現在の生活

hinomoto17貫頂・帯功すい臓がんを宣告されて

現在の生活

すい臓がんを宣告され、いわゆる闘病中?の母は、今現在、自宅にて父と二人で暮らしています。現在64歳です。1年7カ月前に手術を受けました。術後の病理検査ではス…

手術前、手術後

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手術前、手術後

母が、入院する1か月ほど前、ちょうど年末12月31日です。母が急に倒れました。熱もあり、お腹が痛んだのです。妹家族が帰省していましたので、救急で病院に連れ…

手術前、手術後2

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手術前、手術後2

年末に倒れた母に、まず5日間遠隔貫頂をしていただいた結果、正月3が日の間に、なんとか起き上がり、軽く食事をとることもできるようになりました。けれども、これ…

手術前手術後3

hinomoto17貫頂・帯功すい臓がんを宣告されて

手術前手術後3

大きな病院に入院し、とにかく癌であると診断を受けて、私が母のためにしたことは、毎日の遠隔貫頂のお願いでした。私は、神様(特定の宗教の神様ではありません…

手術前手術後4

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手術前手術後4

母は、入院後、手術日まで毎日貫頂を受けることになりました。また、体内で働いていただく神様方(これも特定の宗教の神様ではありません)に目覚めていただくための、…

手術前手術後5

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手術前手術後5

母の手術は、予定されていたよりも長く、6~7時間ほどかかりました。手術ができた、ということが私はまずありがたかったです。神様に生き延びるチャンスをいただいた…

手術前手術後6

hinomoto17貫頂・帯功すい臓がんを宣告されて

手術前手術後6

私は、手術をすれば、病気が治って元気になる、と漠然と思っていました。とにかく、癌という悪いものをある程度取れたのだから、母は少しずつでも元気になっていく…

がんの宣告と精神的なダメージ

hinomoto17貫頂・帯功すい臓がんを宣告されて

がんの宣告と精神的なダメージ

術後、日がたつにつれ、点滴や様々な挿入された管が母の体からはずされていきました。相変わらず、食べ物はとれず、下痢ばかりし、痛みもとれずで体調は良くありませんで…

がんの宣告と精神的なダメージ2

hinomoto17貫頂・帯功すい臓がんを宣告されて

がんの宣告と精神的なダメージ2

今は、情報が世の中にあふれていますし、医者も、患者に癌であることや進行の度合いも隠しません。けれども、告げることによって治る人も治らなくなるのではないかと本当…

がんの宣告と精神的なダメージ3

hinomoto17貫頂・帯功すい臓がんを宣告されて

がんの宣告と精神的なダメージ3

母に入門を勧めたときの私の気持ちは、「何とか母の寿命が延びてほしい」「死の恐怖から逃れ、母に穏やかな気持ちで毎日を過ごしてほしい」というものでした。私はこれま…

あれから2年

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あれから2年

2月も半ばを過ぎました。髙山は、まだまだ寒い日が続いています。母が膵臓癌を宣告され、手術をしてから、まる2年がたちました。毎日毎日、母のことを考えない日はない…