修練の心得

信・定、恒をもってす。


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気功 修練の心得

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朝刊 元気フォト

気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

昨日に引き続き「もとつきわみ図とゼロ地場」について、5回シリーズの2回目です。

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もとつきわみ図とゼロ磁場 2/5

 皇極のゼロ磁場になるという現象は、均衡の取れた陰と陽が終結している場であると云うことであり、エネルギーが均衡を保っている状態であるということです。差し引きゼロになる。それがゼロ磁場の特徴です。バランスの良いエネルギーがその皇極に充満し、皇極でいろんな事柄が結実して大きな調和の取れたエネルギーとなっているという現象の結果のみをとらえてゼロ磁場と表現しているわけです。

 ゼロ磁場の原理を反対に使って、一つおもしろい実験を提案してみましょう。

気功講義 ゼロ磁場

 (図2)のように同じ性能で反転する増幅器を2台用意し、元極音楽を同じように入力します。その出力は、同レベルで相反しますから、スピーカー出力は常に無音となります。しかし、その発現するエネルギーは、単に1台で再生するよりもゼロ磁場の原理により、途轍もないものになる可能性があります。ただし2つの増幅器の位相のずれを極力ゼロに近くしなければなりません。試す勇気のある方は、是非実験してみて下さい。

続く・・・

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天竅は円にして性を蔵(おさ)め、地竅は方にして命を蔵(おさ)める。―― 元極秘籙


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指気功

臓腑と指先の関係

胴体内の臓腑と左右の指先、内労宮、外労宮は各々三元が通る(肉眼では見えない)道によって結ばれ、重要な相互作用をもっています。

具体的には陰である臓器は掌の内側から指先に、陽である腑は手の甲側から各指先に繋がっています。

また身体を左右に分けてみると、左が陽で右が陰になります。

その陽である左手と、陰である右の手の同じ指同士をくっつけることにより、それぞれの臓腑の陰陽バランスの調整が出来ます。

これが、この指気功の基本的な陰陽バランス調整の原理です。

気功 指気功

風景

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修練の心得

心印、明鏡に応ず。


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気功講義

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

今回からは「もとつきわみ図とゼロ地場」について、5回シリーズの1回目です。

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1.もとつきわみ図とゼロ磁場 1/5

 電気通信大学名誉教授の佐々木茂美氏は、著書『ここまで判った「気」の科学』などの中で、張志祥先生や元極学を紹介しています。教授は、数回元極学の基地である蓮花山に訪れ、元極堂のことや、元極学の起こす奇跡を目の当たりにしておられます。そして気を研究する科学者として、気の生発のメカニズムを、元極図などからヒントを得て、同書に「ゼロ磁場」と云う概念で発表しておられます。この概念は、非常に画期的なもので、電子ペアのマイナススピンとプラススピンの相互作用により太極図構造が現れ、その太極図の陰陽を分ける「S字部」つまり電荷ゼロの場に、気が発生するというのです。

気功講義 双極子図  元極理論にても、既にそのことは述べられていたことであり、確かに太極図の「S字部」には元気が生発しているのです。後ほど、詳しくもとつきわみ図にて、そのメカニズムをご説明しますが、そこでは佐々木教授の思索の中に入っていない、元光、元音の生発のメカニズムまでもが明らかになります。

 佐々木教授は、水素分子を例に取り、電子ペアの安定性についても述べておられます。元極堂に行かれた経験のある方の中で、その堂の扉や手すりなどの描かれていた、図1を記憶しておられる方はいらっしゃるのではあるまいか。これはまさしく双極子を図式化したモノに違いないのです。

 ただ、佐々木教授の提唱されたゼロ磁場の概念が、今日、一人歩きしている感があります。売らんかなの「気が存在すると云えばそこがゼロ磁場」的な使い方をされ、正確に気の存在を言うのではなく、訳の判らないものにしています。

続く・・・

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