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超簡単! 日之本元極の 「 指 気 功 」
この講座は、日之本元極の「気功」を体験していただくための講座です。
忙しい日常の中で、いつでもどこでも実践していただける「指気功」をご紹介しながら、人の体と「気」について、説明します。
同時に、貫頂・帯功を受けていただくことで、日之本元極の「気」のエネルギーの神秘的な力をご体験いただけることと思います。
気のエネルギーを取り入れる「功法」については、別講座「階む」入門講座@「環排」から段階的に受講していただくことになります。
指先をつけて念訣するだけで、臓腑の調和を図ることができる修練方法です。
伝統の元極功法ならではの「訣の力」がそれを実現します。
はじめての方でも、熟練修練者も大きな効果を体感できます。
指気功の一部をご紹介します。体験講座では、10種類の方法について説明しています。
「む、ひと、ふた、み、よ、いつ、
むゆ、なな、や、ここ、たり、う」 |
と繰り返し唱えます。声に出して唱えても、頭の中で唱えても(黙念)構いません。
テレビを見ながらでも、電車の中等でも暇を見つけて何処でも出来ます。いつでもどこでも、少しの時間でも、癖のようにして実施してみて下さい。
ここでは、効果の特に高い、三種類の指気功をご紹介します。
指は、それぞれの臓腑とつながっていますので、ご自分の体調に応じて、あわせる指を選んで実施ください。
◎心包絡(しんぽうらく)
右手の五本の指先をそろえ(梅花指)、左手中指先端の腹につけます。
その状態で十二字真言を黙念します。心包絡は、無形の臓器とされ心臓を覆うように存在するといわれています。 |
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◎三焦(さんしょう)
両手の人差し指の外側どうし(横腹どうし)を第一関節から、第三関節あたりまで、ぴったりとくっつけます。そのままで、十二字真言を黙念します。三焦は、無形の腑とされて、胴体の表面を覆うように存在するといわれています |
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◎左右五本の指の先をあわせる。
それぞれの指先につながっている経絡という気の流れる道で、手のひら側からは「臓」、手の甲側からは「腑」につながっています。左右の指先をすべて同時につけることで、臓腑すべてを同時に、陰陽バランスを調整することができます。 |
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時 間
1時間30分
受講料
5,000円 または、 7,000円(増田先生・細川講師の貫頂の場合)
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