香の害について 2

世の中に香りがあふれ、香りを喜ぶ者があふれて、
嗜好が形骸化してくる世の中になります。
ものの本質が見抜けずに、
形ばかりを重要視する世の中になっていきます。
見せかけだけのモノが増えていきます。
つまり表面を取りつくろって中身がわからないようにして、
誤魔化すことが出来さえすれば、
万々歳という世の中です。

我々・修錬者は、

どうしてこのような匂いに対して不快なのでしょうか??
それは身体にとって悪くて、
身体にとって不快な物質を的確に把握出来るからです。
これらを把握出来ない者たちは、
微量成分のこうした物質が身体に入ってくると、
毒とは思えずに誤認識してホルモンとして認識したり、
細胞同士の連絡の情報(サイトカイン等)だと
誤認識して、
酵素として、伝達物質として癌細胞を増やしたり、
ホルモンのバランスを崩したり、
悪影響を増やしていくことでしょう。

自然の環境の中で創られていた人の身体にとって、

この化学物質としての匂いは、
良い結果をもたらすことはありません。
どんなに微量であっても、いえ、微量であるからこそ、
身体が誤認識する結果が起こってくるのです。

人工的な匂いが、頭の感覚では良いと思っても、

身体に対しては必ずや悪い結果をもたらすことに
なることでしょう。

これほどの強い匂いが、

身体にとって悪影響をもたらすということは、
考えついて当然のことながら、
考えも出来ないほど、
香りに対して敏感であるにもかかわらず、
同時に鈍感な世の中であるかも知れません。

この匂いが原因する新たな病気が、

引きおこされます。
清潔で、不快な汗や体臭のない生活が
快適だと思ってしているのに、皮肉なことです。