脂肪と成長ホルモン  【気功講義 Vol.83】

我らが師こと「カメ仙人」の気功講義をご紹介していきます。

「脂肪と成長ホルモン」について、3回シリーズの最終回です。

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 細胞にはそれぞれ独自に、それ以上増えてはいけないという数が決められています。「出毒素負荷シリーズ」の基本的な作用では、細胞に血液が十分供給される状態が産み出されますから、新陳代謝が盛んに行われる成長ホルモンが産生されやすい状況が創り出されるのです。

 現在制作中の「出毒素(デトックス)ダイエット」のMDにも、多くの作用に加えて、この成長ホルモンの分泌促進やエネルギーの供給作用を付加してあります。しかし、人によっては更に十分なエネルギーが、「錬功」や「貫頂」等によって供給される必要があります。

 それでは一つの例として、平均的で健康な50代の人について、成長ホルモンの産生がどの程度の錬功量で可能になるのか?という質問について、答えましょう。

 「環排」を毎日欠かさず一回するならば、成長ホルモンを分泌を促して、ある程度の新陳代謝の促進は可能です。これには定期的な貫頂を受けることも、必要と言わなければなりません。

 しかし、病気があったり、生活が乱れて、暴飲暴食をしたり、エネルギーを浪費したりするならば、まったく条件が異なってくることになります。

 効果を左右する条件は、住んでいる場の条件、貫頂の回数、仕事の内容、食事を含めた生活習慣、病気、先天的な体質などです。

 以上の条件の改善もよく対策した上、「出毒素(デトックス)ダイエット」のMDをお使いになれば、このMDの持つ、他の多くの作用と共に、大きなダイエット効果を体感することが出来るでしょう。今しばらくお待ち下さい。

  日之本元極 亀仙人


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潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,パナソニックLX3サイキック写真-カリキュラム スクール 日之本元極


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気功講義

Posted by masuda