『達磨大師の神』より 2

そのうち私も、それらの人達のうち限られた人・数人も、

あたかも会話をするように、自分の魂や、神仏とやり取りできるように、

聞き取りが可能になってきました。

とはいえ、人によって聞き取り方法はいろいろで、

ア、前述のように、意識の中に自分で考えたように、他人の意識が入り込んでくる。

イ、耳で聞いたように、聞こえてくる。

ウ、理由は分からないが、どうしてもそうしなければいけないような気分になってくる。

エ、視界の中に、本を読んでいるように、文字が次々と見えてくる。

オ、自動書記(自分の意思とは関係なく、勝手に手が動いて、

  文章や図柄などを書く)で、伝えられる。

カ、一瞬で、伝えられようとする内容を理解する。

等々があります。

何故、私に直接伝えないで、人を介して伝えるのかは、

自分なりに考えてみると、

1.直接だけだと、自分が狂ったとその内容を疑ってしまう。

2.私が、直接聞くことを極端に嫌っている。

3.そうした役割を他の人々に与えることで、その人達をも救おうとしている。

4.元極功法が、神仏から与えられた特別な功法であることを知らしめる為。

5.複数の人に聞かせることにより、間違いを無くす。

などが思い当たります。