気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「正常眼圧性緑内障」について、5回シリーズの4回目す。

***** ***** ******
 われわれは、無形のモノをもっと大切に、しなければいけないと思っています。眼に見える物質だけではなく、物質を養っている気のエネルギーがあります。形を作っている気のエネルギーがあります。物質で形が作られているばかりではなく、その物質を形つくる気のエネルギーがそこに充満しています。

 細胞が新陳代謝を繰り返すというのは、物質が剥がれ落ちて細胞そのものが新しくなるのです。
気の流れる脈は、眼底を中心として目の中に、存在します。眼底の乳頭を中央に置くような形で、渦巻いています。右目の渦は、右回りに回り、真正面にみて、乳頭を中心にして右回りで回り、左は、同じように乳頭を中心にして、左回りに回ります。左回りに回るのは、平面的な流れではありません。

 眼球の球体の沿って、回っています。エネルギーのめぐり方が、左右で違っています。眼球の底から、エネルギーがめぐり、そこから前に出て行く形で、エネルギーが螺旋状に運ばれて、眼房水が偶角から物質的な水と出てくるのと同様、気の流れる脈を通じて、エネルギーも物質的な邪気も排泄されます。

 そもそも、眼球のなかも、無形の気で覆われています。眼球そのモノだけではなく、すべての骨、内臓、発達するもの、動くモノは、無形の気で内部からも、外側からも満たされています。その無形の気の働きは、細やかに細胞を保っていたり、高いエネルギーの水を持っていて洗い流す、つまり邪気を洗い流すような成分を持っていたり、それは様々な、解析されないようなエネルギーで満たされています。それらは、いまだに医学的な日の目を見ていません。

 それらの気のエネルギーの不調和が起きると、物質的な不調和に発展していくわけです。それらのことを物質的な不調和だけで、説明をしていこうとすると理論的な問題が起きてきます。問題の発生源は、眼に見えないところの三元エネルギーとその動きにあります。

続く・・・


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-気功 眼病 日之本元極


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「正常眼圧性緑内障」について、5回シリーズの3回目す。

***** ***** ******
 なぜ、眼房水だけが出て、そこから不要な物が排出されないのかというと、フィルターが目詰まりをおこすからという簡単な理由です。分かり易く言えば、とくに剥がれ落ちる細胞の組織が硬くなっているので大きくなります。これによって、排出がされないということです。
また無形の邪気についても、それを押し出す力が不足していると言えるでしょう。無形の三元エネルギーや邪気を流す脈が存在します。そもそも、この脈が、新陳代謝で悪いモノを吐き出しているという考えは、医学的には考えられていません。

 常に新陳代謝が行われて、無形有形に関わらず排泄がなされています。汚れは溶けて出る程度の汚れとして眼に見えない程度のモノとして、排泄されています。しかし、そのフィルターさえ通さないような、老化した大きな細胞の排泄ができなくなります。

 前述の排出できないモノは、物と捕らえると難しいと思います。無形のモノと捕らえた方が、理解が早いでしょう。邪気が無形のモノだとしたら、どうして排泄口からフイルタを通らずに詰まらせてしまうのでしょうか?

 それは無形のモノではありますが、無形のものでも大きさはあります。強さ、大きさ、圧力、流れ、方向、粒子の細かさ、無形のモノにもそういう性質は、あるのです。

 偶角にあるフィルターというのは、中の悪いモノを外には出すけれども、外からのモノは、中に入れないというような、形をしたフィルターです。その存在がなければ、排泄口ではなく、邪気が双方向に運ばれてしまいます。排泄する役割を果たすためにフィルターが設置されています。

 眼圧というような圧力だけではなく、我々が感じているような気の強い圧力、流れ、邪気の圧力が、内部で強まるというようなことが内部で起きているのです。

続く・・・


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-気功 東洋 中 医学


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「正常眼圧性緑内障」について、5回シリーズの2回目す。

***** ***** ******
 前述のように、眼圧が高くなりやすい人は、遺伝的に毛様体の中の組織が、新陳代謝していくそのメカニズムが悪くて、いつまでも古い組織が残存して、固くなってはがれるという特質があります。大きくなってはがれるために、眼房水の出口をふさいで、しまうことになります。元々の遺伝的な体質と言えば体質ですが、最近の光を見つめる頻度が高すぎるために、目の中の老化が進行しやすい条件がそろうために、発病しやすい傾向にはあります、

 パソコン、携帯、テレビの普及にともなって、画面などの明るいモノを見続けるという作業が増えています。これらのことが邪気を含んだ眼房水の排泄を悪くさせ、眼球そのものが固くなる事は否めない事実です。しかも、発達途上にある子供達から、そのことが起きているので、非常に視力の衰退は、問題視されるところです。

 予防のためには、長時間見つめ続ける作業をしないことは、肝要です。治療のためには、邪気を排水することを加速させて、眼球そのモノをエネルギーで満たして、柔らかくすらならば、進行を抑制できますし、治療もある程度可能です。

 視野の回復はしない。緑内障は治らない。と、医学的には説明していますが、本当に回復は難しいのでしょうか???

 乳頭の変形の度合いにも寄りますが、時間をかけて徐々に変質が確実になったモノについては、回復が難しいモノもあります。しかし、その変質の様子が、まだ可逆的に柔らかさを取り戻す可能性を残しているとすれば、ある程度の回復は見込めます。それは乳頭を押さえる、圧迫する条件が無くなるから、或いは変質する原因が無形で排出されるから、回復するのです。現代医学では、その条件を外すことができないので、回復が不可能な訳です。

続く・・・


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-せんとくん 平城遷都 1300年


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「正常眼圧性緑内障」について、5回シリーズの1回目す。

***** ***** ******
 近年、緑内障の罹患率が上がっています。特に正常眼圧性緑内障の比率がとても大きく変化してきています。失明にまで至ってしまい、医学的にはお手上げ状態のこの病気にどう対処したらよいのでしょうか?
まず、この病気について大まかに現状を新聞記事より把握してみましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2008/03/16 朝日新聞(朝)医療記事より
緑内障
視神経が感知した光は、視神経乳頭で束になり、脳に通じる。眼圧によって視神経乳頭がへこみ、徐々に視神経が機能しなくなり、視野が欠けるのが緑内障だ。眼圧は毛様体で作られた房水が、排水溝である偶角(ぐうかく)へ流れて保たれる。偶角がふさがって眼圧が高くなる。「閉塞隅角緑内障」、偶角はふさがっていないが房水の流れが悪い「開放隅角緑内障」がある。
「正常眼圧緑内障」は房水が流れ眼圧も正常だが、視神経乳頭が圧迫を受ける。

しかし、40才過ぎたら要検査
緑内障はこれまで、眼圧が異常に高い為に視神経乳頭が圧迫されて起きる病気とされていた。
日本緑内障学会の調査によると、日本人の緑内障患者の約7割が眼圧は正常(10~21ミリ水銀柱)なのに発症していた。「正常眼圧緑内障」と呼ばれる。
原因は明らかでないが、眼圧に対する視神経乳頭の強さには個人差が大きく、正常範囲内であってもその人の視神経にとっては圧力が高すぎ、へこみが出来ると考えられている。
学会によると緑内障患者は40才以上の人の5%、約350万人いるとの試算があり、9割近い人が病気に気付かずにいる。家族に緑内障の患者がいる人や、強い近視の人は緑内障になる可能性が高く、特に注意して検査を受ける必要がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 偶角から排水される眼房水は、正常に排水されるけれども、その中に含まれている邪気のような排泄物が、排泄されないために、眼房水の中にいわゆる汚れたモノが、溜まっている人がいます。それは、眼圧が正常なのにもかかわらず、毛様体の機能をクリアにしていく全体の柔らかさが失われているために、新陳代謝がうまくいっていないわけです。

 邪気がフィルターを詰まらせて、水分だけが排泄できるけれども、剥がれ落ちた細胞などが、上手く外に出されません。また邪気といわれる無形の悪いモノが滞積し、見た目の眼圧は正常でも、中の組織の堅さは増していくということがあります。その堅さが増すために、乳頭がへこむ条件ができます。ですから眼圧のとらえ方が、現在の医学常識は現実とは全く違うわけです。

続く・・・


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-気功 大和路 遷都 奈良


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「伝統の功法を受け入れるということ(内景図の訂正)」について、2回シリーズの後半す。

***** ***** ******

 前回からのつづき・・・

肯定的な理解の上に、発展があり、刷新があります。否定をする上に、発展はありません。功法は受け継がれ、刷新される。それは、自然科学の発展の原則です。

そのことについての基本を増田に伝えました。

 今までの導きについては、一点差し違えた箇所がありました。それを今修正することが必要です。修正することで、日之本の功法がさらに発展するきっかけを作ることになります。これは、仕掛けられた罠です。』

 何故こんな紛らわしいことをなさったのか?これには訳があります。こうした伝統的なものを引き継ぐ時、受ける者は絶対どんなことであっても先人を否定してはいけないという掟の様なものがあるからです。間違っていようが、無理難題であろうが、

「師の言うことは全て受け入れる」

こうしたことが、何千年もの長い間守られてきたことです。これが出来ない者は宇宙の法則から外れる者です。中国の神仙伝などを読むと繰り返しこのような話が出てきます。常に弟子がその掟を守ることが出来るのか、度々試されます。

日之本元極 亀仙人


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-神仙 天女 天界 下界


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「伝統の功法を受け入れるということ(内景図の訂正)」について、2回シリーズの前半す。

***** ***** ******

 「階ひと」中級講座の「内景図」の説明の中で教科書(070520の版)

1)5頁図3の赤左殿に位置する「水」と、白右殿に位置する「火」が逆となります。
2)その説明文となる、6頁6行目「火」が「水」に、12行目の「水」が「火」に訂正されます。

 お手数ですが、訂正をお願いいたします。
 この教科書を書き上げ、公表する前に良いかどうかを掌門人達に確認した時、普善禅師より「火と水の位置が逆だから訂正しなさい。」とのお話しがあり、今の教科書の様に訂正して公表しました。
その時何故なのかの説明もありませんでした。理論的に納得出来ないことでしたが、先人の積み上げたことですから、言われる通りに直して公表した訳です。
 今回、この教科書を手直しする際に、普善禅師より次の様にお話しがあって、再訂正をします。

『普善禅師より
 「火」と「水」が反対になって、また再び訂正される時がきました。
理由は簡単です。
間違いを訂正するときが来たからです。「火」と「水」だけが、逆転しています。それは、自然なことですから、問題はありません。間違いを訂正する必要がありました。
 日之本元極の功法に責任を持つ神として、伝えます。
功法の真意について、元極の功法が800年の歴史の上に上積みされてきた功法であることを明確にしなければなりません。伝統的な功法を否定するものであってはならない。全てを肯定して受け入れて、さらに発展させるということが必要です。

続く・・・


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-大和 高松塚 キトラ 古墳


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「東・西・南・北」と「右・左」、そして「陰・陽」について、3回シリーズの最終回す。

***** ***** ******

 「位山」と「ひだ」、この地は特別な所のようです。

 大方の神社で、六月末日と大晦日に奏上される大祓祝詞という祝詞があります。非常に長い祝詞ですが、神道の中では、一番と言って良いほど大切な祝詞として扱われているそうです。その内容が良く判らないまま、そして伝えられる内に多くの間違いも生まれて、伝承され、奏上されてきているようです。その中に、

「・・・如此依(かくよ)さし奉(まつ)りし四方(よも)の国中(くになか)と 大(おお)日本(やまと)日高見(ひだかみ)の国(くに)を 
安国(やすくに)と定(さだ)め奉(まつ)りて・・・・」

という件(くだり)があります。これを殆どの国文学者や、神道学者、神主さん達は「大和」の「日高見の国」と解釈しているようです。しかし本当は、

「・・・如此依(かくよ)さし奉(まつ)りし四方(よも)の国中(くになか)と 大(おお)日本(やまと)『ひだ』、『神』の国(かみのくに)を 
安国(やすくに)と定(さだ)め奉(まつ)りて・・・・」

と読ませるのが正解なのです。元の祝詞が平仮名であるもの(響きを平仮名に移した)を、無理矢理漢字を当てたが為の間違いと言えます。

 旧飛騨にあたる高山市、飛騨市等の地域には、異常なほどに神社が存在し、現在404社(飛騨神職会発行「飛騨の神社」より)も残っています。これでも昔に比べ、合祀(ごうし)した神社がかなりあり、減っていてこの数です。

私は以前、関東のある市に住んでいましたが、市内にある神社は10社に満たない数だったと思います。

 「ひだ」の土地が、如何に神々と繋がりの深い土地かということが、良く判る数字ではないかと思います。暖かくなってから今年の特別講座には、気の場の良い飛騨の神社数社を巡ったり、特に選定した「場の良い所」に皆さんをお連れする企画をしてみたいと思っております。乞う、ご期待!!

日之本元極  亀仙人

※飛騨の神社巡り・「場の良い所」巡りは、今年の春分特別講座および立夏特別講座にて開催しました。次回の開催は今のところ未定です。


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-パワースポット 高山 遺跡


PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「東・西・南・北」と「右・左」、そして「陰・陽」について、3回シリーズの2回目です。

***** ***** ******

「火」は垂直に立ちのぼります。その様を「火(ひ)の垂(た)り」と言い、「ひだり」に変わっていったのです。「水」の水平線は、「水(み)の極(き)り(極とは2点間をピーンと張った状態を示す)」と言って、「みぎり」に変化したものです。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-岐阜 飛騨美濃 位山
               東
               一
               日

  ひだ・北・左・火   位山   水・右・南・みの

               月
               二
               西

 位山から東を望み、「ひだり」は「ひだ」です。「みぎり」なる「水(み)の極(き)り」に当たる地は、「みの」と呼ばれています。

 「ひのたり」の方角に「ひた」があり、方向も「ひた」では混同するので、いつしか方角の呼び名は「きた」に変化したようです。よって「ひだ」という地名は、平仮名であって、現在使われている「飛(と)んだり、騨(は)ねたり」の「飛騨」ではないのです。少し前まで使っていた「斐太(ひだ)(文に非ず、言が太い、素晴らしい)」という漢字には、「言霊幸(さき)はう」の意味を持っていることから、響きでこれらのことが実現したことを良く表していると思います。

 「水(み)の極(き)り」つまり水面には波が立ちます。「水(み)の極(き)り」から「水(み)の波(なみ)」そして「みなみ」へと変化しました。

 この「きた」と「みなみ」の「き」「み」は、陽と陰を表しています。「いざなき」「いざなみ」の最後の「き」「み」のように、男と女、陽と陰を示しているのです。
 これが「東・西・南・北」と、「右・左」という言葉の起源です。

日之本元極   亀仙人

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「東・西・南・北」と「右・左」、そして「陰・陽」について、3回シリーズの1回目です。

***** ***** ******

 年に数回行っている特別講座の中で、今まで3回ほど高山市一之宮町にある位山(くらいやま)に登りました。位山は霊山として知られ、「すの神」が地球を創られるとき、ここを最初の地とお決めになり創造されたとも聞いています。場を感じられる方には、その素晴らしさが判って戴けるものと企画したものです。

 位山には、中腹にあるモンデウス・スキー場の直ぐ横に、「祭壇岩」という平らな舞台のような巨石があります。古代から神を祭るときに使われた祭壇といわれています。また頂上より少し下った所には「天の岩戸」と呼ばれる岩倉が存在します。車で上れる「だな林道」の終点から頂上まで、登山道の両脇には巨石群といわれている大きな岩がごろごろと配置されているかのごとく繋がっています。

 地球で最初に出来た位山に、「すの神」を始め、多くの神々が初めて地球という地に降臨されたと伝えられているのです。

 その位山から日の出を望むとお考え下さい。当然の事ながら、前は東、後ろは西です。左が北で、右は南になります。この東、西、南、北という方角を指す言葉は、どこから来ているのでしょうか?

 前は日(一(ひ))です。そうすると後ろは月(二(つぎ))なのです。まず「一(ひ)向(む)かし」、これが「ひむがし」、「ひんがし」、「ひがし」と変遷したものと考えられます。

                   東
                   一
                   日

       北・左・火      位山       水・右・南

                   月
                   二
                   西

 後ろに月を背負い、「二(つぎ)」で、「二(に)し」となります。
 神々は「日」に向かい、「月」を負い、左に「火」を従え、右に「水」を連れ添います。この時やはり「右」「左」という言葉が発生しました。 (つづく)

日之本元極  亀仙人 


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-位山 霊山 巨石群


遠く位山を臨む。   PHOTO by Panasonic DMC-LX3

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「ほとけ、ほっとけ、ほとけの役割」についてのご紹介です。

***** ***** ******

 ほとけ、ほっとけ、ほとけの身の上、ほとけの上にあるのは、むしろです。
むしろに座って、修行を終えたモノが、ほとけの身の上になり、先に進めます。
ほとけである者達が、全て先に進めるのでは、ありません。

 ほとけの身の上とは、ほとけのうえにむしろがあり、むしろで修行ができたものが、身の上となり、進み上がって行ける、という仕組みです。

 人から受けた功罪を、すべて無(む)にして、白(しろ)紙に出来るかどうか。それが、ほとけの修行です。むしろの上で、無に出来たモノだけが、先に進めるのです。

 ほとけは、人の功罪を受けて、ほとけになった者達です。

 人から受けた功罪を無にせず、根を持ってはいけません。「ね」を持つと、「ね」は蔓延(はびこ)って、「は」が腐ってしまいます。「は」とは、人生という修行をして、先に進もうとしている我々のこの世界のことを言います。

 この世界で、我々は自分の過去世も含めて、自らの「功罪」の借金返済をしています。どうしたら借金を返すことができるか?

1.人のために働く。
2.自らが自然に病気、生活苦などの運命によって苦しむ。
3.人からの攻撃に対し反撃をせず、「無」にし、「白紙」にすることによって、攻撃する人に「借金」を肩代わりしてもらう。

 人から攻められたりしたら、「ありがたい」と思い、感謝することです。そして人のために自分をどう活かすかを考えて生活し、修練することです。目では見ることが出来ないにもかかわらず、信じて下さる方々に、必ず元極の力は効果を発揮することができます。

日之本元極  亀仙人


写真をクリックすると大きくしてご覧になれます。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-御神水 清水 古都 奈良


PHOTO by Panasonic DMC-LX3