味覚の変化

あおいとりさんのブログに味覚の変化について書いてありました。

このことは、修練者にとって不思議なことでも何でもありません。

真面目に修練をしていれば、必ずそういったことの起きる時がきます。

ばばたぬきさんがよく言いますが、

「あそこの店は前はおいしかったけれど、最近不味くなった。」

これは、お店の味が変わったわけではありません。

食べる方がその料理の気を感じられるかどうかということで、

味が変わったように感じるのです。

修練を始める前まで感じることもできなかった、その料理を作った人の、

1 、気持ちがこもっているかどうか

2、その人が充分修練して、気が満ちているかどうか

3、健康かどうか

4、しっかりした信念を持って充実した生活ができているかどうか


というようなことが料理に反映されています。

これらのことが、料理の味を決める重要な要素となっています。

無形のことなので通常普通の人には分かるはずもないことです。

日之本元極のスタッフたちは、料理をした人の体のどこが悪いかとかいうようなことまで、

食べただけでわかります。

不味いと感じるようになった料理は、今後食べないようにすることです。

食べてもプラスになることはありません。

ひとつ実験をしてみてください。

例えば同じ刺身を、修練をしていない人と、

しっかりと修練ができている人に切ってもらうのです。

食べてみれば一目瞭然というか一味了(わざとこの字を使っています)然、

はっきりと味の違いが分かると思います。

納豆でも実験ができます。

二人の人に同じ納豆を別な容器に入れて、別々にかき混ぜて貰うだけです。

同じ納豆なのに味が全然変わって感じることができるでしょう。

でもそのことは、修練していない人にはわからないことです。

この続きは、てこてこ日記で体験談として描かれると思います。

ご期待ください。