お札について 5

邪魔末濁防御心霊符について
何人かの方々からのリクエストに応えまして、試作しました。

効果は確かに充分すぎる位に有ることは確認出来たのですが、

どうにも自分一人で販売して良いものかの踏ん切りが付きませんでした。

それは、こんなものを売り出してしまったら、自分で努力する人がいなくなってしまいそうだからです。

同名で同じような効果の「邪魔末濁防御功」等は見向きもされなくなってしまうでしょう。

百歩譲って販売するにしても、大きな決心を持って買って、

使って戴くようにした方が良いと、高額にする必要があるのではないかと思いましたので、

その効果を発揮して下さる神々に伺ってみました。

「安く販売したら、良いではないか。」

とのご返事。拍子抜けしました。

私よりも遙かに修練者(修練しない人も多いかもしれませんが)に優しい。

どうしたことかと思いましたが、仰る通り、販売することに決めました。

それも格安で・・・・。

その効果は、

1.外部からのあらゆる邪気、濁気、末性、場の悪さの影響、生き霊など、心身、意識に悪影響の有るものを受け付けない。

2.敏感すぎて、場の悪い所には入れなかったり、体調を壊してしまう方々への影響を無くす。

3.場の悪さ、悪い気の感じなどの感覚を失わせることではない。

4.この神霊符を持つ者に、疾病利得の意識が有ればそれを消失させる。

この様な効果を目指して作りました。

ところが、完成してみると、

5.まず持った本人の内部の邪気などから排泄が始まるようです。

6.特に、精神的な問題を抱えている方には大きな効果が見込めるようです。

そして、このアナウンスの為の文章を書いているうちに、

神々はひょっとして、優しいのではなく、途轍もなく厳しいことをしていらっしゃるのだと気がつきました。

この御札を持つことに胡座(あぐら)をかいて、

修練をしなくなる者がいるとしたら、確実に次の世に残れない方に分類するのではないか?

その為の振り分けにこの御札を使おうとしているのではないか?

そう、思いついたのです。

もし、購入されようとなさる方は、

大いなる決心を持ってお使いいただきますよう、お願いをいたしておきます。

ただ、もう「といし」
(意味が分からない方は、2013/12/10のアメブロかめ仙人のブログをお読み下さい)

が使われていますので、

どんなことをしてもその気が無ければ淘汰されるのは確実ですが・・・・。

お気を付け下さい。

以下は、この神霊符を試作した時に、神から伝えられた言葉です。

*******************************************

この札には、外からの邪を防御をすることはもちろんですが、

自分の中の邪心、邪を昇華して、中においても防御するような力があります。

ですから、自分の邪気を排泄するので、精神的な病や、迷いが有る者たちに大いなる効果が有ります。

自分の邪気、または外部からの邪気にしても、敏感に感応する者たちにとって、

福音になると思います。敏感すぎて人前に出ることが出来ないとか、

そういうことばかりを気にしている者たちに、恩恵をもたらします。

*******************************************