今後の食事のこと 2

いよいよ、全世界中どこにいても、放射能の影響を受け、

危ない状態に為ってきました。

特に、東北、関東は危ないと考えなくてはなりません。

その地域に住む人は、引っ越しを一刻も早く実行することです。

食べる物は、南アルプス以西か、

北海道で出来たものを茹でこぼして食べ、海産物は避ける。

乳製品も控えるべきでしょう。

一日、2回以上の味噌汁を飲む。

なるべく熟成期間の永い物が良いようです。

(広島大学原爆放射線医科学研究所の渡辺敦光名誉教授によると、

1週間、味噌を食べさせたマウスに、ヨウ素131とセシウム137を投与し、

強い放射線を照射する実験もしているそうです。

熟成期間が長い味噌を食べたマウスほど小腸の傷も少なく生存日数も増加したそうです。)

八丁味噌のような、三年物の味噌を使って下さい。

住んでいる風土に合った、麹菌を使った料理を作ることです。

甘酒、漬け物、納豆などの古くからある食事が良いようです。

あと、以前から申し上げているように、

体内に入ってしまった放射能物質は、内部被曝を起こすので、

なるべく早く体外に出さなければなりません。

「茶源」と、医学的にも効果が有ることの判っているスピルリナ(「螺旋藻片」)を継続的に飲むことです。

私は、「茶源」をずっと飲んできたのですが、

放射能汚染水の海への放出が続いている記事を読んで、

「螺旋藻片」も飲み始めるようにしています。

みなさんも、今は症状がないからとか、

仕事や学校を変わらなければいけないなどと言うような理由でぐずぐずしていると、

後で泣くことになるかもしれません。

すぐ行動することです。


キャノンS90