気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

昨日に引き続き「もとつきわみ図とゼロ地場」について、5回シリーズの4回目です。

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もとつきわみ図とゼロ磁場 4/5

 現在のもとつきわみ図システムでは、両儀図から(図9)の太極図に変異し、陰より陰中陰、陽より陽中陽が生まれます。その横のS字部からは、元極図システムと同じく元気が現出し、さらに激発されます。そこから進んで(図10)わかつふときわみ図にあるように、横のS字部より元気が、縦のS字部より元光が現出されます。そこから元気と元光を新たに激発しながら、収縮・拡大を繰り返します。それらの元気・元光はS字部の中央によって練り合わされ元気・元光の二元を形成します。同時に極陰は極まり陰中陽を生発し、極陽も同じく陽中陰を生み出します。

 その(図11)ふたつふときわみ図は、更なる凝縮・膨張を繰り返し、真ん中に向かって、横のS字部を伝って元気が、縦のS字部を伝って元光が集中していきます。その交差部では元気・元光が練り合わされて、二元を形成します。そしてさらなる集中と動の継続によって、もとつきわみ図(図12)が形成され、皇極が完成します。この皇極では、内なる元音がはじめて現出し、元気と元光、元音が練り合わされ三元を造り出します。

 この一連の動きが、本「階み」の功法の根底にあります。「階ふた」までの元気・元光そして二元生成修練の基礎上に、新たな内在元音を駆使する、三元修練がそびえ立ちます。

気功 もとつきわみ図システム

続く・・・

写し絵スピチュアル

混沌を鑿開(さっかい)して、乾坤が出づる。―― 元極秘籙


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気功 スピリチュアルフォト

指気功

この功法で、必ずしなければならない、重要な事

1.開始前に舌を上顎につけ、肛門を軽く引き締め、持ち上げる(このことを提肛という)ようにします。そして「日之本元極指気功」と心の中で一度だけ唱える(黙念)。

2.指を指定の形にしたら、十二字真言を唱える(黙念でも、声を出して唱えても良い)。

これだけするだけで、大きな効果が生まれます。指の形は次回より順次ご紹介していきます。

いつでも、どこでも簡単にすることが出来ます。


気功 指気功

風景

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修練の心得

徳は、浩然たる気を養う。


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気功 修練心得

元気フォト


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気功 元気フォト

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

昨日に引き続き「もとつきわみ図とゼロ地場」について、5回シリーズの2回目です。

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もとつきわみ図とゼロ磁場 3/5

 すでに、皆さんが知り得ているように、元極図というものは、もとつきわみ図に発展しました。もとつきわみ図はついのきわみ図となり、ついのきわみ図は、ついのきわみ球となって発展していきます。エネルギーは常に皇極に集まり、皇極に集結することになります。中央には、陰陽のバランスの取れたエネルギーが集まり、それは、回転するエネルギーを持ってして、周囲のエネルギーから新たなるエネルギーを激発して、再び中央にエネルギーを集結する働きをします。そして常に動き、常に調和を果たす。よって常に中央値は、ゼロであり、そのゼロは大いなるエネルギーであるということです。

気功 元極図システム

 (図3)から(図6)に元極図の成り立ちを示します。無極図は、宇宙の根本の成り立ち、起源を示します。この一つの円の中に宇宙全ての三元、法則、意識などが個性を持った独自の存在として、分かつことの出来ない状態で内在されています。これを混沌状態と言います。高度なプラズマ状態と考えても構いません。この混沌状態は永い永い間、収縮と拡張、縮小と拡大、凝縮と膨張を繰り返し、動き続けます。その永い動きの中で、重くて濁った物は降り、軽くて清い物は昇ることで、陰陽が分かれます。その状態が(図4)両儀図です。

 そしてさらに永いときの変遷(へんせん)を経て、陰が極まり、その中に陰中陽が、陽は陽で極まって、その中に陽中陰が生まれます。そのとき陰と陽の境目であるS字部に、それまで内在されていた元気が現出してくるのです(図5)太極図。その元気が呼び水となり、蠢くエネルギーの狭間で新たなる元気が激発されます。これが佐々木教授の言うゼロ磁場の真相です。

 その太極図も発展し続けます。元極図システムの時は、そのS字の元気が中央に寄り、果てに皇極を形成し、そこに内在の元光を現出するのです。(図6)

続く・・・

写し絵スピチュアル

養徳修功は正道なり、有功無徳円成せず。―― 元極秘籙


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潜在能力 スピリチュアルフォト

指気功

 また「もとつきわみ臓腑図」で説明されているように五臓は五行説に則り、互いに助け合い関連し合って働いていますので、梅花指という指の形をとることによって五臓同士の調整も取ることが出来ます。

さらに左右の梅花指同士の先をくっつけることによって五臓を同時に関連づけながら陰陽調整することが出来ます。

気功 梅花指1

   ↑梅花指

気功 梅花指2

  ↑両手の梅花指をくっける。

風景

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サイキックフォト