じてみることにしました。

世間の常識に反して、抗ガン剤・入院・療養の選択をしないのには、勇気が要りましたが、否応なしに、家内の「薬も病院もだめやよ!」が繰り返されたからです。


家内が、増田先生の言葉を聞いて、「あの先生は本物やよ!」と言いました。もちろん、言葉だけではなく、増田先生の体から発せられる、エネルギーの波動を体で感じてのことです。

日之本元極のパンフレットを手に取ったときにも「高山に、行ってみようか?」とパンフレットを手にして、家内に伝えたところ、「いいと思うよ」「いい感じがする」と答えたのです。
家内の直感力の鋭さは、私も同感していましたので、一緒に高山に行くことにしました
家内の敏感な感性のおかげで、私は命拾いをしたのです。

私には、目に見えない悪いモノの正体が分かりませんでしたし、私が病院に行くだけで、家内の体が悪くなってくる。ということも理解は出来なかったのですが、家内の敏感さは、いつも正確に同じモノを悪いと言うし、同じモノを「気持ちがいい」と言うので確かなのだと信頼していました。

知り合いの薦めで「代替治療」の病院に入院して治療を受けたこともありました。遠赤外線で体を温めて、ガン細胞を殺して、酵素とイオン化カルシュウム、魚エキスを食前に飲む療法です。前立腺ガンのマーカーPSAが600あったのに、そのマーカーの値が17に下がったのです。足の痛みも若干楽になったので、自分では、もう治った。と思っていました。

しかし、相変わらず、家内は、私の邪気の影響で、体調が悪くなるようでした。一緒の場所にいると、「邪気」を感じて体調が悪くなるので、食事も別々に食べる事態でした。そんな時に、家内と私の共通の友人が、ある時電話をかけてくれたのです。

家内にかけるつもりが、偶然(幸運)にも間違えて、私の携帯電話にかけてくれました。
「元気ですか?」と声をかけられて「いや~体調が悪くてね…」と答えたことから、日之本元極で彼女が、体の不調を乗り越えたことを教えてくれました。


忘れもしない平成20年5月13日。
日之本元極の増田先生と巡り会ったのです。

「医学の常識ではなく、奥さんの感性を信じて病院に行かなかったことが、良かったですね。奥さんに助けられましたね。」
と増田先生は言われました。

「抗ガン剤は、ガン細胞を死滅させるけれども、正常な細胞も死滅させてしまいます。抗ガン剤を使っている方には、薬の排泄にエネルギーが使われてしまいます。できれば、薬を使わないで、修練することで回復を目指していただいたほうが、早道なんです。医学の常識ではなく、元極功法を信じてくださることで、回復の道が開かれると思います。」

「医者に治してもらう」から「修練をして、自分自身で治すこと」が我々の目的です。気のエネルギーを取り入れる方法をお教えしますから、一緒に、がんばりませんか?」
と。
そう言われた増田先生の言葉を信頼して、入門講座を受けて、毎日の修練を欠かさずしています。

文字通り命がけの修練です。
私のガンは、相当進行しているようです。

私は、鈍感なので気がつかなかったのですが、ガンは、首の骨にも、足にも、腰にも至る所に転移しているようです。

「この痛みに、よく耐えていますね」と指摘されて改めて、自分の病気の深刻さに気がついたのです。

初めて、貫頂を受けて全身にエネルギーを入れていただいた時に、骨の中にエネルギーがしみ込んでいくような痛みを感じました。

そして、30分寝ていて、起き上がったときに、
「ええつ!!何これ?」と、大きな声を上げていました。
「痛みが違う!」「足が軽い!」
いままで、両足に痛みがあって、歩くときには、引きずるように、足をあげないで歩いていたのです。

それなのに、たった、30分の間に、足を高く上げても何ら問題はないような、状態になったのです。


元極に出会って、わずかに二ヶ月過ぎたばかりです。
私は、会う人ごとに言われます。「随分顔色もよくなって、元気そうですね」と

今は、仕事や心配事は、ちょっと横に置いて、何が何でも修練を優先させて日常の時を刻んでいます。家内も一緒に入門講座を受講したので、励まし合ったり、注意しあったりしながら、頑張っています。

首の骨が痛くて、振り向くときに首だけを動かせず、体ごと動かしていたぎこちなさが、ようやく取れ始めてきました。

歩く修練(神鳳遊歩功)をすると、足にクギを刺したような痛みがありましたが、それも徐々に取れてきました。

毎日、毎日の変化が、驚きと発見、そして、喜びです。

戻戻止痛(れいれいしつう)を受講してからは、寝ても覚めても「念訣しています」
自分で、念訣するだけで、側にいる家内が、「わあ~!すごいね!悪いモノが出てるよ。悪いモノの出方が、今までとは、違うよ」 と言ってくれます。

私ひとりならば、効果があるのかどうか、すぐには分からないので、修練しなかったかもしれません。本当に家内のおかげです。

私の修練は、まだ、まだ、始まったばかりです。まずは、自分の病気を治すことを目的にして、頑張ります。
そして、その目的が達成されたら、困っている病気の方々に、すこしでも役に立てるようになりたいと思っています。

そして、何よりも側にいて命を支えてくれている家内に、元気になって恩返したいと思っています。

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2008.08.03   【気功による健康回復|戻戻止痛 受講者体験談】

癌(がん)・リュウマチの方へ::
     細胞が蘇って元に戻る功法 伝音「戻戻止痛」

癌(がん)やリュウマチに効果のある講座::
     「伝音・戻戻止痛(れいれいしつう)」を受講して

「新しい功法が出来ましたよ。」と増田先生がおしゃいました。
癌の方やリュウマチの方に、効果がある方法なんだそうです。
それで、聞いてみたのです。
私の背中にある「軟骨の増殖する病気軟骨腫瘍にも効きますか?」と
すると、あっさり 「やってみないと、分かりません」と言われました。
「癌の方には、効果がありました。けれでも軟骨の増殖する病気には、試していません!」といつものように率直に、答えられました。いつもいつも嘘はありません。
わたしは、受講して、修練してみることにしたのです。

1時間の講座でした。「伝音」という元極だけに伝わる方法で、「力」を渡してくださいました。
「もし、信じて修練をするならば、何百万円もの価値ある功法です。」
「しかし、信じて修練をしなければ、何の役にも立ちません。」ときっぱりおっしゃいました。

私はさっそく講座を受けた夜に、修練をしてみました。
先生の声の響きをまねて、十二字真言を一心に唱えたのです。
背中に、先生の声の響きを感じることができました。

すると、驚いたことに、左の肩胛骨の下に感じていた骨のグニュグニュした軟骨のような組織がにぶい痛みと共に、動くんです。
その後も、習ったとおり自分で修練しましたら、左の背中がやはり動くんです。
その感覚の不思議なこと。 

いつも不思議な出来事に助けられながら、修練を続けています。

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