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6年ほど前から血液検査の結果、肝臓の機能が悪いことを知らされていました。内服薬で治療を受けていましたが、改善することなく時間が経過していきました。
15年9月に肝臓癌と診断され、手術を勧められたもののどうしても手術することに踏み切れずに迷っていました。知り合いから「元極の修練により回復する可能性がある」と日之本元極の増田先生を紹介されました。
16年1月に入門講座を受講して以来、ほぼ毎週錬功会に参加して、毎日の修練を続けてきました。16年2月に、担当の医師からの勧めで抗ガン剤を肝臓の組織に直接注入するという方法で治療を受けました。
16年10月に、増田先生から意念によりガン細胞を取り除く「意念治療」を受けました。その後の検査で、ガン細胞がほとんど無くなっている。残っているのは、抗ガン剤を注入して組織が変性した部分のみである。と医師から診断されました。
それ以後も、順調に経過して体調も良くなり、疲れることを忘れるくらい、元気に生活をしてきました。しかし、長年の暴飲暴食の生活のしっぺ返しは全身の老化に顕れてきていましたので、さらに今年の5月に「意念治療」を受けました。それにより、身体の回復ばかりではなく視力も良くなったことには、驚いています。元極の修練と増田先生の意念による治療で、信じられないくらい健康な身体を取り戻しています。
わたしの体験が、病気で苦しんでいらっしゃる方々の迷いを取り除き、日之本元極の門戸をたたくお手伝いが出来れば嬉しいと思い、お便りした次第です。
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