元極功法習い始めの頃

ペタしてね

遠隔送気によって、とんでもない体験をしたAさん。挙げ句の果ては、天目が開いて太陽が裸眼で直視できるようになりました。ひどい状態の身体も、少し過ごしやすくなったようです。

私は、この事の後にも、元極功法にてお付き合いする方々が立て続けに、天目が開くということが続き、終に「開天目の増田」などと、冗談で一時は呼ばれるようになりました。

この5ヶ月後くらいには、二度目の中国蓮花山行きで、「画訣」という秘法を受け、「貫頂開天目」をする力を張志祥先生から授けられました。これによって、現在では天目は一瞬で開けられるようになっています。この力は、皆さんも日之本元極の「階ひと・画訣講座」を受講すれば、等しくどなたでも授けられます。

しかし非常にエネルギーに敏感なAさんは、その後も毎日大変な経過をたどって、健康に近づいていきました。勝手に口が動く事はなくなりましたが、相変わらず自分とは別人格の意志が、のべつ幕なしに語りかけてきます。

今まで動かなかった所や、痛かった所が勝手に動き出したりして、会社の中でそれを隠すのに苦労なさったそうです。しかし確実に肉体は、健康へ、健康へと、近づいて行くことが判りました。

遠隔送気をきっかけに、元極功法を実践することにしたからです。
(つづく)

元極功法習い始めの頃

ペタしてね

おでこの真ん中に左手が引っ付いてしまって、取れなくなったAさん。次から次へと大変なことが起こってきました。30分ほど引っ張っていたら、「ベリッ!!」と音がして、手が剥がれたそうです。

その様子を聞いて、私は直感的に「天目」が開いたのではないかと思いました。
元極功法では、「貫頂・開天目」という、秘法が受け継がれています。この力を持った者に、その功法を施術してもらうと、受講者は皆「天目」が開き、その後の修練によって、潜在能力が開発されやすくなるのです。

その時、私は、まだ「貫頂・開天目」をする力を、師から授かっていませんでしたから、「天目」が開く事は、不思議な出来事でした。

その後、また暫くしてAさんから電話を頂き、
「おっしゃった通り、太陽が肉眼でくっきりと見えました。生まれて初めて満月のような太陽を見ることが出来ました。不思議なことですねぇ。」

本当に驚くようなことの連続で、いささか疲れた様子でしたが、昨日とは打って変わって元気そうなAさんの声が、受話器から伝わってきました。
(つづく)

元極功法習い始めの頃

ペタしてね

遠隔で気を送ったことで、泡を吹いて仰向けにひっくり返り、天井に向かって手足をバタバタとさせ続け、口が勝手に色々しゃべり出し、止まらなくなったAさん。30分以上も、そうしてわめきながらバタバタと一人で暴れていたそうです。

ようやく激しい動きは止まったものの、布団の上に座ったままブツブツと口は何かをしばらくの間喋り続けたそうです。
まるで他人の口のように、何をしゃべるのか、自らの思考とは隔絶された全く見当もつかない内容を話すのだそうです。

そうした昨夜からの経緯を私に電話で話していると、突然
「あらららッ~、左手がおでこにひっついて離れない、どうしよう。」
と言い出しました。
「一度電話を切って、右手で引っ張ってみて下さいよ。」
と、私。
「また、電話します。」

それから小一時間して、ようやく電話がかかってきました。
「30分くらい取れなかったんです。いろいろ力一杯、引っ張っているうちに、おでこの真ん中でベリッと大きな音がして、剥がれたんです。」

「そこは、玄関という場所で、奥に天目という無形の目がある所です。ひょっとして天目が開いたんではないですか?太陽を、肉眼でそのまま見て下さい。もし、開いているとしたら、今の時間であれば、そんなに眩しくなく見られるでしょう。でも眩しかったら、すぐ止めて下さい。目を悪くしてしまいます。」
(つづく)

元極功法習い始めの頃

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それまでお会いしたことの無い程、とっても体調の悪い方に、自分にとって二回目、遠隔で気を送りました。電話が有ればすぐ取れるようにと、ずっと待っていましたが、その夜には、掛かってきませんでした。

翌朝早く、お電話がありました。
「私はどうなってしまったんでしょう?」

よくよくお聞きすると、
「気を送って下さるとお聞きした、8時前に部屋の真ん中に布団を敷き、その上に座って、お待ちしておりました。その時間になったら途端に、泡を吹いて仰向けにひっくり返り、天井に向かって手足をバタバタとさせ続けたんです。そのうち、口が勝手に色々しゃべり出し、止まらなくなりました。30分以上も、そうしてわめきながらバタバタと一人で暴れていたんです。」

「大学へ行っている娘が飛んできて、『お母さんが、狂ったぁ~。』と、もう少しで救急車を呼ばれる所でした。」

気を送った私も、その反応の事実を聞かされて、唖然とするばかりでした。
(つづく)

元極功法習い始めの頃

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私が見ただけで、腰の曲がるようになった方は、とんでもなく身体の悪いことがすぐ分かりました。
「よく、これで立ったり歩いたりできるなぁ。」というのが率直な感想でした。身体の中の気のエネルギーが、
空ッ欠ムンクの叫び
だったんです。こんな方はそれまで見たことがありません。

気が全く体内にないものですから、私が内視しただけの僅かなエネルギーで身体が変化したのです。

そのとてつもなく体調の悪い方から、お話を伺い、
「頑張って、続けてみましょう」などと話し、お別れをして家に帰ってきましたが、どうにも可哀想で気になって、落ち着きません。

とうとう、その方の家に電話をしてしまいました。
「全くお役に立てないかもしれませんが、少しでも良くなればと、気をお送りしてみますから、布団の上で寝て待っていてください。八時から始めます。何かあったら電話いただけますか?」

今から考えると、まったく無謀なことをしたものだと思います。でもそのときは、純粋にその方が少しでも良くなっていただけたらと思っていたのです。

夜八時、いよいよ自分にとって二回目の遠隔送気を行う時がきました。意識を集中して暫くその方にお送りしていました。
それから、電話が有ればすぐ取れるようにと、ずっと待っていましたが、その夜には、掛かってきませんでした。
(つづく)

元極功法習い始めの頃

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私は、元極功法を学び始めて約三ヶ月したときに、中国湖北省蓮花山に12日間の講座を受けに行ってきました。それ以来、人の体を感じることが出来るようになっていたのです。

最初は人の体調が分かることが面白くて、会う人会う人皆観て、喜んでいたものです。そのうち、やればやるほど敏感に反応し始め、誰かが側を通るだけで、相手の苦痛がそのまま自分にも伝わってくるため、
「こりゃ、かなわん。防御しなくちゃ・・・。」と思うようになり、いつの間にか観たいときだけ観られるように変化してきました。

先回お話ししました鎌倉・長谷観音の電話送気事件から暫くして、体調が非常悪いから、気功を学びたいという方とお会いしました。

とても姿勢の良い方で、背筋をピ~ンと真っ直ぐ伸ばし、歩いていても座っていても、ひとときもその形を崩すことなく、かしこまった方だなぁと思いました。
「姿勢がよろしいですねぇ。」と言いますと、
「皆さんにそう言われるんですけど、実は身体が曲がらないんです。」とおっしゃいます。

「えェ~」と思って、その方の体を観じてみると、
「あぁ~~!!何をなさったんですか?」
と、素っ頓狂な声を上げ、
「身体が曲がります。ほら、こんなに。」と腰を曲げて見せてくれます。

「いえ、ちょっとお体を拝見しただけなんですけど・・・・」
「でも、曲がるんです。」
(つづく)

元極功法習い始めの頃

ペタしてね

東京都の埼玉県寄りの外れから、神奈川県の太平洋側まで、直線距離でも50キロメートル位はあったでしょうか、電話で話ながら「長谷観音様の気が、相手の左労宮(ろうきゅう=手の平のほぼ中央)に届け。」と、半分と言うより、ほとんど駄目元で、初めて遠隔送気をしてみたのです。

しばらくすると、相手の方が
「あら~、左手がしびれてきた。どうしたんだろう。」
「きゃ~っ、左の手の平に金粉が出てきた!!」と叫んだのです。

この時、初めて自分にも遠隔で、気を送ることが出来るかもしれない、と思い始めたのです。
元極功法を始めて、約半年、まだまだ何も分からないときでした。
(つづく)

元極功法習い始めの頃

ペタしてね

もう絶対、紛失していると思っていたのですが、そのとき購入した長谷観音の写真が出てきました。
取り込んで貼っておきましょう。

潜在能力と気功・功法 気功教室日之本元極 with シグマDP1,サイバーショット携帯S001 サイキック写真-長谷寺 長谷観音

元極功法習い始めの頃

ペタしてね

その頃は、寺院などに行ったことが全くなかったので、仏像などを写真で撮れないことなど全く知らず、駅前で「せっかくきたから、写真でも撮って・・・」と、使い捨てカメラをわざわざ買い求めました。

長谷寺に着き、中にはいると仏像は撮影禁止。カメラは全く無駄になってしまいました。
よく分からないまま、観音様に手を合わせました。写真が撮れないならと、売店でB5大の観音様の写真を買い求め、次の目的地へ向かいました。

その夜、なんと又、昨夜の方から電話がかかってきたのです。取り立てて用もないのに・・・。
そこで、
「今日、長谷観音に行ってきました。」と報告すると、
「さそってくだされば、一緒に行ったのに。」と、少しお冠。
それをなだめながら話していると、
「長谷観音様は確か、何かいわれが有ったのよねぇ」とおっしゃるので、
「そうそう、今日買った写真の裏に書いてありました。」と言って、そのいわれを読んであげました。
その後も世間話をいろいろ話されるので、ふんふんと聞きながら、手に持った写真を見ながら、何故か『この観音様の気を、相手の方の左手の労宮に送ってみよう』と思ったのでした。

今までそんなことをしたことも、思ったこともなかったときのことでした。
(つづく)


鎌倉長谷観音-ウィキペディア
鎌倉 長谷寺 H/P

元極功法習い始めの頃

ペタしてね

元極を習い始めて半年位のことでしたが、ある集まりで鎌倉に行くことになりました。その前日の夜、元極の講座でお知り合いになった高齢の女性から電話がありました。

今考えてみると、何の用事で電話を下さったのか思い出せない程で、世間話だけをしていたと思います。そのうち、その方が「私、何かあると鎌倉の観音様にお参りに行くんですよ。」と言われたので、「あれれ・・・」と、思いながらも「そうですか。」と聞き流していました。

電話を切った後、「待てよ、鎌倉に行くなんて、20年ぶりくらいなのに、何故その前日に鎌倉の話をわざわざ用もないのにしてくる人がいたのか?ひょっとして、行けと云うことなのか。」と思ったのです。

その頃は、まだ神社仏閣やら神仏などには全く縁がなく、毛嫌いしていましたが、まったく偶然とは思えないようなことでしたから、翌日、鎌倉の長谷寺に行くことにしました。
幸運にも本来の集まりは、午後からだったので、午前中に一人で出かけたのです。
(つづく)


鎌倉長谷観音-ウィキペディア
鎌倉 長谷寺 H/P