人格統合調和法 2021年3月27日 本宮修錬舎にて

【五つの意識について】
増田先生:
無形無象の、肉体の上に五つの意識が乗っかっている、っていう風に元極功法では考えています。
その五つの意識っていうのは、魂、本性、顕在意識、潜在意識、心っていう五つの意識です。

この肉体、物質としての肉体を動かす権利を持っている意識は、顕在意識という意識です。

その顕在意識を助けるために、潜在意識っていうのが働いています。

ただ、この五つの意識を「こういう方向に、僕たちは進んでいこうよ」っていう風に提案しているのは、いつも魂です。
つまり、魂が一番、自分の方向性を出せるわけですから、魂が一番偉いといえば、偉い。

それを補助する立場にいるのが、本性です。

心っていうのは、他の四つの意識を同じ方向に統合していくようなことに特化したような意識です。

心っていうのは、その五つの意識が「あなたたちは、この肉体の上で生きていくのよ」っていう風に肉体の中に入れられるのが、肉体ができてから大体三か月から四か月の間です。
その時に、初めて、潜在意識から分離して作られた意識が心です。

心の主な役割っていうのは、情報の受け渡しです。
それと、もう一つは、他の四つの意識を統合して同じ方向に進んでいくようにタガをはめる、という役割があります。

この五つの意識が、一つの肉体の上で、同じ役割を果たすんだけど、それを意識しながらやっている人はほとんどいない。
「自分の意識はひとつしかない」ってみんな思っているわけだから。ほとんどの人は。

だから、それらを五つの意識を全部まとめて同じ方向に歩ませる、っていうのが、本当は神様の大きな仕事です。
それを、魂には伝えるんだけど、魂が他の意識に伝えようと思っても、それをちゃんと受け取ってくれないから、なかなかうまく行かない。

魂が、キチッと神様の声を受け取ることができる人っていうのは、ほとんどいないわけですよ。
まぁ、一万人いたら一人いるかいないかぐらい。

その、三か月か四か月経った時に、肉体ができてね、意識が「こういうペアで、あんたたち生きていくのよ」って言って、入れられる時に、その人の役割というものを「こういうことのために、あなたは今後、一生かかって仕事していくんだ」っていうことを、伝えられるわけです。

だけど、その役割をちゃんと受け取っている人は、ほとんどいない。

それを、順番に、生きていく間に魂が一生懸命、他の意識に伝えるんだけど、それをちゃんと受け取って、協力しながら生きていける人はあんまりいないんで。
まぁ、大混乱の世の中が続いているわけです。

我々は、こういう功法を通じて、魂がキチッと神様が伝えてくれた、一人一人の役割分担を受け取れるようにするような、功法なわけです。
そのために、このような細々とした活動を続けているわけで、それを早く、全世界に広めようとしているわけです。

◯◯さんみたいに「言うこと聞かんか~!」みたいにして、こう、やってくれれば(笑)、うまく行くんだけど、なかなか、僕らは気が小さいもんだから、そんなことできない(笑)。

ということで、Aさんもですね、神様が伝えてくれている自分の役割ってのを、今後、さとりの法の講座をなるべく早く受けていただいて、あ、さとりの法っていう講座が四つあるんですけど、一、二、三、四って。

これを順番に受けていくと、一番最初に、受け取り、自分の役割の受け取りの力をポンと渡すんだけど、それを育てていくのはその本人次第なんで、それをぜひ、常に受け取れるように、修錬していただきたいな、っていう風に思っています。

【人格統合調和法について】
増田先生:
ただ、五つの意識がありますよ、っていうだけではなくて、その…五つの意識がちゃんと協力し合って動くためには、いろいろ問題がある人が多いわけで、それをちゃんと協力できるようにするのが、人格統合調和法。

その五つの意識を…統合して、それぞれ違う意識だからね。
つまり、零細企業みたいなもんで、五人の社員がいる。
だけど、考えていることはみんな違う。五人が。

だけど、社長が「こうするんだー!」って言ったら、これが、協力し合って、ワッと同じ方向に動けるようにするのが、このさとりの法の、一番の目的、この講座をやる目的なんで、ぜひ、それを受けていただいて、自分で常に、神様から「あんたはこうやって生きるんだよ」って伝えてくれるのを受け取りながら、その期待に応えられるような生き方をしていただきたい、ということです。

で…何だっけ?人格統合調和法を受けるんだけど、受けるとどういうことが起きるかっていうと、その、五つの意識を全部同じ方向に向かせて、そちらに進んでいくっていうことを、ほっぽっとくと、てんでんばらばらに走り始めちゃうから、同じ方向に進めなくなっちゃうんだけど、それを、同じ方向に進めるように、協力できるような体制を、その人に施術する方法があるんですけど、これがまた、すごい厄介で、ひとつひとつの意識にすごい強力なパワーが要るわけです。
方向転換しなきゃいけないわけだから。

それをやるためには…何だっけ?六週間?
六週間、ずーっと一日二十四時間、エネルギーを入れっぱなしにする。

で、変化したら、変化した状態を見て、それに「じゃあ、こういう風に変わったから、こういう風に変えていこう」っていうのをずーーーーっと、六週間の間、一時も離さず、見続けて、パワーを入れ続けるっていう功法を、やりますか、やりませんか、っていうのをみんな聞いているんだけど、それは高いから、やらないわけよ(笑)。

で、人格統…あ、行っちゃった。
値段を聞かなきゃいけない。

人格統合調和法っていうのをかけるのが、十六万…だったかな。
で、二週間ずつ、三回に分けて、気絶神倉法っていう、パワーを入れ続ける方法を三回、六週間、かけ続ける。

合計すると、たぶん五十万ぐらいになる。
それだけのことを、しますか、しませんか、って。

まぁ、本人も、かけられたか、かけられなかったのかよく分からないしね。
周りの人は分かっていると思うけど。
外から見ているから。

でも本人には分からない。
…っていうことです。

でまぁ、主にはこの、理論初級の、理論編、のここんところ、今…それだけか、あ、それだけだね。
後は、詳しくはさとりの…これか。

この中に、法っていうのは、こう、五つの意識が人を構成しているんだけど、顕在意識、心、潜在意識、魂、本性、これをどうやってコントロールするか、情報のやり取りがこうなりますよ、っていうことを、こういう力を、基本的な力をお渡ししますって言って、この一回目に渡すわけよ。

で、そうすると、他からのいろんなところからの情報も受け取れますよ、心が、その情報を介在して、他のところに、こうやって渡すことができるんで、心がまず、いろんなものから情報を受け取ります。

で、特に、肉体を動かす顕在意識、権利を持っている顕在意識に強く渡して、他にもこういう風に、それぞれ渡して、同じ方向に、この人が動いていけるようにすると、いうような仕組み、ですね。

でも、まぁ、こういうことがキチッとその場で始められる人もいれば、ほとんどの人はそういう状態にいないもんだから、だから、人格統合調和法みたいなことをして、ある程度…。

Aさん:
まずは、じゃあ人格統合をして、その後、気絶をやる、って感じなんですか?

増田先生:
はい、そうです。

それを、まぁ、やるには、結局、自分に投資するわけだから、ちょっと、お金かかるけど…どうなの?っていって。

で、その通りに、自分に与えられた役割のとおりに生きれば、生きることができれば、それは、次の世で、肉体がなくなった後、神として使われるということです。

で、そうでなければ、肉体と共に、他の意識も全部消滅、ということです。

Aさん:
消えちゃうんですか?

増田先生:
消えちゃいます。

Aさん:
はい…、じゃあ…転生し…、転生っていうか、何て言うか、分かんないですけど…。
どう言えばいいんですか、分からないですけど。

増田先生:
だから、宇宙全体の意識と同じ方向に向いていなければ、消滅ですよ。

Aさん:
消えるんですか?

増田先生:
消えるんです。

Aさん:
ああ、そういうことなんですか。

増田先生:
はい。

だから、みんなと一緒に、次の世までも何百年何千年って、一緒に仕事していきますか?どうですか?っていう話をしているのと同じことですよ。

Aさん:
ふぅー…ん。

増田先生:
でも、目の前にそういうものが見えないから。

Aさん:
そうですよね。

増田先生:
みんな「いやぁ…そんなにかかるんじゃね…」って、なっちゃうんですけどね。

どういうわけか、Aさんのことを、あの、細川が気に入っていて(笑)。

「いや、Aさんにぜひやってもらいたいから、説明してください」って言うもんだから。
いいよ、ホッタらかしにはできない、っていう(笑)。

「今まで、何十年も、そういう状態に置かれて、一人でがんばってきたんだから」って。
でも、ほとんどの人はそうだよ(笑)、って言うんだけど。

Aさん:
そうなんでしょうね、みんな。

増田先生:
まぁ、概略はこういうようなことで、さとりの法っていうのは、生き方をうまくするための方法で、これが四回の講座があって、一番最初に、基本的な、今話したようなことを実際にやるのは、この一回目をやった時に、ポンと力を渡しますから、その渡された力を生かすように、その後、生きていけば、二番、三番、四番って、いう…あ、これ番号が違うじゃん。
はいしゃのかいほうは、最後。

これは、はいしゃのかいほうっていうのは四回目なんですけど、これはどういうことを話しするかって言うと、次の世はどうなるか。
人は、どういう状態で生きれるのか、っていうことを、ここでは話します。
先々の話。

そのためには、この、歯並びっていうのが非常に重要になって、その、歯並びの役割が足の指と連携しているわけです。

Aさん:
はあ。手もそうなんですね?

増田先生:
うーん、そうかもしれないけど。
ここでは、そういう風に説明しています。

歯並びっていうのは、自分の現在まで生きてきた、まぁ、今世だけじゃなくて、前世も、前々世も、そのすべてを、この最後の時に、あの…何て言うのかな、総決算しなきゃいけない。

Aさん:
はい。

増田先生:
借りたまんまで死ぬわけにはいかないから、ぜんぶ返し終わってから、亡くなる。
そうすると、じゃあ神上がれるよ、っていうことになるわけで。

その、生き方、前世まで、あるいは、今までの生き方を、何て言うか…チャラにするような生き方は、こういう生き方ですよ、っていうのが、この歯並び。

だから、それを修正しながら、こういう風に生きてかなきゃいけない。

Aさん:
はい。

増田先生:
で、僕たちは、毎日修錬しているわけだけど、修錬していて…歯医者さん、たまに行くじゃない。

そうすると「ここんところに、こういう処置をしましょう」って言って、「じゃあ一週間後に来てください、それまでに作っておきます」とかって言って、行くじゃない。

そうすると、はまらない。

Aさん:
ああ、変わるんですね。

増田先生:
変わるんですよ。しょっちゅう変わる。

「ええっ…、おかしいなぁ…」って歯医者さん、しきりに言って。
「こういう人は、めったにいないんですけどね…」って言って、同じ日に、細川なりなんなり、修錬している者が行くと、「あれ?めったにいないんですけど…」って言って、同じことが起きるわけです。

インプラントをする人がいるじゃないですか。
インプラントっていうのは、ねじ込むわけじゃないですか。

だから、もう、一度ねじ込んだら、それが抜けるってことはあり得ないでしょ?
ところが、しょっちゅう抜けるんです。修錬者は。

一人で四回抜けた人がいる。
何十万か、何百万になったのかもしれないけど。

で、「抜ける時は分かる」って。
グーッとそこに、力が入ってきて、突然、ポーンッと抜けるんだって。

歯列矯正している人が、東北に昔いて、修錬をし始めたら…ワイヤー張るじゃない、あのワイヤーが切れた。

そんなのあり得ないでしょ?
太い針金で。

まぁ、そういうことで、自分の生き方の指針が、この歯並び、あるいは顎関節から、歯の並び方に表れている、っていうことが、この、四つ目の、はいしゃのかいほう、っていうのに書いてあります。

まぁ、興味があったらぜひ、お受けになってください。