絶食・絶飲食錬功会 23

絶食と嗜好の変化について 2(120519~0522掲載済み)
もともと、ババタヌキさんにしても、誰にしても、ただ苦いだけのビールの味が

こよなく好きなのではなく、ビールを飲んだときの記憶が好きなのです。

記憶を思い出して、楽しくなりたいという情報を大脳が持っていました。

その情報を打ち消すことで、快感がなくなれば、

現状で満足できるようになることは、多々あります。

それが、過去の記憶の方が強くて、現状では満足出来なかったのです。

その記憶をマイナスである面、プラスである面を打ち消していけば、

依存的な感情が解除できるのです。

これは、「心身共鳴神法」の中でも可能ですし、「人格統合調和法」の中でも可能です。

つまりは、アルコール等に依存している者達が、

この方法で「食」を断つのと同時に「人格統合調和法」や「心身共鳴神法」を受けることで、

100%保証は出来ませんが、依存症が解決していきます。

しかし、禁断の期間を設けなければなりません。

通常は3日。ババタヌキさんは4日でした。

この期間をがまんできるならば、この期間に約束事を守れるならば、

これを機会に変わっていくわけです。

通常の禁煙の場合でも、三日坊主と表現されるように、

3日ぐらいは、我慢できるものです。

そこここに有る禁煙道場でも、一週間とか5日とか、我慢を強いているのです。

それでも、普通は大脳の快楽の記憶を消し去ることは出来ません。

「人格統合調和法」や「心身共鳴神法」の方法では、「快楽の記憶」を抜き取ることが可能ですから、

極端に変化するということが叶うわけです。

シグマDP2Merrill(メリル)