食事が食べられないことについて 1


時々、次のようなご相談を受ける事があります。
「食事をすると、お腹が痛くなったり、もどしたりして身体が受け付けません。
何か病気なのか、悪い物でも食べているのでしょうか?」

こうしたご相談は、比較的真剣に修練を継続している方からが多いのです。

実は、このことは教科書にも書かれている事ですが、
修練を積んでいくと、自らの波動が精細に変化していきます。

そうすると、自分の細かい良い波動に合わない物(者も含まれます)を
身体が受け付けなくなっていくのです。

比較的荒い波動の動物性タンパクは、まず肉体が拒否し始めます。

植物性のものや ご飯を中心とした穀物ならば、問題はないのですが、
成長や肉体維持にとって、邪悪な肉などのタンパク質は受け付けなくなります。

食事をすると不調になるのではなく、動物性タンパクを食べるから、そうなるのです。