出毒素(デトックス)ダイエット 痩せた人はなぜ短命なのか(脂肪の働き)【気功講義 Vol.95】

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

今回からは「痩せた人はなぜ短命なのか(脂肪の働き)」について、3回シリーズの2回目です。 

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そのために、身体のエネルギーそのものが使われるので、全身が萎えるように衰弱していくようなことが起きます。痩せている者達は、身体の保温効果の低下によって、無駄に体力を使い身体のエネルギーを膨大に浪費してしまうことから、さまざまな身体の抵抗力の低下に伴って、病気にかかりやすいということです。

 つまりは、発ガン性が高まったり、感染に弱くなったり、外敵から身を守る機構が上手く働かないことが起きるわけです。更に様々な体力低下に伴うエネルギー不足が起こります。エネルギー不足は身体全体の老化を加速します。保温などのため、無駄にエネルギーを使う浪費の結果、老化現象と同じことが起こることになります。

 それら細胞の多い少ないの情報を持ち得るのは、脂肪細胞そのものにそれを作用させる力があります。脂肪の細胞を増やしたい信号を出したり、もうこれでいっぱいだから増やさないとかです。互いに脂肪同士「増えたくない」「もっと増やそう」というような情報を出したり、受けたりしあっているのです。ですから、身体に良い生活をしているかぎり、身体の脂肪はほぼ一定に定まってくるのです。本人が、どのような体型を望もうとも身体にとって、一番良い状態は決まっています。

続く・・・


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潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-気功教室 日之本元極


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

Posted by masuda