絶食・絶飲食錬功会 31

理想的な食事の取り方 1
(070902掲載済み)

 来る秋分特別講座(2007年の秋分講座)にて、デトックス(出毒素)ダイエットMDの公開をしますので、

このところのこの欄の話が「食」に偏っていますが、大切なことなのでお付き合い下さい。

 脂肪を身体に効率よくためるように、身体の組織は優先的に働こうとしています。

しかし、活動力が勝る場合には筋肉を、内臓にエネルギーが必要な場合には内臓に、

というように、その時のその人の体調を維持するのに相応しいように、

身体での配分が決まっています。

ですから、脂肪を優先的に貯めようとする働きは、

そればかりが優先される訳ではありません。

 食事の回数は、現在の生活からすると三回が望ましいということになりますが、

これは、一回でも二回でも構わないわけです。

生活スタイルによって、その生活を支えていく食事の回数を定めていけばいいのです。

それで、全く問題はありません。

ただし、空腹感を満たしていく、楽しく食事をすることを考えれば、

現在の三回が望ましいでしょうというわけです。

 食事の回数を多くすれば多くするほど、その食事の吸収量というのは、少なくなります。

回数を少なくすれば、少なくするほど、食事の内容物の吸収量は、多くなります。

それは、空腹時間が長いために、身体が食物を待ちかねている状態を創るわけです。

 お腹がすいて、身体に、栄養が足りないという知らせが、

身体の全細胞に行き渡っているわけですから、エネルギーが欲しいという情報に基づいて、

身体に少しでも吸収していこうという信号が隅々まで行き渡ります。

ですから、回数を少なくすれば、食べる量も少なくすることが出来るのです。

しかし、現代の生活リズム、食生活レベル、文化ということから考えると、

今のままの三回を続けていけばよいのです。

シグマDP2Merrill(メリル)