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[増田]
発達障害で学力の高い者によくあることですが、他人とコミニュケーションがきちんと取れないという者が多いです。
どうしてでしょうか。

[発達の神]
学力が高い者には、働きかけをしています。
学力が高い者、それは発達障害がゆえ、

障害を持っている状況に応じる働きが渡されています。
発達障害の中で、学力が高い者に関しては、
神々は次のような役割を与えています。
発達状態において、素行が乱れる所以のうち、
コミュニケーション障害が上げられます。
コミュニケーション状態を正しく保てない訳は、
伝達物質の攪乱が行われているからです。

攪乱によって、人々の脳にパニックが起きています。
一つの事をやり遂げる力を持っているものの、

総合的に判断が出来ない。
誤った方向に行くというのは、攪乱が起きているに他なりません。
情報の伝達物質の攪乱が、
誤った情報を届けるという状態にさせる為に、
物事の判断が上手く伝わりませんから、ある程度の話を受け取る。
つまり、コミュニケーションの能力の欠如として、そこに現われています。
一方通行的な話が多いことには、そのような受け取る能力の不足や、
または情報を確認する能力の欠如など、複数の事が合わさって、
コミュニケーションが取れないという状況を起こしていますから、
一つ一つ何の情報が欠如しているのか観ていく必要があるのです。
攪乱によって、情報の欠如が起きているからには、
その部分の修正が必要です。
元極功法の神髄である先天三元エネルギーを取り入れることで、
情報の攪乱は治まりますが、その情報を新しく組み替え、
正しく伝わるような、そのような施しが必要となります。

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[増田]
それではどうしたらこういった症状の者を、
社会に融和させることができるのでしょうか。

[発達の神]
発達障害の脳の働きを持たない人格が存在しており、

その人格が操る脳の能力を高めているのです。
なぜそのようなことが起きるかといえば、一つの人格に与えられた、
新しい働きがあります。
極端に特化した能力を発揮するという分裂が起きています。
極端に新しい能力を発揮するという分裂はどうして起きるかと言えば、
ひとえに発達被害に他なりません。
発達被害を受けた人格における能力不足を補う為、
一つに働きとして、別の人格がそれを補っている上に、
其のことが能力の分断、格差を生んでいる。
その能力の格差は大きく分ければ、二つあります。
完全なる物の把握ができないということ。
それは、人の能力から吸収できないという事です。

よって記憶の力をもって、この統治が上手くいかない状況を

改善させます。
一つの能力を頼っているだけでは、
その人物が上手く社会に適応できないという事が発生してきますから、
一つの人格にまとめた上で、脳の回復をさせる処置をさせた方が良いのです。

人格を一つに纏めた上で、能力を上げる働きをさせることが重要です。
これまでは一つの人格にないという考え方がありませんでしたから、

発達障害と言えば、脳の不可逆的な働きにおいて、
細胞レベルで復活をさせなければ、問題が解決しないとされてきましたが、
そうではなく、分裂が起きている人格があるということを把握して下さい。
そのことによって、格段に状態が良くなるということが、予想されます。

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[増田]
発達障害の者の中に、ある一分野で飛び抜けた能力を表すものがいます。
こういった者達はどういったことで、このような症状が現れるのでしょうか。

[発達の神]
発達障害において、学習能力が高い者がいます。
それは、発達障害とは別の能力を使って、そのようなことが起きています。
別の能力というのは、発達障害を起こしている脳の働きとは別の人格が働いているから、そのような状態が生まれているのです。
発達障害における、高学歴、高学力の者は、発達障害の脳を持っている人格とは別に、発達障害を持たない人格が働いています。
そのような事が起きているという事が、彼らの能力の分離という面で、隔絶された働きがあり、その格差によって、
一つの仕事を任されないという状況が起きています。

一つの仕事を任されない、一つの物事がやり抜けない、
その者において、発達障害における人格と、発達障害を伴わない人格がおり、そのやり取りの中で、
発達障害の高学力を持つ者という分類がされているのです。
高学力の者が、発達障害の症状を伴う者がこの世には存在しています。
それが存在をすることは、アスペルガー症候群として名の知られたことではありますが、それは別の働きをしているのです。

発達障害というのは、脳内に虫食いのような巣の状態が作られて、その状態から、情報を確保できない、
ルートを確保できないということが起き、伝達物質が届かないという状態が起き、物事の把握を困難にしていますから、
物事を遂行することが出来ません。
ただし、一つの物事に関して、非常に高い能力を示す者がおります。
それは、アスペルガー症候群のようなものに分類されていて、我々はその分類の仕方について、異を唱えているのですが、
分類の仕方は、同列で同じ人物が、その状態に陥っているということになってしまいます。
それは間違いであり、人格の変動が起きているということなのです。
いわゆる「多重人格」ということです。

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[増田]
自閉症スペクトラムの特徴について教えていただけますか。

[発達の神]

自閉症スペクトラムは確定的な働きをしていません。
自閉症スペクトラムは、実の仕事に向いていません。
自閉症スペクトラムにおける働きは、状態の変化を求めません。
自閉症スペクトラムにおいて必要な事は、

端的なことのみにおいて活動があることです。

一般的に知られている自閉症スペクトラムは、

物事に対しての多様性を求められないというような端的な見方でしかありませんが、
神々からしてみれば、自閉症スペクトラムという病気の傾向を示す
働きをさせている目的があります。

神々はある物質的な変化を脳内に持たせています。
その物質的な変化により、変換が行われています。

物事がストレートに入るという事では無く、

物事を変換されて情報が入ってくる為に、一つの事に集約されてしまう、
一つの方向でしか物事が見れないという状況が生まれています。
一つのことに拘り続けて、他のものをみようとしない者や、
行動の変化に対応できず一つの物事にしか対応できないというような特徴的な働き、一つの物事のパターンを繰り返すなど、
多方面での視点が欠けています。
そういった働きを持たせているのは、
脳内物質的な働きを持たせ、その結果物事を捉える能力が落とされて、
一つの物事に集約されて脳の中で把握されるという事が常態化しています。

そういった働きを持たせたには目的があります。
そういった者達への脳の働きを変えたその目的が、

人格の実像をなくすということが神々の目的であるのです。

人格の実像を無くし、その者のあるべき姿を変える。
これが神々の意図した変化を齎(もたら)した結果です。

[増田]
確かに、こういった症状持つ者達は、常に事務的な対応に終始し、人格を感じることができません。

[発達の神]
これは実像を消すという事にほかなりませんが、その意味は、

実像があることに対しての情報の一括化、情報の一元化に過ぎません。
情報が一元化されることによって、その者達の脳内の働きが分断されて、
一つの通路でしか活動しないということに為ります。
一つの通路でしか活動がされませんから、一元化された情報しか流れない。
物事がパターン化されて、その一つの事ばかりに拘るというのは、
そういった神々の意図があって成されることなのです。

物体の実像を無くす、物体の実体を無くすというような働きが、

その者たちになされている結果です。

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[増田]
それでは、彼らの脳内プログラムを変えるようにすれば、
正常に行動できるようになるのでしょうか?

[発達の神]

あらゆる事を否定して、あらゆる事を曲げて、
あらゆる事を観念的に変換するように働いています。
その変換は通常、普通の人にはない働きです。
一旦変換されて、脳内の物質によって、物事が整理できない、
難しく言えば、物事の関わりを断つ、
物事とのやり取りができなくなるような物質がそこに植え付けられています。

彼らの行動パターンをみて分かるように、

一つの物事をあらゆる角度から見ることができない。
あらゆる方向から探ることができない、そのような働きしかできませんから、
発展性が無く、物事に対しての執着しか持たなような働きとなっています。

一つずつの症状をみていけば、それぞれの特徴は違いますけれど、往々にしてその症状を表すのは、
混乱をもたらすような変換が脳内でなされているという所は全て同じです。

一つ一つの物事をあらゆる方向から見れない、

同じことを何度も繰り返すことで、行動をパターン化する。
一定の方向にしか役に立たないような働きになっています。

このような働きにはある目的があります。

それは、行動の単純化による、
物事の把握不足や物事を効率的に
進められないような働きとなっていることです。

それは単純化を好む本人の意図する所であり、

物事の状態を掴めないような働きとなっています。
健康な者にはこのような働きはありませんから、
そういった人々から理解されることはありません。

このことが彼らの生きにくさを助長しており、

人々から疎ましく思われるような存在となっています。

行動の特徴として、一つの行動においてのみ関心をよせるような働きとなっていますから、
あらゆる角度から物事を見れないという事において、

一貫性の中においては生きることが出来、
一貫性がないところでは生きることが出来ませんから、
今後あらゆる物事が動く激しい世の中となる中で
彼らの状態は非常に孤立傾向にあると言えます。

あらゆる事に適応できないという者が現れますから、

今後生き抜く力は浅く弱いということに為ります。

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[増田]
では、発達障害というのは、皆、神の意思により設けられたものであるということでしょうか?

[発達の神]

人々に発達障害の種を植え付けたことは、神々の意図することであり、
学習障害においてはその成り立ちが違うということです。

学習障害は、脳の一部破壊することによって症状が出ます。
症状は学習における欠陥部分を補うようエネルギー補填をして、
その部分の学習をさせる訓練をするという事が必要になります。
その上で、向上が図れるという事です。

次は、発達障害でも一番多い、自閉症スペクトラムについてお話します。

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[増田]
その他学習障害の主だった症状を教えてください。

[発達の神]

増田がこれまで取り組んだ例の中に味覚が分からないという者を

担当したことが有りました。
味覚を感じる脳に新しい刺激を与えて、
そのものが刺激を感じて味の判断をするという所の
脳細胞の入れ替えを行った、という経緯がありました。
脳の代替作用のひとつです。
そのような働きを脳に持たせる、働かない所に働く知識や情報を与えて、
働くように持っていく。
このように、状態の変化として脳細胞の働きを記憶させ、
以後同様に働かせる。

どのように動くかの情報を伝授し、

その情報を元に脳が働くようエネルギーを膨大に送り、動くようになった一つの例です。
あの時の例に倣って、細胞の入れ替わりは進むことでしょう。
考えている対策についてお伝えします。
学習障害の患者が、抱える問題として、物事の制限、
物事をする上での制限ということがあります。
制限をすることによって、今後の学習障害の改善する道筋、
手立ての所が弱まりますから、やらないのではなく、
やる方向で進めるよう工夫するのです。

学習能力を伸ばすためには、日頃の成果を求められることになります。
訓練を組み合わせる事で、その働いていなかった脳の活性化を図ります。
体の奥の方のコントロールと、表出する表のコントロール、

訓練をしてコントロールをすることを身に着けなくてはなりません。
学習障害の子供たちに対する処置としては、
気功をして自らの脳の内部で衝突が起きます。
様々なことにおいて。脳を働かそうとすれば、その分の反動があり、
障壁に感じることが出てきます。
しかし、それとて同じこと。
障壁に感じていたことを障壁に感じないようにする。
認識の部分でも、出来ない事を出来ることに感じる、
という意識を身に付ける事が必要となります。

これまでの学習障害は障害のあること以外の事に目を向けて、

行動させるという方法に転換されていきましたが、
日之本元極功法の受功を受けた者に対しては出来ない事を出来る事に
という変換が求められますので、調整して頂く事を望みます。

覚書として、修練によって回復が早まる。

しかしそれが叶わぬ者においては、
日之本元極功法の中の施術を求めます。
そして、継続的なエネルギー補給を可能にしたうえで進行が
進められるということを把握して下さい。

学習障害における働きは、折り返す地点をつけて

気質と意識の両面から、出来ないことを出来ることに転ずる
という働きかけをすることが重要です。
そうでなければ、脳細胞が破壊されて死が進むことは、
学習障害において致命的欠陥となりますから、
そこのところの改善を図ります。
三元エネルギーの供給によって、
毎日の修練の継続や出来ない事を出来ることにするプログラムを
組んで、その通りに出来る様になることが当面の働きとなるでしょう。

学習障害に対する対応は、修練と訓練の二本柱で進める事が必要です。
修練は時々では無く、常にエネルギーを取り入れ続けることが出来るわけで、

その訓練が生きることに為ります。
訓練は出来ない事を出来る事にする為に、学習方法を考えて、
その学習方法に従ってやりぬくことが求められますから、
修練によってエネルギー補給が必要という事になります。

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発達障害の症状の違いについて
[増田]
発達障害の症状にもいろいろありますが、
なぜこのように多岐に渡る症状が出現するのでしょうか?

[発達の神]
発達障害の症状の違いは神々の意図するところであり、

その違いを以てして、人々の脳の働き方を変えています。
一つ一つの障害に応じた、其々の脳の不具合、脳の不完全さ、
脳に対する機能障害を生ませています。
脳に対する機能障害は其々の症状に応じて、
それぞれに値する違いをつけています。

一つには学習障害があります。
学習障害は呼んで字の如く、学習することに対する、

著しい空白があるという状態を創り出しました。
その空白の中には、動かせるシステム、脳を動かせるシステムを
破壊し、動かせないシステムに創りかえています。
脳の発達が良くないだけでなく、その症状に著しく関係がある、
脳の細胞の破壊を伴っています。

この破壊に対して我々が出来ることは一つ、三元エネルギーを促して、その破壊された箇所の能力を復元させるという事です。
三元エネルギーによって、復元のプロセスを我々掌門人は立てておきますから、

その通りに三元エネルギーの供給を促せば、
その破壊された脳細胞の復活を試みることが出来ます。

回復度は、其々の症状の度合いや、其々の症状の多様性であること、

それから症状がどれだけ生活の場面において支障があるかという事に応じて、
復活の度合いが一定ではない為に、
その復活を促す力が大量に必要な者や、
大量に補給しなければならない箇所など、状態に応じた施術が必要です。

その個々の条件に合った施術を行った上で、

まともな働きに近づけられるということを伝えます。
LDに特徴的なのは、LDは訓練や努力によって治るものではなく、
必ず脳細胞の活動を復活させなければ出来ませんから、
そこの所をよくよくと、日之本元極を訪れる人々に説く事です。