瓜巣神社 高山市国府町  【ひだの神社 #009-02】


ひだの神社 #009

ひだの神社を順番にご紹介しています。(この項は、飛騨神職会発行「飛騨の神社」を参考にしています。)

瓜巣神社
(高山市国府町瓜巣)

銀幣社
祭神
 別雷(わきいかずちの)神
     家津御子(けつみこの)神・速玉之男(はやたまおの)神
     熊野久須美(くまのくすみの)神・菊理姫(くくりひめの)命
     伊邪那岐(いざなぎ)命・伊邪那美(いざなみ)命

由緒 創立年代は不詳。戸田釆女正による元禄検地で、境内除地一反歩を付せられた。

 明治四十年(西暦1907)三月二十七日、神饌幣帛料供進神社の指定を受け、同四十一年十二月二十六日、会計規定適用神社に指定された。当神社は元村社「加茂神社」と称したが、同村瓜巣字大洞二、七三七番地の村社白山神社を合祀し、なお瓜巣字小洞三、二三一番地の無格社熊野神社を合祀の上、昭和八年二月二十四日、社名を「瓜巣神社」と改称せんことを申請した。

 昭和八年三月三十日に至り、岐阜県指令八兵第一、〇七三号をもって許可を得、同年七月三十一日合併承認を得て、すべてを完了することができた。

例祭 9月15日
氏子 90戸
境内 533坪

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